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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 プロット演習1 タイトル「異世界転生チートできない」

※作者さまから許可をいただいております、プロットの具体例と講評としてご覧ください
 プロットという形でありますので、普通のやる夫スレとは異なるものになっておりますがご了承ください

888 名前: ◆YLd69HC/To[sage] 投稿日:2016/02/28(日) 11:46:49 ID:/KQWXWC.0 [8/16]
4レスお借りします、拙いプロットですが、めげずに酷評していただけると幸いです

889 名前: ◆YLd69HC/To[sage] 投稿日:2016/02/28(日) 11:47:12 ID:/KQWXWC.0 [9/16]

タイトル「異世界転生チートできない」


http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/14504/1416805635/

デーマ「擬餌で釣って、読者のメンタルを折りにかかる」

登場人物
 主人公:下記の4行を要約するとバカ
       元軍人の青年、根暗で頑固
       過去に虐めを受けた経験から「自分はあの加害者達とは違う」と、自分を崇高な位置に置きたがる
       「自分は善人なのだから、あいつらとは違い、献身的かつ、規律正しい人間でなければならない」
       そう思いつめた結果、極めて禁欲的な自殺志願者になってしまっている
 ヒロイン1:村詰めの下級騎士、明るくて素直、世話焼きで困った人を見るとついつい世話を焼いてしまう
 ヒロイン2:都会から派遣されてきた中級騎士、暗くて威圧的、幹部候補だが自分に自信を持てないでいる


プロット(三人称よりの一人称視点で書くと前提して)

一章(起:見慣れた餌で読者を安心させる)
 主人公が弾薬庫の警備任務に着いていると、怪しげな人影が弾薬庫の中に入るのを見つける
無線で上官に連絡し、直ぐ様人影を追いかけ弾薬庫に入ると、高校生くらいの青年が何かしている。
銃を突き付け、動くな! と言った次の瞬間、高校生の手元が光り、弾薬庫が爆発する。

 主人公が気づくと、主人公は見知らぬ草原に立っていた。手元には先程まで握っていた銃がある。
だが、銃身が曲がり、さらには弾倉が千切れてしまっている。左手のグローブを見ると、そちらも手首までボロボロだ。
「この革手、5000円もした防寒用の奴だったのに」と愕然としていると、どこからか声が聞こえてくる。
「ここは貴方にとって異世界です」
「本来は英雄となれる別の青年を連れてくるはずだったのですが
 間違えて貴方を連れて来てしまいました」
「戻したら死にますし、後は自分でファイト」
声はそう言ったきり、うんともすんとも言わなくなる。
主人公は混乱しながらも、とりあえず街を探さねばと月明かりを頼りに歩き始める。
月明かりはとても明るく、日中と変わらず辺りを見ることができた。
暫く歩くと、砂利で舗装された道路にたどり着き、そのまま道なりに進んでいくと街が見え、安堵する。
高い壁に囲まれたそれなりの規模の街で、門の前に着くとフルフェイスの兜を被った門番(中身ヒロイン2)に咎められる。
(この時、声はくぐもっていて、主人公には鮮明に聞こえていない描写)
主人公は門番にこの世界の事など色々と聞くが
迷彩服に壊れた銃という、異世界の住民にとって奇抜すぎる服装は警戒され
「街道に出没しているというオーガとゴブリンを狩れば中に入れてやっても良い」と追い払われる。
主人公は「どうやって狩れば?」と聞くが廃棄予定の錆びた剣を渡され、これで文句はないだろうとも言われる。
門番からしたら追い払うための方便だったのだが、主人公は初めて見るファンタジーっぽい甲冑に心奪われ、
そのうえ剣まで渡されたので意気揚々とオーガとゴブリンを退治しに行く。
(ここで退治しに行く敵はなんでも良い、凶暴な魔物を倒しにいくのが重要)

 興奮冷めやらぬままにオーガが出るという場所へ向かい、まだ真新しい足跡を慎重に辿り
オーガとゴブリンの住処を見つける。
住処となっている洞窟には土塊で出来た人型が2体立っており、それがゴブリンだと推測することができた。
駆け寄り、剣でゴブリンの首を突くと刺さりはしたが、その衝撃で剣が折れてしまう。
主人公が思わず「メイドインチャイナ!?」と叫んでいる間に
もう一匹のゴブリンの鈍器で背中を強打される。だが、背中に背負っておいた銃に当たり怪我は免れる。
(ここで、主人公が普段、自分の銃のことをカトリーヌと呼んで整備しているという注訳を入れる)
ゴブリンから少し距離を取ると、銃のバックルを外して、棍棒のように扱い、ゴブリンの頭を砕く。
しかし、息つく暇もなく洞窟からゴブリンが2体と身長2メートルはあろうかという化物が出てくる。
なんやかんや(物理)あって苦戦しつつも倒す。
洞窟の奥にあった、お食事された死体から遺品を回収し、化物が持っていた武器も回収する。
まだ死体は暖かく、もう少し早く来ていれば助かっただろうと推測できる。



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890 名前: ◆YLd69HC/To[sage] 投稿日:2016/02/28(日) 11:47:28 ID:/KQWXWC.0 [10/16]
2章(承:女の子を出して、針に食いつかせる)
 主人公が街に戻り、門番に話しかけるが、鎧の中の人がヒロイン1に変わっており、キョトンとされる。
だが遺品を渡した後、事情を話すと親身に聞いて相談に乗ってくれる。
ヒロイン1は主人公の事を頭が可怪しくなった人と判断し、暫くの間仕事の世話などをしてあげようと、優しく提案される。
これだけの事だったが、主人公は「なんて優しい人なんだ!」と感動してしまう。
前の職場が風通しの良い職場(罵声が絶えないの意)だったからである。
そろそろ仕事が明けるので、待っておいてくれと言われた詰め所で待機していると
詰め所の奥から筋肉質な爺が半裸で現れる。鍛えぬかれたその上半身は見事な逆三角形を(以下略)
主人公と爺がポージング合戦していると、いつの間にか詰め所に入ってきていた
ヒロイン1が「男の人って、そういう悪ふざけ好きだよねー」とケラケラと笑う。
ヒロイン1の姿はぴっちりインナーにズボンを着ただけの姿であり、主人公は思わず硬直してしまう。
街の中を案内するというヒロインに対し、主人公はそっと自分が着ていた迷彩服を被せる。
爺は変わらずポージングを取り続けているが、その顔は心なしか微笑んでいるように見えた。


 仕事明けでまずは食事だとヒロイン1が向かったのは小さなカフェだった。
中に入ると、蝋人形のように生気が感じられない少女である、ヒロイン2が食事をしており、主人公の姿を見ると
「あれ、入れちゃったんですか」と少し困惑した表情。
主人公に無茶振りしたことをヒロイン1は怒るが、ヒロイン2はまったく気にしない。
主人公はヒロイン2に街に入らない方が良かったのかと、不安そうに尋ねる。
(追い払われそうになったことを不満に持つのではなく、ルールを破っているのでは? という方を
 不安に感じているように書く)
その様子を見たヒロイン2が「貴方、元々厳しいところで働いてました?」と聞くと
主人公は「いえ、残念ながら」と応える。
ここで、ヒロイン2は主人公に共感を覚え、出来るだけ主人公に厳しく接するよう決める
ヒロイン1が適当な食事を注文すると、主人公の目の前に出されたのはスライスされた岩だった。
ヒロイン1・2はジャガイモのフライでも食べるかのように美味しそうにサクサクと食べている。
主人公がかぶりつくとガチンと硬質的な音が鳴る。主人公は違和感を覚えるが
目の前のヒロイン1・2が食べることができるのならば、自分にも食べれるはずと
無理やり噛み砕き、石の欠片で口の中を切ってしまう。
その様子を見たヒロイン1・2は仰天し、石を見聞するが、普通の食用石であると判断する。
他にも野菜、肉、魚などを試すが全て食べることができず、摂取できるのは水だけであった。
(この際、嫌いな食べ物が出た時に主人公が露骨に嫌そうな顔をすると
 ヒロイン2は「これはきっと食べれませんね」と避けてくれるが
 ヒロイン1は気にせず口の中にぐいぐい押しこむ、そして主人公も
 女の子にアーンされているという状況に釣られて喰い、口の中に酷い味が広がる、しかも飲み込めない)


 長くは生きられないと悟った主人公は旅に出て食べられるものを探すと言うが
ヒロイン1が放り出すわけには行かないと反対する。
だが、これ以上迷惑をかけるわけには行かないと意見を変えない主人公に追随するように
ヒロイン2は主人公の不要さをヒロイン1に語る。
(ヒロイン2は主人公に思う所があり、善意で不要さを語る)
行政上の問題、単純に金の問題、仕事の問題、そもそも信用を保証するものが何もないと。
自分が言いたいことを代弁してくれたヒロイン2に主人公が感謝の言葉を口にすると
ヒロイン2は「これも仕事の一部です」とそっけない対応をする。
ヒロイン1が、ならそういうのを考慮してでも価値があるってことを証明すればいいんだね!と憤慨し
主人公に、何か得意なことがないか問いかける。
それに対し、主人公は体を動かすことしかできませんと応える。
次の言葉に窮したヒロイン1だが、なら、きっと凄く強いんだよね! と自分を誤魔化す。
ヒロイン2はここぞとばかりに漬け込み、主人公は騎士たちでも処理するのが難しい化物を駆除することになってしまう。
ヒロイン1は自分も一緒に行くと提案するが、ヒロイン2から仕事について言われ、悶える。
(ここでは、ヒロイン2は主人公がやむなく死んだ、と演出できるよう努力している節を見せる)

