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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 4-6回プロット演習 その4 でーま 純真なロボット少女を成長させる育成モノ

512 名前:hnd ◆C3F2/l9BUY[sage] 投稿日:2016/05/08(日) 00:09:15 ID:P2LrnLGM0 [3/13]
でーま

純真なロボット少女を成長させる育成モノ


世界観

人類の技術力をはるかに上回る謎の技術力によって作られるアンドロイドが世界各地で発見され、その技術によって現代から少しだけ進んだ科学力を得た世界。世界のあちこちでパワードスーツが実用化され、運用される中、一部ではたった1機で国同士のパワーバランスを変えてしまえるほどの性能を持ったものも見つかり始めている。


登場人物

ヒロイン
 強大な力と幼い精神を併せ持つアンドロイド。その本来の性能は、「マスター」と呼ばれる共に戦ってくれる人間と同調《クロス》することで鎧へと変化し、真の実力を発揮できる。
 まだ自我を持った一個体としての経験が浅く、武器としてマスターに使われ、またマスターを守ることを喜びとして感じている。

主人公
 ヒロイン達のような存在と同調を行える者の一人。ヒロインと同調することで、その本来の性能を引き出し、共に戦うことができる。
 自分の友人や家族など、身内が傷つくことを許容できない性格。過去に父親によって命を救われ、その際に父親が死んでしまった経験から、自分の命は身内を救うために使わなければならないという強い思いがある。

委員長
 ほわほわとした善人で、人を疑うということが苦手な少女。委員長になったのも、他のクラスメートがやりたがらない委員長を自分から受け持ったという経緯があるほど。実は敵アンドロイドをかくまっており、彼女の能力によっていいように利用されているのだが、そのことにすら気付いていない。
 善人すぎる性格のせいで仕事を背負い込み過ぎ、消化しきれず困っていたところを主人公に助けられたことがあり、そこから主人公と仲良くなった。

敵アンドロイド
 ヒロインと同種のアンドロイド。ヒロインを自身の能力「支配」によって自分の仲間に引き入れようとしている。過去に人間に道具として扱われ、捨てられた経験があり、人間のことを信用していない。そのため、同調相手となる委員長(後述)も自身の能力で操っている。
 ヒロインと主人公の絆を「人間によって刷り込まれた『条件付け』」として否定し、その関係を壊すための策を弄する。国際的に指名手配されているテロリストの一員であり、人間に対する容赦のない手口と高い性能から、その存在を危険視されている。

男科学者
 ヒロイン達アンドロイドを研究する機関のトップ。アンドロイドの技術的なブラックボックスを解明することに心血を注いでおり、そのためならば多少の無理を押し通すネジの外れかけた精神と、それを可能にする権力を持つ。この目的を達成するために、ヒロインのような一部の高性能アンドロイドに見られる「進化」の過程を記録することが重要であると考えており、そのモデルケースとしてヒロインと主人公を共に生活させることを目論む。
 研究こそが自身の至上命題であり、それを何よりも優先するタイプ。非常に頭が切れ、政治、軍事、技術的な問題を全て担っている超人。研究機関の設立も彼の手腕によるところが大きい。

女兵士
 ヒロイン達アンドロイドを研究する機関の暴力担当。権限としては小隊長程度なのだが、男科学者に便利に扱える兵士の1人として扱われているため、キャリアからは考えられない異例の出世を遂げている。なお、戦闘能力は極めて高く、研究機関の暴力の象徴として恐れられている。
 真面目な性格が災いし、男科学者にいいように利用されていることが多い。与えられた任務を確実にこなすために敵対者には恐れられているが、彼女自身は非常に善人で、軍に入ったのも学歴に関係なくお金を稼げるという理由が半分、自分に向いた職業で少しでも人の助けになりたいという理由が半分といったところ。


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513 名前:hnd ◆C3F2/l9BUY[sage] 投稿日:2016/05/08(日) 00:09:59 ID:P2LrnLGM0 [4/13]
序章 導入
 世界観の説明。のち、日本海で発見されたヒロインが突如として起動し、沿岸の警戒線を突破して日本へと侵入したことを知らせる無線通信を女科学者が受け取り、捜索へと向かう様子を描写する。

1章 出会い、巻き込まれて戦う
 主人公の日常描写。学校の授業も終わり、友人である委員長とたわいのない会話をする。分かれたのち、たまたま部活もなくすることのない主人公は、暇つぶしに繁華街の方へと向かうことに。
 繁華街に移動する。足早に歩くたくさんの人に、チラシやティッシュを渡そうとするロボットがいる、いつも通りの光景。そんな中に、見慣れないやたら大きな車が止まっている。無視して通り過ぎようとする主人公に声をかける、これまた怪しい白衣の男性。「君、女の子が空を飛んでいるところとか見たことない?」当然のように否定する主人公。その視界の隅に、見慣れた学生服姿の委員長の姿が映る。
 妙な男を置いたまま、その後を足早に追いかける主人公。彼女がビルの角を曲がった直後、そこから爆音と悲鳴が聞こえてくる。慌ててその場所へと向かうと、そこには敵アンドロイドの姿が。無差別に周りを破壊する彼女から逃げ惑う人々。その人の流れに逆らって、主人公は委員長を探しだし、倒れている彼女の側に駆け寄る。そんな主人公に気付いた敵アンドロイドが、主人公を殺そうとする。逃げることもできず、立ち尽くす主人公。そこに割って入るかのように、敵アンドロイドにドロップキックをかます少女の姿が。
 主人公の絶体絶命のピンチを救ったヒロインだったが、敵アンドロイドはさしたるダメージを負ったようには見えず、むしろ突然の闖入者に喜んでいるかのような反応を見せる。ヒロイン、主人公に対し「今すぐ私のマスターになって!」と頼む。状況を理解できない主人公だったが、この状況を打開できる案があるわけでもなく、半ば不意打ち気味にヒロインにキスをされ、マスター登録を行う。動揺する主人公の胸に手を当て、叫ぶヒロイン。「同調《クロス》!」敵アンドロイドと同じく、パワードスーツにしか見えない外見になった主人公は、苦しめられながらも、何とか敵アンドロイドの攻撃をしのぎ続ける。戦闘が膠着し、仕切り直すように距離を取る敵アンドロイド。何かに気付き、撤退する。ヒロインと主人公は合体を解除し、直後に現れた赤いパワードスーツ(女兵士)に、事情聴取という名目で連れていかれることになる。

2章 背景説明、ヒロインとの交流
 翌日、ヒロインに叩き起こされる主人公。ぼんやりとした頭で、昨日の出来事を回想する。
 連れていかれた2人は、その後直前に出会った怪しい男科学者の前にいた。主人公たちから一通りの事情を聞いた男科学者は、一級の軍事機密であるヒロインのことを知った代償に、主人公にヒロインと一緒に暮らすことを求める。やけに乗り気なヒロインと逮捕という言葉、そしてヒロインのことを説明するという餌につられ、主人公はそれを承諾する。そして主人公は、ヒロインが世界の勢力図を変えかねない兵器であること、そしてマスター登録によってその力が主人公に委ねられたことを告げられる。
 回想を止め、目の前のヒロインを眺める主人公。兵器だという実感がどうも湧いてこない。下の階に降りると、何故か母親と一緒に朝食を取っている女兵士の姿が。学校に行きたがるヒロインをいさめようとする主人公だったが、男科学者の意向で一緒に学校に通うことに。今まで見たことも無いという学校を楽しむヒロインに、昨日の事件での怪我が委員長に無かったことを安心する主人公。ヒロインと委員長はすぐに仲良くなり、3人で昼ご飯を食べることに。そんな平和を壊すように、突如現れる敵アンドロイドを名乗る少女。ヒロインに対し「人間はすぐに私たちを裏切るってこと、教えてあげる」と不穏な言葉を告げるだけで、特に何もせずに去っていく。

514 名前:hnd ◆C3F2/l9BUY[sage] 投稿日:2016/05/08(日) 00:10:38 ID:P2LrnLGM0 [5/13]
3章 ヒロインの別側面、戦闘で浮き彫りになる兵器としての歪み
 翌日の放課後、特に何をしかけてくるわけでもない敵アンドロイドに不穏なものを感じながらも、日常を過ごす主人公とヒロインは、ヒロインの熱心な希望により、繁華街へと出かけることになる。無邪気に目を輝かせながら、デパートのものすべてに興味を持ち、子供のようにはしゃぐヒロインに振り回されながらも、何だかんだといって楽しむ主人公。その2人を見張っているのは、男科学者と女兵士であった。昨日の一件からヒロインが敵アンドロイドに狙われていると断定し、監視を強化することにしていた。そこに通信が入り、国軍の方からヒロインの管轄を引き渡すよう連絡が入る。拒否する男科学者だったが、軍の方も引かず、結局彼らを追い払うことはできない。苛立つ男科学者をよそに、主人公とヒロインはデパートの屋上にある小規模な遊園地へと向かう。そこにある小さな観覧車に興奮するヒロインに、主人公は先程から抱き始めていた小さな違和感を尋ねる。「お前、俺と出会うまではどういう生活をしてたんだ?」ここで主人公は初めて、ヒロインが主人公と出会う直前まで海底に封印されていたことを知る。
 それを悲しむわけでもなく、平然と話すヒロインに困惑する主人公。そこに敵アンドロイドが現れ、突然2人を襲う。ヒロインに抱えられて観覧車から脱出する主人公は、女兵士に助けを求めようとするが、そちらも突然国軍の部隊に襲われていることを知り、ヒロインと同調。敵アンドロイドとの戦闘を開始する。しかし、先日の戦闘と違い、敵の手ごたえが妙に弱い。不審に思う主人公をよそに、ヒロインは全力で敵に攻撃を加える。その様子は、今日デパートで見た姿とまるで変わらない無邪気さで、主人公はほんの少しの嫌悪感を覚える。
 一方、女兵士の方は苦戦を強いられていた。男科学者をカバーしないといけない上に、敵の方が数も多く、攻め切ることができない。しかし、敵の動きも妙に消極的で、こちらの劣勢に付け入ろうとする様子がない。2人は時間稼ぎをされていることを看破し、主人公の方が本命であることを危惧する。
 そんな心配をよそに、主人公たちの戦いは決着を見せようとしていた。敵アンドロイドを追い詰め、そのままとどめを刺そうとするヒロインだったが、戸惑う主人公はそれを止めようとする。主人公の安全を優先し、ヒロインは敵アンドロイドに突っ込むが、同時に敵アンドロイドは同調を解除。そこにいたのは、気を失った委員長を盾のように構える敵の姿だった。主人公、止まろうとしないヒロインを強く拒絶する。その瞬間、同調が強制的に解除される。愕然とするヒロインに「ほら、所詮人間と私たちが分かりあうことなんてないのよ」と言い放ち、そのまま姿を晦ます。

4章 ヒロインと主人公のすれ違い
 翌日、主人公とヒロインはどこかギクシャクしたまま学校へと向かう。委員長は敵アンドロイドに騙されていただけで、戦闘のことは何も覚えていないらしい。「敵が同調している以上、そんなことはありえない」という男科学者だったが、そんな見え見えの嘘をつく意味もなく、原因は分からないまま終わる。
 くわえて、2人の関係も一向に戻らないままでいた。怒ったようにヒロインを無視する主人公に、悲しそうな顔でおろおろしているばかりのヒロイン。委員長も入院することになっているため、仲を取り持つ人もいない。放課後も一緒に帰ろうとせず、ヒロインは所在なさげに立ち尽くす。そんなヒロインを見かね、女兵士はヒロインに声をかける。「少し付き合わないか?」
 女兵士、ヒロインを連れて校内の談話室を占拠し、話を聞くことにする。昨日の話の顛末を聞き、こう述べる。「主人を守ろうとする意志は大切だ。でも、相手の気持ちを考えずに振るえば、それは時に独善となってしまう」
 一方、主人公も自己嫌悪に陥っていた。「アイツにどんな顔をすればいいのか分からない」混乱した頭のままあてもなく歩いていると、委員長から電話がかかってくる。内容は、2人のことを心配するものだった。2人の現状を正直に話す主人公に、委員長は厳しい声をあげる。「あの子はまだ子供なの。あなたがちゃんといいこと、悪いことを教えてあげなきゃ。それが保護者としての責任だよ?」主人公、その言葉に目が覚める。「他人を言い訳に使って、分かったような気になって本当のアイツを見ようともしないなんて、最低じゃないか……!」

515 名前:hnd ◆C3F2/l9BUY[sage] 投稿日:2016/05/08(日) 00:11:10 ID:P2LrnLGM0 [6/13]
5章 和解、ラストバトル
 その頃、敵アンドロイドが学校に来襲する。マスター不在の状態ということもあり、圧倒されるヒロイン。女軍人は自分がこの場に残り、ヒロインを逃がそうとするが、ヒロインはそれを止める。「そんなことをしたら、きっとマスターが悲しむから」女軍人、仕方なく自分が主人公を呼びに行くことにする。主人公の方にも、車を運転する男科学者が現れ、ヒロインが襲われていることを告げると同時に、敵アンドロイドの能力を推定する。主人公、それを基に策を立てる。
 その間にも、ヒロインは一方的に敵に攻撃を受ける。絶体絶命といったところまで追い詰められ、最後通牒として自分の側につくよう求める敵だったが、ヒロインはそれを拒絶。「もう、マスターに悲しんでほしくない」そこに吶喊してくる女軍人のパワードスーツ。間一髪でそれを受け止めた敵は、とっさの判断で、自身の能力である「支配」を使ってパワードスーツを動きを封じようとする。今までもその能力を使い、自身のマスターをも支配して、自分の思うままに操っていたのだ。しかし、最大の弱点であるの完全発動までのタイムラグを突かれ、パワードスーツの背中に張り付いていた主人公がヒロインを救出、ヒロインと同調する。「もう一度だけ、俺と一緒に戦ってくれ!」
 主人公とヒロイン、驚異的な同調率の高さで、自身の能力「拡張」を開花。新たな機能「触れた相手の洞調率が自分たちよりも低い場合、それを強制解除する」を拡張し、敵を殺さずに無力化する。

終章 後日談
 無事敵を退けた主人公とヒロイン。国軍のスキャンダルを握った男科学者の手腕により、主人公とヒロインはこれからも一緒にいられることとなる。無事退院した委員長とヒロインが和解してエンド。

516 名前:hnd ◆C3F2/l9BUY[sage] 投稿日:2016/05/08(日) 00:12:39 ID:P2LrnLGM0 [7/13]
以上です。

期限を破ってしまい、本当に申し訳ありませんでした。重ねて、先生のご厚意にも改めて感謝させていただきたいと思います。

271 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/12(木) 23:13:56 ID:cnQq.ZL60 [35/46]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    人類の技術力をはるかに上回る謎の技術力で作られた
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     アンドロイドが各地で見つかり、その1機が
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   国力を左右するようになった世界。
.       /: : : : :.ー-、             /..:/ l!:../.     主人公が繁華街を歩いていると、大きな車が止まりそこから
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        不審な白衣の男が現れ「女の子が空を飛んでいるところを
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         見たことはないか?」と問われる。知らないと答えた主人公の目に
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      友人である委員長の姿が映る。妙に思った(とは書かれていない
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、          けど)主人公は委員長を追いかける。
                                  ところが、委員長が向かったその先から爆発音と悲鳴が響く。
                                  そこには街を破壊して暴れまわる敵アンドロイドが居る。
                                  主人公は倒れている委員長を見つけて駆け寄るも、
                                  敵アンドロイドに見つかり殺される――かという瞬間に、
                                  ヒロインが敵アンドロイドにドロップキックをかまして主人公を
                                  助ける。
                                  だが、敵アンドロイドはダメージを負ったようには見えず、
                                  むしろヒロインの闖入を喜ぶような反応を見せる。ヒロインは
                                  主人公に「今すぐ私のマスターになって」と迫り、了承した主人公に
                                  キスをする。マスター登録を終えた主人公はヒロインと同調し
                                  変身。敵アンドロイドと互角の戦いをし、退けることに成功する。

272 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/12(木) 23:14:15 ID:cnQq.ZL60 [36/46]

                                  不審な白衣の男改めアンドロイド研究の権威たる白衣の男に、
                                  主人公はヒロインと同居することを要求される。
                                  曰く、ヒロインは世界の軍事バランスを変えかねない存在であり、
                                  そのヒロインの力はマスター登録してしまった主人公に
                                  委ねられている。引き離す手はない(とは書かれていないが)。
                                  こうして、主人公はヒロインと一緒に居ることが決まり、学校にも
                                  ヒロインはついてくることになる。委員長とも仲良くなる。
                                  そんなヒロインのところに敵アンドロイドが現れ、「人間は
                                  すぐに私たちを裏切るってこと、教えてあげる」と不穏な言葉を
                                  残して去る。
                                  無邪気なヒロインが混ざった日常に主人公は慣れ始めたところで
                                  またしても敵アンドロイドが現れ、主人公たちに襲いかかる。
                                  一方、白衣の男たち側も国軍に襲われていて主人公の応援に
                                  向かうことはできない。
                                  以前の戦いに比べて手応えのない敵アンドロイドに違和感を
                                  覚える主人公。しかし、ヒロインはおかまいなしに敵アンドロイドに
                                  全力で、日常と変わらぬ無邪気さをそのままに、攻撃を
                                  加えていく。そのことに主人公は少々の嫌悪を感じる。
                                  やがて、戦いは決着を迎えようというタイミング。ヒロインが
                                  とどめを刺しに向かったところで、敵アンドロイドは同調を解除し
                                  気を失った委員長を盾のように構えて立つ。止まろうとしない
                                  ヒロインを主人公は強く拒絶し、同調は解けてしまう。
                                  敵アンドロイドは愕然とするヒロインに「ほら、所詮人間と私たちが
                                  分かりあうことなんてないのよ」と言い放ち、そのまま姿を晦ます。

273 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/12(木) 23:14:29 ID:cnQq.ZL60 [37/46]

                                  強制的に同調させられていた委員長は入院することになる。
                                  怒ったようにヒロインを無視する主人公と悲しげにおろおろする
                                  ヒロインの関係も戻らないままだった。
                                  白衣の男側の戦闘担当である女兵士はヒロインに声をかけ
                                  「主人を守ろうとする意志は大切だ。でも、相手の気持ちを
                                  考えずに振るえば、それは時に独善となってしまう」と諭す。
                                  時を同じくして、委員長も主人公に「あの子はまだ子供なの。
                                  あなたがちゃんといいこと、悪いことを教えてあげなきゃ。それが
                                  保護者としての責任だよ?」と諭す。主人公は他人を
                                  言い訳にしてヒロインを見ていなかったと反省する。
                                  学校に来襲する敵アンドロイド。マスター不在のふりを知りつつも
                                  ヒロインは女兵士をかばって戦う。女兵士は自らが時間を稼ぐと
                                  主張するが「そんなことをしたら、きっとマスターが悲しむから」と
                                  ヒロインは受け入れない。女兵士は主人公を呼びに向かう。
                                  絶体絶命まで追い詰められ最後通牒されるが、ヒロインは
                                  「もう、マスターに悲しんでほしくない」とそれを拒絶。
                                  そこに主人公が現れ、ヒロインに謝罪。「もう一度だけ、俺と
                                  一緒に戦ってくれ!」
                                  今までより強く同調し、新たな技を開眼し敵アンドロイドを
                                  無力化する。
                                  ……といった物語です。

274 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/12(木) 23:14:53 ID:cnQq.ZL60 [38/46]
抜けてました。
前>>512-515hndさんのプロットです。

275 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/12(木) 23:15:49 ID:cnQq.ZL60 [39/46]
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
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        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
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     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、.     過去最長を大幅更新。
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    さすがにちょっと疲れました。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!    
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   
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276 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/12(木) 23:18:25 ID:cnQq.ZL60 [40/46]
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      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    プロット演習1回目3回目にあったロボット少女の物語を
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     さらに修正したものですね。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   今回は設定根幹にもかなり手を入れているようで
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../.      時間もかかったことだろうと思います。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

277 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/12(木) 23:23:57 ID:cnQq.ZL60 [41/46]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    基本線は以前と同じく
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     ・主人公、ヒロインを拾う
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   ・ヒロイン無邪気で可愛い
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../.      ・ところが、バトルしてもヒロイン無邪気で主人公ドン引き
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        ・主人公とヒロインの間がギクシャクしちゃう
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         ・助言者が現れ、主人公とヒロインは行動を反省し改める
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      ・しかし、そこに敵が現れる
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、           ・劣勢のヒロインに、反省した主人公がやってきて大勝利
                                   ですね。これは本当に変える必要がないと思います。

278 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/12(木) 23:26:49 ID:cnQq.ZL60 [42/46]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
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        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::// :::.|   \.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    前回に引き続き、ラストバトルでの主人公の扱いに苦しんだ跡が
     、  /:.: : -ハ.:.  三三     三三 j : : . : : ト、:!     伺えます。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   助言の仕方を間違えたかもしれない、と今更ながら反省です。
.       /: : : : :.ー-、     ~~    /..:/ l!:../       
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.       
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

279 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/12(木) 23:32:48 ID:cnQq.ZL60 [43/46]
                _ __ _
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      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
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        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    この物語の『おいしいところ』は先程言った基本線にこそ
     、  /:.: : -ハ.:.  三三     三三 j : : . : : ト、:!     あります。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   無邪気ヒロイン可愛いな。血なまぐさくても無邪気ヒロインで拒絶。
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../.      助言がなされる。ヒロインが行動を改め苦戦。反省した主人公が
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        現れて大勝利。
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         これ、本当に良くできています。
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      主人公もヒロインもそれを『人物』として見ることができるように
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、.           なるストーリーです。なので、これを活かしましょう。

280 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/12(木) 23:41:02 ID:cnQq.ZL60 [44/46]
                _ __ _
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       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
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     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ┃        ┃ ..: .:|/ : :. ::.|   で、続きです。
     、  /:.: : -ハ.:.   ┃        ┃ j : : . : : ト、:!    『ラストバトルで主人公活躍』ですが、これは割とシンプルでも
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.  平気です。
.       /: : : : :.ー-、             /..:/ l!:../       『ヒロインと同調すると強くなるシステムと事前に説明。主人公は
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.       ヒロインと同調できる相性の良い人物だった。ラストバトルでは
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ        ヒロインと深く同調した結果、超パワーアップした』くらいで
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.     問題ないですね。
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、.          主人公とヒロインの理解と歩み寄りと相互の反省その他の
                                    『気持ち』がそのまま力として発揮される『納得』しやすい形です。

281 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/12(木) 23:44:28 ID:cnQq.ZL60 [45/46]
                _ __ _
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      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ┬┬    ┬┬ ..: .:|/ : :. ::.|    関連して、設定修正で除かれてしまった一部の設定を惜しみます。
     、  /:.: : -ハ.:.   └┘    └┘ j : : . : : ト、:!     『主人公は父を殺された。だから、戦いを拒絶してる』あたりは
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   残しても良かった気がします。
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../.      敵の設定が大幅に変わったせいで入れにくくなったんだと
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V         思いますが、あるとないとで主人公のわかりやすさが段違いです。
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

282 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/05/12(木) 23:44:29 ID:J206kMhY0 [7/7]
歩み寄ったから深く同調出来たよ! 超ぱうわあっぷ!!

