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【安価】やる夫は誰かのために戦うようです【R-18】 第9回

673 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/02/04(月) 17:04:12 ID:d0ufuMDg0 [2/19]
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674 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/02/04(月) 17:09:41 ID:d0ufuMDg0 [3/19]

       , -‐   ‐- 、
     /: : : : : : : : : : ::',
    , ': : : : : : : : : : : : : : :',
  /: : : : : : : : : : : : : : :○:',          すまない、待たせた。そして完全復活とはいかないんだ。
  ヽ : : : : : : ○: : : : : : : : :',
 .  `ト : : : : : : : : : : : _,-‐'`iヽ _        文章力もだいぶなくなっていると思う。
    i: 丶: : : : : :,-‐'´__,-‐'´: : : `ヽ
    | : : :ト: : : : `-‐´ : : : : : : 、: : : 丶     ネカフェゆえあまり長い投下もできない。本格的な再開はやはり中旬だね。
    | : : :'、j`-‐ : : : : : : : : : : : \: : : ヽ
    丶,,:_:_:_: : : : : : : : : : : : : : : : | : : : i    さて、人はいなさそうだね。今回はデッドエンド選択肢が三つくらいあるはずだったんだが、
          `ヽ: : : : : : : : : : : : `ー‐'
             ヽ: : : : : : : : : : : : : ヽ    さすがに自動進行にしようか。じゃ、いっくよー。

675 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/02/04(月) 17:16:47 ID:d0ufuMDg0 [4/19]

     : . : . : :|:|:|:::::| ヽ' へ.| | |:::| |\\\     ヽ\   \.         l l      ||      ||       ||
      三ヽ、 |:|:|:::::|    ヽ',| | |:::| |:i:.:.\\\     ヽ\   \      l l      ||      ||       ||
      \三ヽ|:|:|:::::|  ,ィ三i::H:: | |:|:.:.:.:. \\ヽ.    ヽ\   /ヽ ____,l l、___jj,____jj____jj______
      : :\ノ 从__j_/三三i::H:: | |:|:.:.:.:.:.:.:.i∨iii \.    ヽ\/  i´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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        l 「 ̄ヘ ̄ ̄ ̄VヘニⅥ、 \\:.:.:.:ヽ \ \\ ||└┘||              ||  ヽ二云二ゝ
        | j三ニヘ___Vヘ Ⅵ ̄ ̄ ̄iiー-r‐ュ...._ヽ \.. !ー―::||              ||      Vヘ
         :Y・ ̄ ̄・Y ̄ ̄iVヘ Ⅵ ̄ヽ. ||  V::ヘ  「丕」≧ュ_,,,||              ||    __/ /_
         | == |   |! Vヘ Ⅵ   ヽ||   ∨:ヘ |羽X羽:ヘ__,,,||              ||  /7 ム7 /7!
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施設周辺に展開していたノーマル部隊を敵の射程距離外からレーザーで始末し、
やる夫はアヴィアコル工場内部に侵入していた。

鉄とコンクリートで埋め尽くされた空間にはけたたましくアラートが鳴っている。
格納庫にたどり着くまでの間に、十五機ほどのノーマルを撃破してきたが、
それ以上の戦力が出てくることはなかった。
おおかた、技術者連中がデータを持ち出し、さっさととんずらしたのであろう。

だが、やる夫はそんなことには欠片も興味はなかった。

今回の目標であるアヴィアコルの巨大兵器というのは、どうもコジマ兵器
であるらしい。コジマ技術に関してはノルドルムに次ぐ成果を出している
アヴィアコルのことだ、何ら不思議ではない。

それと同時に、ろくでもないものであるとやる夫は認識していた。
所詮はコジマ粒子をばらまく蹂躙兵器だ。

ここで壊してしまったところで、困るのは企業のお偉い方たちくらいだろう。
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676 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/02/04(月) 17:22:36 ID:d0ufuMDg0 [5/19]

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                     <∨::/|/:Λ <:::>`¨¨〈__/ 寸「…- 、
                   _/⌒) 7 ̄]::::〉::〉::::/   ∨/\  \しノ〉
                     _,、<    / /ヽ ∨:::><    r‐…へ\  ゙'y゙          「さっさと終わらせるお」
            _ -=ニ ̄     //\ノ_]>―    {  〈  \厂/
     _ -=ニ ̄       /  /〈   >_ノ    ,、 /゙'~ヘ、 ノ-<
..-=ニ ̄                  イニ厂 ̄     / \\   | ゙く   `:、
                ニ- ̄´"''~         (◯)イ゙'> >___|  ‘, _`、
.         ニ- ̄               /   /しィ/>      〈´ __`、
       ニ- ̄                  /  /、 // )      Y::::J:}
  ニ- ̄                  /__ 〉'゙  └<__/〉      〈ミノ
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               「ヲ     /      }   _、<  _彡'゙
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         〈ニ〉    / ''"´
         /¨7へ(ニ)
.        / / ,//
        ′{しイ/
       乂_/