891 名前: ◆YLd69HC/To[sage] 投稿日:2016/02/28(日) 11:47:59 ID:/KQWXWC.0 [11/16]
3章(転:心を折ることに尽力する、読者からブーイングが飛んできたら成功)
 空腹を水で誤魔化しながら化物がいるという場所へ着くと、そこには洞穴に子ども達を運ぶオーガ達の姿があった。
オーガの数と子供を確認すると、主人公は子ども達を助けるのは無理だと一時は判断したが
運ばれている子供のうち、一人の少女が最後の力を振り絞りオーガの手から逃れ、少しだけオーガから距離を取る
主人公はその少女だけ救い、走って街へと帰る。だが、街に付いた頃には子供は失血死してしまっていた。
(街について死亡確認するまで出来る限り期待を持たせるよう描写する)
原因となった傷は、主人公が庇うか庇わまいか悩んだ時に付いた物。
庇ったならば、背中につけたままの銃で受け止める事ができた”かも”しれなかったが、主人公は体を動かせなかった。
(理屈では、自分はどの道餓死する人間で怪我しても良いとわかっていても主人公は動けなかった事を強調する)

 街で子供の遺体を埋めている間、主人公は空腹のあまり水をがぶ飲みする。
ヒロイン1は労ってくれるが、ヒロイン2は「やはり無力でしたね」と無表情のまま侮蔑する。
(この時、ヒロイン1の慰めと、主人公が空腹を紛らわすために飲んでる水を重ねあわせるように演出する)
ヒロイン1が食いつくが、ヒロイン2は意地悪で言っているわけではないと諭す
ヒロイン2は「無能だからこそ、慰められたくないのです」と言う
言葉の意味を理解しかねるヒロイン1だったが、主人公は俯いたまま心の中で同意する。
それでも慰めようとするヒロイン1に、主人公が自分からやめてくれと止める。
主人公は自分が過去に何をしてきて、どんな人間であるかを語る。
主人公は、自分を満足させるために他人を助けるようとしている事。
結局、自分さえ満足できればその後はどうでも良いこと。
自分に危険が降りかかると少しでも思ったなら、己の身可愛さで何一つ動けないこと。
自分ではどうしようもない事ならば、何もしなくても良いと心底ほっとする事を吐露する。
この辺りは実際に主人公がどんなことをしたかエピソードを語らせる。
(災害救助で住民を見捨てただの、不正を見て見ぬふりをした等々)
最後に、自己嫌悪でもう生きていくのが嫌だから放っておいてくれと伝える。
こうして吐露することすら主人公の自己満足であり、誰の益にもならないと
主人公がさらなる自己嫌悪に陥る。
(ここで重要なのは、読者のメンタルを折る事なので、良い方法が思い浮かべば
 設定はどんどん変えてしまっても良い、軍人という設定ですらどうでもいい
 人のために体を鍛えている職業ならばなんでも良いのだ)

892 名前: ◆YLd69HC/To[sage] 投稿日:2016/02/28(日) 11:48:38 ID:/KQWXWC.0 [12/16]
4章(結:それっぽくして救いがあるように見せて終わり)
 一週間の間、主人公は木影に入って水を飲むだけの生活をしていた。
意識が朦朧とし始め、全身に強い倦怠感を覚えている。様子を見に来ていたヒロイン1も二日前から来なくなっている。
そろそろ死期が近づいてきたと感じた主人公は門の外へと出ようと歩き出す。
だが、門を潜り外へ出る瞬間、ムキムキの爺に襟を掴まれ引きずられる。
ヒロイン1から言付けられていたという爺は、今ヒロイン1と2は主人公が行った洞窟へ行っていると教えてくれる。
主人公が危なくないかと聞くと、爺はアレでも騎士だから平気だと応える。
だが、別の騎士が急いで街に入ってくると、化物退治中に洞窟が崩落したと伝える。
直ぐ様助けに行かないと不味いとも。
その言葉を聞いた瞬間に駆け出す主人公だが、飢えのせいで直ぐ様倒れてしまう。
何でも良いから消化出来るものはないかと雑草や昆虫、土や砂を口に入れるが全て吐き出す。
(ここは出来る限り苦しそうに、見苦しく、醜く書く)
余りの必死さに爺が、お前の気持ちはわかったからやめろと止めるが、主人公はこう反論する。
「俺の気持ちがわかってたまるか! 畜生! 何も知らず、楽に死にたかったのに!」
その後も手当たり次第にあらゆるものを出し入れしながら前に進んでいると、目の前で家畜の牛が通り掛かる。
牛が排泄するのを見た主人公は、それすらも口に入れる。そして、吐かずに食えてしまう。
(この辺りはもっとボヤかして、星新一作品の最後のように想像に任せる書き方をする
 できる子先生に言い訳しておくと、排泄物とは食物が腸内細菌などによって分解されたものであり
 排泄物内部には消化を助ける細菌がまだ生きている事もある。
 実際アメリカでは大便から摂取した細菌を培養し、薬として与えると効果があったという話もある)


 (ここからヒロイン1の一人称視点にする)
 ヒロイン1・2と一緒にいた騎士たちは体力を消耗しきり、二人は崩れた土砂を背にひたすら耐え忍んでいる。
洞窟の奥からは際限なくゴブリンとオーガが迫っており、絶体絶命のピンチになっている。
ヒロイン2が槍を持ったオーガに隙を付かれ、足を刺されてしまう。ヒロイン1は直ぐ様オーガの首を吹き飛ばし
ヒロイン2を気遣うが、ヒロイン2は悟ったようにヒロイン1を見ると急に謝り始める。
ヒロイン1はこんな時に謝らないでよと言うが、気にせず喋る。
「こうなったのも指揮していた私の責任です、本当にごめんなさい。
 ああ、本当にもう……」「自分の無能さが嫌になる」と言った瞬間、土砂からスコップを持った主人公が飛び出してくる。
(ここでは主人公の外見描写をするが、本当に汚く、臭く、汚らわしく、汚物のように描写する
 その代わり、主人公の目と土砂を掘り進むにつれて、擦れて輝いたスコップの先端を力強い綺麗なものと描写し
 対比として強く表現する、唯一と言っていいほど主人公が活躍するシーンなのでしっかりと)
絶体絶命のところを助けに来たにも関わらず、主人公は失敗したと言わんばかりに渋い顔をする。
そして、すぐさま後続の騎士達と一緒にオーガやゴブリンに突撃していく。
その様子を見たヒロイン1が
「主人公、なんであんな顔してるんだろうね?」と聞くとヒロイン2が呆れたように応える。
「あのバカは、あの年で未だに自分がヒーローになれると思ってるんですよ」

893 名前: ◆YLd69HC/To[sage] 投稿日:2016/02/28(日) 11:49:23 ID:/KQWXWC.0 [13/16]
以上です

386 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/01(火) 21:49:28 ID:0xPD20Dc0 [42/68]
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、.     ……。
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!    
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   
.       /: : : : :.ー-、      ∠l     /..:/ l!:../     
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ        
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

387 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 21:51:34 ID:LO3wOp4M0 [10/16]
乙です

その沈黙は一体……

390 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/01(火) 21:54:09 ID:0xPD20Dc0 [43/68]
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、.     いえ、その、私もまあなんて言いますか、あの、えっと、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    あちこちのスレの住人なわけです。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     それで、うんと、はい。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   一言で言うとですね、
.       /: : : : :.ー-、      ∠l     /..:/ l!:../     
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        「先生、何やってんすか」
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ        
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

391 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 21:54:17 ID:J/LxN7nI0 [11/17]
ヒロインのロボ子ちゃんなでぐり回したいかわいい

こんなラノベあるのか。心にピョンピョンきそうなので読んでみるか

392 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 21:55:32 ID:pyhbscAQ0 [3/4]
やる夫スレでは読者兼作者とか普通普通

393 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 21:56:48 ID:LO3wOp4M0 [11/16]
更新マダー?