283 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/12(木) 23:54:37 ID:cnQq.ZL60 [46/46]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ┬┬    ┬┬ ..: .:|/ : :. ::.|    今回修正最大の変化は、敵アンドロイドの登場ですね。
     、  /:.: : -ハ.:.   └┘    └┘ j : : . : : ト、:!     人間に裏切られた過去を持ち、人間を憎んでおり、過去の自分と
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   同じ境遇にあるヒロインにある意味同情して凶行に及びます。
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../.      ここで注目すべきは『(過去の自分と)同じ境遇にあるヒロイン』
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V        という部分です。
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         これ、ヒロインと敵アンドロイドで対比構造を採用しているんです。
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      なので、この構造を採用するならば、きっちりと敵アンドロイドも
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、           キャラクターを描く必要があります。
                                   読者に凶行に及んだその心情を『納得』していただきましょう。

284 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/05/12(木) 23:57:49 ID:UojQW5zw0 [2/2]
でーまはアンドロイド少女の育成って書いてあったけど
どっちかというと「人間とアンドロイドが分かり合うこと」がでーまっぽい印象がした

285 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/13(金) 00:01:55 ID:bF4ZR9TE0 [1/4]
                _ __ _
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      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::─/ :::.|   ─.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    ちなみに、その場合の展開と結末は数パターンあります。
     、  /:.: : -ハ.:.   ⊂⊃    ⊂⊃ j : : . : : ト、:!     ヒロインの幸せそうな姿を見て「裏切るに決まってる……」と
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   どこか寂しそうにする→「でも、人は殺していない! あなたも
.       /: : : : :.ー-、      ∇     /..:/ l!:../        まだどこかで人を信じてたはず!」「ち、違う。私は……」からの
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V        最後の最後でわかり合うエンド
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         ヒロインの幸せそうな姿を見て「浄化しなければならないな」と
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      壊れた笑みを浮かべる→「ははは、死ね死ね死ね! 人も
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、.           人に与するアンドロイドも皆、敵だ! 死んでしまえ!」からの
                                      ああはならないよう心に刻み込もう爆発エンド
                                   あたりが比較的わかりやすいところです。
                                   今回のプロットでは敵アンドロイドについて、『ラスボス』以上には
                                   考えていないよう感じました。もっと面白くできるポイントです。

286 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/05/13(金) 00:02:59 ID:cT6DJfp.0
敵ロボ登場でキャッチーになりそうだけど、前回の方が好みだったかな
あと女科学者さんが好きでした・・・
軍人と科学者は統合したらまずいんだろうか

287 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/13(金) 00:03:08 ID:bF4ZR9TE0 [2/4]
                _ __ _
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        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
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     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    今ツッコミがありましたけれど、そうですね。
     、  /:.: : -ハ.:.  三三     三三 j : : . : : ト、:!     『でーま』は『純真なロボット少女を成長させる育成モノ』では
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   ないです。
.       /: : : : :.ー-、     ~~    /..:/ l!:../       
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.       
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

288 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/13(金) 00:08:32 ID:bF4ZR9TE0 [3/4]
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        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::// :::.|   \.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    主人公がブレちゃったんです。
     、  /:.: : -ハ.:.  三三     三三 j : : . : : ト、:!     主人公の父が死んだ過去がほぼカットされたおかげで、
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   主人公にはヒロインを拒絶する理由が『その場の嫌悪感』に
.       /: : : : :.ー-、     __    /..:/ l!:../        とどまってしまいました。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        委員長、白衣の男、女兵士……
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         キャラが増えましたけれどこの三人は魅力がありません。
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      強いていえば、女兵士に多少といったところですが、
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、.           それはヒロインに諭すシーンがあるからで……
                                   その内容も、正直なところ以前の母が語るものの方が
                                   面白く感じました。

289 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/13(金) 00:11:05 ID:bF4ZR9TE0 [4/4]
           ,   ´ ̄ ̄ ̄ ̄`''ー- 、
         /              `ー──── 、
 r==ニニ二´ ,,,             ,,,    _____ /
 | //////  ◎          ◎   ∨//////// /
 | |///         o____       ∨////// /
 | |〆_         ,、/: : : : :i: : i`:ヽ、     ∨//// /
 '∧ーテ=二、_/: : : : : : : : !: : |: : :.:|:ヽ、  ∨// /
  ∨Y://: : イ: : : l: : !,: : : : : :l:.リ、VI: : :/!: : ,'l   ∨ /
  ∨/:{: :/: |: : :从ノ、: : : : : :|/l/ ト、 / |: :/│    〈
   \|: {从!: :{r=rttォ、、: : : :! イ云心下/ : |     ヽ     というわけで、『要修正』です。
     l从{,ハ: :{  マ、rム ヽ: :.|  マ、_∨,: : /│      ',    『世界観と状況の説明』に科学者キャラを動員しています
     /`/: :ヾjハ. ∨ソ ,.Ⅵ   ゞ- '/: :/ : |      ',     けれども、この物語はそこ本当にバッサリカットしても
    /./:イ: : : :八      _     /: :/: , /     __ノ     通用します。
    /l.く 从: l: : : >. .,ィ-っ`  イ/: :イ:/    /  |     主人公とヒロイン(と出すならば敵アンドロイド)を
   / |  {: :{: !从',: : / イ、.T、´r‐'/;ィ‐'´   __∠二二!     活かすよう意識してください。
    ヽ.>、VI/二ニ`/  イ,〉 `V卞ニ、─<____丿
      \___,r'´ /{   ハ    ヘ    `ヽ 〈
        / ./l \_ノ人!ー--'∧.   r' \}

290 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/13(金) 00:25:18 ID:bF4ZR9TE0 [5/11]
                    /{
                  /  > ´ ̄ ̄`ヽ、_
               /   ○       ○    ヽ―-  _
            __/      ===                >
            r'⌒  _,,二二二,,__  \r─-、_\  /
            〈.  イ: : /: : ∧|: :|: :广^\ (>‐─<} ヽ′
            /∨ :|: : i\/  |: :ト:|、/ 卜{,___  〉 ,'
           ,' /: : :|: /| /___ |: :|:│ ____|: |    ∧ |     あのですね、基本線は間違いなく面白いんです。
           V| /|: i 斤〒¬ |:.∧斤〒¬|:〈    | j    ただ、それ以外……特に中盤がうまくまとまってないんです。
             ∨ |: i | Lノ   |/  Lノ  |: |    | 〈     エピソードを積み重ねればそれだけ主人公もヒロインも
            / :|: N            リ: |     〔 \..  彫り込める部分なのに、失礼な言い方ですが――『つじつまを
          {   |  Y          u 厶ィ|     ∨  }   合わせるための設定』の説明にすっごく大きく尺を
          |   | :人      マフ     /:|     [ ∨  割いているんです。
         [  八: :.:|≧=r‐r-n-┬=ァァ7 ∧     [ リ   もったいなくてしかたないです。
         ∨  \|\八 { /J 人 {/{厶ィ圦    フイ
           \____,,...イ`ー=彡 \乂_,彡ヘ__/ ∧
                     | \│  / /O○      |

291 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/05/13(金) 00:26:57 ID:oz66TOWo0
それこそ「納得」できるくらいの比重で良いんでしょうか、
つじつま合わせのさじ加減難しいんですよねぇ。

292 名前:hnd ◆C3F2/l9BUY[sage] 投稿日:2016/05/13(金) 00:27:16 ID:ds8magDY0 [1/3]
講評ありがとうございました。敵アンドロイドに関してはおっしゃる通り描写不足でした。ヒロインとの対比は意識したのですが、明らかに魅力を引き出せていないのは問題ですね……。

ラストバトルに関しては歩み寄りからの覚醒を意識したつもりだったのですが、伝わっていないとなると描写不足でしょうか。もう少し戦闘に力を入れることを意識したいと思います。

でーまに関しては悩んだあげくに方向を見失った感があります。正直難産だったもので……。今一度でーまが中心であることに気を付けて書き直します。

主人公の設定の切り捨てに関しては、一章を戦闘から入った代償という形です。自分としてもできれば削りたくなかったのですが、戦闘を嫌う主人公が初戦に協力し、そこからさらにヒロインとある程度いい関係を築くという展開に持っていくことができず、やむなく削る形になりました。

母親の変更は、以前の案だと明らかに戦いにかかわらない母親が戦う力について語ることに違和感を感じる読者がいないかということを思ったからなのですが、気にしすぎでしょうか。

293 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/13(金) 00:27:35 ID:bF4ZR9TE0 [6/11]
                  /{
                /  > ⌒`ヽ _
               /   ○      ○   ヽ―-  _
             /´    ===             >
           ノ  /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ   \  /
           ∨ ̄         ̄ヽ \   ヽ´
           '.    {`  ム       }   ヽ  /
           {  -―|     } 斗-―-  }  } )
           {ハ|人 ハ!    レヘ ∧ ,} /  ∨.       『物語全体での経過日数』が非常に少ないことに気付いた人も
           !ヘ}丁¨了     丁 ̄了リ/    }`       居るかと思います。
           { リ 乂ソ      乂_,ソ ノ .}   .!.        これ、中盤でのエピソードが入らなかったことに起因してます。
           ヘヽ     △     イ /!/ ノ        エピソードがないから日数経過が凄く少なくなっています。
           ヽ >  ____ イ/^ ~ヽ       
            / 7´ {><}¬´ )、}   /⌒ヽ
    ┌――――/ ゝ  > 、__,ィ´  )――――ヘ
    |///////(ノ´//7////////  /////////
    |/\/////////////////{ ///////////

294 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/13(金) 00:31:01 ID:bF4ZR9TE0 [7/11]
>>292
                                 ,ノ'ヽ,、
           _,,,,;:;;::--::---::;;:--─---::;;--:;.,,_   /′  i i,
      _,,...:;;;ー''゙⌒      ‐'″         ~゙'∨    .::i, i,
    ,,,;;;:::         ,,,            ,,,   /    .:::::i, i,
  <,_          ◎    ,.,o,.,._,.   ◎  /     .::::::::i i
    ゙゙^ー-       _,;;rー'゙~ /i /;~^..:ー-、'' ,, .〔    .::::::::::i }
         〉      /::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::|::::::::||  ヽ    ヽ/i
       /     /::::::::::::::::,、::::::|::::::::::::::::ハ:::::::|::::::  ヽ      l
      l     // :::::::::::_/_l:::::|:::::::::::_/__l:::::l:::::::: !      l.        敵アンドロイドが『何を目的としている』のかを
      !   / |:::::::,::´/  ∨ヘ|:::::::/  / lヽ:::::::, |      !      考えていましたか?
      !   !/l:::::::::::::/ _   j/   , ─ 、\|::::ii|     !       唐突な街の破壊に始まり、ヒロインを仲間に
      `ヽ l}  〉:::::'/´/ , ハ    / r'し' リ l::::l|      i       しようとして、失敗すれば壊すつもりで戦う……
        ヽ-- ハ ハ {r'し':::::}     l::::::::::メ. /::∧    /        私にはハッキリとは定まっていないよう見えました。
        /:::::::::::::∨::::ヽヾ:::::::メ      `ー" '/::::/ li  /
       l :::::::::::::::|:::::ハ  ̄   '      メイ:::::::::::ll:,ソ
       |::::/:::::::::::|/:::::\          ハ/:::::::/:::::::│
       |ハ:::::/i:::::ハ::::::: ,> _ ´` _ イ /:::::::::::/:::::::/
           ∨ |/  l:::::/ l /∨|  ̄   / /イ:::::イ:::::/
             /∨  l/ \\_ /イ // {/\
            /        >r r<        \

295 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/13(金) 00:35:16 ID:bF4ZR9TE0 [8/11]
                    /{
                  /  > ´ ̄ ̄`ヽ、_
               /   ○       ○    ヽ―-  _
            __/      ===                >
            r'⌒  _,,二二二,,__  \r─-、_\  /
            〈.  イ: : /: : ∧|: :|: :广^\ (>‐─<} ヽ′
            /∨ :|: : i\/  |: :ト:|、/ 卜{,___  〉 ,'
           ,' /: : :|: /| /___ |: :|:│ ____|: |    ∧ |     主人公設定は難しいところと思います。
           V| /|: i 斤〒¬ |:.∧斤〒¬|:〈    | j    バトル肯定主人公でも確かに描けますし、そういった作品も
             ∨ |: i | Lノ   |/  Lノ  |: |    | 〈     多々あります。それ自体は間違いじゃありません。
            / :|: N            リ: |     〔 \..  ただ、終盤を考えたとき……どちらがより強い印象を
          {   |  Y          u 厶ィ|     ∨  }   得られるかと言われれば、ですね。
          |   | :人      マフ     /:|     [ ∨  そちらの路線で行きますか?
         [  八: :.:|≧=r‐r-n-┬=ァァ7 ∧     [ リ
         ∨  \|\八 { /J 人 {/{厶ィ圦    フイ
           \____,,...イ`ー=彡 \乂_,彡ヘ__/ ∧
                     | \│  / /O○      |

296 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/13(金) 00:38:31 ID:bF4ZR9TE0 [9/11]
             _   ____  ,. -─ '''ー ─ ‐ - 、
     _.. -‐ "´ ̄ ̄ ,,, ''"´      ,,, 、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
      {:::::::::::::::::::::::::/◎   o     ◎ ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::!
      l:::::::::::::::::::/   _ ____        \::::::::::::::::::::::::::::::,'
     i::::::::::::::::/    ,.´'´    ``ヽ、      ヽ、::::::::::::::::::::/
     `、:::::::::/   // // //!/  ! l  \     ヽ、:::::::::, '
     . ヽ::::/  //__,,.イ /| |ト、   `ト       ヽ/
      .     !   // / || / ! |/  \ | \      \
         |  ,' i /|z=≠==   =≒==z|       |
         l  l !/ 、、、、           、、、、|       |     バトル肯定主人公の場合は、序盤から中盤にかけて
         l  /         ――‐┐    |      |     読者に爽快感を与えることを重視します。
         l ,'        |      |     |      |    つまり、ザコバトルとその勝利です。これ大事。
         | ヽ.        \__,ノ     |      |     で、その上で、ヒロインとの交流を経て、中盤の終わりで
         | l   \_ /!             | /     /     大挫折、とこういう構造になります。
         |Λ / |//  |‐-  _  ___「ヽ-┤/l    /      ザコバトルとその勝利に加えて小さい挫折をちょいちょい
        | ∨  /  Ν\>ァ' ,⊥」  l/l//|  /        混ぜていくことで終盤の大挫折を強化する方法も
             l   |-‐ヘ.  {,/   |  И/l/        ありますが、まあそれは余談。
             |    | l /フ○\_|   !ヽ.
             ゝ、_j j,/〈:::::::|:::::::〉| ノ} }
                 `7   ⌒⌒´  辷'ノ/

297 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/13(金) 00:42:32 ID:bF4ZR9TE0 [10/11]
           ,   ´ ̄ ̄ ̄ ̄`''ー- 、
         /              `ー──── 、
 r==ニニ二´ ,,,             ,,,    _____ /
 | //////  ◎          ◎   ∨//////// /
 | |///         o____       ∨////// /
 | |〆_         ,、/: : : : :i: : i`:ヽ、     ∨//// /
 '∧ーテ=二、_/: : : : : : : : !: : |: : :.:|:ヽ、  ∨// /
  ∨Y://: : イ: : : l: : !,: : : : : :l:.リ、VI: : :/!: : ,'l   ∨ /
  ∨/:{: :/: |: : :从ノ、: : : : : :|/l/ ト、 / |: :/│    〈
   \|: {从!: :{r=rttォ、、: : : :! イ云心下/ : |     ヽ     「力のない母親が語るのは違和感」というのもわからないでは
     l从{,ハ: :{  マ、rム ヽ: :.|  マ、_∨,: : /│      ',    ないです。女兵士が力とその責任を語り、誇りを持って
     /`/: :ヾjハ. ∨ソ ,.Ⅵ   ゞ- '/: :/ : |      ',     有言実行しているわけですから間違いではないです。
    /./:イ: : : :八      _     /: :/: , /     __ノ     母親の場合は、その人生と経験があるので
    /l.く 从: l: : : >. .,ィ-っ`  イ/: :イ:/    /  |     割とそれっぽいことを言わせれば『納得』させうるものです。
   / |  {: :{: !从',: : / イ、.T、´r‐'/;ィ‐'´   __∠二二!     
    ヽ.>、VI/二ニ`/  イ,〉 `V卞ニ、─<____丿
      \___,r'´ /{   ハ    ヘ    `ヽ 〈
        / ./l \_ノ人!ー--'∧.   r' \}

298 名前:hnd ◆C3F2/l9BUY[sage] 投稿日:2016/05/13(金) 00:42:58 ID:ds8magDY0 [2/3]
肯定型の場合だと初期のコンセプトを完全に見失うことにもなりかねませんし、そこはやはり否定型の方で行きたいですね

となると2章辺りでの主人公とヒロインの関係がもう少しギクシャクなりそうですが、その辺で読者の方にストレスが溜まったりしないかちょっと不安です

299 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/13(金) 00:47:37 ID:bF4ZR9TE0 [11/11]
>>298
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、.     改心前主人公が好くのは『無邪気なヒロイン』で
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    改心前主人公が嫌うのは『戦い』です。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     なので、序盤から中盤にかけては
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   『戦いの機能を持っていることは把握しているけれども
.       /: : : : :.ー-、      ∠l     /..:/ l!:../     戦う姿は見ていない』で良いと思います。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        それこそ、その能力を見せるだけならば『逃げる』という手も
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         ありますし。
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      今回の展開をそのまま流用するのはやや難しいかもしれません。
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

300 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/05/13(金) 00:54:47 ID:ds8magDY0 [3/3]
やはり何かしらの工夫をする必要はありますよね

サブキャラに魅力がないという点に関してはずっと指摘されている部分なので、魅力を作る手法などありましたら教えていただきたいです

301 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/05/13(金) 00:59:41 ID:oz66TOWo0 [2/9]
そのキャラクターに確固たる目標や信念があるかどうか、かなぁ?

302 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/13(金) 01:00:19 ID:bF4ZR9TE0 [12/27]
>>300
             _   ____  ,. -─ '''ー ─ ‐ - 、
     _.. -‐ "´ ̄ ̄ ,,, ''"´      ,,, 、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
      {:::::::::::::::::::::::::/◎   o     ◎ ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::!
      l:::::::::::::::::::/   _ ____        \::::::::::::::::::::::::::::::,'
     i::::::::::::::::/    ,.´'´    ``ヽ、      ヽ、::::::::::::::::::::/
     `、:::::::::/   // // //!/  ! l  \     ヽ、:::::::::, '
     . ヽ::::/  //__,,.イ /| |ト、   `ト       ヽ/
      .     !   // / || / ! |/  \ | \      \
         |  ,' i /|z=≠==   =≒==z|       |
         l  l !/ 、、、、           、、、、|       |     パターンはいくつかありますけれども、
         l  /         ――‐┐    |      |     簡単なものとしては『目的を持って能動的に動く人』が
         l ,'        |      |     |      |    魅力的に映りやすいです。
         | ヽ.        \__,ノ     |      |     でも、それは同時にサブキャラにスポットライトを当てる
         | l   \_ /!             | /     /     ――言うなれば『サブキャラのメイン化』でもあるので
         |Λ / |//  |‐-  _  ___「ヽ-┤/l    /      メインの人物を際立たせたい場合には
        | ∨  /  Ν\>ァ' ,⊥」  l/l//|  /        不向きなこともあります。
             l   |-‐ヘ.  {,/   |  И/l/
             |    | l /フ○\_|   !ヽ.
             ゝ、_j j,/〈:::::::|:::::::〉| ノ} }
                 `7   ⌒⌒´  辷'ノ/

303 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/13(金) 01:03:44 ID:bF4ZR9TE0 [13/27]
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、.     この辺は、群像劇を見るとかなり顕著ですね。
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    それぞれ大きく掘り下げることは無理ですが、わかりやすく
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     とっつきやすい『目的』が与えられているはずです。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   この間、私がした沈没しそうな豪華飛空艇の話でも
.       /: : : : :.ー-、      ∠l     /..:/ l!:../     それぞれ該当しているので見てみると面白いかもしれません。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ        
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

304 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/05/13(金) 01:03:54 ID:/.CRz1AY0
前プロットを忘れてしまったのであれですが、
父親の戦った理由や死因を掘り下げ、そうしたものを受け入れ乗り越えて一人で子供を育ててきた母親を描けば、主人公の背景も厚くなり、母親の言葉でも説得力もでるのでは?