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無意味に暴れて死傷者を増やす必要もない。
お目当ての巨大兵器とやらを破壊し、帰投するとしよう。

「油断はしないでね、今のところ敵反応はノーマルくらいだけど、
何があるかわからないっていうのが戦場の常だよ。
ゲート一つ潜れば敵の大群なんてざらなんだから」

なのはに通信越しに注意され、気を引き締める。

正直なところ、なのはも修理したばかりのマーシフルの動作テストも兼ねて
このミッションを受けたのだろう。

これくらいであれば、マーシフルの火力は明らかに過剰だった。
まあ、最短で事をなす、という点では、マーシフルほど優れた機体はそういないが。
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677 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/02/04(月) 17:32:01 ID:d0ufuMDg0 [6/19]

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    | .| |  .\                          , <, <二ニヽ/ニハ≠<、/7, ─ -- 、ム
    | .!イヽ=-── 、-── 、-─<  ̄ ̄ > 、ー-イ── ---/ニ/ /ニヘ 7≧ ´}´   Ⅳヘ
   しi 七}≧ --──ヽヽ ──ヽヽ≠≠>< γヽ二ヽ二ヽヽ ̄ ̄ ̄ ヽ ヽ イ   ./ ヽ, ≦二i
   { ヘヽヾ/γ⌒ヽー} ─7 7./  / ヾヽヽ    ゝ /=== }7ニニ7二} --/ ./ .7ニニニニ{ i三i  i |
    .ⅥヘⅥⅥヽ ノノ /  / / /≧イ____ 、  /  //  ./  / - ./ ./ ./  ̄i ̄「ヾソハ_i |
     >` )} Lフ/__./  /≧ ´  7  /   /7´   ///  ./  / - ./ ./ イl /  ̄ニ´イ.≧二二i
    / /≧二- 、 7 7  77  /> ´  ̄` ー< ̄>z≠z<、 /   / ./ ハヘ .不ヘヘⅥ  ./_ ノ
.  / / / }   / /=/  / />´             { {  }. i.}´ヽ イ≠二>イ  ̄ ̄` </ヘ. ヘ
  ./ / ≦´ー イ_>二>´               ゞ=イ、ノ:ハ ノ≧´i   /         ∨ヘ
  ゝ´>ー─ ´                           7  |   .| ./              ∨ヘ
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格納庫には陸上戦艦と思しき鉄塊が丸々一つ、空間を占拠していた。

周囲にノーマルはいない。やる夫は小さな違和感が生じるのを無視し、
ブレードを構えて迷いなくオーバードブーストで陸上戦艦へ突貫した。

「やる夫君、船体前面下部の傾斜になっているところを狙って。
そのあたりからレーザーを撃てば、ちょうどコジマタンクにまで貫通して
一撃で終わるはず」

「了解」

剣先が戦艦の腹へと突き刺さり、やる夫の意思に応じて展開する。
青い稲妻が迸り、レーザー特有の高音と共に戦艦を撃ち貫いた。
船体後部から轟音を響かせつつ装甲が弾け飛び、中から緑色の燐光が溢れ出し、
一瞬にして陸上戦艦はコジマ爆発で真っ二つとなった。
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678 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/02/04(月) 17:39:49 ID:d0ufuMDg0 [7/19]