394 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/01(火) 21:57:21 ID:0xPD20Dc0 [44/68]
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、.     読んでたスレなんですよねぇ……。
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    というか、タブにまだ残っています。続きはよ(私情120%
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!    
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   
.       /: : : : :.ー-、      ∠l     /..:/ l!:../     
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ        
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

395 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 21:58:00 ID:pyhbscAQ0 [4/4]
すげープレッシャーやなw

397 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/01(火) 21:59:26 ID:0xPD20Dc0 [45/68]
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
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        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、.     とりあえず、作者生存が確認できただけで満足。
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    プロット読んできます。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!    
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   
.       /: : : : :.ー-、      ∠l     /..:/ l!:../     
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ        
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

399 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 22:00:42 ID:J/LxN7nI0 [12/17]
おっとこれは、どうジャッジされるのか楽しみな展開になってきましたね~

401 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/01(火) 22:01:21 ID:0xPD20Dc0 [46/68]
                    /{
                  /  > ´ ̄ ̄`ヽ、_
               /   ○       ○    ヽ―-  _
            __/      ===                >
            r'⌒  _,,二二二,,__  \r─-、_\  /
            〈.  イ: : /: : ∧|: :|: :广^\ (>‐─<} ヽ′
            /∨ :|: : i\/  |: :ト:|、/ 卜{,___  〉 ,'
           ,' /: : :|: /| /___ |: :|:│ ____|: |    ∧ |     あ、変に煽るつもりはまったくないです。
           V| /|: i 斤〒¬ |:.∧斤〒¬|:〈    | j    更新がなくても泣かない。作者は無償でお話を我ら住人に
            ∨ |: i | Lノ   |/  Lノ  |: |    | 〈.     授けてくださるネ申。気にせずどうぞ。
            / :|: N            リ: |     〔 \..  
           {   | Y          u 厶ィ|     ∨  }.. 
           |   |:人      マフ     /:|     [ ∨
          [ 八: :.:|≧=r‐r-n-┬=ァァ7 ∧     [ リ
         ∨  \|\八 { /J 人 {/{厶ィ圦    フイ
           \____,,...イ`ー=彡 \乂_,彡ヘ__/ ∧
                     | \│  / /O○      |

403 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 22:10:43 ID:J/LxN7nI0 [13/17]
おっとここで観客に流れ弾がばらまかれたーーー

404 名前: ◆YLd69HC/To[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 22:17:15 ID:plgZRNYo0 [2/10]
二年越しに完結させたり不定期すぎて申し訳なし

405 名前: ◆YLd69HC/To[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 22:21:29 ID:plgZRNYo0 [3/10]
ラノベの書き方はド素人だと自覚しておりますので、手心を加えず酷評していただければ幸いです

406 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/01(火) 22:26:01 ID:0xPD20Dc0 [47/68]
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、.     想定しない異世界転移を果たしてしまった主人公。
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    最寄りの街へと向かうも身分が証明できず、モンスターの退治を
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     条件にされる。主人公は苦闘の末にモンスターを退治するも、
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   そこに居た犠牲者を救うことはできなかった。
.       /: : : : :.ー-、      ∠l     /..:/ l!:../     ともあれ街へと入れた主人公。ところが、ものを食べることができない。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        ヒロインの援護もあって、主人公は街の協力を取り付けるために
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         またも自らの価値を証明することが必要となる。
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      しかし、今度出向いた戦いにおいても結局被害者を救うことはできない。
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、         協力を得られないことよりも無力さに心折れ、日に日に弱っていく主人公。
                                 だが、ヒロインたちが主人公が失敗した戦いへと向かったことを知り
                                 倒れていられないと奮起し、ヒロイン救出へと向かう……というお話ですね。

407 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/01(火) 22:32:27 ID:0xPD20Dc0 [48/68]
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、.     あらすじがかなり膨れ上がってしまったことからも
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    わかるかもしれませんけれど、この物語は構造にちょっとした
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     特徴があります。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   それは『物語の序盤』が非常に長いことです。
.       /: : : : :.ー-、      ∠l     /..:/ l!:../     ・異世界転移をし
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        ・最寄りの街に行き
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         ・身分証明にモンスター退治に向かいなんとか倒し
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      ・ついでに犠牲者も見付けるけど助けることはかなわず
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、         ・街に入ることができてヒロインたちと正式に出会いを果たすが
                                 ・食べ物が食べられないことが発覚する
                                 ここまで語ってようやく序盤終了です。

408 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/01(火) 22:36:20 ID:0xPD20Dc0 [49/68]
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、.     これは『この世界の食べ物が食べられない主人公があがく物語』であり、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    同時に『繰り返し人助けに失敗して心折れた主人公がもう一度奮起する
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     物語』でもあることから来ています。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   
.       /: : : : :.ー-、      ∠l     /..:/ l!:../     物語序盤に語りたい基本設定は「食べれない」話であり
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        物語全体で語りたい根源的な話は「人助け失敗もう一度奮起」なので、
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         そのふたつがかち合ってしまっている形です。
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

409 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/01(火) 22:40:09 ID:0xPD20Dc0 [50/68]
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、.     ですが、構造自体は間違っていないんです。
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    これはあくまでも『小説の文量』の問題です。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     240ページないし300ページ程度で物語を語りきろうと思うと、
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   どうしても序盤はコンパクトにまとめる必要に迫られます。
.       /: : : : :.ー-、      ∠l     /..:/ l!:../     
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ        
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

410 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/01(火) 22:44:25 ID:0xPD20Dc0 [51/68]
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、.     さて、序盤のお話だけで随分長引いてしまいました。
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    終盤、心折れた主人公が再度奮起するためにヒロインたちの存在が
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     重要になってきますが、
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   現状のプロットではややヒロインたちの存在が重くなるための
.       /: : : : :.ー-、      ∠l     /..:/ l!:../     イベントが足りていないように感じます。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        ヒロイン1は親切ですしヒロイン2も死地へと向かってくれたわけですけど
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         『彼女たちでなくてはならない』ところまでは行き着いていません。
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      主人公のあり方を大きく変容させるふたりの魅力をもっと描いて行きたい
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、         ところです。

411 名前: ◆YLd69HC/To[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 22:49:28 ID:plgZRNYo0 [4/10]
と、くればなおさら序盤を圧縮して、ヒロイン1と2の小話を増やした方が良さそうですね
主人公の捻くれた善に関する感性と絡めて行けば良さそうですかねぇ?

412 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/01(火) 22:49:44 ID:0xPD20Dc0 [52/68]
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、.     結局主人公の問題は解決されたのでしょうか?
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    物語は主人公の食糧問題の解決がひとつの大きな柱なので
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     その解決は連鎖して、現状の(ヒロインたちの)ピンチの解決へと
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   つながっていきたいところです。
.       /: : : : :.ー-、      ∠l     /..:/ l!:../     最後の主人公の見せ場にもかかわらせられればなおよしです。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ        
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

413 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/01(火) 22:53:42 ID:0xPD20Dc0 [53/68]
           ,   ´ ̄ ̄ ̄ ̄`''ー- 、
         /              `ー──── 、
 r==ニニ二´ ,,,             ,,,    _____ /
 | //////  ◎          ◎   ∨//////// /
 | |///         o____       ∨////// /
 | |〆_         ,、/: : : : :i: : i`:ヽ、     ∨//// /
 '∧ーテ=二、_/: : : : : : : : !: : |: : :.:|:ヽ、  ∨// /
  ∨Y://: : イ: : : l: : !,: : : : : :l:.リ、VI: : :/!: : ,'l   ∨ /
  ∨/:{: :/: |: : :从ノ、: : : : : :|/l/ ト、 / |: :/│    〈
   \|: {从!: :{r=rttォ、、: : : :! イ云心下/ : |     ヽ     というわけで、『要修正』です。
     l从{,ハ: :{  マ、rム ヽ: :.|  マ、_∨,: : /│      ',    事件がどうしても小さいんです。これ一本まるごとが序章と
     /`/: :ヾjハ. ∨ソ ,.Ⅵ   ゞ- '/: :/ : |      ',     いうべき内容でして……。
    /./:イ: : : :八      _     /: :/: , /     __ノ    やる夫スレとしてはまったく問題ないんですが、
    /l.く 从: l: : : >. .,ィ-っ`  イ/: :イ:/    /  |    現状のままであれば投稿には不向きです。
   / |  {: :{: !从',: : / イ、.T、´r‐'/;ィ‐'´   __∠二二!
    ヽ.>、VI/二ニ`/  イ,〉 `V卞ニ、─<____丿
      \___,r'´ /{   ハ    ヘ    `ヽ 〈
        / ./l \_ノ人!ー--'∧.   r' \}

414 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/01(火) 23:01:21 ID:0xPD20Dc0 [54/68]
                    /{
                  /  > ´ ̄ ̄`ヽ、_
               /   ○       ○    ヽ―-  _
            __/      ===                >
            r'⌒  _,,二二二,,__  \r─-、_\  /
            〈.  イ: : /: : ∧|: :|: :广^\ (>‐─<} ヽ′
            /∨ :|: : i\/  |: :ト:|、/ 卜{,___  〉 ,'
           ,' /: : :|: /| /___ |: :|:│ ____|: |    ∧ |     えーと……またしても言うべきじゃないんでしょうけれど、
           V| /|: i 斤〒¬ |:.∧斤〒¬|:〈    | j    『とある魔○の禁書目録』1巻の構造が、
            ∨ |: i | Lノ   |/  Lノ  |: |    | 〈.     この作品に近しいものの中で特に完成度が高い物です。
            / :|: N            リ: |     〔 \..  戦闘の勝利、無力感、戦闘での敗北、無力感、
           {   | Y          u 厶ィ|     ∨  }.. 無力感の払拭と勝利。大雑把に言うと、禁○1巻はこういう構造。
           |   |:人      マフ     /:|     [ ∨.. あのページ数でちゃんと読者を揺さぶっています。
          [ 八: :.:|≧=r‐r-n-┬=ァァ7 ∧     [ リ
         ∨  \|\八 { /J 人 {/{厶ィ圦    フイ
           \____,,...イ`ー=彡 \乂_,彡ヘ__/ ∧
                     | \│  / /O○      |

415 名前: ◆YLd69HC/To[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 23:02:08 ID:plgZRNYo0 [5/10]
評価・アドバイス、ありがとうございます

もっと大きい事件と、主人公の食糧問題解決を絡み合わせて練りなおさないと
一冊の本としての質が上がらないというのがよくわかりました

こう、最後に向けて緊張感を高めていく要素が薄くなっていたのかなと

416 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 23:02:25 ID:J/LxN7nI0 [14/17]
当然なんだけど、やる夫スレって感じがしますね
もしくは良くも悪くもなろうっぽい?