305 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/13(金) 01:06:38 ID:bF4ZR9TE0 [14/27]
           ,   ´ ̄ ̄ ̄ ̄`''ー- 、
         /              `ー──── 、
 r==ニニ二´ ,,,             ,,,    _____ /
 | //////  ◎          ◎   ∨//////// /
 | |///         o____       ∨////// /
 | |〆_         ,、/: : : : :i: : i`:ヽ、     ∨//// /
 '∧ーテ=二、_/: : : : : : : : !: : |: : :.:|:ヽ、  ∨// /
  ∨Y://: : イ: : : l: : !,: : : : : :l:.リ、VI: : :/!: : ,'l   ∨ /
  ∨/:{: :/: |: : :从ノ、: : : : : :|/l/ ト、 / |: :/│    〈
   \|: {从!: :{r=rttォ、、: : : :! イ云心下/ : |     ヽ     逆に、サブキャラには『機能』に徹してもらう場合だと、
     l从{,ハ: :{  マ、rム ヽ: :.|  マ、_∨,: : /│      ',    その特徴や基本的なキャラクター性だけ理解してもらえば
     /`/: :ヾjハ. ∨ソ ,.Ⅵ   ゞ- '/: :/ : |      ',     十分です。
    /./:イ: : : :八      _     /: :/: , /     __ノ     ただし、このとき前に出過ぎないよう気をつけましょう。
    /l.く 从: l: : : >. .,ィ-っ`  イ/: :イ:/    /  |     極端で強烈な性格であってもサブに徹することは可能です。
   / |  {: :{: !从',: : / イ、.T、´r‐'/;ィ‐'´   __∠二二!     
    ヽ.>、VI/二ニ`/  イ,〉 `V卞ニ、─<____丿
      \___,r'´ /{   ハ    ヘ    `ヽ 〈
        / ./l \_ノ人!ー--'∧.   r' \}

306 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/13(金) 01:09:12 ID:bF4ZR9TE0 [15/27]
                    /{
                  /  > ´ ̄ ̄`ヽ、_
               /   ○       ○    ヽ―-  _
            __/      ===                >
            r'⌒  _,,二二二,,__  \r─-、_\  /
            〈.  イ: : /: : ∧|: :|: :广^\ (>‐─<} ヽ′
            /∨ :|: : i\/  |: :ト:|、/ 卜{,___  〉 ,'
           ,' /: : :|: /| /___ |: :|:│ ____|: |    ∧ |     高度なことを要求しているのは承知していますが、
           V| /|: i 斤〒¬ |:.∧斤〒¬|:〈    | j    それでも要求させてください。
             ∨ |: i | Lノ   |/  Lノ  |: |    | 〈     
            / :|: N            リ: |     〔 \..  
          {   |  Y          u 厶ィ|     ∨  }  
          |   | :人      マフ     /:|     [ ∨
         [  八: :.:|≧=r‐r-n-┬=ァァ7 ∧     [ リ
         ∨  \|\八 { /J 人 {/{厶ィ圦    フイ
           \____,,...イ`ー=彡 \乂_,彡ヘ__/ ∧
                     | \│  / /O○      |

307 名前:hnd ◆C3F2/l9BUY[sage] 投稿日:2016/05/13(金) 01:14:02 ID:ds8magDY0 [4/12]
バッチコーイ(白目)

308 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/05/13(金) 01:17:59 ID:cT6DJfp.0 [2/6]
電子のサトリからのお願いか

309 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/13(金) 01:18:12 ID:bF4ZR9TE0 [16/27]
>>307
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: : :ハ\./ :.:.|    |/.: : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l }.::/\.}/   /.:::.: :.:|: }: : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|ィテ≠ミ    x≠ミ:..: .:|/ : :.::.|    しました!
     、  /:.: : -ハ:.:j う::心      孑:ぅj:: : . : : ト、:!     ぶっちゃけ、中盤戦の問題は諸々複合していて一口に
       ヽ/: : :.{  V 弋zソ    弋ヌノ}: :./!: :.:} ヽ.   説明するのは無理! かといって全部指摘すると絶対に
       ヽ/: : :.{    ''             '' }: :./!: :.:}       優先順位の処理でhndさんが死ぬのでこれまた無理!
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../       今日でもすでに少し語りすぎだと思いますし!
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

310 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/13(金) 01:19:04 ID:bF4ZR9TE0 [17/27]
>>308
                    /{
                  /  > ´ ̄ ̄`ヽ、_
               /   ○       ○    ヽ―-  _
            __/      ===                >
            r'⌒  _,,二二二,,__  \r─-、_\  /
            〈.  イ: : /: : ∧|: :|: :广^\ (>‐─<} ヽ′
            /∨ :|: : i\/  |: :ト:|、/ 卜{,___  〉 ,'
           ,' /: : :|: /| /___ |: :|:│ ____|: |    ∧ |     えっらい凶悪な妖怪に聞こえるんですが……。
           V| /|: i 斤〒¬ |:.∧斤〒¬|:〈    | j    
             ∨ |: i | Lノ   |/  Lノ  |: |    | 〈     
            / :|: N            リ: |     〔 \..  
          {   |  Y          u 厶ィ|     ∨  }  
          |   | :人      マフ     /:|     [ ∨
         [  八: :.:|≧=r‐r-n-┬=ァァ7 ∧     [ リ
         ∨  \|\八 { /J 人 {/{厶ィ圦    フイ
           \____,,...イ`ー=彡 \乂_,彡ヘ__/ ∧
                     | \│  / /O○      |

311 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/05/13(金) 01:20:48 ID:oz66TOWo0 [3/9]
その猫耳頭巾を被ると周囲の人の心の声が聴こえるのだ。

312 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/13(金) 01:21:38 ID:bF4ZR9TE0 [18/27]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: : :ハ\./ :.:.|    |/.: : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l }.::/\.}/   /.:::.: :.:|: }: : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|ィテ≠ミ    x≠ミ:..: .:|/ : :.::.|    王様の耳はパンの耳!
     、  /:.: : -ハ:.:j う::心      孑:ぅj:: : . : : ト、:!     
       ヽ/: : :.{  V 弋zソ    弋ヌノ}: :./!: :.:} ヽ.   
       ヽ/: : :.{    ''             '' }: :./!: :.:}      
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

313 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/05/13(金) 01:22:29 ID:oz66TOWo0 [4/9]
>>312
油断するとすぐに鳩がついばみに来るの!

314 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/05/13(金) 01:23:47 ID:cT6DJfp.0 [3/6]
とあるネット掲示板に、書き込むと意図を推測してまとめてくれて
なおかつ、的確に指示してくれる妖怪が潜んでいると都市伝説でまことしやかに

315 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/13(金) 01:24:02 ID:bF4ZR9TE0 [19/27]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: : :ハ\./ :.:.|    |/.: : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l }.::/\.}/   /.:::.: :.:|: }: : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|ィテ≠ミ    x≠ミ:..: .:|/ : :.::.|    王様の耳は芳一の耳!
     、  /:.: : -ハ:.:j う::心      孑:ぅj:: : . : : ト、:!     
       ヽ/: : :.{  V 弋zソ    弋ヌノ}: :./!: :.:} ヽ.   
       ヽ/: : :.{    ''             '' }: :./!: :.:}      
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

316 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/05/13(金) 01:25:16 ID:oz66TOWo0 [5/9]
>>315
バカには見えない耳なの!

317 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/05/13(金) 01:25:19 ID:cT6DJfp.0 [4/6]
私は噂になっている掲示板にみごと潜入・・・う、うわぁぁぁああケシb・・・・・

318 名前:hnd ◆C3F2/l9BUY[sage] 投稿日:2016/05/13(金) 01:25:29 ID:ds8magDY0 [5/12]
>>302->>305 は
単なるモブキャラにするか、ある程度掘り下げて準メインキャラのような扱いにするかはっきりすべきという理解で問題ないでしょうか。

自分が今回出したキャラはどちらかというと準メインを意識していたので、全体的に掘り下げが足りなかったのだと思います。
もう少しキャラの魅力を出せるよう、また本当に必要なキャラなのかを吟味するようにして、中途半端なキャラにはしないようにしたいと思います。


中盤戦が苦手というのは実は前から自分でも思っていた部分であります。
ストーリーを簡潔に書きすぎる悪癖があって、いつも中盤がペラペラになってしまう……。


ともあれ、ご講評ありがとうございました。次こそは(今回が最後ですが)合格になれるよう、頑張って書き直したいと思います。

319 名前:hnd ◆C3F2/l9BUY[sage] 投稿日:2016/05/13(金) 01:28:37 ID:ds8magDY0 [6/12]
あ、あと私の方のプロット演習のまとめに関してなのですが、まとめサイト様のご都合に合えば是非お願いしたいです

手直しの際など、見返したい時に非常に重宝しております。いつもありがとうございます

320 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/13(金) 01:29:17 ID:bF4ZR9TE0 [20/27]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    どちらにしても、取っ付き易い魅力はあった方が良いです。
     、  /:.: : -ハ.:.  三三     三三 j : : . : : ト、:!     ぱっと見、面白いキャラはやはり安定しますよ。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../.      
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ        
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.     
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、.

321 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/05/13(金) 01:30:44 ID:oz66TOWo0 [6/9]
俺はマーライちゃんがお気に入り。

353 名前:hnd ◆C3F2/l9BUY[sage] 投稿日:2016/05/29(日) 23:54:07 ID:Iy4SegF20 [4/10]
でーま
・ロボット少女と主人公の成長モノ


世界観
・ロボット(機械生命体)が数百年前から存在する世界。彼女らは自身とつながっているパワードスーツにアクセスし、自身のマスターと合体することができる。その強大な力をめぐり、世界各地で紛争が絶えず行われている。なお、軍用などで使われているパワードスーツは全てその劣化コピーである。


キャラ

主人公
 テロリストの起こした事件に巻き込まれ、なりゆきでパワードスーツに乗って戦ったことのある少年。その際に人を殺してしまっており、深いトラウマになっている。本来は正義感が強く、困難に襲われている人を見捨てられない性格だが、こと戦闘になると臆病になってしまう。

ヒロイン
 製造されたものの、そのあまりの異常な性能から厳重に封じられ、200年近くの間眠りについていたロボット。その経験から、今のマスターに捨てられることを異常に怖がっている。性格は純真な少女そのもので、事故により予定外の起動となってしまったことから、社会常識など一部の知識を持ち合わせていなかったり、現代のものとズレていたりする。

女科学者
 主にパワードスーツの開発と、その実地試験を行っている、天才科学者にして凄腕のパイロット。パワードスーツは元々ヒロイン達の技術を転用したものであるため、その管理や調査などにも深く携わっている。そのため、ヒロインとは休眠中に面識があり、今回の騒動においても追跡役に抜擢された。全ての科学技術は人の発展のためにあるという信条を持っており、それは兵器に関しても例外ではない。兵士の生存性を高める兵器の製造に定評があり、自身が乗り込む真紅のパワードスーツも、頑丈で脱出しやすく、操作追従性も良好といった特性を持つ。
 ちなみに、政治方面で傑物と名高い上司がおり、かなり目を掛けられている模様。

主人公母
 男勝りな性格で、夫を尻に敷いている女性。家を空けがちな夫に代わり、家を守っている。主人公が事件に巻き込まれたことに関しては完全に把握しているわけではないが、何があったのかは薄々察している。

敵ロボット
 ロボット達を人間への依存から解放するための組織に所属するテロリスト。かつてパートナーだった人間がいたが、より強力なロボットを見つけた元マスターが彼女を捨て、他の人間の手に落ちないよう殺されかけた過去を持つ。そのため人間は自分たちを道具としてしか見ていないと考えており、自分もまた人間を道具のように使い捨てる。
 全ての人間を道具とみなしているため、誰とでも低い同調率で同調を行うことができる。また、自身が触れている「意志あるもの」を一定数まで操作できる固有スキル「支配」を持っているため、同調した人間を意のままに操ることも可能。

敵マスター
 事故により自我が崩壊しかけている男。元々は傭兵として戦場を渡り歩いていたが、その際に至近弾を受け、生命活動こそ行っているものの、自分から行動を起こす意識はそのほとんどが残らなかった。そのため、まっとうな人間のように動くためには敵ロボットの能力が必要であり、理由はどうあれ自身を動かしてくれている敵ロボットには感謝している。

354 名前:hnd ◆C3F2/l9BUY[sage] 投稿日:2016/05/29(日) 23:54:39 ID:Iy4SegF20 [5/10]
序章 導入
 世界観の説明。のち、ヒロインが突如として起動し、そのまま日本へと向かった情報を謎の女性(敵ロボット)が掴み、自身もまた日本へと向かう描写をする。


第一章 出会い
 主人公の夢。燃える町の中に佇む主人公の前に、幼い少女が倒れている。駆け寄り、助け起こすと、少女は主人公に対し問いかける。「どうして私を殺したの?」主人公、動揺し、思わず少女から離れる。気が付くと、周囲には無数の死体が現れており、一斉に主人公を糾弾する。主人公、少女に首を絞められ、次第に意識が薄れていく。
 目が覚める主人公。授業中に居眠りをして、そのまま終わりまで寝過ごしてしまっていたらしい。心配する友人をあしらいつつ、気分転換も兼ねて繁華街へと繰り出すことにする。見慣れない車両をちらほらと見かけるが、気のせいだろうとあまり気にすることはない。あてもなくフラフラとしていると、裏路地に幼い少女とちょっかいを出そうとする不良の姿が。見過ごすこともできず、声をかける主人公。すると少女は「やっと見つけた!」と主人公に親しげな様子を見せる。少女のことなど見たことも無い主人公、首をかしげる。一方、露骨に無視をされて怒る不良だったが、その背後から現れた物々しい装備の集団に脅され、一目散に逃げ去っていく。そのままヒロインと主人公に迫る集団に対し、ヒロインは主人公を抱えてビルを駆けあがり、逃走。そのまま集団を撒いてしまう。
 やっと立ち止まったヒロインに対し、息も絶え絶えながらも事情を聞こうとする主人公。その口を塞ぐように、ヒロインは主人公に対してキスをする。動揺する主人公に対し、「これでずっと一緒だよ、マスター!」と嬉しそうにはしゃぐヒロイン。主人公、我慢の限界となり、「だから一体どういうことなのか説明しろ!」とヒロインに詰め寄る。そこに「それなら私が説明してやろう」と横合いが声がかかる。主人公とヒロインが顔を向けると、白衣を着た女科学者がそこに立っていた。身構えるヒロインだったが、危害を与えないという条件の下、主人公は女科学者から話を聞くことにする。
 女科学者は主人公とヒロインを自身のラボへと案内する。そして、ヒロインが強力な兵器であること、既にマスター登録をしてしまった主人公以外に扱えなくなっていること、登録は解除できないことを説明される。女科学者は主人公がヒロインの面倒を見ることを提案する。既についてくる気満々といった様子のヒロインに、主人公は拒否できず承諾する。

355 名前:hnd ◆C3F2/l9BUY[sage] 投稿日:2016/05/29(日) 23:55:23 ID:Iy4SegF20 [6/10]
第二章 日常、ヒロインとの交流
 翌朝、勝手にベッドの中に入ってきているヒロインを引っぺがしつつ、前日の夜にあっさりとヒロインを受け入れた主人公の母の様子を思い出し、嘆息する。下へと降りると、何故か居間で朝食を取っている女科学者の姿が。説明を要求する主人公に対し、「ヒロインを監視する役目が必要だからな」と飄々としている女科学者。主人公は反論を諦める。遅れて上から降りてくるヒロイン。女科学者を威嚇するも、デザートのヨーグルトを餌に一瞬にして懐柔される。「とっとと帰れよ!」と自分の日常が侵略されていくことに主人公は今更のように自身の選択を恨むのであった。
 どうしてもヒロインを衆目に晒したくない主人公、さっさと家を出ることによってせめてもの抵抗をしようとする。自分が置いていかれたことに怒るヒロインだったが、「弁当を届けてくれる?」と主人公の母に頼まれ、けろりと機嫌を直し、元気よく主人公の通う学校へと向かう。その様子を見送った後、「それじゃあ、こっちもそろそろ仕事を始めよう」と女科学者は立ち上がった。
 場面は飛んで昼休み、ヒロインを可愛がる友人たちをよそに、へとへとになった主人公は今日の回想をする。突如として窓からヒロインが突っ込んでくる。ニコニコと主人公に弁当を渡すヒロインに、大混乱に陥るクラス。とりあえず、ヒロインは主人公の家で新しく雇った家政婦型ロボットであるということで納得させ、本人の希望からそのまま授業を受けさせることにした。しかしヒロイン、授業でも問題を起こし続け、主人公は散々そのフォローをさせられていたのだった。とどめとばかりにグチャグチャになった弁当を食べながら、主人公はヒロインと友人たちの会話に耳を傾ける。何故主人公にそんなになついているのか、と問う友人たちに対し「マスターのおかげで、私はこうやって外の世界に出られたから」と答えるヒロイン。主人公、ヒロインの事情を何も知らないことに気付く。しかし、初めて見るヒロインの寂しそうな表情に、何故かそれ以上の質問ができなくなってしまう。
 そんな主人公たちの様子を遠くから見据える敵ロボットとそのマスター。敵ロボットはヒロインを「本能に乗せられただけの愚かな小娘」と馬鹿にする。自我が極めて希薄なマスターの方は黙して何も語らず。敵ロボット、ヒロインを解放し、自分たちの仲間に引き入れるため、行動を開始する。

356 名前:hnd ◆C3F2/l9BUY[sage] 投稿日:2016/05/29(日) 23:56:14 ID:Iy4SegF20 [7/10]
第三章 転機、初めての戦闘
 放課後、ヒロインの希望で繁華街へと向かう。立ち並ぶ店の様子にいちいちはしゃぐヒロインに、それを微笑ましそうに眺める友人たち。しかしヒロイン、物欲しそうに眺めるだけで、主人公に自分からねだることをしない。不思議に思い、「欲しいものはないのか?」とヒロインに尋ねる主人公。ヒロインは「いいの?」と戸惑いつつも、嬉しそうな表情を見せる。主人公、今までのイメージとかけ離れた弱弱しいヒロインの態度を少々疑問に思うものの、それまで以上に元気になるヒロインの様子にすぐにそれを忘れてしまう。
 その後、次々にヒロインの欲しがるものを買わされ、自身の安易な発言に若干の後悔を覚え始めたころ、女科学者から持たされた通信機に連絡が入る。「今すぐそこから離れろ!」と焦った様子を見せる女科学者。聞き返そうとする主人公だったが、直後に聞こえてきた爆音に、思わずそちらの方に振り向いてしまう。そこにいたのは敵ロボットとそのマスターだった。「そのマスターとやらの本性を引きずり出してあげる」とヒロインに告げる敵ロボット、パワードスーツとなってマスターを載せ、主人公たちへ襲い掛かる。主人公の盾になるように前に出たヒロインはいとも簡単に吹き飛ばされる。駆け寄る主人公に、ヒロインは「私がマスターを守るから」と自身もパワードスーツとなり、主人公を載せる。容赦なく襲い掛かってくる敵に、戦いを躊躇う主人公。自身だけで何とか戦うヒロインだが、パイロットの力無しにはその真の性能を発揮できず、一方的に攻撃を受け続ける。主人公の脳裏によぎるのは、忘れたくても忘れられない昔の記憶。主人公、以前に戦場を経験していた。「もう誰も殺したくない、戦いたくない!」と叫ぶ主人公の言葉に、どうすればいいか分からないヒロイン。棒立ちになった機体に、敵の攻撃が叩き込まれる。
 吹き飛ばされ、もはや戦う気力を失った主人公に対し、敵は提案する。「その子を今ここで渡すなら、お友達共々見逃してあげてもいいわよ?」ヒロインは強く拒絶するが、主人公は答えに詰まってしまう。ショックを受けるヒロインの様子に、敵は己の勝利を確信し、笑う。「所詮愚人《ニンゲン》なんてこの程度。機人《ワタシタチ》なんて捨て駒以下としか思っていないのよ?」 直後、その横っ面に富んできた狙撃を、敵ロボットが辛うじて回避する。乱入者――女科学者は赤いパワードスーツを駆り、ダメージを負った敵に対して互角の戦いを見せ、撤退に追い込む。
 辛くも敵を退けた2人だったが、その間にはわだかまりを残してしまう。無言のまま家に帰る2人だったが、空気に耐えきれず半べそのヒロインの姿を見た母親、主人公を一喝。「女の子を泣かせる根性を叩きなおしてくるまで帰ってくるんじゃないよ!」 途方に暮れた主人公、女科学者のラボに泊まらせてもらうことに。