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│   ,':.:.:.:,':.:.:.:.{:.:.:.:.:.|:.:.ハ:.i ヽヽヽ:.:._メ:.´ヽヽ:.:.i:.:.:.:|/:.:.: |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : |   ......│「目標達成を確認、脱出ルートを……
│    i:.:.:/|:.:.:.:. ',:.:.:.:.:|-/_|_|  ヽ/,イ圷≧i:.i:.:.|:.:.:.:|:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : |   ......│
│   |:./ .|:.:.:.:.:.:i:.:.:.:.:!:.iイうミ      {::::::::ら |:}:.:|:.:.:.:!´.ヽ:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : |   ......│待った、後方から高速で接近する何かが……
│   |/  !:.:.:.!:.:.ヽ:.:.:.|〃{:::j      辷シ !:.:./:.:./| ヽ.} |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|   ......│
│.   |.  ',:. | ',:| .|ヽヽ`.ヒリ            /://:.:.:! /: |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|   ......│ネクスト反応?」
│.      ヽ| リ !:.:.ヽ\ ヽ       .〃|:.:.:.:.:./_//.!:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. : |   ......│
│.       ヽ  i:.:.:人    -‐-    /  !:.:.:.:.//.  |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|   ......│
│              ',:.:.:.:.ヘ              |:.:.:.:/.    |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|   ......│
│            ヽ:.:.{ ヽ、       .<.|:.:./l      |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|   ......│
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これで任務完了だ、あとは輸送機に戻るだけ。
そう考え、入口に視線を向けると、なのはの声色が変わった。

ネクスト反応。一体誰だ?
アヴィアコルの支援リンクスだろうか。

アサルトライフルを再装填し、無駄にエネルギーを消費せぬよう着地する。

「機体コード照会……出た! やる夫君、よく聞いて!」
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679 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/02/04(月) 17:46:33 ID:d0ufuMDg0 [8/19]

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       \ー- _`ー────=彡'´⌒'<ニ≧s。      / ゝ .| ノ \/:::::彡=-=ミ:::`ヽ
       `ー─=ミ¨ =-   ____    `寸ニヘ、  ‘,   ..|   ./{ ゝ (     )):::::',
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        //     >≦≧s。ム___//>/7ニヽニヘ、∨∧ }//{=ミ////≧=-  -=彡ヘ
       ノ (     ,イ//>‐‐‐ミ//`ヽ//〈 〈〈ニニニ>ミニニxく ̄',',  寸/////////>─〈
  --、  (   )    //// /´ ̄ ヽ/ム/ヘ マ≧マニニア´;;;;;`ヽム:::∨∧∨  ∨//////──、 ヽ
  '⌒) ) ノ  (    .l///二></ }/,'}'//| | | ̄|ニ/;;;;;;;;;ヽ;;;;;'/,::::∨ ∨   ∨////___\__‘,_\
   (__ ̄  ノ    {///} {__彡' ,イ//|//,| |ノ  Ⅳヘ ;;;;;;;};;;;;l:::l:::::|      }ヘ////////////77ミs。
     ) /'´     Ⅶ/ハ___{\'´///リ//リ {   {:::::ヘ;;;;く`'´ノ|::|:::::}   ,ィニく `ー───--=ニ二_≧s。
    ( (    ( ̄ 二弌ニ{__}//ゝ'//>く/,xヘ  \ ゚。::::::\二ニソ |:::〈  //  \       γ⌒   ̄ ̄
    ノノ    ) ノ  Ⅳ  >rr''“////ア__ {≧s。\ヘ:::r.、::::::::::::::|(|::。o≦彡,    メ、     ((
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  ( (         ./ ////,>''´  .{ .{   /7////////ヘ-\____/}/////////}‐‐‐'ヽ`<   /
  ))        //////   _  { 〉--'' ///////////ヘ\}//イ///////// ̄\/ _`¨¨´
          /////    /  ) ∨   ////////////,'ム_ノ二リ\//////\__/γγ⌒ヾ
   弋__ ///// 弋__彡' (∨  __//\////////リ//,  |// ̄'Y////// { {
     ̄ ̄/////=-   ̄    /  // /⌒弌///彡イ///,  .|-ヘ___/リー/ ̄ ノノ
      ム ィ´           /  / { ̄:::::::::::::} ̄/::::: ::|⌒Y\_| ̄\二/  o゚
                   ./_/  /^Y:::::::::::/ /::::::::::ノ   ̄      。o ゚
                        `く^ハ¨7-/、-‐/7
                           ̄ ̄   ̄ ̄

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「敵ネクスト、リンドヴルムを確認! ランクは7、支援企業はノルドルム。
リンクスは元ランク3、アルトリア・ペンドラゴン。手練れも手練れだよ!」

なのはが言い終わる前に、入口を塞いでいた瓦礫が赤黒い雷光に吹き飛ばされる。
オーバードブーストで向かってきている。やる夫は視認してすらいないのに、
そう認識できた。鉄の洞窟を震わせながら、なにかとんでもないものが、
こちらへ向かってきている。

数秒と経たずに、それは姿を現した。
炭化したかのような漆黒の装甲、両腕に装備された大砲と見紛うほど
巨大なレーザーライフル。そして背部に装備された、射出装置のようなもの。