できる子先生ほんとうにお疲れ様でした

417 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/01(火) 23:02:26 ID:0xPD20Dc0 [55/68]
>>411
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、.     順序の変更も考えてはいかがでしょうか?
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    街への入場前にモンスターバトルをしなくても構わないと思うのですが。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!    
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   
.       /: : : : :.ー-、      ∠l     /..:/ l!:../     
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ        
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

418 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/01(火) 23:05:23 ID:0xPD20Dc0 [56/68]
>>415
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、.     あとですねあとですねあとですね。
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     「擬餌で釣って、読者のメンタルを折りにかかる」というからには
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   食料の摂取方法はあれだと思ったんですよ。
.       /: : : : :.ー-、      ∠l     /..:/ l!:../     あれじゃなかったんですよ。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        いえ、あの展開して欲しいわけじゃないんですけど。
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ        
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

419 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/01(火) 23:06:52 ID:0xPD20Dc0 [57/68]
前>>889-892◆YLd69HC/Toさんの「異世界転生チートできない」でした。
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、.     カキワスレ
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!    
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   
.       /: : : : :.ー-、      ∠l     /..:/ l!:../     
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
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420 名前: ◆YLd69HC/To[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 23:07:30 ID:plgZRNYo0 [6/10]
モンスターバトルに割くページを考えると、もっと別のことにしたほうが良さそうですね
オーガが2回出てくるなら、1回に纏めた方が圧縮できますし

SSスレや、やる夫スレ等の創作しかしていなかったので
それっぽくなってしまう悪癖ですね

421 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/01(火) 23:09:47 ID:0xPD20Dc0 [58/68]
>>420
                    /{
                  /  > ´ ̄ ̄`ヽ、_
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            r'⌒  _,,二二二,,__  \r─-、_\  /
            〈.  イ: : /: : ∧|: :|: :广^\ (>‐─<} ヽ′
            /∨ :|: : i\/  |: :ト:|、/ 卜{,___  〉 ,'
           ,' /: : :|: /| /___ |: :|:│ ____|: |    ∧ |     『没』と書くかどうか非常に迷いました。
           V| /|: i 斤〒¬ |:.∧斤〒¬|:〈    | j    場合によっては、別作品に移った方が良いかもです。
            ∨ |: i | Lノ   |/  Lノ  |: |    | 〈.    
            / :|: N            リ: |     〔 \..  
           {   | Y          u 厶ィ|     ∨  }.. 
           |   |:人      マフ     /:|     [ ∨
          [ 八: :.:|≧=r‐r-n-┬=ァァ7 ∧     [ リ
         ∨  \|\八 { /J 人 {/{厶ィ圦    フイ
           \____,,...イ`ー=彡 \乂_,彡ヘ__/ ∧
                     | \│  / /O○      |

422 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 23:11:52 ID:VA6kVJ2Q0 [7/10]
上の講評見てて思ったけど新人賞でバッドエンドものって前例あるのかな?
基本ビターだけど少しだけ希望はある、トゥルーエンドくらいは結構ありそうだけど

423 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/01(火) 23:13:47 ID:0xPD20Dc0 [59/68]
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、.     他、これまでの方も含めて何か聞きたい点があればどうぞ。
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!    
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   
.       /: : : : :.ー-、      ∠l     /..:/ l!:../     
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ        
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

424 名前: ◆YLd69HC/To[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 23:14:16 ID:plgZRNYo0 [7/10]
ちょいと、事件が大きめの奴なら温めすぎて腐ったのがあるので
そっちに手を付けてみようかと思います

425 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 23:17:16 ID:LO3wOp4M0 [13/16]
命の巫女の婚約者と同じ顔をした古代のフレッシュゴーレム(休眠品)がよみがえらされて
記憶を取り戻さない婚約者として扱われて過ごしていたけど、実際の婚約者が現れてお役御免
愛情はあれど、親戚の子ども扱いのまま次第にフェードアウトしていって

そんな中で世界に激動が走り出し、誇大のフレッシュゴーレムとして再起動しようにも、命の巫女によって生き物として脳ネットワークが上書きされたので
本来の機能が取り戻せずぼこぼこにされ、なんとかクラッシュクラスタを読み戻して自我を形成しようとしてもパーツが足りず
古代の仲魔の事も次第に忘れていき、それでも何とか自分を支えてくれる「今」集まってくれた仲魔の為に

そして「今世」での命を与えてくれた母なる巫女の為に、命を散らすとかいうテンプレ的な物語があるとして

これバッドエンドなの?

426 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/01(火) 23:19:38 ID:0xPD20Dc0 [60/68]
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
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     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、.     割と酷評したじゃないですか?
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!    
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   
.       /: : : : :.ー-、      ∠l     /..:/ l!:../     
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ        
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      でも、あとでスレ読み返すつも(ry
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

427 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 23:21:57 ID:plgZRNYo0 [8/10]
やる夫スレ作者は、こうやって誰かの時間を吸い取る事に喜びを感じるんだ……

428 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 23:26:01 ID:LO3wOp4M0 [14/16]
いや、新人賞とかじゃないけど
バッドエンドのラインってどのあたりなんだろうって思ったので

429 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 23:27:49 ID:VA6kVJ2Q0 [8/10]
あと、今回の『要修正』がもし提出されたプロットそのまま書かれた場合、何次審査くらいまで通りそうなイメージですか? 1次落ち?
修正して『文句なし』になってから書かれた場合は? 文章のレベルなど他の要素が大きかったり?

430 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 23:30:28 ID:J/LxN7nI0 [15/17]
それはビターに思えるな
たとえ人類が滅亡しようが主人公が死のうが、なにかを成し遂げたりすればビターに思える
バッドってなにもできないまま、目的や変化の前に終わることって感じがする
でもそれって、作品としてはどうなんよと

432 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/01(火) 23:33:13 ID:0xPD20Dc0 [61/68]
>>429
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、.     私は選考側の基準はよくわかりません。
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    ですが、『要修正』はおそらく落選するだろうと思います。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!                             ・ .・ .・ .・ ・ ・ ・ ・ .・ .・ ・ ・
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   『文句なし』であれば、その作品が売れるかどうかは別として
.       /: : : : :.ー-、      ∠l     /..:/ l!:../     受賞ラインないし高次に届くのではないでしょうか?
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ        
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

434 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 23:35:23 ID:LO3wOp4M0 [15/16]
>>430
確かに、その基準のバッドエンドって物語として成立させるのが難しそうだね

435 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 23:36:30 ID:J0o0ii3U0
ホラーの全滅エンドみたいなもんかな?
○怨とかああいうの。

436 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 23:39:08 ID:VA6kVJ2Q0 [9/10]
>>売れるかどうかは別
ですよねー 審査員が満場一致で大賞出しても売れないことが多いですもんね
お話として破綻がない、キャラの一貫性などエンタメとして形ができていて一定基準に達しているという感じでしょうか

437 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/01(火) 23:41:28 ID:0xPD20Dc0 [63/68]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
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     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    ヒロインの描写に関しては、
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     設定にもよりますが外見や知識とのギャップをうまく使うと良いと思います。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   『常識』が違うことって、実は結構怖いんです。
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../.      彼女が『世間知らずらしい無知』を語れば微笑ましく、
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        『兵器らしい非情』を語れば背筋に寒気を催します。
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         それらが無自覚で当たり前のように語られれば語られるほど
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      そのふたつはキャラクターを立たせることと思います。
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

438 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/01(火) 23:44:03 ID:0xPD20Dc0 [64/68]
>>436
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
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      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    です。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     私が思うところの『受賞基準に届くであろう構築をされたお話』を
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   『文句なし』と考えています。
.       /: : : : :.ー-、             /..:/ l!:../.     単純な面白さや不備を無視して下駄を履かせる価値のあるなし
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        といった部分は、小さめに扱っている状態です。
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ        
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

439 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 23:44:08 ID:J/LxN7nI0 [16/17]
凄い根本的なことですいませんが、修正ってどこまで残していいものなんでしょうか
作品によって当然違うとは思いますが、バッサリと捨てるとしてです
キャラとバックボーン、世界設定、あとはあらすじを残してでーまに沿った再構築って意味でいいんでしょうか?