357 名前:hnd ◆C3F2/l9BUY[sage] 投稿日:2016/05/29(日) 23:56:29 ID:Iy4SegF20 [8/10]
第四章 背景の掘り下げ
 翌朝、女科学者のラボで目を覚ました主人公。眠い目をこすりながら居住スペース兼研究室へと降りると、だらしない格好で自身のパワードスーツを整備している女科学者の姿がそこにはあった。「朝食はそこにあるトーストを適当に作って食べてくれ」とぞんざいな扱いをしてくる女科学者に呆れながら、その作業を何となく眺める。あちこちに瑕がついているパワードスーツを見ているうちに、ふと、昨日のヒロインも傷ついたのだろうか、などと考えてしまい、罪悪感にさいなまれる。しばらくして作業にひと段落つき、自身も朝食を摂る女科学者。昨日のことを尋ねられ、自身がヒロインに乗り込んだものの、戦うことができなかったこと、敵の「ヒロインを渡せ」との呼びかけを拒否できず、ヒロインを傷つけてしまったことを話す。それを聞いた女科学者、ヒロインの過去を話す。ヒロインは半分意識のある状態で数百年の間放置され、その間ずっと孤独を感じていた。そのため孤独を、何よりも今のマスターである主人公に捨てられることを恐れているのだろうと。それを聞いた主人公、何故そんな風に歪んでしまうまで放置していたのかと女科学者をなじる。女科学者、「我々は彼女の力を恐れたんだ。君と同じように、ね……」と自身の罪を認める。何も言い返せなくなる主人公に対し、女科学者は懇願する。「だから君にだけは、彼女を孤独にしないでやって欲しい。君はまだやり直せる」
 ほぼ同時刻、ヒロインと母親も朝食を摂っていた。暗い顔をするヒロインに、何があったのか尋ねる母親。「わたしが兵器だったから、マスターに見捨てられたの」そう言って涙を流すヒロインに、母親は主人公の過去を話す。数年前、主人公はテロリストの武装蜂起に巻き込まれ、絶体絶命の状況に追い込まれた。そこから何があったのかは母親すら知らない。ただ、発見されたときには、血まみれのパワードスーツの中で操縦桿を握り締めながら震えていたという。「あの子は貴方に酷いことをしてしまったのかもしれない。でも、もう一度だけ、あの子と話し合ってあげてほしい」そう真摯に語る母親を前に、ヒロインは決意する。「今度こそ捨てられるかもしれない。それでも、私はマスターに認めてほしい」
 一方の敵サイド。女科学者が難敵であることを認めた敵ロボットは、付近の大きな警察署へと足を向ける。不穏な気配を持つ敵ロボットに、警戒を露にする警察。それを全員ねじ伏せ、警察署に配備されているパワードスーツに手をかけた敵ロボットは不敵に笑う。「さあ愚人ども、私の為に精々頑張りなさい?」

358 名前:hnd ◆C3F2/l9BUY[sage] 投稿日:2016/05/29(日) 23:56:49 ID:Iy4SegF20 [9/10]
第五章 和解、ラストバトル
 そのまま学校へと向かう主人公。早速ヒロインの姿を探すが、見当たらない。まだ怒っているか、と落胆する主人公の耳に、女科学者から受け取った情報端末の音が聞こえる。「すまない、足止めを食らっている」 同時に、校舎の外から聞きたくもない声が飛び込んでくる。「忌々しい愚人共、狩りの時間よ。ほら、逃げ惑いなさい!」 校庭の真ん中に立つ敵ロボット、校舎に容赦なくミサイルを叩き込もうとしたところで、横合いからヒロインに止められる。「あなたの相手は私でしょ!」
 「人間を見限る決意は出来たかしら?」と尋ねる敵ロボットに、「主人公と話をさせて」と頼むヒロイン。余裕たっぷりに笑みを浮かべながら了承する敵ロボット。直後、主人公が校庭へと駆け込んできて、ヒロインと向かい合う。
「お前が兵器だと実感したあの時、正直俺は怖かった。でも、そんな臆病な俺を、お前は必死に守ろうとしてくれた。だから、今度は俺がお前の側で、お前を孤独から守ってやりたい」 自身のトラウマと向き合い、戦う決意を固める主人公。それに対し、ヒロインはこう返す。
「マスターが私と一緒に戦ってくれるなら、私はこれからもずっと、マスターを守り続けるよ」
 自然と手がふれあい、2人は光に包まれる。そこには前回と同じパワードスーツの姿が。「所詮は本能から逃れられない旧式か……」ヒロインを見限った敵ロボット、攻撃を始める。しかし、前回とは次元の違う性能を見せつける主人公達。敵の攻撃をかいくぐり、一瞬の隙をついて敵に攻撃を叩き込む。同調率の上がった主人公たちによる、前回とは真逆の一方的な展開に、敵ロボットは困惑する。「何故ここまで動きが違う!?」 主人公とヒロイン、同時に叫ぶ。「「これが分かりあえたということだ!」」
 敵ロボット、その言葉に激昂する。「愚人と機人が分かりあう……?そんなもの、現実を知らないガキの幻想なんだよ!」 思い出すのは、自身の過去。激戦地にて散々こき使われた揚句、自身よりも性能のいいロボットが手に入った途端、他の人間の手に渡らないように信じていた自身のマスターに壊されかけた。それにより、敵ロボットの憎悪は加速する。自身の能力によるマスターの操作をより深くし、無理矢理同調率を上げ、校舎の方を容赦なく狙いつつ主人公たちを追い詰めていく。主人公の思いを汲み、校舎への攻撃を止め続けていくヒロイン達。ジリ貧となった状況の打開策は、ヒロインにひとつだけあった。しかし、それを使うための隙が見つからない。こらえきれず、吹き飛ばされた2人に、状況を返す一手が舞い込む。「私だ。こっちは鎮圧した。敵の足さえ止めてくれれば、すぐにでも援護できるぞ」
 これ以上校舎に攻撃を加えられないよう、苛烈に挑みかかる主人公達。しかし、強引な攻めに生じた隙を突かれ、とうとう追い詰められてしまう。「さあ、自分たちの甘さを噛みしめながら死になさい」足を止め、ヒロイン達に銃口を向ける。直後、敵ロボットの後頭部に銃弾が飛来する。数十キロ単位の狙撃。それを女科学者は当然のように決めたのだ。完全に意識外からの攻撃に、グラリと敵ロボットの体が傾く。その致命的な隙に、主人公たちは必殺の一撃を叩き込む。「強制解除《フォース・リリース》!」 敵と自分の同調率の差分だけ敵のパワードスーツに干渉し、一定以上なら強制的に搭乗を解除する。強引に上げられている敵ロボットと比較してなお、主人公たちの同調率は圧倒的だった。解除のショックにより、周囲に強い光が発せられる。それが収まった時には、既に敵の姿は跡形も無かった。


終章 後日談
 それからの敵の追撃もなく、平和を勝ち取った2人。学校の皆からはパワードスーツとヒロインが同一だと思われなかったのか、ヒロインが兵器であることがバレることは無かった。ヒロインの追跡を撒くべく、慌てて家を出ていく主人公を追いかけ、今日も元気に学校へと向かうヒロイン。「これからもずっと一緒だよ、マスター!」

359 名前:hnd ◆C3F2/l9BUY[sage] 投稿日:2016/05/29(日) 23:57:45 ID:Iy4SegF20 [10/10]
以上です。4レスじゃ全然収まらなかった……

360 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/29(日) 23:58:15 ID:HFfm7zdg0 [101/101]
              ,,  、、
             /::{  }::`ヽ
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           {::::i从ハ:::::::ハ从∧i::::i!::::::::i
          |::::| о}/ о  }:::::|:::::::::|       お疲れ様でした。
         ∠::::ゝ  、_,、_,  ∠:::::.>::::.!         さて、どうしましょ?
           ヘ:::::≧=‐-  ‐=≦|:::/:::::::::|       今から読んじゃいます?
         ヘ::|.Y ム://.:/ Y:レ'::_:::::|_    v、   
          ` i V:{:{:/  ∧/:::::::::::::::`ヽ...ノ:::ヽ  
             __|  !`7  /:::_:>、:::::::::::::::::::::::::::::::::::}
          γ´ {二|/γ⌒ヾ:__ \:::::::::::::::::::::::::::ノ
         .{  〈_i⌒{      `⌒ヽ--- =≦
          `¨¨¨¨´  ̄`ー──=ニ´ ̄

361 名前:hnd ◆C3F2/l9BUY[sage] 投稿日:2016/05/30(月) 00:01:10 ID:BacQQT2w0 [1/7]
先生の都合に合わせます

どちらでもいいようであれば、今日お願いしたいです

366 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/30(月) 00:22:20 ID:tiNFlwa60 [3/8]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    出番。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../.      
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

377 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/30(月) 00:35:44 ID:tiNFlwa60 [6/8]
>>353-358hndさんのプロットです。
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    前回から大きく修正されています。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     委員長をカットし物語の構造もシンプルなものに戻りました。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.    1章
.       /: : : : :.ー-、             /..:/ l!:../.     ・主人公にトラウマあるよ
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        ・マスター登録
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         ・無邪気ヒロイン
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      ・おおまかな設定の説明
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、           2章
                                  ・学校(日常)で無邪気ヒロイン
                                   3章
                                  ・日常で無邪気ヒロイン
                                  ・ヒロインのわがままを言えない態度に疑問を覚える
                                  ・敵ロボットに襲われて交戦
                                   4章
                                  ・ギクシャク
                                  ・それぞれが別の相手に助言を受けて反省する
                                   5章
                                  ・和解
                                  ・ラストバトル


379 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/30(月) 00:38:41 ID:tiNFlwa60 [8/8]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    前回ややこしくなった要因のひとりである委員長がカットされました。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     これによって物語は
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   『主人公』『ヒロイン』『敵ロボット』と「女科学者」「母親」の物語に
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../.      収束されました。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        良い意味でシンプルになったと思います。
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

382 名前:hnd ◆C3F2/l9BUY[sage] 投稿日:2016/05/30(月) 00:52:12 ID:BacQQT2w0 [8/8]
(正座)

383 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/30(月) 00:55:38 ID:tiNFlwa60 [9/9]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::// :::.|   \.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    最初から高評価だったこの作品。手放しで褒めたいのですが、
     、  /:.: : -ハ.:.  三三     三三 j : : . : : ト、:!     そうも行かないのがもどかしいところ。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   今回の修正で一番残念に思ったのは、
.       /: : : : :.ー-、     ~~    /..:/ l!:../        『主人公。ヒロインにドン引き』イベントがなくなったことですね。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        これは、
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         ・無邪気で可愛らしいヒロインに惹かれる
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>       ・ところがバトルしても無邪気な姿のままで接してくるヒロイン
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、                       ・  ・  ・  ・ ・ ・
                                   ・理解できない『殺戮ロボット』に主人公はトラウマを刺激され、
                                   強く拒絶する
                                   という三段階で成立していたイベントなんです。
                                   これによって、ヒロインと主人公の良好に推移していた仲に
                                   大きな大きな亀裂が走る。
                                   ヒロインは『ただの兵器ではなく○○という名のひとりのヒト』としての
                                   在り方を問われることになり、※○○:ヒロインの名前
                                   主人公は『過去に受けたトラウマは尊敬する父の死(以前の設定)
                                   によるものだが、そこにヒロインの責任は存在しない。そもそも
                                   尊敬する父は無垢な少女にそんなひどいことを言って突き放す
                                   だろうか?(今、勝手に加えました)』とこちらもまた
                                   『○○という名のひとりのヒト』についての在り方に悩むわけです。
                                   これによって、ヒロインと主人公はラストバトルで和解を果たす
                                   流れにおける『面白さ』を強力に付与していたんです。

384 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/30(月) 01:10:43 ID:tiNFlwa60 [10/16]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::// :::.|   \.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    『敵ロボットが存在する』パターンを引き続き採用していますが、
     、  /:.: : -ハ.:.  三三     三三 j : : . : : ト、:!     掘り下げが甘いです。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   敵ロボットを用いる場合、
.       /: : : : :.ー-、     __    /..:/ l!:../        その役目は『強大な敵』だけではありません。ヒロインとの対比と
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        主人公つまり人間との在り方から、
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ                ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・ ・
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      なんらかの答えを読者に与えることも含まれます。
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、.           問いと答えなんです。
                                   例えば、ラストバトルで
                                   敵「なんでお前は愚人と笑っていられる! お前だって、裏切られた
                                    じゃないか! どうしてお前はそいつを助けるんだ! どうして!」
                                   ヒ「違うよ。私は裏切られたんじゃない。私はマスターと……ううん、
                                    主人公さんと歩む覚悟がなかった。だから、主人公さんを理解せず
                                    マスターとしての役目を押し付けてたの」
                                   主「俺こそ、ヒロインをもっと理解しようとしなくちゃいけなかったんだ。
                                    マスターだからじゃなくて……その、同居人のお前を、さ」
                                   ヒ「主人公さん……」
                                   敵「理解……理解ってなんだ! 理解って! 認めない! 絶対に
                                    認めないぞ! あたしは! あたしはぁあああ!」
                                   とまあ、こんな感じの会話を挟めば明確な問いと答えになる
                                   わけです。
                                   ただ無意味に撃破しちゃいけません。

385 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/30(月) 01:14:51 ID:tiNFlwa60 [11/16]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ┬┬    ┬┬ ..: .:|/ : :. ::.|    バトルシーンにやや重きをおいているようですが、
     、  /:.: : -ハ.:.   └┘    └┘ j : : . : : ト、:!     バトルシーン自体はそこまで重要ではありません。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   一応、頭の隅っこにでも置いておいてください。枝葉の話。
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../.      
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

386 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/30(月) 01:18:51 ID:tiNFlwa60 [12/16]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::─/ :::.|   ─.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    問いと答えの話に連動するように、
     、  /:.: : -ハ.:.   ⊂⊃    ⊂⊃ j : : . : : ト、:!     主人公とヒロインに助言を与えている人物とその助言内容を
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   考えてみてもらえると嬉しいです。
.       /: : : : :.ー-、      ∇     /..:/ l!:../        個人的には、これもまた以前のヒロイン母親街中会話が
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V         好きでした。
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

387 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/30(月) 01:19:47 ID:tiNFlwa60 [13/16]
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、.     細かい問題はあるのですが、大きな問題はこれらだけです。
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!    
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   
.       /: : : : :.ー-、      ∠l     /..:/ l!:../     
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ        
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

388 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/30(月) 01:21:19 ID:tiNFlwa60 [14/16]
           ,   ´ ̄ ̄ ̄ ̄`''ー- 、
         /              `ー──── 、
 r==ニニ二´ ,,,             ,,,    _____ /
 | //////  ◎          ◎   ∨//////// /
 | |///         o____       ∨////// /
 | |〆_         ,、/: : : : :i: : i`:ヽ、     ∨//// /
 '∧ーテ=二、_/: : : : : : : : !: : |: : :.:|:ヽ、  ∨// /
  ∨Y://: : イ: : : l: : !,: : : : : :l:.リ、VI: : :/!: : ,'l   ∨ /
  ∨/:{: :/: |: : :从ノ、: : : : : :|/l/ ト、 / |: :/│    〈
   \|: {从!: :{r=rttォ、、: : : :! イ云心下/ : |     ヽ     というわけで、『あと一歩』です。
     l从{,ハ: :{  マ、rム ヽ: :.|  マ、_∨,: : /│      ',    私なりの解法を少々言い過ぎたかもしれません。
     /`/: :ヾjハ. ∨ソ ,.Ⅵ   ゞ- '/: :/ : |      ',     作品の目指すところと違う場合はそうと教えてください。
    /./:イ: : : :八      _     /: :/: , /     __ノ     謝罪して修正します。
    /l.く 从: l: : : >. .,ィ-っ`  イ/: :イ:/    /  |     
   / |  {: :{: !从',: : / イ、.T、´r‐'/;ィ‐'´   __∠二二!     
    ヽ.>、VI/二ニ`/  イ,〉 `V卞ニ、─<____丿
      \___,r'´ /{   ハ    ヘ    `ヽ 〈
        / ./l \_ノ人!ー--'∧.   r' \}

389 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/05/30(月) 01:22:36 ID:Rl/XlW/20 [3/3]
『あと一歩』一番乗り、おめでとうございます!

390 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/05/30(月) 01:25:15 ID:uRcZrdk.0 [5/5]
おー、凄い。『あと一歩』だ。おめでとうございます。

読んでて面白かったので、ちょっとわからなかった所を質問したいな。
・主人公が殺してしまったのはテロリスト? それとも民間人?(回想の少女?)
・ヒロインはなぜ主人公を知っていたのか。上記のテロの時に乗ったパワードスーツがヒロイン?

391 名前:hnd ◆IRgsgzzix6[sage] 投稿日:2016/05/30(月) 01:26:14 ID:BacQQT2w0 [9/11]
講評ありがとうございました。もがけばもがくほど蟻地獄に嵌っていくこの感覚……


何というか、綺麗に物語をまとめようとして面白い部分を削ってしまってるんですよね。分かっているのに回避できないのはどうしたものか……

指摘箇所に関しては把握しました。キャラの掘り下げがうまくいかないのはどうすればいいですかね……
多分、自分でもどこまで掘り下げるべきなのかがよく分かっていないのが問題のひとつなのだと思いますが、やはり小話が重要になってくるのでしょうか

392 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/30(月) 01:26:44 ID:tiNFlwa60 [15/16]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    『あと一歩』です。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     少なくとも私はゴールが見えました。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   ナタを入れにくい部分について、もうちょっとだけ指摘するならば
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../.      主人公とヒロインの間に亀裂が入るには
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        それまでに一定の信頼関係を築くことが必要です。
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         つまり、日常イベントが大きな鍵となります。伏線を仕込みつつ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      楽しい日常劇を増やしてみるのもひとつの手だということを
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、           これまた頭の隅っこに置いておいてもらえれば幸いです。

393 名前:hnd ◆IRgsgzzix6[sage] 投稿日:2016/05/30(月) 01:30:55 ID:BacQQT2w0 [10/11]
ってあと一歩だと……?
正直届くとは思ってなかったので、素直にうれしいです!