「これが……ネクスト?」

やる夫は戦慄した。アリスのロストワードの戦いを初めて見たときに
近かったが、明らかに違うものがあった。

この機体には明確な殺意が込められているわけではない。
ただひたすら、眼前の障害を打ち崩すことを存在意義としているかのような
歪な巨躯を目の当たりにして、やる夫は震えることしかできなかった。
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680 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/02/04(月) 17:56:10 ID:d0ufuMDg0 [9/19]

          _,. -r‐、
        ,∠ ― ,rヽ)ノ   ‐ 、
       / 7 ‐-,. ( )'ノ        、
.      i ;   ,‐!ノ'ノ  `/    ,. -
.      ' :,_/〉-,ノ   ./    /"    ヽ
.     r/_.'-‐'   \ .'   / /    ! 、
       `! !.    、,.ヽ!  _.//' ,. ィ  i ! }
      ', !    /、ノ|   .た!ヽヽ/ ノ' ;.ノ
       、 、 ,ヘヽ.l   l l   ´ ,/,イ/       ……お前がマーシフルの新たなリンクスか。
         V/>/∧ l  !l.     {.' .l
.         _l'/////∧l  l| - 、 ,.ゝ l        たった今ご紹介に預かった、アルトリア・ペンドラゴンだ。
      ,ィニ二二ニ_<,.――--<!  l.|
     /二二二二/::::::::::::::::::::::::::::>、i|        では、死んでもらうぞ。
   _,./>''" -=/::::::::::::__:::::::::::::::::/}
― /ニi.lニニニニ{::::::-::: ̄::::::::::::::::ヽ:::::://
::::::i=ニ!.!二二ニ/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::; '
:::::l=ニl l二二/:::::::::::::::::::::::::::::::;::::::::::;:〉
::::lニニl lニニ〈::::::::;:ィ二ニ=_、,、::;:::::::jム
::::!ニニ!.l-=二';:::://:::::::::::;::ニ//ヽ::::/ヽ!ム
::::!/ ,イニ=-__ヽ/:::;ィ////////\ニl.!ニ!
::::l'/ニニニニ</////////>!/∧=!l=l
:::::マニ二二ニニ!>_、///////>,/`マ
:::::::マニ二二二ニム<///////>'"////\、

【ランク8 アルトリア・ペンドラゴン 支援企業:ノルドルム】
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「そんな、IGIOの子会社のノルドルムが何故、アヴィアコルに肩入れするような
真似を……」

「さあな、上には上の事情があるのだろう。
聞こえているな? マーシフルのリンクス。構えるだけの時間はやる。
精々足掻け」

リンドヴルムが黒い巨大な柱のような脚部を地面に突き立て、
レーザーライフルをこちらへと向ける。

「気を付けて、やる夫君! 相手はノルドルムとアヴィアコルのテストパーツで
組まれたコジマの化け物だよ! 特にあの背部の装置、コジマ粒子タンクと
直結してるみたい。何をしてくるかわからない……気を抜いたら塵になると思って」

なのはの叫ぶような忠告で、反射的に体の震えが止まる。
そうだ、こんなところで死ぬわけにはいかない。
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681 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/02/04(月) 18:09:23 ID:d0ufuMDg0 [10/19]