評価は大変参考になりました、ありがとうございます
疑問が解消してきたので今度はそれを真面目に書きたいと思います。今週に間に合うとは思えないのですが・・・

440 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/01(火) 23:46:21 ID:0xPD20Dc0 [65/68]
>>439
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.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|..    良いと思った部分のみ残して全部捨てても構いません。
     、  /:.: : -ハ.:.   ⊂⊃    ⊂⊃ j : : . : : ト、:!     私が指摘していなくても捨てて構いません。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   原型が残らないの上等です。
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      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V
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        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
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442 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/01(火) 23:49:21 ID:0xPD20Dc0 [66/68]
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.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|..    どうせなら私の本をオススメしたいけれど、
     、  /:.: : -ハ.:.   ⊂⊃    ⊂⊃ j : : . : : ト、:!     構造ぜんぜん違うのでぐっと我慢する。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   
.       /: : : : :.ー-、      ∇     /..:/ l!:../.     
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
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443 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 23:49:39 ID:VA6kVJ2Q0 [10/10]
高次の選考になると完成度以外で他の作品でやられたことは作者の個性とか新しい試みが必要とかもありそうな感じ
魔法少女・VRMMO・学園ハーレム・ゾンビパニック・中世洋風ファンタジー
あたりは激戦区だろうなあ……

444 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/01(火) 23:52:21 ID:0xPD20Dc0 [67/68]
                _ __ _
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        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
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     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    一点突破できる面白さがあって、
     、  /:.: : -ハ.:.  三三     三三 j : : . : : ト、:!     ついでに完成度がそこそこ以上なら受賞するんじゃないでしょうか?
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../...      
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

445 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 23:53:56 ID:plgZRNYo0 [9/10]
>>443
そこで、中世から一歩進んだヴィクトリア朝ファンタジーですよ(俺が読みたいだけ)

446 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 23:54:03 ID:J/LxN7nI0 [17/17]
「良いと思った部分のみ」ですね(頭抱えながら
ああ、その顔に修正プロットをはたきつけたい(失礼

447 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/01(火) 23:57:28 ID:0xPD20Dc0 [68/68]
>>446
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
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        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
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     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    ふっふっふ(暗黒微笑
     、  /:.: : -ハ.:.  三三     三三 j : : . : : ト、:!     私もしばしば、没にした作品のキャラだけ別作品にくっつけます。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../...      
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

448 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 23:58:21 ID:LO3wOp4M0 [16/16]
要は、自分が好きな所をしっかり押さえておいて、だね

449 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/01(火) 23:59:28 ID:plgZRNYo0 [10/10]
そこが作者の個性になるんやなって(小並感)

450 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 00:01:57 ID:1ph7eUw.0 [1/9]
作家個性or一点突破といえばロウきゅーぶとか俺ツインテールとかあたりかな
情熱はクオリティを底上げするのを感じる
計算してるっぽいのだと六花の勇者なんかは本筋も世界観的もひねりがあった感

451 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/02(水) 00:02:43 ID:kBaGdOBw0 [1/72]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
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     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ┃        ┃ ..: .:|/ : :. ::.|    私は癖の強いものばかり書いているので、
     、  /:.: : -ハ.:.   ┃        ┃ j : : . : : ト、:!     クセの強くないものを書いたときでも受賞できるのかは
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   試していません。一回くらい試しておくべきでしたね。
.       /: : : : :.ー-、             /..:/ l!:../
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

452 名前:kag ◆m2jK9ft4JQ[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 00:21:36 ID:aBh9SNpY0 [1/5]
王道系の場合、キャラで勝負になるんですかねやっぱり
あれから少し小話でキャラ対話させたら、意識してなかったキャラ間のリレーション一杯出てきて
小話やろうぜはなるほど納得ですた

453 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 00:23:19 ID:7RVvkxjE0 [1/7]
主人公に異世界で新規就農からの六次産業化SUGEEやらせたろ!それなりに勉強したしへーきへーき
→異世界で六次産業化やらせる動機付けができたで!いけるやん自分!
 →でもどうやって六次産業化をする土台を主人公に持たせれば良い?
  →土地は?施設は?労働力は?前例が無いとすればどう周囲に理解と協力を求める?
   →ぐああああ!体一つで新しい環境に乗り込んで成功するビジョンが見えねえ!
    →そもそも現代の新規就農って自治体の超バックアップの元行われてるんだぞ!よそ者でしかない転移者が出来るわけねーだろ!
     →没!プロット解散!寝よう!

自分には知識チートは無理だと感じました。そりゃ誰でもチートもたせたがりますわ、自分に出来そうに無い事を書ける気がしない
これ、3月中に納得いくプロッがト出来上がるかも分からんね

454 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 00:26:56 ID:OPugjftw0 [1/14]
キャラ会話の威力凄いですよね
一度やってみたら本当に全然違う。ガンガン別のシーンが動き始める
プロット清書中に勝手に暴走して、即興でぶっこんでくれちゃうぐらいには困った

455 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/02(水) 00:29:21 ID:kBaGdOBw0 [2/72]
>>452
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    王道はゴールまでの道筋が平坦です。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     起伏はあるんですけれど、「登ったら降りるだろうな」と予想され
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   その通りになります。予想しないループが入ったり逆さまで止まる
.       /: : : : :.ー-、             /..:/ l!:../.     変わり種のジェットコースターではありません。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        なので、「そのスタイルを崩さないままでどう戦うか」の勝負になります。
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ        
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

456 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 00:30:17 ID:1ph7eUw.0 [2/9]
異世界内政SUGEEはね、現代でもアフリカに行ってAmazon使えるから近代国家作ってって言われたら無理!
ってなるよねって友人と話して以来手を出しにくくなってしまった……

457 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/02(水) 00:30:22 ID:kBaGdOBw0 [3/72]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    キャラが動くようになると楽しいですよねぇ。
     、  /:.: : -ハ.:.  三三     三三 j : : . : : ト、:!     調整は大変ですが、嬉しい苦労。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../...      
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

458 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 00:34:32 ID:7RVvkxjE0 [2/7]
あまりにもあんまりなご都合主義は避けたいけど、参考にする現実がバックアップ満載という罠

今日はもう寝よう・・・ジャンルもデーマも変える事を視野に入れねば

459 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/02(水) 00:34:46 ID:kBaGdOBw0 [4/72]
>>453
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    そこまで考えられればあと一歩です。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     『労働者の行動の動機付け』をどう得るかですよ。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../.      
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

460 名前:kag ◆m2jK9ft4JQ[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 00:36:38 ID:aBh9SNpY0 [2/5]
>>455
ありがとうございます。それで主に落差激しくする必要あるんですね。
つまり、同じジェットコースターでも最大落差20mと100mじゃ後者の方がエキサイティンっていう感じの。
あるいはディズ○ーランドや花○しきのようにテーマ化したジェットコースターにするかかな。
同じコースターの構造でも、スケールを大きくしたり装飾を変えてみたり、なるほど。

461 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/02(水) 00:39:14 ID:kBaGdOBw0 [5/72]
>>460
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    です。
     、  /:.: : -ハ.:.  三三     三三 j : : . : : ト、:!     そのため、『王道だからこそグロテスクな方向に走ったり』もします。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   ゲームはゲームでも落差を得るために人の死を賭けて戦うゲームを
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../...      プレイする……なんてパターンも。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

462 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 00:50:04 ID:21FXn5Bo0 [1/7]
できる子せんせーの要修正は「腕前があればそれで魅力的な小説が書けるのかも知れないけど、誰でも書けるように一般化しなさい」ということだと受け取ってるよ。

463 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 01:05:05 ID:7RVvkxjE0 [3/7]
>>459
労働者の行動の動機付けかー・・・。主人公とヒロインの会話だけじゃ足りなかったな。反省。
主人公の行動、目的に関わってくるであろう人々も会話文作って練っていけばなんとかうまい設定できるかな?
主人公の求める人材がちょうど良く転がってるものか?とも思ったが、
そもそもプロジェクトXを思い出せばそういう出会いは普通にあるな。
お互いが求めて行動していれば引き寄せられるように出会うのだ!
つまりそれぞれの目的、利害、出来る事をきちんと設定すれば実に素敵なサクセスストーリーが出来るわけだ!
やっぱり出来る子先生はすごい

464 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 01:08:04 ID:9fZjitRM0
修正の大枠は決まったけど……指摘されたのと全然違うアプローチで修正してきても、怒らないでね! いや、呆れないでね!(質問じゃない)

465 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/02(水) 01:09:29 ID:kBaGdOBw0 [6/72]
>>463
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::─/ :::.|   ─.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|..    もひとつオマケ。『ご都合主義』という言葉がありますけれど、
     、  /:.: : -ハ.:.   ⊂⊃    ⊂⊃ j : : . : : ト、:!     そもそもある程度都合良く進まないことには
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   平凡な主人公は異能者な美少女ヒロインに出会うことすらないんです。
.       /: : : : :.ー-、      ∇     /..:/ l!:../.     
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