>>390
・民間人のみです。戦闘の際の流れ弾等で民間人を殺し、戦闘の末にテロリストに殺される一歩手前で軍人が割って入ってテロリストを殺した、という感じの想定です

・テロ時のパワードスーツは警察が一般的に使っていたものという想定で、ヒロインは関係ないです

394 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/30(月) 01:31:54 ID:tiNFlwa60 [16/16]
>>391
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    『段階式プロット』をもっとやって『でーま」を考えてみましょう。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     今回、(本当は良くないんですが)私は解法を書いちゃいました。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   で、
.       /: : : : :.ー-、      з     /..:/ l!:../        どういう風に導き出したかといえば、
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        「この物語はどういう物語なのか。何を言いたい。どんな面白さで
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         読者を楽しませたいのか」と考えた結果です。
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>        多分、hndさんはまだ『この物語がどういう物語なのか』を
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、            把握しきれていません。

395 名前:hnd ◆IRgsgzzix6[sage] 投稿日:2016/05/30(月) 01:33:02 ID:BacQQT2w0 [11/11]
追記
>ヒロインが主人公を知っていた

正確には「自分のマスターになる適正があると知っていた」といった感じです。本編冒頭まで面識はありませんでした

397 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/05/30(月) 01:38:34 ID:uRcZrdk.0 [6/7]
>>395
なるほど!
理解できました。ありがとうございますー。

398 名前:hnd ◆IRgsgzzix6[sage] 投稿日:2016/05/30(月) 01:39:49 ID:BacQQT2w0 [12/13]
何というか、今回の講評は自分の中のもやもやしたものを形にしていただいたといった印象でした
なので、今まではっきりと分からなかった「他人から何が面白いと思ってもらえているのか」が形として見えたのは確かな収穫だと思います


……この経験を使えば、次回からは自力でここまで辿り付けるはず。きっと。たぶん。めいびー。

399 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/30(月) 01:41:44 ID:tiNFlwa60 [18/22]
                                  ,ノ'ヽ,、
            _,,,,;:;;::--::---::;;:--─---::;;--:;.,,_   /′  i i,
       _,,...:;;;ー''゙⌒      ‐'″         ~゙'∨    .::i, i,
     ,,,;;;:::         ,,,            ,,,   /    .:::::i, i,
   <,_          ◎    ,.,o,.,._,.   ◎  /     .::::::::i i
     ゙゙^ー-       _,;;rー'゙~ /i /;~^..:ー-、'' ,, .〔    .::::::::::i }
          〉      /             }  `ヽ     ヽ/i
        /     /   '  '  ,イ |     ' ,ハ.   ヽ       l
       l     /.    / / \ j/|   ' イ //ヽ、   !       l
       !    /:|l   イ i/__≧| ,/ /_≦__ヽ、 |     !     本当にあとちょっとです。
       !    !/il   Ⅳ | |::::::::::| | /j/   |::::::::::|  ヾi|     !     今回、下駄を履かせました。
        `ヽ、l}/从 .| ヽ|  、::::::ノノ'     、::::::ノ   ll|       i.      『大きな問題がすべてなくなる』ところまで
            /     ヽト、_.!               /∧     /.       自力で行った人に『あと一歩』をあげたかった
            i ,   │ 八 ""          ""// li  /.         んですが、
            | /   |,}`ヽ个: .    t _⌒)   メイ.   ll:,ソ.       私が2箇所ほど無理矢理埋めてしまった形です。
            |ハ /i., '|  | ∨. .`≧=‐-   -‐=≦/ ,ィ ,イ }.         でも、あとちょっとで間違いないです。
             ∨_/ |  l }\. .|   \_/  /./イ// {,∧       
           l´   |  | / : :ヽト、___∧___,イ. //   / {|.       
             /   ム-└- 、: : }::::::::::::{::}:::::::::::|/7      〉.      
           /二 ノ __,.  ,}、: :〉:_:_:イ∨ト:_:_:〈 /       ,イ       
           ̄|ノ   ̄`ヽ 〈 .}/:::::::/ヽ-'ヽ::::∨       |.        
            {    ̄ \ イ/`ヽ:/: : : : : :.V∧二二二 ヽ}       
            |ヽ   マヽソ¨´: : : : : : -=彡: : :/ ̄ ̄ ̄7ヽ/

400 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/30(月) 01:43:07 ID:tiNFlwa60 [19/22]
             _   ____  ,. -─ '''ー ─ ‐ - 、
     _.. -‐ "´ ̄ ̄ ,,, ''"´      ,,, 、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
      {:::::::::::::::::::::::::/◎   o     ◎ ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::!
      l:::::::::::::::::::/   _ ____        \::::::::::::::::::::::::::::::,'
     i::::::::::::::::/    ,.´'´    ``ヽ、      ヽ、::::::::::::::::::::/
     `、:::::::::/   // // //!/  ! l  \     ヽ、:::::::::, '
     . ヽ::::/  //__,,.イ /| |ト、   `ト       ヽ/
      .     !   // / || / ! |/  \ | \      \
         |  ,' i /|z=≠==   =≒==z|       |
         l  l !/ 、、、、           、、、、|       |     あれは、あくまでも『私が考える例』です。
         l  /         ――‐┐    |      |     なので、あれを使う必要はまっっっっっっったくありません。
         l ,'        |      |     |      |    完全に無視していただいて結構です。
         | ヽ.        \__,ノ     |      |     ただ、私が求めているレベルはああいうレベルだと
         | l   \_ /!             | /     /     理解してもらえれば、と。
         |Λ / |//  |‐-  _  ___「ヽ-┤/l    /     
        | ∨  /  Ν\>ァ' ,⊥」  l/l//|  /       
             l   |-‐ヘ.  {,/   |  И/l/
             |    | l /フ○\_|   !ヽ.
             ゝ、_j j,/〈:::::::|:::::::〉| ノ} }
                 `7   ⌒⌒´  辷'ノ/

401 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/05/30(月) 01:46:55 ID:uRcZrdk.0 [7/7]
あー、こっちが内容に絡む部分はあんまり書かないほうが良いかもですが一つだけ。
なんの根拠も無い意見なんで受け流してもらって問題無いです。

主人公が「罪のない民間人」を殺してしまっていることが確定している場合、
故意にせよ過失にせよ、読む人によっては違和感、嫌悪感を感じると思います。
これは、作中で罪に問われているかどうかはあまり関係ないです。
なので、トラウマの払拭についてはあっさりしすぎると危ないかもしれません。
スッキリ解消させないと、ずっと喉に小骨が刺さっている感じが続いてしまいます。

で、もし先生の方でこれについて「特に問題ないんだよー」ってことであれば
それはそれで教えて貰えると嬉しいです。

402 名前:hnd ◆IRgsgzzix6[sage] 投稿日:2016/05/30(月) 01:48:03 ID:BacQQT2w0 [13/13]
了解です

流石にそのまま使うわけにはいかないので、来週には合格がもらえるように頑張って考えてみます

目指せ先生越え!(無茶)

403 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/30(月) 01:50:44 ID:tiNFlwa60 [20/22]
>>401
                                  ,ノ'ヽ,、
            _,,,,;:;;::--::---::;;:--─---::;;--:;.,,_   /′  i i,
       _,,...:;;;ー''゙⌒      ‐'″         ~゙'∨    .::i, i,
     ,,,;;;:::         ,,,            ,,,   /    .:::::i, i,
   <,_          ◎    ,.,o,.,._,.   ◎  /     .::::::::i i
     ゙゙^ー-       _,;;rー'゙~ /i /;~^..:ー-、'' ,, .〔    .::::::::::i }
          〉      /             }  `ヽ     ヽ/i
        /     /   '  '  ,イ |     ' ,ハ.   ヽ       l
       l     /.    / / \ j/|   ' イ //ヽ、   !       l.     2点あります。
       !    /:|l   イ i/__≧| ,/ /_≦__ヽ、 |     !    『完全なる解決である必要はありません』
       !    !/il   Ⅳ | |::::::::::| | /j/   |::::::::::|  ヾi|     !    『必罰とするならば、主人公に対して何らか『赦し』を
        `ヽ、l}/从 .| ヽ|  、::::::ノノ'     、::::::ノ   ll|       i.     与える人物が現れても良いかもしれません』
            /     ヽト、_.!               /∧     /.      
            i ,   │ 八 ""          ""// li  /..     
            | /   |,}`ヽ个: .     r y     .メイ.   ll:,ソ
            |ハ /i., '|  | ∨. .`≧=‐-   -‐=≦/ ,ィ ,イ }
             ∨_/ |  l }\. .|   \_/  /./イ// {,∧
           l´   |  | / : :ヽト、___∧___,イ. //   / {|
             /   ム-└- 、: : }::::::::::::{::}:::::::::::|/7      〉
           /二 ノ __,.  ,}、: :〉:_:_:イ∨ト:_:_:〈 /       ,イ
           ̄|ノ   ̄`ヽ 〈 .}/:::::::/ヽ-'ヽ::::∨       |
            {    ̄ \ イ/`ヽ:/: : : : : :.V∧二二二 ヽ}
            |ヽ   マヽソ¨´: : : : : : -=彡: : :/ ̄ ̄ ̄7ヽ/

404 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/30(月) 01:51:48 ID:tiNFlwa60 [21/22]
>>402
           .r   _.
.          l     \
.          l         ̄ ̄ ̄  ヽ .__
.                O  ━  O    \     ̄   y.
        l    ,. .--─t ワ  ̄ ̄   .、          /
.         /  / ./  /''{    \ ヽ   \      /
.        /  / ..{   ' {  、  i\, V   <     /
     ..{ /:/  八  { 八  |\{/ヽV  ..:{   /
.       /彡イ  .' 个 |‐- \{  ヽ∩.\  r.'i:」  }
        . ゝ/.| /|  | | ∩  丶  ∪ }  /^Y|  |        使っちゃっても良いんですよ。
        >' |  |И  ∪      '_'ノ  .ノ.ノ |  |        
          八  {乂' '      ⌒7 }¨ . . |  |          
          ⌒Ⅵ人    r‐ ヘ ,  '. . . . |   v        
             | 个: .   ー_ ´ィ  /. . . .∧   V      
                ,   | V/ 「 〉_ }  __>、./. ∧   V      
                /   ,   V/ ∨ _ ' /‐‐、 \. .∧  ∨
           /   /   }  ノ´ / '/   \}. ./ }   }
             /  /  __,レ'__{  i       V. . {   人
          ,  ,   / 介ニニi  |      }. . 乂  ⌒\
            i      Vニ}ニニニ|  |、_____ノ. . . . . .-- 、 \
            l 八{    {ニニニニ八 |∧____ 〉./. . . . . . . ∧  }
            |' ⌒r‐‐ 込ニニニニヽ{ニ',  V. /. . ヽ . /. .} ,
              r{´// \ニニニニ> ⌒  v. . . . .}. . .ノ {
            ゝ`<__r、   `¨  ̄´      }. . . ./. . {  八
               ⌒ト -- ───‐r‐─ '. . ./. . .人   \
                 }ニニニニニニニ∨./. . / . . ( ⌒\  }
                  /ニニニニニニニニ∨. ./{. . . . \   }  '
                    /ニニニニニニニニニ∨(人 . . . . . ) ノ/

405 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/30(月) 01:53:32 ID:tiNFlwa60 [22/22]
    ___,   二二二  、__
    {     ○イ ムヘ  ヽ ○    ̄ヽ
    |   ./   .イ   ∨    \    /
    |  /     l    } | ヽ ヽ  ∨
    ゝイ.   l  |    | }   |   冖〈
   /   {  |弋{ヽ   リナト }. } }  }
   { .| .从ィ乏芯   孑芯〉l人 ノ .イ     個人的には、主人公無双事件より尊敬する父の死事件の方が
   !∧ . |ハ 乂ソ    乂ソ }ハ个 }.       好きですね。
      ヽ|八''     '    ''ノ' ノ人_ノ.      トラウマの質が違うんです。
      |  ヽ  -    イ { {  ハ.     
      !ヽへ } >< { リ人 } ノ!'.      
      ,へ< ´     ` ヽへノ、
    「 ̄`ヽヽ _  _, イ/ ―- }
    <⌒ヽ  ヽ//∨//   Z  ゝ
     辷  .}   \/    Y  }
    |  ̄リ      }       | . イ
    |   {    {ノ       }´
.        ハ             /  |
       /. }            {
   l     ./           |  ハ
   |   |/           '    ヽ
   |   |
   |   |
   !   |
,、  リ   }
Y⌒´   '
> __.ノ

406 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/05/30(月) 01:59:50 ID:BacQQT2w0 [14/17]
>>405

先生が父の死事件の方がよいと考える理由について、詳しく解説していただきたいです。
多分、自分がはっきりと分かっていないところなので……

407 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/30(月) 02:01:03 ID:tiNFlwa60 [23/35]
    ,、,、
    f   ',
   ,′iヽ.',              ___
    | __.i ヾ、     / ̄ ̄ ̄○  。   丶
    |  i!  ',     i   /⌒ム¬ヽ._ ○ \
   ',  ` ノ     { ./: : : :/: ハ丶: : : ヽ_    ̄\
    ゝ--イ 丶_  ,!.': : : : :,:' : : : :}ヘ:ヽ: : :ヽ丶      〉
    | | ヽノ ヽ,': : : : : :,′: : : :i: : : :'; : : : '; !     /
     ! ̄ ̄   ,' ,: : :`ト、!: i : : 斗 キ: :'; : : :ソヽ   /
     ヽ    //i: : : ハハ i 、: : ! ヾi 、 :',: : :{     !     あのですね。
      ヽ   i' !: : /==== ヾ |=== i :'; : ゝ-   }    私は一応(自称)プロなので、即興でですがこれでも最適解ないし
       ヽ    !ヾ/     _`    i : i; ∧  /.    それに近しい答えを出したと思います。
        ヽ   !Y;'、   /  ヽ  u.! / ',イiヽ /     なので、『無理に避けてつまらないものにしてしまう』のは
           ヽ i;/!: :>  ヽ _ ノ イ;i/ : ; ! !: ;′     やめてくださいね?
           ヽi! Yヽ: iヾ、i i ̄| ̄iヽi!: :/ソ i!/
            '、   ヾ  ヽ_ゝ イ  ̄ ̄ヽ、       最適解を『潰した』なんてことになったら誰も得をしません。
              ヽ.   i ヽ   ,       i!ヽ
                  V  ゝ ノ   /  i! |     i!、
              ! ゝ ヽ  ゝ'  ) i!    ヽ、ノヽ
              | ( ヾ  ゝ  ヽ \    ゝ. ヽ
              | /` i!  i!  く. /\     ( i!

408 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/05/30(月) 02:02:53 ID:6FcAeq3w0 [1/3]
意地の悪い、ちょっと嫌な言い回しかもしれませんが
せっかくなんですから『利用する』という考え方も必要ですよね
いや、目的は自分でそこまで到達して構築できること、それを目的としたプロット演習だというのはわかっていますが、
同時にそこからできる子先生の考え方やアイデアを吸収して自分のものにしてしまう、というぐらいの意識があっても良いのかなと

409 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/05/30(月) 02:05:55 ID:p5H55BhY0 [1/3]
2点ほど具体的に補填した上のこれであと一歩か・・・
なんか当初より壁がガンガン高く見えてきてる

410 名前:hnd ◆IRgsgzzix6[sage] 投稿日:2016/05/30(月) 02:07:13 ID:BacQQT2w0 [15/17]
確かにつまらない意地を張ってしまってました……

まねぶは学習の基本ですよね
先生の案に反論があるわけでもないので、頂いた案をどう生かしていくかを詰めていきたいと思います

411 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/30(月) 02:09:04 ID:tiNFlwa60 [24/35]
>>406
                 ,   ´ ̄ ̄ ̄ ̄`''ー- 、
                     /                   `ー──── 、
          .r==ニニ二´ ,,,             ,,,    _____ /
          .| //////  ◎          ◎   ∨//////// /
.       .| |///         o____     .∨////// /
          .| |〆_         ,、/      ./''゙ヽ、     ∨//// /
          .'∧ーテ=二、_/.ィ     ィ ‐/─- ミヽ、   ∨// /
        ∨Y:/   ../ { / {    / } '     ミ 'l   ∨ /
          .∨/    / Ⅳ 八  / }/       ミ..│    〈
             \.i.', / ==== ヽ(  ====   ミ ...|    ヽ
              l . V                     }}. │      ',    理由はいくつかあるんですが、
             .// i ' '               ' ' 〃 ..|      ',    そのうちのひとつは、例文にあるように
             ./.( 〈{      __  ....:::ヽ   〈{/_. /     __ノ   『尊敬する父の言葉』を利用できる点ですね。
          /l .} 込、     V:::::::::::::::::}  ,. }../    /   |     前にもお話しした通り『死』は
            ./ | .}. . .个o。    ` ー─ '. イ/.‐'´   __∠二二|     各所において説得力を獲得する至極簡単な手段です。
          ヽ.>、. . i. . / ≧==ァ-r‐<    { 、─<____丿    死者に口なしと言いますが、創作において死者は
            \_ ..|. /    /r┴< ¨  ̄  '._ `ヽ 〈         回想の中での存在。つまり、毎度のように『重要な言葉』を
                | ,    イノ_/^ ∨ ___ {   .\}           しゃべる存在だったりします。
                iィ{ /////{⌒}/////八//ニ/  V
                 /{ニレ'〈//////介///////.:./ニ/   V
             /  {/.:.:.:.V/////.:.}//////.:.:/ニ/    }

412 名前:hnd ◆IRgsgzzix6[sage] 投稿日:2016/05/30(月) 02:13:05 ID:BacQQT2w0 [16/17]
>>411
なるほど、そういう視点で考えたことはありませんでした。勉強になります……

413 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/30(月) 02:13:14 ID:tiNFlwa60 [25/35]
              , -――――- 、
            _ -‐ィ ´           ヾ―-- 、
        〈   / ○  _ _-、    ○  ヽ   `}
         }  ,  ,、ハ' ヾ `ヽヘ,、     i   /
         ヽ {  /   ∧     ヽ、   } /
           ヽ./  , ,' ヽ 、__  ヽ``ヽ/´
            | ハ -|‐/  ヽ´l `ト―`  }
           ,イ { レz、  ィrzュ }    /    一方のパワードスーツ殺戮事件は、主人公が加害者です。
             {    代ソ   ヒソィ   ,、ヽ_    もともとは被害者だったのですが、主人公の罪悪感やトラウマは
           厶ん ト、 r‐ァ ノ,、  ノ‐`、     『加害者であること』に由来しています。
               / >ゝ__`` _´__   ソ }   〉   そのため、ヒロインを『咎める立場』としてはやや弱いんです。
            ヽ r ´: : /: : : ∧--―、  /.    実際、プロットでは『さらに加害を重ねてしまうこと』を厭ってヒロインを
            /: : : : /: : : : : : ∧  ハ-'.      制止しています。
             / ̄`ヽ{: : : : : : :/ ヽ  ',
              /    ∨: : :/    ヽ. ',
            {      }ヾ;/      ヽ. ',
            |     /  ヽ       ヽ }
           l    ./    ヽ       /
              >、_ /。     ヽ、__ /
          /    |           .|  ヽ
            /     | 。      。  .|   ヽ
           ./. .  .|              |    ヽ
          /      |             .|     ヽ
        /      |  。      。  |        ヽ
      /         |                |       ヽ
      {          |              |        ヽ
     \      |  。       。 |           〉
       ヽ、     |            | ,、__ -‐ ´
            ̄`{ ̄ ̄ ̄}`――´i―――}
           |___}      |___l
            r⌒ヽ^´⌒}   { ̄`只´⌒}
            {  ノT>、_ノ   L / ll ヽ、/
           ` イ_ハ_> }     ト' レ'`}
               {   |      .|   }
               |   {       }   ,'
               |    }     ノ   }
             `‐--‐'     `‐-イ

414 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/05/30(月) 02:16:09 ID:uRcZrdk.0 [8/8]
>>403
ありがとうございます。もうちょっとだけ質問をさせてください。
あと限界来たので寝るので、回答はすぐじゃなくても大丈夫です。

前者については、読者が納得できるラインまで持っていけば
100%の解決じゃなくても大丈夫ということで良いでしょうか。
極端な例ですが、100%解決を死刑とした場合に70%くらいの懲役で済ませるとか。
「主人公はトラウマ抱えちゃって凄くすっごく苦労したんだよ。それにテロの時は本当にどうしようもなかったの」
って書いたりしておけば、共感も得られるといったような感じでしょうか。

後者についてですが、ちょっと眠くて文面まとめることができなかったのでこれだけ。
必罰の「罰」とは上記に書いた主人公の苦悩のように、通常であれば感じる罪の意識による葛藤も含まれますか?

415 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/30(月) 02:16:19 ID:tiNFlwa60 [26/35]
                                     ,, ヘ、
                   __ ,,, --‐‐─‐‐- 、  _,, --─´´  i
  , ⌒` ̄ ̄`‐‐───── ‐´           `´、      , ⌒|
  \⌒`へ、__       , ⌒ 、             ミ.、  i::::::: |
   \:::::::::::::::`\    ( ○ )                 |::::::::.|
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        >、∠ ̄      / : : :l.:l: : : : : : :l: : : : :l: |: : : : : : l: : : :':;
         ,i          / : : : |.:l: : : : |: : |l: : : : l: |;: : :l: : : :| : : : ';
          !       /: : : : :/:l: : : :/|: :/ i,: : : l: | i; : |: ; : :|: : :l: :';
          i       ,イ:l: : :l: : :/ト-=ニ.,_|_/ .i; : l:l:/ i; _|,斗'''|; : :|: :|
         i     {{:l:l.: : :l: :/ .|: /_レ’ー i; :l/  ≦__ i;:::||.: :| : |   しかし、難点があれば利点もあるもの。
         {      i: l:l: : : l:/ .,γ,::::::::Yヽ  ∨   ,γ,::::Yヽl|.: :|l: :|    パワードスーツ殺戮事件の場合は、
           i     i: l: : : : / / .|ノ:::::::::|         |ノ:::::|  |: :|:l: l|    その『加害者であること』を起点とした関係作りが
          ! .     |: l: : : : |    |:::::::::::::|       .| :::::::|  |.:/:レ':|    可能になります。
        ヘ    |: l: : : : |   弋,__ノ         弋,_.ノ  |/l.: : :|    投稿作でのサブキャラはもちろん、受賞後2巻以降で
           ヘ     i: l: : : : | ::::::.........          ......::::: |:,l: : :|   「平穏を得た主人公たち。しかし、そこに現れたのは
            ヽ.  |,:l: : : : |                 u ノ:||: : |    主人公に肉親を殺された一般人の娘だった!」
            ヽ、 .i;l.: : : :|  U                   /: :|.|: /    なんて展開を作ることも可能になるわけです。
                 丶i|: : : :|ヽ.,  u      (_ノ  ,. イ.: : : | |/
                    i; : : |゙ー-| ≧  ‐  -,  ≦-一' |: : : :|
                i; : :| r=='======ヽY==-i.    |: : /
                  \| j __  _   | |_|_ ノ|、_ _.|: /
            , '  ̄ >::::::::::::::::::::::::::::::::Y::::::::Y;;::::::::::::::::|/'i,- 、
         /     i;::::::::::::::::::::::::::::::::::-|:::::::::i;_:::::::::::::::::::::::i  ヽ
        .'          i,:::::::::::::::::::::::::::::::-‐|:::::::/‐-::::::::::::::::::::|   \
                 i::::::::::::::::::::::::::::::::::/ ̄ i::';:::::::::::::::::::::/     〉