466 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 01:14:49 ID:ptWyK9qY0 [1/7]
展開上ストーリーのナビゲーターが必要なんですな第一話で

467 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 01:20:14 ID:Bx2XPDsY0 [1/5]
>>463
さっきから勧めるかどうか悩んでたけど、アフガニスタンの支援をしているペシャワール会のホームページを見ると良いかも
中村哲っていう医師の方が、水路を作って農場を復活させたレポートが書いてある

この方は、水路だけじゃなくてモスクも作ったんだが、それが現地の方々から協力を得る力になったと書いている
「違う文化」「農業」という点では、参考になるかもしれない

ただ、俺はレポートを読むだけで一日潰れたから注意

468 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/02(水) 01:21:02 ID:kBaGdOBw0 [7/72]
>>466
                                  ,ノ'ヽ,、
            _,,,,;:;;::--::---::;;:--─---::;;--:;.,,_   /′  i i,
       _,,...:;;;ー''゙⌒      ‐'″         ~゙'∨    .::i, i,
     ,,,;;;:::         ,,,            ,,,   /    .:::::i, i,
   <,_          ◎    ,.,o,.,._,.   ◎  /     .::::::::i i
     ゙゙^ー-       _,;;rー'゙~ /i /;~^..:ー-、'' ,, .〔    .::::::::::i }
          〉      /             }  `ヽ     ヽ/i
        /     /   '  '  ,イ |     ' ,ハ.   ヽ       l
       l     /.    / / \ j/|   ' イ //ヽ、   !       l.     勘違いしやすいところなのではっきり言っちゃいます。
       !    /:|l   イ i/__≧| ,/ /_≦__ヽ、 |     !    「大半の読者は騙されたがっている」んです。
       !    !/il   Ⅳ | |::::::::::| | /j/   |::::::::::|  ヾi|     !    4次通過スレでも言いましたがもう一度言います。
        `ヽ、l}/从 .| ヽ|  、::::::ノノ'     、::::::ノ   ll|       i.     もう騙されたくってしかたない状態で本を開くんです。
            /     ヽト、_.!               /∧     /.      「きっとこのタイトルこのあらすじならば、
            i ,   │ 八 ""          ""// li  /..     楽しい気分になれるよう騙してくれるはずだ!」って。
            | /   |,}`ヽ个: .     r y     .メイ.   ll:,ソ        ここを間違うと必要のないリアリティをどこまでも
            |ハ /i., '|  | ∨. .`≧=‐-   -‐=≦/ ,ィ ,イ }         追いかけることになります。注意してください。
             ∨_/ |  l }\. .|   \_/  /./イ// {,∧
           l´   |  | / : :ヽト、___∧___,イ. //   / {|
             /   ム-└- 、: : }::::::::::::{::}:::::::::::|/7      〉
           /二 ノ __,.  ,}、: :〉:_:_:イ∨ト:_:_:〈 /       ,イ
           ̄|ノ   ̄`ヽ 〈 .}/:::::::/ヽ-'ヽ::::∨       |
            {    ̄ \ イ/`ヽ:/: : : : : :.V∧二二二 ヽ}
            |ヽ   マヽソ¨´: : : : : : -=彡: : :/ ̄ ̄ ̄7ヽ/

469 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 01:23:14 ID:1ph7eUw.0 [3/9]
どこにでもいる高校生は世界を救えない→さすがですお兄さま! は正しいのだなあ
一本でーま決まって設定掘っていったら主人公がどんどん強くなっていくというw

470 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 01:25:01 ID:OPugjftw0 [2/14]
俺の○がこんなに可愛いわけがないっ!!

471 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 01:25:54 ID:ptWyK9qY0 [2/7]
よいこのしょくん!
王道を知らない者には~の絵が頭に浮かんだ
予想を超えるのはいいが予想を裏切るのはダメなんだとか

472 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/02(水) 01:27:04 ID:kBaGdOBw0 [8/72]
           .r   _.
.          l     \
.          l         ̄ ̄ ̄  ヽ .__
                .O  ━  O    \     ̄   y.
        l    ,. .--─t ワ  ̄ ̄   .、          /
.         /  / ./  /''{    \ ヽ   \      /
.        /  / ..{   ' {  、  i\, V   <     /
     ..{ /:/  八  { 八  |\{/ヽV  ..:{   /
.       /彡イ  .' 个 |‐- \{  ヽ∩.\  r.'i:」  }
        . ゝ/.| /|  | | ∩  丶  ∪ }  /^Y|  |        平凡な主人公が特に出会いもなく
        >' |  |И ∪      '_'ノ  .ノ.ノ |  |       平凡な人生を平凡に送って何が楽しいんですか!
          八  {乂' '      ⌒7 }¨ . . |  |.         世の中、平凡な人間が大半ですよ。それこそが平凡の定義でも
          ⌒Ⅵ人    r‐ ヘ ,  '. . . . |   v         ありますし! 読者はそんな平凡さに飽き飽きしているんですよ。
             | 个: .   ー_ ´ィ  /. . . .∧   V..     だから、平凡の中に『それぞれが望む量の嘘』が欲しいんです。
                ,   | V/ 「 〉_ }  __>、./. ∧   V       好まない量すべてを間違いのように語ってはいけません。
                /   ,   V/ ∨ _ ' /‐‐、 \. .∧  ∨
           /   /   }  ノ´ / '/   \}. ./ }   }
             /  /  __,レ'__{  i       V. . {   人
          ,  ,   / 介ニニi  |      }. . 乂  ⌒\
            i      Vニ}ニニニ|  |、_____ノ. . . . . .-- 、 \
            l 八{    {ニニニニ八 |∧____ 〉./. . . . . . . ∧  }
            |' ⌒r‐‐ 込ニニニニヽ{ニ',  V. /. . ヽ . /. .} ,
              r{´// \ニニニニ> ⌒  v. . . . .}. . .ノ {
            ゝ`<__r、   `¨  ̄´      }. . . ./. . {  八
               ⌒ト -- ───‐r‐─ '. . ./. . .人   \
                 }ニニニニニニニ∨./. . / . . ( ⌒\  }
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473 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 01:29:49 ID:ptWyK9qY0 [3/7]
できるこ先生はジャンルは何専攻にしてるんですか?
身バレしない程度で、いやジャンルで身バレはないだろう

474 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 01:29:57 ID:k.GNTu3c0
原型残さないくらいの修正かあ。ちょっと練り直し

475 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 01:30:22 ID:OPugjftw0 [3/14]
いよっ、できる子先生!!やんややんや

476 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/02(水) 01:30:44 ID:kBaGdOBw0 [9/72]
           .r   _.
.          l     \
.          l         ̄ ̄ ̄  ヽ .__
                .O  ━  O    \     ̄   y.
        l    ,. .--─t ワ  ̄ ̄   .、          /
.         /  / ./  /''{    \ ヽ   \      /
.        /  / ..{   ' {  、  i\, V   <     /
     ..{ /:/  八  { 八  |\{/ヽV  ..:{   /
.       /彡イ  .' 个 |‐- \{  ヽ∩.\  r.'i:」  }
        . ゝ/.| /|  | | ∩  丶  ∪ }  /^Y|  |        ここでいう『それぞれが望む嘘の量』は本当に千差万別です。
        >' |  |И ∪      '_'ノ  .ノ.ノ |  |       リアリティなんてカケラもない世界まるごとのジョークから
          八  {乂' '      ⌒7 }¨ . . |  |.         平凡な世界の街角で平凡だけど少しだけ特徴のある男女が
          ⌒Ⅵ人    r‐ ヘ ,  '. . . . |   v         時間をかけてじわじわ距離を縮める恋愛劇までいろいろです。
             | 个: .   ー_ ´ィ  /. . . .∧   V..     
                ,   | V/ 「 〉_ }  __>、./. ∧   V
                /   ,   V/ ∨ _ ' /‐‐、 \. .∧  ∨
           /   /   }  ノ´ / '/   \}. ./ }   }
             /  /  __,レ'__{  i       V. . {   人
          ,  ,   / 介ニニi  |      }. . 乂  ⌒\
            i      Vニ}ニニニ|  |、_____ノ. . . . . .-- 、 \
            l 八{    {ニニニニ八 |∧____ 〉./. . . . . . . ∧  }
            |' ⌒r‐‐ 込ニニニニヽ{ニ',  V. /. . ヽ . /. .} ,
              r{´// \ニニニニ> ⌒  v. . . . .}. . .ノ {
            ゝ`<__r、   `¨  ̄´      }. . . ./. . {  八
               ⌒ト -- ───‐r‐─ '. . ./. . .人   \
                 }ニニニニニニニ∨./. . / . . ( ⌒\  }
                  /ニニニニニニニニ∨. ./{. . . . \   }  '
                    /ニニニニニニニニニ∨(人 . . . . . ) ノ/

477 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/02(水) 01:32:09 ID:kBaGdOBw0 [10/72]
>>473
           .r   _.
.          l     \
.          l         ̄ ̄ ̄  ヽ .__
                .O  ━  O    \     ̄   y.
        l    ,. .--─t ワ  ̄ ̄   .、          /
.         /  / ./  /''{    \ ヽ   \      /
.        /  / ..{   ' {  、  i\, V   <     /
     ..{ /:/  八  { 八  |\{/ヽV  ..:{   /
.       /彡イ  .' 个 |‐- \{  ヽ∩.\  r.'i:」  }
        . ゝ/.| /|  | | ∩  丶  ∪ }  /^Y|  |        とりあえず、アレコレ書いてます。
        >' |  |И ∪      '_'ノ  .ノ.ノ |  |       『話さえ決まっていればどんなジャンルでも同じ話を書ける』
          八  {乂' '      ⌒7 }¨ . . |  |.         が持論です。
          ⌒Ⅵ人    r‐ ヘ ,  '. . . . |   v        
             | 个: .   ー_ ´ィ  /. . . .∧   V..     
                ,   | V/ 「 〉_ }  __>、./. ∧   V
                /   ,   V/ ∨ _ ' /‐‐、 \. .∧  ∨
           /   /   }  ノ´ / '/   \}. ./ }   }
             /  /  __,レ'__{  i       V. . {   人
          ,  ,   / 介ニニi  |      }. . 乂  ⌒\
            i      Vニ}ニニニ|  |、_____ノ. . . . . .-- 、 \
            l 八{    {ニニニニ八 |∧____ 〉./. . . . . . . ∧  }
            |' ⌒r‐‐ 込ニニニニヽ{ニ',  V. /. . ヽ . /. .} ,
              r{´// \ニニニニ> ⌒  v. . . . .}. . .ノ {
            ゝ`<__r、   `¨  ̄´      }. . . ./. . {  八
               ⌒ト -- ───‐r‐─ '. . ./. . .人   \
                 }ニニニニニニニ∨./. . / . . ( ⌒\  }
                  /ニニニニニニニニ∨. ./{. . . . \   }  '
                    /ニニニニニニニニニ∨(人 . . . . . ) ノ/

478 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 01:33:33 ID:632MyBEY0 [1/7]
自分の感覚だと物語のきっかけ、スタート地点だけはなんらかの偶然が働くべきだ、みたいなイメージがあるのですが
そんな感じなんですかね?

479 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 01:35:01 ID:1ph7eUw.0 [4/9]
リアリティに足を引っ張られるようになったら嘘にしか思えない人の伝記とか書いてみるといいかもね
信長、ダヴィンチ、ルーデルとか。事実は小説より奇なりやで

480 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 01:35:38 ID:ptWyK9qY0 [4/7]
>>477
実体のない雲を掴むような境地ですわ
キャラの性格とかは流用できるけど、ジャンルを超えるとなると
うーん難しそうです
さすができるこっ!そこに痺れる!憧れるっ!

481 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/02(水) 01:37:38 ID:kBaGdOBw0 [11/72]
>>478
                  /{
                /  > ⌒`ヽ _
               /   ○      ○   ヽ―-  _
             /´    ===             >
           ノ  /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ   \  /
           ∨ ̄         ̄ヽ \   ヽ´
           '.    {`  ム       }   ヽ  /
           {  -―|     } 斗-―-  }  } )
           {ハ|人 ハ!    レヘ ∧ ,} /  ∨.       どこからどこまでを『ご都合主義』と呼ぶかものさしを当てるのは
           !ヘ}丁¨了     丁 ̄了リ/    }`       難しいです。
           { リ 乂ソ      乂_,ソ ノ .}   .!.        嘘のような現実なんていくらでもあります。
           ヘヽ     △     イ /!/ ノ        その一方で、たとえ現実で実際に起こることだとしても
           ヽ >  ____ イ/^ ~ヽ       読者が直感的に納得し得ないものは嘘を吐いてでも排除すべき
            / 7´ {><}¬´ )、}   /⌒ヽ     だったりします。この辺、バランス感覚大事です。
    ┌――――/ ゝ  > 、__,ィ´  )――――ヘ
    |///////(ノ´//7////////  /////////
    |/\/////////////////{ ///////////

482 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 01:40:48 ID:OPugjftw0 [4/14]
作品のコンセプトだか売りだかってところですねぇ
最終的にはおもしろければに行き着いちゃうし
そしてこの深夜テンションである

483 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/02(水) 01:41:44 ID:kBaGdOBw0 [12/72]
                                 ,ノ'ヽ,、
           _,,,,;:;;::--::---::;;:--─---::;;--:;.,,_   /′  i i,
      _,,...:;;;ー''゙⌒      ‐'″         ~゙'∨    .::i, i,
    ,,,;;;:::         ,,,            ,,,   /    .:::::i, i,
  <,_          ◎    ,.,o,.,._,.   ◎  /     .::::::::i i
    ゙゙^ー-       _,;;rー'゙~ /i /;~^..:ー-、'' ,, .〔    .::::::::::i }
         〉      /::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::|::::::::||  ヽ    ヽ/i
       /     /::::::::::::::::,、::::::|::::::::::::::::ハ:::::::|::::::  ヽ      l
      l     // :::::::::::_/_l:::::|:::::::::::_/__l:::::l:::::::: !      l.        具体例をあげましょう。
      !   / |:::::::,::´/  ∨ヘ|:::::::/  / lヽ:::::::, |      !      第二次世界大戦時、日本軍はまず石油を確保するため
      !   !/l:::::::::::::/ _   j/   , ─ 、\|::::ii|     !       初期に産油施設を制圧したのですが……
      `ヽ l}  〉:::::'/´/ , ハ    / r'し' リ l::::l|      i      肝心の石油を回収して本国に持ち帰るための準備が
        ヽ-- ハ ハ {r'し':::::}     l::::::::::メ. /::∧    /       整っていなかったといいます。
        /:::::::::::::∨::::ヽヾ:::::::メ      `ー" '/::::/ li  /         これ、作中でやっちゃダメです。
       l :::::::::::::::|:::::ハ  ̄   '      メイ:::::::::::ll:,ソ           「大組織は十分に周到でミスをしない」という認識こそが
       |::::/:::::::::::|/:::::\          ハ/:::::::/:::::::│          一般的な認識なので、事実でも採用できないんです。
       |ハ:::::/i:::::ハ::::::: ,> _ ´` _ イ /:::::::::::/:::::::/
           ∨ |/  l:::::/ l /∨|  ̄   / /イ:::::イ:::::/
             /∨  l/ \\_ /イ // {/\
            /        >r r<        \

484 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/02(水) 01:42:59 ID:kBaGdOBw0 [13/72]
>>480
                  /{
                /  > ⌒`ヽ _
               /   ○      ○   ヽ―-  _
             /´    ===             >
           ノ  /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ   \  /
           ∨ ̄         ̄ヽ \   ヽ´
           '.    {`  ム       }   ヽ  /
           {  -―|     } 斗-―-  }  } )
           {ハ|人 ハ!    レヘ ∧ ,} /  ∨.       実際、超えても受賞しちゃいましたからねぇ。私。
           !ヘ}丁¨了     丁 ̄了リ/    }`       意外とどうにかなるもんです。
           { リ 乂ソ      乂_,ソ ノ .}   .!.        
           ヘヽ     △     イ /!/ ノ        
           ヽ >  ____ イ/^ ~ヽ       
            / 7´ {><}¬´ )、}   /⌒ヽ
    ┌――――/ ゝ  > 、__,ィ´  )――――ヘ
    |///////(ノ´//7////////  /////////
    |/\/////////////////{ ///////////

485 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 01:44:10 ID:U5x0ulk20
>>467
横からだけれども、すっげぇサンクス!! いま書いている話の流れにぴったりでしたわ! 
中村医師に深いリスペクトと、>>467氏に厚い感謝の意を送ります。

486 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 01:47:20 ID:1ph7eUw.0 [5/9]
実際にあった出来事・事件とかを元にすると書きやすいよね
歴史ものだと商業作品でも修正力とかの言い訳で同じ展開になり過ぎてもうちょっと変化出るんじゃないって思ってしまうけど

487 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 01:50:37 ID:7RVvkxjE0 [4/7]
よく分からんがここの人たち、すっげぇ雲の上の話をしてるぜ・・・!
そんな雲の上の人たちも楽しめるようなお話になるようにと、蟻んこ物書き君はせっせこプロットを積み上げては崩すのでしたまる

488 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/02(水) 01:52:38 ID:kBaGdOBw0 [14/72]
>>487
      _」_                        `X
    X´                     /i     ┼
   /      -― ―…,,, ァ''"´ ̄``丶、 /,  l
  ┼    …ー‐- 、_,. ◎  、   ,,, //  l
.          \   / ,. -―…ォ-ゝ、◎ 〈   |
         \// .:.:.:,'{.:.:.:.:.:.:.:.:l.:.:.\.  \  i.|
              {/.:.:-ハ.:.:.:.:.:.:.:.|ヽ-.j ヽ   ヽl.|
             /;'.:.:.:/  ヽ.:.:.:∧| ヽ.:.:.: ', ヽ   |        面白ければ小難しー理屈なんてどーでもいーんですよー。
         /:.:!.:.:/ ◯  \|  ◯ ';.:.:.:. |:. ヽノ        
         /.:.:.l∨,,        ,, ∨∨: ,. '       
.        厶∠人     t‐ーヘ    ,__人.
              ーr-f^)_ノr‐< ノ
               ∨ ヽ{==77\
                `tーイ' 〉 <  \