416 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/30(月) 02:20:46 ID:tiNFlwa60 [27/35]
>>414
            ____
     。 -―― ○      }
   __/-―¬へ- 、__     |
 / /.  へ \ \ ヽ\⌒ヽ {
. { /  l . | |  ヽ ヽ ヽヽ ヽ ヽヽ
. ∨  l. { |   | }, ォ寸\ ヽノ ヽ
  {i  |ヽハ{   }イ ァ芯!ハ .} .|   }    読者が『納得』すればそれで十分です。
  |{   斗ァ芯 !/ 乂ソ〉| .ハ }ヽ ノ    例えば、
  |.ヽ  l { 乂ソ ,  `¨´''jイ .ソ ∨      『ドライバーが人をはねて殺してしまった』という事件があったとして
  !/ ヽ {圦''`´  r ヘ    イ从{  .トゝ..   「でも、ひどく見通しが悪い道路で、ドライバーは十分に気をつけていた。そこに
      ヽヘ ヽ   `‐ ' / { /⌒ゝ!.      当たり屋をしてきた人物が飛び出してきた」という事実が
     /  }  }`≧i´  ./ ./_ ヽ     明らかになったら、どうですか?
     { .{. ! ./`ヽ{ }  -//     ./ ヽ
     !ハ ./ヘ  {   〃      /   }
          { ./ヽヽ .l/    ヽイ   |
        ∨   .∨      {   |
        /    `´        i   .l
         {               |   .|
                    _,ノ }   .|
         ゝ   >-    }.   |
.            }           {    |
.            リ               }
           /             '
.          /               ∨
         /  ____    < \
         {、_____  -<    ヽ
         |. / ∨                ヽ
         |/   ヽ               \
         |{    \              ヽ

417 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/30(月) 02:23:50 ID:tiNFlwa60 [28/35]
                             /i
      _,,.. -― ―…,,, ァ''"´ ̄``丶、 /,  l
      \…ー‐- 、_,. ◎  、    ,,, //  l
.          \   / ,. -―…ォ-ゝ、◎ 〈    |     / ̄ヽ   _
.          \//,. / //l Λ\.  \  i.|ヽ . /    /   (  )
   o ゚    //   //    ィ   / ,イ ヾ   ヽ_∨  _/     ̄
          /   ィ/   ,イ /,|__/|_/仁二二二 -ーく´ O . -―‐- 、      思い悩み苦しむのも『罰』です。
         / // !  / |/`//三-´──‐、 |   ヾ、/, -―- 、:\    刑罰ではありませんが、これもまた『納得』を
      , ィー、/_/_l__l|/三ミ  _,. 、  ̄7フ ̄!__|ム、____>:/       ヽ::'    引き寄せるためのひとつの方法です。
  .  //´~ `7─ァ─十ァ'´/ f´   ヽ ///!_ 二!    l::!       '.::i   可能ならば、『読者が思う罰』よりも
   /  !   / /  < <.l´  ヽ、   ! , イヽ__ノ_, ィーく_j ィ' 7       1:|  苛烈であることが望ましいです。
   /   |   / ,ィ7ィヘ_ゝ`ー-┬t 、=、´7 / !  / `ヽ  ヾ 7   _f廴ノ j_
  /  ./   //    ヾ、/ `ヽiー=弍ニく ノ    「j Y    「ヽ辷__,.ツ
  ヽ_/            ヽ-─弋 ー ‐`、〉    rォ  /     ヽ .__,.ノ
                      ヽ        くィ メ、
                       \ r‐ァ  _,∠、 てヽ
                         ` ー─ ´      ̄  ̄

418 名前:hnd ◆IRgsgzzix6[sage] 投稿日:2016/05/30(月) 02:26:52 ID:BacQQT2w0 [17/17]
>>415
事件の中心にいることが利点となる場合もあると……

よく考えて使い分けなければならないということでしょうか。難しい……

419 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/30(月) 02:27:05 ID:tiNFlwa60 [29/35]
>>408
                 ,   ´ ̄ ̄ ̄ ̄`''ー- 、
                     /                   `ー──── 、
          .r==ニニ二´ ,,,             ,,,    _____ /
          .| //////  ◎          ◎   ∨//////// /
.       .| |///         o____     .∨////// /
          .| |〆_         ,、/      ./''゙ヽ、     ∨//// /
          .'∧ーテ=二、_/.ィ     ィ ‐/─- ミヽ、   ∨// /
        ∨Y:/   ../ { / {    / } '     ミ 'l   ∨ /
          .∨/    / Ⅳ 八  / }/       ミ..│    〈
             \.i.', / ==== ヽ(  ====   ミ ...|    ヽ
              l . V                     }}. │      ',    当初からお話ししている通り
             .// i ' '               ' ' 〃 ..|      ',    
             ./.( 〈{      __  ....:::ヽ   〈{/_. /     __ノ   「私をうまく使ってください」
          /l .} 込、     V:::::::::::::::::}  ,. }../    /   |    
            ./ | .}. . .个o。    ` ー─ '. イ/.‐'´   __∠二二|     です。その考え方は正しいですよ。
          ヽ.>、. . i. . / ≧==ァ-r‐<    { 、─<____丿
            \_ ..|. /    /r┴< ¨  ̄  '._ `ヽ 〈
                | ,    イノ_/^ ∨ ___ {   .\}
                iィ{ /////{⌒}/////八//ニ/  V
                 /{ニレ'〈//////介///////.:./ニ/   V
             /  {/.:.:.:.V/////.:.}//////.:.:/ニ/    }

420 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/30(月) 02:30:30 ID:tiNFlwa60 [30/35]
>>418
             r‐- 、
               /    >=二 ̄`` ヽ_
               { , イ: : :/ ヽ: : : ヽ  ○  ̄ ̄ヽ
.            /:〃: : : :仏: : ヽ: : : ヽ-、      }
           /: :イ: : :{: {ミW', : : ', : :.|:ヽ: ヘ  / /
           ,': : : {: :.ハ: |   ', : : }: リ|: : ', : i_  ∨
           |: : : ヽ: |-r!    }: :-!/、ト: : : i } ヽ. i
           |イ: : : }、lんハ  ハ: :リ  ! }: : /: } ! |    難しいとは思いますが、何に重きをおくか考えて取捨選択しましょう。
           | !: : 小弋ソ    ィ" ヽ イ: :/、ヵr !    ただ単に『パワードスーツ殺戮事件』と『父の死事件』だけを見て
           !八: {:八   '_     ' !レ /) { /    比べてはいけません。
              〉!: : :ヽ  マ }  /´) ィ¨´: : ∨     物語をよくよく考えて、それぞれの運用を想像して、その上で
           ヽ: : : : : :>r- イ'{ {: : :{/: :イ       どちらが、あるいはより良い第三の選択をするかが大事です。
             /´ ̄j¨¨リ  r_-! {: :从: /       このあたり、『でーま』と『段階式プロット』の出番です。
.       /´⌒ヽ /- 、 /ヽ _f¨    }´_ゝ\
     オ     Y  ∨ヽ   `{    !´   }
      {// ィ/ } 〃 ̄ 只=≦',  リ     !
.      しゝ1   | /   / .l   |   |   ,'
.         ,'    ! |   ’ |   }  ',  /、
.         |    /.|         {.   ', //
.      ヽ / |        ',.     /´
.         `´.  |      ̄‐-ヽ_ノ

421 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/05/30(月) 02:32:18 ID:p5H55BhY0 [2/3]
なぜかAAの豊富さに疲れてしまう俺がいる
だいぶスプレーに毒されてるな

422 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/30(月) 02:34:18 ID:tiNFlwa60 [31/35]
>>409
                 ,   ´ ̄ ̄ ̄ ̄`''ー- 、
                     /                   `ー──── 、
          .r==ニニ二´ ,,,             ,,,    _____ /
          .| //////  ◎          ◎   ∨//////// /
.       .| |///         o____     .∨////// /
          .| |〆_         ,、/      ./''゙ヽ、     ∨//// /
          .'∧ーテ=二、_/.ィ     ィ ‐/─- ミヽ、   ∨// /
        ∨Y:/   ../ { / {    / } '     ミ 'l   ∨ /
          .∨/    / Ⅳ 八  / }/       ミ..│    〈
             \.i.', / ==== ヽ(  ====   ミ ...|    ヽ
              l . V                     }}. │      ',    そりゃもう、
             .// i ' '               ' ' 〃 ..|      ',    おためごかしのぬるーい褒め合いスレではなく、
             ./.( 〈{      __  ....:::ヽ   〈{/_. /     __ノ   大真面目に『新人賞を獲る』スレですから。
          /l .} 込、     V:::::::::::::::::}  ,. }../    /   |     この、ほにゃほにゃスレ主だって数百倍を
            ./ | .}. . .个o。    ` ー─ '. イ/.‐'´   __∠二二|     蹴散らしていますからね?
          ヽ.>、. . i. . / ≧==ァ-r‐<    { 、─<____丿
            \_ ..|. /    /r┴< ¨  ̄  '._ `ヽ 〈
                | ,    イノ_/^ ∨ ___ {   .\}
                iィ{ /////{⌒}/////八//ニ/  V
                 /{ニレ'〈//////介///////.:./ニ/   V
             /  {/.:.:.:.V/////.:.}//////.:.:/ニ/    }

423 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/30(月) 02:35:20 ID:tiNFlwa60 [32/35]
>>421
       ., -、  ____
      ((::゜ 辷、:::::::::::::::::::::::>'⌒ヽ
      ゝ‐'´::::::::::::::_::::::::::-‐弋ン
     ,/::::::::::::;r'´"´::::::```ヽ、:::::ヽ
     /::::::::::;/::,.、::::;、:::::,.、;、:::、::ヽ::::ヽ
    ,':::::::;イ::::/⌒V lノ   ⌒ヽl:::ヽ:::ヽ   わかる。
    ',:::::::V ,イ ○       ○ }V.{/:::/  
    \::::\ ""   __  "" ,)}:、/.  
       `ヾ、:ヽ、 _ ヽ-' _ .,.ィ:,、{    
        `/:::::::  ̄ _ヽ}′     
         /::::::     |三.| \      
        /::::::::::      |三.| l::::\     
      .(:::: ア7::::     └‐┘ト、:::::.)   
         ̄ |:::::        |  ̄     
          {::::::        .::}      
          |::::::::....................:::::,'
          .l:::::::::::,-‐┐:::::::/
          ',:::::::/  |:::::::/
            l__:/   L__/

424 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/05/30(月) 02:38:01 ID:6FcAeq3w0 [2/3]
>>422
ううむ、そう言われるとまた演習に何か出したくなるなぁ……w
是非唸らせたい。認めてもらいたい欲。

425 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/05/30(月) 02:40:00 ID:tiNFlwa60 [33/35]
>>424
      _」_                        `X
    X´                     /i     ┼
   /      -― ―…,,, ァ''"´ ̄``丶、 /,  l
  ┼    …ー‐- 、_,. ◎  、   ,,, //  l
.          \   / ,. -―…ォ-ゝ、◎ 〈   |
         \// .:.:.:,'{.:.:.:.:.:.:.:.:l.:.:.\.  \  i.|
              {/.:.:-ハ.:.:.:.:.:.:.:.|ヽ-.j ヽ   ヽl.|
             /;'.:.:.:/  ヽ.:.:.:∧| ヽ.:.:.: ', ヽ   |        で、『hndさんはその数百倍をあと一歩で超えられる』と判断したわけです。
         /:.:!.:.:/ ◯  \|  ◯ ';.:.:.:. |:. ヽノ        ほうら、出したくなーる出したくなーる。
         /.:.:.l∨,,        ,, ∨∨: ,. '       
.        厶∠人     t‐ーヘ    ,__人.
              ーr-f^)_ノr‐< ノ
               ∨ ヽ{==77\
                `tーイ' 〉 <  \

426 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/05/30(月) 02:45:26 ID:6FcAeq3w0 [3/3]
うぎぎぎw
ちょっとうまく調整して次の締め切りまでに投げられるものを作れないかどうか考えてみますっ。


428 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/05/30(月) 02:50:22 ID:OHl4ocAo0
いっそ、主人公は元人間殺戮マシーンで、その事を悔いて悔いて異常な自己犠牲で戦いを止めるようになった
ヒロインを止める際も「こんなこと言えた義理じゃないんだけどね……」と力無く笑う

とかがすごく好みです!


430 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/05/30(月) 03:17:14 ID:p5H55BhY0 [3/3]
>>425
ああそうか、何気なく考えてたけどそうなんだよね
構造上、プロット上はあと一歩で間違いなく問題ない(プロ)ですってレベルなんだよね
ここでべったり身近?に読んでるから気づきにくいけど、受賞するよーというお墨がつくんだよね
ちょっとというか、かなりやる気がでてきた
ラストなんだしみんなもプロット書いて提出しようぜっ、提出しようぜ(二桁祈願


753 名前:hnd ◆IRgsgzzix6[sage] 投稿日:2016/06/12(日) 23:57:56 ID:4cOgRrYw0 [2/3]
主人公
 テロリストの起こした事件に巻き込まれ、目の前で父親を失った少年。そのため人の死を異常に忌避するようになってしまっている。口では嫌がるが、困っている人を放っておけないお人好しタイプ。

ヒロイン
 製造されたものの、そのあまりの異常な性能から厳重に封じられ、200年近くの間眠りについていたロボット。その経験から、今のマスターに捨てられることを異常に怖がっている。性格は純真な少女そのもので、事故により予定外の起動となってしまったことから、社会常識など一部の知識を持ち合わせていなかったり、現代のものとズレていたりする。

男教師
 主にパワードスーツの開発と、ヒロイン達機械生命体の研究を行っている、天才科学者にして凄腕のパイロット。パワードスーツは元々ヒロイン達の技術を転用したものであるため、その管理や調査などにも深く携わっている。そのため、ヒロインとは休眠中に面識がある。本来は事務的に接しなければならない立場にもかかわらず、機械生命体と深くかかわるうちに、彼女たちに情が湧いてしまっている。ヒロインには、その生い立ちから特に同情している。

主人公母
 軍人であった夫をよく支えていた未亡人。そのため主人公のようになることは無かった。事件後に変わってしまった主人公のことを心配しており、ヒロインが主人公にいい影響を与えてくれるのではないかと期待している部分がある。料理が下手。

敵ロボット
 ロボット達を人間への依存から解放するための組織に所属するテロリスト。かつてパートナーだった人間がいたが、自身にすべての罪を擦り付けて捨てられ、その時から人間を信じなくなってしまった過去を持つ。その経験から、主人公がヒロインを見捨てることを危惧し、ヒロインを自身の仲間に引き込もうと半ば強引に手を尽くす。
 全ての人間を道具とみなしているため、誰とでも低い同調率で同調を行うことができる。また、自身が触れている「意志あるもの」を一定数まで操作できる固有スキル「支配」を持っているため、同調した人間を意のままに操ることも可能。

754 名前:hnd ◆IRgsgzzix6[sage] 投稿日:2016/06/12(日) 23:59:08 ID:4cOgRrYw0 [3/3]
でーま:純真なロボット少女を成長させる育成モノ


序章 導入
 世界観の説明。のち、ヒロインが突如として起動し、そのまま日本へと向かったという連絡がなされ、それを受けた敵ロボットが日本へと発つ。


第一章 出会い
 主人公の夢。燃える町の中に佇む主人公の前に、血まみれの父親が倒れている。駆け寄り、助け起こそうとするが、体は冷たく、主人公の手にべっとりと血が付く。叫び、しりもちをつくと、目の前に血のこびりついた自動鎧が立っていた。主人公に向け、銃を構える自動鎧。ぴくりとも動けない主人公に向け、その引き金が引かれ――。
 叫び声をあげ、目が覚める主人公。授業中に居眠りをして、そのまま終わりまで寝過ごしてしまっていたらしい。心配する友人をあしらいつつ、気分転換も兼ねて繁華街へと繰り出すことにする。見慣れない車両をちらほらと見かけるが、気のせいだろうとあまり気にすることはない。特に行く当てもなく、近くのコンビニに入り、漫画の立ち読みを始める主人公。ふと顔を上げると、ガラスの向こうにはじっとこちらを見つめる見覚えのない少女の顔が。怪訝に思い、眉を顰める主人公に、少女――ヒロインは嬉しそうに笑う。その無邪気な笑顔に緊張をほぐされ、立ち去ろうとするヒロインを、主人公は何となく目で追う。ヒロインはそのままコンビニに入り、主人公の方に駆け寄ると、思いっきり抱き着いてきた。「やっと見つけた、いや見つけましたよ、私のマスター!」 戸惑う主人公。ふと周囲を見回すと、ロリコンを咎める冷たい視線が。いたたまれなくなった主人公はヒロインを連れ、とりあえず店の外へ。
 事情を説明するように求める主人公だったが、ヒロインの答えは「私のカンがそう言ってるです!」と要領を得ない。主人公はしびれを切らし、「俺が送ってやるから、自分の家の場所を教えろ」とヒロインに尋ねると、ヒロインは一瞬目を見開き、暗い表情で答える。「私に帰るところなんてないよ……」 予想外の答えに、返答に詰まる主人公。主人公のところ以外に行く当てなんてない、と涙をうかべるヒロインを、どうしても突き放すことができず、母親が了承するならという条件の下、仕方なく家へと連れて帰ることに。
 家へと帰り、主人公は母親にヒロインを紹介する。すぐに母親になついたヒロインは母親に「私、マスターと一緒にいたいんです!」と家に置いてもらうように頼む。ヒロインを気に入った母親は身の上に同情し、ヒロインの同居を許可してしまう。仕方なく3人分の夕食を作り始める主人公に「私もマスターのお役に立ちます!」と手首からやけに光り輝く刃を出して張り切るヒロイン。いつもの倍は疲れを感じる主人公だったが、ヒロインとのひと時を楽しいと感じている自分がいることも自覚する。

755 名前:hnd ◆IRgsgzzix6[sage] 投稿日:2016/06/13(月) 00:00:09 ID:B0n0nZik0 [1/5]
第二章 日常、ヒロインとの交流
 翌朝、勝手にベッドの中に潜り込んできているヒロインを引っぺがし、居間へと降りて朝食を食べる。遅れて降りてきたヒロインは、制服姿の主人公に何をしているのかと尋ねる。学校に行くことを何とかごまかそうとする主人公だったが、母親にバラされてしまう。着いていきたがるヒロインを躱し、さっさと家を出てしまう。置いていかれたことに怒るヒロインだったが、「弁当を届けてくれる?」と主人公の母に頼まれ、けろりと機嫌を直し、元気よく主人公の通う学校へと向かう。
 学校に到着した主人公は、弁当を忘れたことに気付く。今日は学食で済ませるか、などと適当に考えていると、窓の外に見覚えのある顔が。「マスタ―、お弁当を持ってきました!」ビクリ、と体をすくませる主人公。その姿を目ざとく見つけたヒロインが駆け寄ってくる。ざわめく教室。思いっきり引く主人公の友人たち。縮こまりながら弁当を受け取った主人公、「用が済んだなら早く帰ってくれ……!」とヒロインに懇願するが、ヒロインはその言葉にへそを曲げ、絶対に帰らない、と言い出してしまう。何とか説得しようとする主人公だったが、ヒロインは何を言われても聞く耳を持とうとしない。そうこうしているうちに始業時間となり、担任の男教師が入ってくる。ヒロインの姿を怪訝そうに見るが、「面白そうだから」という理由で今日だけ授業を受けることを許可してしまう。驚き、抗議する主人公だったが、体験入学という扱いにする、と名目まで決め、完全にやる気満々の先生は一切聞き入れようとはしなかった。
 昼休みになり、疲れとともにため息を吐き出す主人公。今日一日のヒロインの暴れっぷりに疲れ果てていた。ノロノロと昼食の準備を始める主人公の目の前に、冷たい缶ジュースが置かれる。そちらに顔を向けると、つい先ほどまで教壇に立っていた担任の姿が。お疲れさん、と笑う男教師。誰のせいだと思っているのか、と憤慨する主人公に謝りながら、男教師は笑顔を見せる。「だがな、お前が頑張ったおかげで、あの子は今日一日楽しい時間を過ごせたんじゃないか?」 担任につられ、ヒロインの方へと顔を向ける主人公。そこには、たくさんのクラスメートに囲まれ、困ったように笑いながらも、楽しそうにやり取りをしているヒロインの姿があった。主人公、嬉しさと、ほんの少しの悔しさを漏らす。「まあ、もう俺の手は必要ないみたいですけど」 ふと、主人公が自分を見ていることに気付いたヒロイン。「マスター、見てないで助けてください!」 男教師は「頼りにされてるんだ、さっさと行ってやれ」と笑う。 主人公、「なんか面倒事を押し付けられてるだけのような気がしてきたんですけど」などと憎まれ口をたたきながら、どこか嬉しそうにヒロインの方へと向かう。クラスメートから、マスターとはどういうことなのか、と問い詰められ、騒ぎに巻き込まれる2人の姿を見て、男教師は「あの様子ならこのままでも問題なさそうだな」と呟く。
 そんな主人公たちの様子を遠くから見据えるドレス姿の少女――敵ロボット。主人公とヒロインの仲睦まじい姿を嘲笑する。「その偽りの仮面、すぐに剥がして差し上げましょう」