489 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 01:57:54 ID:ptWyK9qY0 [5/7]
自分もプロット組むの苦手
最後までいきつける気がしない
だから序盤だけ固めて書くのだが、序盤のラストにはもう霧の中のよう
その頃には書いてて面白くないし苦痛
PV伸びない、ブクマは増えない、やってられん終了じゃ~END


風呂敷大きい話を、まとめようとしてるのもあるけど
と底辺の独り言でした

490 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/02(水) 02:01:10 ID:kBaGdOBw0 [15/72]
           .r   _.
.          l     \
.          l         ̄ ̄ ̄  ヽ .__
                .O  ━  O    \     ̄   y.
        l    ,. .--─t ワ  ̄ ̄   .、          /
.         /  / ./  /''{    \ ヽ   \      /
.        /  / ..{   ' {  、  i\, V   <     /
     ..{ /:/  八  { 八  |\{/ヽV  ..:{   /
.       /彡イ  .' 个 |‐- \{  ヽ∩.\  r.'i:」  }
        . ゝ/.| /|  | | ∩  丶  ∪ }  /^Y|  |        一番最初の講義でお話しした通り、計器多すぎるんです。
        >' |  |И ∪      '_'ノ  .ノ.ノ |  |       >>481みたいな話はもう完全に余計な計器です。
          八  {乂' '      ⌒7 }¨ . . |  |.         普通、こんなものは見なくていいんです。見ても要らない情報が
          ⌒Ⅵ人    r‐ ヘ ,  '. . . . |   v         一個増えるだけです。
             | 个: .   ー_ ´ィ  /. . . .∧   V..     話題になれば答えていますが、
                ,   | V/ 「 〉_ }  __>、./. ∧   V      すべて把握しなければならない情報ではないんです。
                /   ,   V/ ∨ _ ' /‐‐、 \. .∧  ∨
           /   /   }  ノ´ / '/   \}. ./ }   }
             /  /  __,レ'__{  i       V. . {   人
          ,  ,   / 介ニニi  |      }. . 乂  ⌒\
            i      Vニ}ニニニ|  |、_____ノ. . . . . .-- 、 \
            l 八{    {ニニニニ八 |∧____ 〉./. . . . . . . ∧  }
            |' ⌒r‐‐ 込ニニニニヽ{ニ',  V. /. . ヽ . /. .} ,
              r{´// \ニニニニ> ⌒  v. . . . .}. . .ノ {
            ゝ`<__r、   `¨  ̄´      }. . . ./. . {  八
               ⌒ト -- ───‐r‐─ '. . ./. . .人   \
                 }ニニニニニニニ∨./. . / . . ( ⌒\  }
                  /ニニニニニニニニ∨. ./{. . . . \   }  '
                    /ニニニニニニニニニ∨(人 . . . . . ) ノ/

491 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/02(水) 02:02:27 ID:kBaGdOBw0 [16/72]
>>489
           .r   _.
.          l     \
.          l         ̄ ̄ ̄  ヽ .__
                .O  ━  O    \     ̄   y.
        l    ,. .--─t ワ  ̄ ̄   .、          /
.         /  / ./  /''{    \ ヽ   \      /
.        /  / ..{   ' {  、  i\, V   <     /
     ..{ /:/  八  { 八  |\{/ヽV  ..:{   /
.       /彡イ  .' 个 |‐- \{  ヽ∩.\  r.'i:」  }
        . ゝ/.| /|  | | ∩  丶  ∪ }  /^Y|  |        プロット書くの大嫌いです。
        >' |  |И ∪      '_'ノ  .ノ.ノ |  |       
          八  {乂' '      ⌒7 }¨ . . |  |.         
          ⌒Ⅵ人    r‐ ヘ ,  '. . . . |   v        
             | 个: .   ー_ ´ィ  /. . . .∧   V..     
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          ,  ,   / 介ニニi  |      }. . 乂  ⌒\
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493 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/02(水) 02:05:34 ID:kBaGdOBw0 [17/72]
>>492
           .r   _.
.          l     \
.          l         ̄ ̄ ̄  ヽ .__
                .O  ━  O    \     ̄   y.
        l    ,. .--─t ワ  ̄ ̄   .、          /
.         /  / ./  /''{    \ ヽ   \      /
.        /  / ..{   ' {  、  i\, V   <     /
     ..{ /:/  八  { 八  |\{/ヽV  ..:{   /
.       /彡イ  .' 个 |‐- \{  ヽ∩.\  r.'i:」  }
        . ゝ/.| /|  | | ∩  丶  ∪ }  /^Y|  |        気持ちは理解できますがダメです。
        >' |  |И ∪      '_'ノ  .ノ.ノ |  |       悩んでください。どちらが良いのか考えてください。
          八  {乂' '      ⌒7 }¨ . . |  |.         そうすることに意味があります。
          ⌒Ⅵ人    r‐ ヘ ,  '. . . . |   v        
             | 个: .   ー_ ´ィ  /. . . .∧   V..     
                ,   | V/ 「 〉_ }  __>、./. ∧   V
                /   ,   V/ ∨ _ ' /‐‐、 \. .∧  ∨
           /   /   }  ノ´ / '/   \}. ./ }   }
             /  /  __,レ'__{  i       V. . {   人
          ,  ,   / 介ニニi  |      }. . 乂  ⌒\
            i      Vニ}ニニニ|  |、_____ノ. . . . . .-- 、 \
            l 八{    {ニニニニ八 |∧____ 〉./. . . . . . . ∧  }
            |' ⌒r‐‐ 込ニニニニヽ{ニ',  V. /. . ヽ . /. .} ,
              r{´// \ニニニニ> ⌒  v. . . . .}. . .ノ {
            ゝ`<__r、   `¨  ̄´      }. . . ./. . {  八
               ⌒ト -- ───‐r‐─ '. . ./. . .人   \
                 }ニニニニニニニ∨./. . / . . ( ⌒\  }
                  /ニニニニニニニニ∨. ./{. . . . \   }  '
                    /ニニニニニニニニニ∨(人 . . . . . ) ノ/

494 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 02:06:54 ID:ptWyK9qY0 [6/7]
>>491
職人の勘かwww
その太陽のような羅針盤をくれ、ください
自分は13フェイズプロットとかガッチガチに組まないと書けない

495 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/03/02(水) 02:08:17 ID:kBaGdOBw0 [18/72]
>>494
           .r   _.
.          l     \
.          l         ̄ ̄ ̄  ヽ .__
                .O  ━  O    \     ̄   y.
        l    ,. .--─t ワ  ̄ ̄   .、          /
.         /  / ./  /''{    \ ヽ   \      /
.        /  / ..{   ' {  、  i\, V   <     /
     ..{ /:/  八  { 八  |\{/ヽV  ..:{   /
.       /彡イ  .' 个 |‐- \{  ヽ∩.\  r.'i:」  }
        . ゝ/.| /|  | | ∩  丶  ∪ }  /^Y|  |        適当にアンカー放り投げながら書けば良いのです。
        >' |  |И ∪      '_'ノ  .ノ.ノ |  |       
          八  {乂' '      ⌒7 }¨ . . |  |.         
          ⌒Ⅵ人    r‐ ヘ ,  '. . . . |   v        
             | 个: .   ー_ ´ィ  /. . . .∧   V..     
                ,   | V/ 「 〉_ }  __>、./. ∧   V
                /   ,   V/ ∨ _ ' /‐‐、 \. .∧  ∨
           /   /   }  ノ´ / '/   \}. ./ }   }
             /  /  __,レ'__{  i       V. . {   人
          ,  ,   / 介ニニi  |      }. . 乂  ⌒\
            i      Vニ}ニニニ|  |、_____ノ. . . . . .-- 、 \
            l 八{    {ニニニニ八 |∧____ 〉./. . . . . . . ∧  }
            |' ⌒r‐‐ 込ニニニニヽ{ニ',  V. /. . ヽ . /. .} ,
              r{´// \ニニニニ> ⌒  v. . . . .}. . .ノ {
            ゝ`<__r、   `¨  ̄´      }. . . ./. . {  八
               ⌒ト -- ───‐r‐─ '. . ./. . .人   \
                 }ニニニニニニニ∨./. . / . . ( ⌒\  }
                  /ニニニニニニニニ∨. ./{. . . . \   }  '
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496 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 02:08:36 ID:OPugjftw0 [5/14]
落ちるのです、救いのない煉獄の炎の中でひたすら悩むのです

497 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 02:09:02 ID:1ph7eUw.0 [7/9]
>>493
了解です。頑張ってみます
(問題は読者として読んだとき面白そうな方が元々書きたかった方じゃないってことなんだよな……)

499 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/03/02(水) 07:26:18 ID:elX4zuJ.0
こんなスレがあったとは……!
一晩潰れましたが色々メモさせて頂きました
もっと早く見たかったなぁと思う部分もある電撃狙いで書いてる自分w

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