756 名前:hnd ◆IRgsgzzix6[sage] 投稿日:2016/06/13(月) 00:00:56 ID:B0n0nZik0 [2/5]
第三章 転機、初めての戦闘
 放課後、ヒロインの希望から、アイスを買いに繁華街へと足を運ぶ2人。客足は少なく、外人らしいドレス姿の少女が独りでいるのみであった。主人公とヒロインは適当な席に着き、アイスを食べ始める。はじめて食べた、と嬉しそうにアイスを食べるヒロイン。その言葉から、主人公は改めてヒロインに問いかける。「お前は一体何者なんだ?」 ヒロイン、少し迷うような素振りを見せ、主人公に尋ねる。「たとえどんな答えを返しても、私とずっと一緒にいてくれるって約束してくれますか?」 迷いを見せるものの、意を決してうなずこうとする主人公。その瞬間、横合いから声がかかる。「その答え、よろしければ私が教えて差し上げますわ」
 声が聞こえた方へと目を向ける2人。そこにいたのはドレス服の少女――敵ロボットであった。彼女は主人公へと銃口を向け、躊躇なく引き金を引く。過去のトラウマから動けない主人公。その間に、ヒロインが割って入る。爆炎が上がる。それを切り裂くように、無傷のヒロインが現れた。言葉を失って立ち尽くす主人公に、ヒロインは先程までと変わらない笑顔で宣言する。「すぐに壊してきますから、安全なところで待っていてください」
 敵ロボットと戦うヒロイン。その性能差は圧倒的で、敵ロボットの攻撃に掠ることすらせず、周囲の被害を気に留めずに暴れまわる。料理の時にも使っていた手首の刃を振るい、生き生きと敵を追い詰めていくヒロイン。「私のマスターを狙ったこと、後悔させてあげましょう!」 とうとう倒れた敵に容赦なく止めを刺そうとするその姿に、主人公は思わず叫ぶ。「もう俺は、誰かが死ぬところなんて見たくない!」 動きの止まるヒロイン。涙を流す主人公を見て、自身が主人公を苦しめていることを悟る。「わ、私はただ、マスターを守りたくて……」 歯車が狂い始めた2人の様子を、敵ロボットがあざ笑う。「あら、折角見つけたマスターにもう見捨てられてしまいましたの?」 その言葉を否定し、敵ロボットに攻撃を叩き込むヒロイン。しかし、精彩を欠いたその攻撃は、敵ロボットに容易に回避されてしまう。敵ロボット、「仕方ありませんわね。これ以上辛い思いをする前に、私たちが『保護』して差し上げないと」と宣言し、付近にいた一般人と『融合』する。驚くヒロインに容赦なく襲い掛かる敵ロボット。融合体の力は圧倒的で、先ほどとは違い、ピンチへと陥ってしまう。主人公に自分と一緒に戦ってほしいと頼むヒロイン。しかし主人公はどうしても承諾できない。先ほどとは逆に、とうとう追い詰められてしまうヒロイン。ヒロインを連れ去ろうとする敵ロボットだったが、謎のパワードスーツが乱入、敵ロボットを辛くも撃退する。
 乱入したパワードスーツから現れたのは、男教師だった。驚く主人公に、「分かる範囲で説明してやるから、明日学校に来てくれ」と告げる男教師。主人公、動揺しながらもとにかく男教師に付いていくことにする。

758 名前:hnd ◆IRgsgzzix6[sage] 投稿日:2016/06/13(月) 00:01:38 ID:B0n0nZik0 [4/5]
第四章 背景の掘り下げ
 学校で主人公を出迎えた男教師は主人公を学校の地下、自身の研究室へと案内し、説明を始める。ヒロイン達ロボットの正体は数百年前、突然地球に現れた機械生命体で、ヒロインはその中でも何故か数百年の間眠りについていた個体だという。男教師は学校の先生として働きつつ、その地下に作られたこの研究所で、ヒロイン達のような存在の研究を行っていたという。ヒロイン達は戦闘に秀でたものがほとんどで、人間と「融合」することによってその能力はさらに上昇するのだという。話を聞き終え、黙り込んでしまう主人公。男教師は逆に昨日何があったのかを尋ねる。主人公、ヒロインが戦っていたことにショックを受け、ヒロインを拒絶してしまったことを話す。それを聞いた男教師、機械生命体は睡眠の間も意識が残っていること、そこから察するにヒロインは数百年の間を意識があるまま独りで過ごしていたのではないか、と推測していることを話す。「あの子が妙に自分に懐いているとか、必死に役に立とうとしているとか、感じたことは無いか?」 ハッとする主人公。男教師は主人公に頼む。「あの子はまだ自身の力の意味を知らない。だから今回のように誰かを傷つけてしまうこともあるかもしれない。だからこそ、お前にあの子を導いてやってほしい」 ヒロインともう一度話をしたい、と強く感じる主人公。ヒロインに会わせてほしいと男教師に頼むが、研究所で修復を行っていたはずのヒロインが脱走してしまう。
 一方のヒロイン。主人公に拒絶されるのを恐れ、町から逃げようとする。独りで歩いているところで、主人公の母親と出会う。昨日はどうしたの、と心配する母親に、我慢できず泣いてしまうヒロイン。とりあえず家へと連れて帰り、事情を聞くことに。ヒロイン、自分のせいで主人公を危険な戦闘に巻き込んでしまったこと、そのために主人公に拒絶されてしまったことを話す。「マスターに会うのが怖くて、でもこのまままた独りになるのも嫌で、どうすればいいのか分からないんです……!」 そう訴えるヒロインに、母親は主人公の過去を話す。テロに巻き込まれた主人公は、自分の父親が身代わりになって死ぬ姿を目の前で見てしまったこと、その時から人の死に対して強く反発するようになったという。その話を聞き、やはり自分が側にいない方がいいのかな、と呟くヒロイン。母親はそれを笑って否定する。「戦うことは必要なことよ。ただ、その力を相手を倒すために使うのか、それとも別の何かのために使うのか。その答えはちゃんと決めておきなさい」 しばらく黙り込むヒロイン。「もう一度、マスターに会いたい」と家を飛び出していく。
 その姿を確認した敵ロボット。主人公と別行動を取っているヒロインを見て、主人公への怒りをあらわにする。「私たちを都合のいい道具として使い捨てる愚かな人間には、制裁を加えて差し上げなくてはなりませんわね」


757 名前:hnd ◆IRgsgzzix6[sage] 投稿日:2016/06/13(月) 00:01:16 ID:B0n0nZik0 [3/5]
第五章 和解、ラストバトル
 学校に向けて走るヒロイン。その目の前に、再び敵ロボットが現れる。身構えるヒロインに、敵ロボットは自分が所属する組織へと誘う。ロボットを人間の支配から解放するという目的の下、一緒にその力を振るおうと提案する敵ロボットだったが、ヒロインはそれを拒絶する。「私は私の力をマスターの為に使いたい」 何故そこまで人間に拘るのか、と問う敵ロボットに、「マスターと一緒にいた時間が、私にとって初めての楽しい時間だったんです。だから、私は他の誰でもない、マスターの側にいたい」と答えるヒロイン。その答えに、敵ロボットは怒りを隠すことなく、自身の過去を明かす。彼女にも昔、戦火の中で仕えるマスターがいた。しかし、戦争が終わり、戦場での殺人の罪を問われる段になって、マスターは彼女を見捨て、その罪を全て彼女に被せた。その時から、彼女は人間を信じることを止め、ロボット達が人間に頼ることなく生きられる場所を作ろうとしていた。「我々がいくら人間に忠実に使えても、人間は我々に報いず、あまつさえ見捨てられる!現に、あの人間も貴方を見捨てているではありませんか!」 答えに詰まるヒロイン。「貴方の心がどうあっても変わらないというのであれば、力づくて連れて行って差し上げます」 彼女は気を失っている主人公の母親と融合をして見せ、ヒロインへと襲い掛かる。彼女は自身の能力により、人間を支配し、そのまま自在に操ることで、本来は波長の合う人間としかできない融合を誰とでもしてみせているのだった。武器を向けてくる敵ロボットに、身構えるヒロイン。そこに主人公と男教師のパワードスーツが割り込んでくる。
 対峙する男教師と敵ロボット。その隙に主人公とヒロインは再会する。「俺はお前のことを受け止めて、お前の全てを共に背負ってやりたい。だから、もう一度だけお前と一緒に戦うチャンスをくれないか?」と問う主人公に、「私もずっとマスターの側にいたい」と主人公にキスをするヒロイン。2人は融合し、男教師と敵ロボットの方へと向かう。
 一方の敵ロボットは、男教師を戦闘不能に追い込んでいた。敵ロボットは倒した男教師のパワードスーツすらも操り、主人公達へとけしかける。全力で戦えず、徐々に劣勢へと追い込まれる主人公達。自分を見捨てろと言う男教師に、主人公は「ヒロインに俺と同じ思いをさせたくないんだよ!」と拒絶。捨て身の特攻で敵ロボットに肉薄し、ヒロインの力である「融合の解除」を覚醒させ、敵の能力を強制的に解除させる。 止めを刺さずに去ろうとする主人公。何故殺さないのかと問う敵ロボットに、主人公は、手段はどうあれ、ヒロインのことを心配していたお前を殺すのはきっと間違っているから、とそのまま見逃す。


終章 後日談
 それからの敵の追撃もなく、平和を勝ち取った2人。学校の皆からはパワードスーツとヒロインが同一だと思われなかったのか、ヒロインが兵器であることがバレることは無かった。ヒロインの追跡を撒くべく、慌てて家を出ていく主人公を追いかけ、今日も元気に学校へと向かうヒロイン。「これからもずっと一緒だよ、マスター!」


759 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/06/13(月) 00:03:07 ID:B0n0nZik0 [5/5]
以上です

760 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/06/13(月) 00:03:44 ID:H6DLs2ho0 [1/4]
              ,,  、、
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763 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/06/13(月) 00:05:29 ID:qMufYYMk0 [1/2]
乙です

217 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/03(日) 23:08:00 ID:ljXnopMc0 [30/37]
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/15956/1465051533/753-759
hndさんのプロットです。
                _ __ _
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     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!    
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   
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        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

218 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/03(日) 23:13:26 ID:ljXnopMc0 [31/37]
                _ __ _
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     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    が、その前に。
     、  /:.: : -ハ.:.  三三     三三 j : : . : : ト、:!     これはロボット少女と仲良くなってトラウマ発動してキレて
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   相互に反省してごめんねして絆を深めた結果ラスボスが
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../.      倒される物語です。凄いあらすじ。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ        
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.     
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、.

219 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/07/03(日) 23:17:22 ID:rowLMnFM0 [4/4]
厳しいことが来るぞ―! 総員退避ー!!

220 名前:hnd ◆IRgsgzzix6[sage] 投稿日:2016/07/03(日) 23:17:36 ID:wOgGjLlc0 [2/2]
よろしくお願いします

221 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/07/03(日) 23:19:45 ID:b/hpP.6Y0 [10/11]
どんな惨劇がまってるのか、わたし気になりますっ

222 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/03(日) 23:20:15 ID:ljXnopMc0 [32/37]
ちょっと、前回と前々回をもう一度読みなおし中……。

223 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/03(日) 23:27:12 ID:ljXnopMc0 [33/37]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
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        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    とりあえず、先行してひとつ。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     『でーま』を変えたようですが、合っていますか?
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   「純真なロボット少女を成長させる育成モノ」とあるのですが、
.       /: : : : :.ー-、             /..:/ l!:../.     これを字句通りに受け取ると
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        「事件を通してヒロインが精神的に成長する(ヒロインを精神的に
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         成長させる)物語」になります。
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

224 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/07/03(日) 23:31:51 ID:0AQvg5zY0 [8/10]
胸部パーツを追加して、肉体的に成長させる描写が入る可能性も微レ存

225 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/03(日) 23:32:30 ID:ljXnopMc0 [34/37]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    今回のプロットでのもうひとつの大きな変更点は、
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     1章でヒロインの正体について言及しない形を採ったことでしょうか。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   これまでは1章で正体に触れつつ、それを主人公が実感するのは
.       /: : : : :.ー-、      з     /..:/ l!:../        ヒロインが力を発揮してしまう事件が起きて、という構造でした。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

226 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/07/03(日) 23:33:52 ID:0AQvg5zY0 [9/10]
最終兵器彼女は好きだった

227 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/03(日) 23:35:22 ID:ljXnopMc0 [35/37]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::// :::.|   \.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    で、このような構造を選んだのは、
     、  /:.: : -ハ.:.  三三     三三 j : : . : : ト、:!     説明の重複に気付いて修正したからではないでしょうか?
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   確証はありません。ただ、いずれにしても悪手であったと思います。
.       /: : : : :.ー-、     ~~    /..:/ l!:../       
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.       
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ        
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

228 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/07/03(日) 23:42:22 ID:b/hpP.6Y0 [11/11]
序盤からサスペンスホラーに似た空気(ゴゴゴゴゴゴゴゴ

229 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/03(日) 23:45:53 ID:ljXnopMc0 [36/37]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::─/ :::.|   ─.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ┬┬    ┬┬ ..: .:|/ : :. ::.|   理由はいくつかあるので列挙しましょう。
     、  /:.: : -ハ.:.   ┴┴    ┴┴ j : : . : : ト、:!    ・序盤が弱くなる。これだとただの家出少女を拾った話です。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   『ロボット少女とボーイミーツガール』している事実にたどり着くまで
.       /: : : : :.ー-、     __    /..:/ l!:../        時間がかかるようになり、立ち上がりが遅くなります。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.       ・主人公の覚悟や認識の不足からの拒絶につながらない。
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         『裏切った』というよりも、「聞いてないよ!」になっています。
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      主人公よりもヒロインの過失が大きくなるため、
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、.           終盤の「ヒロインは悪くないのにトラウマがあるからって
                                     ひどいことをした。謝らなきゃ!」が機能不全を起こすんです。

230 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/07/03(日) 23:50:23 ID:0AQvg5zY0 [10/10]
引き直しではなくて組み直ししちゃった場合の……
書き直し時にもよくある修正後の調整の……

231 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/03(日) 23:59:27 ID:ljXnopMc0 [37/37]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::// :::.|   \.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    この物語は
     、  /:.: : -ハ.:.  三三     三三 j : : . : : ト、:!     ・主人公にトラウマがある
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   ・ロボットなヒロインと遭遇
.       /: : : : :.ー-、     __    /..:/ l!:../        ・無邪気なヒロインにほんわか
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        ・その無邪気なヒロインが主人公のために、よかれと思って戦う
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         ・そんな殺戮兵器で無邪気なヒロインにトラウマを刺激されて拒絶
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      ・主人公は「助けてくれたヒロインにひどいことをした」「トラウマと
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、.            ヒロインは無関係」「このままじゃいけない」と気付き
                                   ・ヒロインは「(拾ってくれた、マスターになってくれた、
                                    優しくしてくれた等の)恩ある主人公に悪いことをした」
                                    「(もう一個具体的なもの。多分兵器関連?)」※
                                    「このままじゃいけない」と気付く
                                   ・仲直りしつつついでにラスボスは撃破されていた
                                   という構造を取ります。
                                   これ、本当に大事なのでよーく読んでください。

                                   ※これはプロットによって異なるため曖昧。

234 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/04(月) 00:15:03 ID:VJ1bezlk0 [2/24]
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、.     主人公とヒロインコンビの対比として現れた
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    ぼっちロボことラスボスさんですが、
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     こちらも存在が半端です。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   重い過去があり、それゆえに人間を憎悪し
.       /: : : : :.ー-、      ∠l     /..:/ l!:../     同じような境遇にあるヒロインに手を差し伸べるべく現れる……
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        はずなんですが、
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         そのあたりを『読者に理解してもらう』ための口上が少ないんです。
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      五章での話も現状の再認識の域を出ていないというのが
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、          私の印象です。
                                  プロットのレス数のために省略しているのであれば、どうぞそこは
                                  削らないでください。
                                  ラスボスさんの感情に読者理解解を示せるかどうかで
                                  この物語は大きく変わります。
                                  ラスボスさん不要とするならば、本当に>>231で問題ないんです。
                                  対比させるために出てきたのならば、もっと攻めましょう。
                                  もっと面白く惹きつけるキャラになりますよ。

235 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/04(月) 00:23:53 ID:VJ1bezlk0 [3/24]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::\/ :::.|   /.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ┬┬    ┬┬ ..: .:|/ : :. ::.|  ラストバトルに主人公が駆けつけてきて、ヒロインが主人公に
     、  /:.: : -ハ.:.   └┘    └┘ j : : . : : ト、:!   抱きついて敵前だというのに夫婦漫才を一席始めたら
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ  「どうして……どうしてお前が来るのですか! 答えなさい、人間!」
.       /: : : : :.ー-、     =ニつ   /..:/ l!:../     みたいに激高して、
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V      「もうコイツは家族だから。俺は家族が大事なんだって気付いたから」
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ       「マスター……」
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>     といちゃついて、それに対して
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、        「認めない! 認めません、わたくしはそんなもの認めません!」
                                と怒り出してバトル。
                                まあ、最終的に
                                「自分が裏切られたことに許せない憤りを覚えていて、なのに、
                                それでも主人と一緒にあった日々が未だに大事で、忘れられなくて、
                                怒りより何より『悲しい』という気持ちが強い。でも、そうある自分を
                                認められないから凶行に及んだ」
                                とかなんとか、そんな感じに掘り下げていくこともできるわけです。

236 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/04(月) 00:28:50 ID:VJ1bezlk0 [4/24]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ┬┬    ┬┬ ..: .:|/ : :. ::.|    あとまあ、いくつかの設定が投げっぱなしになっています。
     、  /:.: : -ハ.:.   └┘    └┘ j : : . : : ト、:!     枝葉に近いので細かくはお話ししません。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../.      
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

237 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/04(月) 00:31:33 ID:VJ1bezlk0 [5/24]
           ,   ´ ̄ ̄ ̄ ̄`''ー- 、
         /              `ー──── 、
 r==ニニ二´ ,,,             ,,,    _____ /
 | //////  ◎          ◎   ∨//////// /
 | |///         o____       ∨////// /
 | |〆_         ,、/: : : : :i: : i`:ヽ、     ∨//// /
 '∧ーテ=二、_/: : : : : : : : !: : |: : :.:|:ヽ、  ∨// /
  ∨Y://: : イ: : : l: : !,: : : : : :l:.リ、VI: : :/!: : ,'l   ∨ /
  ∨/:{: :/: |: : :从ノ、: : : : : :|/l/ ト、 / |: :/│    〈
   \|: {从!: :{r=rttォ、、: : : :! イ云心下/ : |     ヽ     というわけで、『要修正』です。
     l从{,ハ: :{  マ、rム ヽ: :.|  マ、_∨,: : /│      ',    「書き直せば直すほど駄目になっていく気しかしない」とのこと
     /`/: :ヾjハ. ∨ソ ,.Ⅵ   ゞ- '/: :/ : |      ',     ですが、迷ったら段階戻りましょう。
    /./:イ: : : :八      _     /: :/: , /     __ノ     細かい修正をしていくうちに近視眼的になると
    /l.く 从: l: : : >. .,ィ-っ`  イ/: :イ:/    /  |     おかしなことになりやすいですので。
   / |  {: :{: !从',: : / イ、.T、´r‐'/;ィ‐'´   __∠二二!     
    ヽ.>、VI/二ニ`/  イ,〉 `V卞ニ、─<____丿
      \___,r'´ /{   ハ    ヘ    `ヽ 〈
        / ./l \_ノ人!ー--'∧.   r' \}

238 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/07/04(月) 00:38:23 ID:YebEe/2k0 [1/7]
厳しいというより、むしろ今までで一番丁寧なような。そこまで答えちゃうんだって思うくらい。
丁寧すぎて、せんせーのポリシーには反していそうだけど。惜しいって気持ちが強いのかな、前にそう言ってたような記憶が。
導きすぎると相手のためにならないって意味では、たしかに厳しい。でも良い所まで来てたみたいだから、教える側のさじ加減も難しいなあ。

239 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/04(月) 00:40:01 ID:VJ1bezlk0 [6/24]
                    /{
                  /  > ´ ̄ ̄`ヽ、_
               /   ○       ○    ヽ―-  _
            __/      ===                >
            r'⌒  _,,二二二,,__  \r─-、_\  /
            〈.  イ: : /: : ∧|: :|: :广^\ (>‐─<} ヽ′
            /∨ :|: : i\/  |: :ト:|、/ 卜{,___  〉 ,'
           ,' /: : :|: /| /___ |: :|:│ ____|: |    ∧ |     丁寧という名の厳しさ。
           V| /|: i 斤〒¬ |:.∧斤〒¬|:〈    | j    
             ∨ |: i | Lノ   |/  Lノ  |: |    | 〈     
            / :|: N            リ: |     〔 \..  
          {   |  Y          u 厶ィ|     ∨  }  
          |   | :人      マフ     /:|     [ ∨
         [  八: :.:|≧=r‐r-n-┬=ァァ7 ∧     [ リ
         ∨  \|\八 { /J 人 {/{厶ィ圦    フイ
           \____,,...イ`ー=彡 \乂_,彡ヘ__/ ∧
                     | \│  / /O○      |

240 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/07/04(月) 00:41:27 ID:DOshyGN20 [2/8]
あと一歩の一歩ってドーバー海峡を泳いで渡れよとか
一番細くなってるから簡単でしょな、パナマ運河開通並みなんじゃなかろうか

241 名前:hnd ◆IRgsgzzix6[sage] 投稿日:2016/07/04(月) 00:43:16 ID:wHT9EYzg0 [1/8]
講評ありがとうございました


序盤の説明を削ったのは、どうしても自分の中で「トラウマを持っている主人公が兵器だと分かりつつヒロインを受け入れる」
という展開を納得のいくように書けないのが主な問題です。書き方次第でどうとでもなるんだろうとは思うのですが……。

ラスボスが薄いことに関しては自分でも気になっていました。多分自分の中で上手くキャラが作れていないのだと思います。

とりあえず、1からやり直す気持でもう一度修正をしてみたいと思います。前段階のプロットに引っ張られてプロット内での整合性
が取れなくなっているような気がするので……。

242 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/04(月) 00:43:22 ID:VJ1bezlk0 [7/24]
>>240
                 ,   ´ ̄ ̄ ̄ ̄`''ー- 、
                     /                   `ー──── 、
          .r==ニニ二´ ,,,             ,,,    _____ /
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          .| |〆_         ,、/      ./''゙ヽ、     ∨//// /
          .'∧ーテ=二、_/.ィ     ィ ‐/─- ミヽ、   ∨// /
        ∨Y:/   ../ { / {    / } '     ミ 'l   ∨ /
          .∨/    / Ⅳ 八  / }/       ミ..│    〈
             \.i.', / ==== ヽ(  ====   ミ ...|    ヽ
              l . V                     }}. │      ',    
             .// i ' '               ' ' 〃 ..|      ',    
             ./.( 〈{      __  ....:::ヽ   〈{/_. /     __ノ   
          /l .} 込、     V:::::::::::::::::}  ,. }../    /   |    
            ./ | .}. . .个o。    ` ー─ '. イ/.‐'´   __∠二二|    
          ヽ.>、. . i. . / ≧==ァ-r‐<    { 、─<____丿
            \_ ..|. /    /r┴< ¨  ̄  '._ `ヽ 〈
                | ,    イノ_/^ ∨ ___ {   .\}
                iィ{ /////{⌒}/////八//ニ/  V
                 /{ニレ'〈//////介///////.:./ニ/   V
             /  {/.:.:.:.V/////.:.}//////.:.:/ニ/    }

243 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/04(月) 00:46:26 ID:VJ1bezlk0 [8/24]

>>241
    ,、,、
    f   ',
   ,′iヽ.',              ___
    | __.i ヾ、     / ̄ ̄ ̄○  。   丶
    |  i!  ',     i   /⌒ム¬ヽ._ ○ \
   ',  ` ノ     { ./: : : :/: ハ丶: : : ヽ_    ̄\
    ゝ--イ 丶_  ,!.': : : : :,:' : : : :}ヘ:ヽ: : :ヽ丶      〉
    | | ヽノ ヽ,': : : : : :,′: : : :i: : : :'; : : : '; !     /
     ! ̄ ̄   ,' ,: : :`ト、!: i : : 斗 キ: :'; : : :ソヽ   /
     ヽ    //i: : : ハハ i 、: : ! ヾi 、 :',: : :{     !     個人的な趣味であることを承知でいえば、
      ヽ   i' !: : /==== ヾ |=== i :'; : ゝ-   }    ラスボスの能力が『融合』であることはともかく
       ヽ    !ヾ/     _`    i : i; ∧  /.    覚醒したヒロインの能力が『融合の解除』であることは
        ヽ   !Y;'、   /  ヽ  u.! / ',イiヽ /     あまりピンとこない部分です。
           ヽ i;/!: :>  ヽ _ ノ イ;i/ : ; ! !: ;′     あくまでも個人的な趣味です。大事なことなので二回言いました。
           ヽi! Yヽ: iヾ、i i ̄| ̄iヽi!: :/ソ i!/
            '、   ヾ  ヽ_ゝ イ  ̄ ̄ヽ、
              ヽ.   i ヽ   ,       i!ヽ
                  V  ゝ ノ   /  i! |     i!、
              ! ゝ ヽ  ゝ'  ) i!    ヽ、ノヽ
              | ( ヾ  ゝ  ヽ \    ゝ. ヽ
              | /` i!  i!  く. /\     ( i!


246 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/07/04(月) 00:47:59 ID:YebEe/2k0 [2/7]
融合の解除だと、融合ありきで、汎用性がないからかな。

247 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/04(月) 00:49:15 ID:VJ1bezlk0 [10/24]
                    ,   ´ ̄ ̄ ̄ ̄`''ー- 、
                  /              `ー──── 、
.     r==ニニ二´ ,,,             .,,,    _____ /
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.       '∧ーテ=二、_/   ...' /`ー‐-   .ヽ、  ∨// /
       .∨Y:/  .i   ィぅ笊㍉ /jィチ示芋ミ   ミ 'l   ∨ /
.       ∨/ . i { Ⅳ _)/ハ )'    _)/::ハ Ⅵ}}.│    〈
.        \.i.| {  {  }/::r{      }/::::r{ 〃 .|    ヽ   ただまあ、以前ツッコんだはずの部分なので
          l.| 八乂  vrツ     乂rツ }〉 .│      ',  こだわりなのだろうと思っています。
         ./  〈{⌒, ,    ,       , ,  〈{ _ ,.|      ',  
          ./..八{圦                 u ハ. ./     __ノ
          ./l    .}〉ト、     v::::::⌒)   イ../    /  |
         ./ |   . / } 个: .     ̄   イ/.‐'´   __∠二二
       ヽ.>、  ..}. .|. . . ノ  ̄ 〉     、─<____丿
         \_   . }. .i. . '    ハ   ' _ `ヽ 〈 .-
             }. .l._.{  ィ / '  /,   /i.\}    ヽ. . . 、
             }/ ∧ /}/` ´ ̄}ハ  /i:/      }. . . . \
             /  {i:i:}/≧=----=≦}/i:/       ,. . . . . . .丶

248 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/07/04(月) 00:51:52 ID:DOshyGN20 [3/8]
ぼっちは寂しいから融合がしたくて、ヒロインは他人の温もりを知ってるから個別の能力へと進化したんやで(ドヤァ

249 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/07/04(月) 00:56:49 ID:JxGKqh1M0 [1/3]
個人的にすごいツッコミたいところを見つけてしまったのだが言っていいのか悪いのか

250 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/07/04(月) 00:58:08 ID:YebEe/2k0 [3/7]
融合と分離で、二人の性格や思考、人生にも影響があって、それらを対比させればワンチャン?

251 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/04(月) 00:58:40 ID:VJ1bezlk0 [11/24]
>>249
                                     ,, ヘ、
                   __ ,,, --‐‐─‐‐- 、  _,, --─´´  i
  , ⌒` ̄ ̄`‐‐───── ‐´           `´、      , ⌒|
  \⌒`へ、__       , ⌒ 、             ミ.、  i::::::: |
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         ,i          / : : : |.:l: : : : |: : |l: : : : l: |;: : :l: : : :| : : : ';
          !       /: : : : :/:l: : : :/|: :/ i,: : : l: | i; : |: ; : :|: : :l: :';
          i       ,イ:l: : :l: : :/ト-=ニ.,_|_/ .i; : l:l:/ i; _|,斗'''|; : :|: :|
         i     {{:l:l.: : :l: :/ .|: /_レ’ー i; :l/  ≦__ i;:::||.: :| : |   何か間違ったことを言っていましたか?
         {      i: l:l: : : l:/ .,γ,::::::::Yヽ  ∨   ,γ,::::Yヽl|.: :|l: :|    
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252 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/07/04(月) 00:58:52 ID:Zuvuzv.I0
状態を巻き戻すタイムリープ能力が融合解除に使える、みたいな流れの方が好きだな
今やると超絶加速バーストリンカーのパクりにしかならないけど

253 名前:hnd ◆IRgsgzzix6[sage] 投稿日:2016/07/04(月) 00:59:32 ID:wHT9EYzg0 [2/8]

能力にはそこまで強いこだわりがあるというほどではないんですが、あんまりいいのが思いつかなくて……
一応ラスボスとの対比を意識はしていました

254 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/07/04(月) 01:03:03 ID:JxGKqh1M0 [2/3]
>>251
言っていいのかな、これ。
ある登場人物の設定を見て、おや?と思ったところがあるという話。
世界観にも絡む部分。

255 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/04(月) 01:04:43 ID:VJ1bezlk0 [12/24]
>>254
                 ,   ´ ̄ ̄ ̄ ̄`''ー- 、
                     /                   `ー──── 、
          .r==ニニ二´ ,,,             ,,,    _____ /
          .| //////  ◎          ◎   ∨//////// /
.       .| |///         o____     .∨////// /
          .| |〆_         ,、/      ./''゙ヽ、     ∨//// /
          .'∧ーテ=二、_/.ィ     ィ ‐/─- ミヽ、   ∨// /
        ∨Y:/   ../ { / {    / } '     ミ 'l   ∨ /
          .∨/    / Ⅳ 八  / }/       ミ..│    〈
             \.i.', / ==== ヽ(  ====   ミ ...|    ヽ
              l . V                     }}. │      ',    性能ゆえに封じられたとあるけれども
             .// i ' '               ' ' 〃 ..|      ',    その辺の来歴やらこの世界この時代での
             ./.( 〈{      __  ....:::ヽ   〈{/_. /     __ノ   ロボットの境遇が謎……等でしょうか?
          /l .} 込、     V:::::::::::::::::}  ,. }../    /   |    
            ./ | .}. . .个o。    ` ー─ '. イ/.‐'´   __∠二二|    
          ヽ.>、. . i. . / ≧==ァ-r‐<    { 、─<____丿
            \_ ..|. /    /r┴< ¨  ̄  '._ `ヽ 〈
                | ,    イノ_/^ ∨ ___ {   .\}
                iィ{ /////{⌒}/////八//ニ/  V
                 /{ニレ'〈//////介///////.:./ニ/   V
             /  {/.:.:.:.V/////.:.}//////.:.:/ニ/    }

256 名前:hnd ◆IRgsgzzix6[sage] 投稿日:2016/07/04(月) 01:09:26 ID:wHT9EYzg0 [3/8]

あっと、私としては誰からでも意見を頂けるのはありがたいことなので、遠慮せずどんどんください

分かっておられるかもしれませんが、一応の確認までに

257 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/04(月) 01:24:06 ID:VJ1bezlk0 [13/24]
                 ,   ´ ̄ ̄ ̄ ̄`''ー- 、
                     /                   `ー──── 、
          .r==ニニ二´ ,,,             ,,,    _____ /
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258 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/07/04(月) 01:25:10 ID:DOshyGN20 [4/8]
これはえげつないチラチラw

259 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/07/04(月) 01:29:44 ID:YebEe/2k0 [4/7]
主人公にトラウマがある以上、その解決を見たいというのが冒頭からくる読者の欲求になりそう。たぶん、物語の最初のエンジン。
だけど『でーま』が変更されて、ヒロインの物語になったのでもったいないなあ、と。主人公のトラウマは添え物なのかと。
添え物なら添え物らしく料理するべきでしょうが、それは逆に難しそうですし。

260 名前:hnd ◆IRgsgzzix6[sage] 投稿日:2016/07/04(月) 01:31:08 ID:wHT9EYzg0 [4/8]
これは説明する流れ……?


来歴は一番最初のプロットの時にチラッと出した、「別の次元の人間」からの技術という脳内設定

現在の境遇は、少し前に発生した大規模な戦争で大きな戦果を挙げたため、現在は各国が厳重に管理していて、それに反発しているのがラスボス所属の組織だとかそんな感じです


正直ガバガバなんで、このくらいで勘弁してくださいorz

261 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/07/04(月) 01:40:01 ID:JxGKqh1M0 [3/3]
本人の了承も出たので書きます。
・・・といっても既に90%は言われてしまってますが。

主人公が通っている高校は軍事学校なのかな?と。
パイロットが教師やってたり地下にロボット研究所があったり
普通の高校じゃないよね、という印象を持った。

教師がパワードスーツで駆けつけるというのも一見良さそうだけど
ロボットを使ったテロが頻発している世界なのかな?と思った。
とすれば、駆けつけるのは教師より先にパワードスーツに乗った警察が来るのが自然かなと。

262 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/04(月) 01:44:23 ID:VJ1bezlk0 [14/24]
>>261
    ___,   二二二  、__
    {     ○イ ムヘ  ヽ ○    ̄ヽ
    |   ./   .イ   ∨    \    /
    |  /     l    } | ヽ ヽ  ∨
    ゝイ.   l  |    | }   |   冖〈
   /   {  |弋{ヽ   リナト }. } }  }
   { .| .从ィ乏芯   孑芯〉l人 ノ .イ     >>236で説明した気分になっていました。
   !∧ . |ハ 乂ソ    乂ソ }ハ个 }.       そういえば、消したんでした。
      ヽ|八''     '    ''ノ' ノ人_ノ.      警察はともかく教師がいろいろ謎ですね。
      |  ヽ  -    イ { {  ハ.     
      !ヽへ } >< { リ人 } ノ!'.      
      ,へ< ´     ` ヽへノ、
    「 ̄`ヽヽ _  _, イ/ ―- }
    <⌒ヽ  ヽ//∨//   Z  ゝ
     辷  .}   \/    Y  }
    |  ̄リ      }       | . イ
    |   {    {ノ       }´
.        ハ             /  |
       /. }            {
   l     ./           |  ハ
   |   |/           '    ヽ
   |   |
   |   |
   !   |
,、  リ   }
Y⌒´   '
> __.ノ

263 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/07/04(月) 01:47:18 ID:wHT9EYzg0 [5/8]
主人公が通っている学校はむしろ学校部分がカモフラージュで、本来は研究所がメインという設定でした
学校の教師もほぼ全員が研究所の関係者で、主人公の父親も関係していたというところまで考えていたはずです
そういえば一切触れてませんでしたね……

警察に関しては、現実世界においてもテロの際はそれを止めに行こうとはしないかと
多分テロリストと戦うのは軍の仕事に分類されると思います

264 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/07/04(月) 01:56:16 ID:YebEe/2k0 [5/7]
hndさんに対してではなく、これまでのプロット演習をずっと見てきての感想なんですが

第1の関門:『でーま』に対して作者が明確な意識を持つこと (きちんと『でーま』を固定して)
第2の関門:『でーま』をブラさず、プロット側の整合性をとること (『でーま』に沿って段階式プロット)
第3の関門:設定にはストーリー上の意味を持たせてね? 幹じゃないけど話が深まるよ?

わりと第2関門で、『でーま』とプロットの両方がブレてるような印象が強いです。互いに修正し合ってちぐはぐ?

265 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/04(月) 01:56:36 ID:VJ1bezlk0 [15/24]
                                     ,, ヘ、
                   __ ,,, --‐‐─‐‐- 、  _,, --─´´  i
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          i       ,イ:l: : :l: : :/ト-=ニ.,_|_/ .i; : l:l:/ i; _|,斗'''|; : :|: :|
         i     {{:l:l.: : :l: :/ .|: /_レ’ー i; :l/  ≦__ i;:::||.: :| : |   なんだか、まだ数回この辺りをうろうろしそうな
         {      i: l:l: : : l:/ .,γ,::::::::Yヽ  ∨   ,γ,::::Yヽl|.: :|l: :|    予感。
           i     i: l: : : : / / .|ノ:::::::::|         |ノ:::::|  |: :|:l: l|    
          ! .     |: l: : : : |    |:::::::::::::|       .| :::::::|  |.:/:レ':|    
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266 名前:hnd ◆IRgsgzzix6[sage] 投稿日:2016/07/04(月) 01:58:50 ID:wHT9EYzg0 [6/8]
それは自分でも感じています
同じようなミスをループしている気がして……

キャラの掘り下げが足りないんでしょうか?

267 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/07/04(月) 01:59:30 ID:DOshyGN20 [5/8]
数回で終わったらええな(にこ

268 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/04(月) 02:01:45 ID:VJ1bezlk0 [16/24]
>>264
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             l |:::!:::::!l 弋ク  \{ ト:::ハ Ⅵ::l::::l::!    l     実のところ、『でーま』をしっかり安定させるのは
          ! l:::ト:::ll llll   '  弋:○ '/:} !l!::!::!     .!     プロでも難しいんです。
            ! ヽ!ヽ|::ヽu        llll /:::: ::l'レ.ノ    ,!.      というか、脱線しちゃった作品なんて
              ヽ、 _,,ゝ.{>  r_つ´ ∠-/:::: ::レi::!    /       無名なものから有名なものまでいっくらでもあります。
                    V〈>{ ゝ-ー/:_;イ/:/i/゙ ‐- ‐"´.         脱線したままどうにかなったケースもあるのが
                〈/: : : : : : : : : : :ヽ                恐ろしいところですが。
                 / ,.: :: : : : : : : : : i {.
          r‐ァ、       {/: : : : : : : : : : : :l ;.
           { / `ヽ、_,ィ'´:.:. : : : : : : : : : : : :|
           `{    \:.:.\、 : : : : : : : : : :.:l ;.
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269 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/04(月) 02:03:05 ID:VJ1bezlk0 [17/24]
>>266
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270 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/04(月) 02:03:26 ID:VJ1bezlk0 [18/24]
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271 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/07/04(月) 02:04:30 ID:DOshyGN20 [6/8]
もうhndさんの許可もらってしゃしゃり出たらいいんじゃないw

272 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/04(月) 02:05:30 ID:VJ1bezlk0 [19/24]
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273 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/07/04(月) 02:07:02 ID:YebEe/2k0 [6/7]
教えたがりの本性が出てきたw

274 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/04(月) 02:07:35 ID:VJ1bezlk0 [20/24]
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277 名前:hnd ◆IRgsgzzix6[sage] 投稿日:2016/07/04(月) 02:11:38 ID:wHT9EYzg0 [7/8]
教えて頂けるのであれば是非とも教えて頂きたいです

きっと多分独りで悩んでも同じところを廻り続けているだけだと思うので……

278 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/04(月) 02:13:35 ID:VJ1bezlk0 [22/24]
              ____
       「 ̄ ̄ ○ ― ュ、   ○ ヽ __
       |  / ⌒ ハ   ̄ ヽ        }
       |/ / / {  }ヽ    \__    .!
.      /  / /   |  l |  | i  ヽ \ /
      }  | ハ.   l  | }  } }、 . ヘ  ハ
      |  { {7寸 {  リハ7ハ寸Tヽハ r' ´ |
      リ.|ハ∨孑ノ、ミ     孑ノ、}ヽ ト  }  }  ああ、そうそう。
     ./ |从 !圦 Yリ     弋Y リノリ )ハ  ノ  これで第2期(4~6回)プロット演習は一通りおしまいです。
       ! ⊂⊃`¨´ __   `¨´⊂⊃リ ヽ´    まとめても構わないという方はその旨お知らせください。
        /  ヽ   乂 ノ    イ  {  /     前回と同様に、スレ冒頭にてその都度集計するつもりです。
        \人八}≧r- < { {リ 人}ヽ{
.      , -‐-,__  /\´    7 ヽ/
     /   ) )人、 ヽ  /__, イ >
     {   八/\/≧ 廿≦´.    }
     `弋 ノ   |        | ̄ |

279 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/04(月) 02:15:10 ID:VJ1bezlk0 [23/24]
    ___    __
    !    ̄`´__   ̄ ̄ ― - 、
      >: :´: :ハ: : : ``ヽ、_ミ≠彡  \
    {/: : : : :/ ∧: : ハヘ: : :`ヽ、       }
   /:: : : : : /   }:: : :l: :!:ヽ: : : :\    ′
   /: : : : : : i    |: :::∧:|::: :}: : : :,≠、 /
  / : : : /|:_:{    |: :/ 十::/_::: : {   V       とりあえず、今日はそろそろ限界です。
  //: : ::ハ´V`   7/   }/`i : : :'、   }     
  }ハ: :ハ: :!ィ=≡x   三ミx }/l:├,`┬'
   {_V:ノY               } ソ:从
   ̄ ̄ ̄ヽ、__ _r ,_ _ - </⌒)弋――
                      ̄

280 名前:4-6回演習まとめ可なら『掲載許.可』レスを ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/07/04(月) 02:17:13 ID:VJ1bezlk0 [24/24]
    ___    __
    !    ̄`´__   ̄ ̄ ― - 、
      >: :´: :ハ: : : ``ヽ、_ミ≠彡  \
    {/: : : : :/ ∧: : ハヘ: : :`ヽ、       }
   /:: : : : : /   }:: : :l: :!:ヽ: : : :\    ′
   /: : : : : : i    |: :::∧:|::: :}: : : :,≠、 /
  / : : : /|:_:{    |: :/ 十::/_::: : {   V       では、お疲れ様でした……。
  //: : ::ハ´V`   7/   }/`i : : :'、   }     おやすみなさいませ。
  }ハ: :ハ: :!ィ=≡x   三ミx }/l:├,`┬'
   {_V:ノY               } ソ:从
   ̄ ̄ ̄ヽ、__ _r ,_ _ - </⌒)弋――
                      ̄

281 名前:hnd ◆IRgsgzzix6[sage] 投稿日:2016/07/04(月) 02:19:26 ID:wHT9EYzg0 [8/8]
お疲れ様でした

長い間本当にお世話になりました


まとめに関しては是非お願いしたいです

282 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/07/04(月) 02:20:59 ID:YebEe/2k0 [7/7]
>>268
プロでも難しいことをやらせるとは。プロット段階とはいえ、これで1~5を6に上げる訓練。先が恐ろしい。

以前、キャラの自伝的小説書いたことがありますけど、『でーま』はがちがちでした。一応ラノベ扱いされたようですが。
『でーま』=「主人公」になって絶対ブレない。そうやって考えると日記はすごい、『でーま』=「自分」ですもん。(誰か練習しないかな)

お疲れ様でした。おやすみなさいませ。
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