              .-―‐ ._
            /: : : /;、: : : : `ヽx、            _
            .-"‐ニ二__ ` ̄ ̄ ̄`ヽ.        / l[]|
        /´" ̄,x‐、: : , - 、`ヽ: : : : : : : : >'´l    / //
        `ヽ..;.;.;ヘ ノ :ゝ. ノ.;.;.;.;): : : :i" ̄ヽ-'<´l / //
          \.;.;`ヘ._);.;.;.;. -<__/-,  /ヾ `:/ // , -,x‐==、、
            \_ .;.;-, '/´    x' ノ l l三l/ ∠-‐"': : : : : : : ,l|
             , '´ ̄/∠/..-‐ '´〉" /  ∠ /  /: : : : : : : : '/'
          ∠.-‐.´‐、x'"´: : : : /: : :l∠、  ∠>'´ヽ、 : : : : : ,: /_
      _.. '´: : : : ,.'´/ ..-―ヘ..-‐ 、x-‐ '´ , '⌒ヽ. ´`ヽ、, /: : `ヽ.
    . '´ _ == `´_.- ニx'´ / : : /: : ∠´/: : : :'、: : : : : l、≡=.、 i`'ヽ 、: : : \__
  ∠==ニニ二 -‐ '´ ̄ /: : /:..,-' .'´ ヽ/: :, '⌒ヽ〉: : : ,;|ミヽ.: ヾ|: ニi‐l ̄l=ニ}    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l|
              /: : //.´ ゝ-/: :/⌒ヽ./l: : : :l |ニ三|: : l: : l-、lニ='-‐iニ=======┘
                /: : 〃´ : : ゝ-ノ :/: : : : : /: :l___ / l三/ヘ: l: :l: : :ヽ. ̄´
            /: / ` ー-‐/ /: : _.: :/: :/: : /、///: : `'"': : : : \
              /:./     / :/ /´ ̄! | | :/: : //`i‐': : : : : : : ,: : : ゝ-i
          /:./     ィク´ / / : : /: :| |/: : ,' ヽ.  l : : : : : : : : : /`i: : :\
            /:./       /,/ : / : : ,': : /.;.;ゝ、,/: : :l ヘ: : : : : : : :-‐、⊥: : : :ヽ
         /:./      !/ //: : : :': : /.;.;.;.;.;;/ : : /   \_..'´: : : ヘ: : |: : : : 〉
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               〃 /: :/ / : : : : ': : : ,-、: .l    /: i: : : : : : |l: : : 、: : :i
               `~ヽ/、./ : : : : ': : : / /-.!   / : |: : : : : : |l : : 丶、: : \
                     `ヽ'`丶、/: : : / / /  /: : :|: : : : : : ll: : : : ;ヘ\: : 〉
                       `丶ゝ‐'-‐'  /: : : |: : : : : : ': : :/⌒〉⌒〉/
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                                     `` ┴‐"ー '

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やる夫は恐怖で停止しそうになる思考の歯車に蹴りを入れ、高速回転させる。

相手は重量機、武装は高火力、あの巨躯だと装甲も簡単には抜けないだろう。
開けた場所で戦うならまだいい。マーシフルの機動性なら、空中機動で
撹乱しつつ接近してブレードを叩き込めるはずだ。
だが、この閉所でこの化け物を相手取るのは死に直結する。

ならば、取る手段は一つだ。

やる夫はアサルトライフルとレーザーをリンドヴルムに向けて発射し、
それと同時に上昇しつつオーバードブースターを起動した。

リンドヴルムは任務目標ではない。ならば、ここは逃げるが勝ちだ。

「まあ、判断としては正しいな。そうさせる気もないが」

リンドヴルムから、アルトリアと名乗った女性のひどく無機質で冷たい声が聞こえてくる。

リンドヴルムに着弾したと思しきレーザーとアサルトライフルの弾丸は、
その黒い装甲に傷一つつけることなく消えていた。
異常なまでのコジマ出力で展開されたPAで消し飛んだのだ。

レーザーライフルの銃口が正確にマーシフルを捉える。
慌ててクイックブーストで射線をずらそうと試みるが、できない。
まるで見えない糸でマーシフルとリンドヴルムの銃口がつながっているかのようだ。

「あの武装からして、相手のFCSは遠距離型、ロック速度は遅いはず……
まさか目視で追っているというの?
やる夫君、ランク8っていうのは忘れて。多分あいつ、実力は変わってないよ」

「ロストワードと同格ってことかお……!」

まずい。これは、勝てる気がしない。
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682 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/02/04(月) 18:20:31 ID:d0ufuMDg0 [11/19]


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 l  : :.     |ヾ  |::::l{}::::|  | Vi ,/ / /イl:::l{} ::|,/ | / |!/ jノ
 l  :.:      l∨ . ト::''’::ノ     }ノ     i::::’::ツ  jノ |         ほう、多少はできるようだ。
ヽ!  ::     │   `¨¨<.:.:.:.>       .:ゝ‐'  .′  !
 |  .:    │ハ            .::':,     ,: : : │         ではこれはどうだ、小僧。
ゞ|   :      |::::[ __          /     / :.:  |
 |   :      |:::::::::/                ′:.:  |
 l   :     |:::::::::┐_    ____    /: : : :   |
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  ,   :    |::::::::::::::`:::.:......    / │i: : :i:.: |  i.!
  ′ .:    ト--:::::::::,,___` т、´    !:.!:.: ,′/! j /リ

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レーザーが発射される。射線上の全てを消し飛ばす殺意の熱線を、
クイックブーストを連続で行うことでなんとか回避した。
機体が激しく揺さぶられ、視界が二転三転するが、なんとかついていける。
ここまでの戦いで、やる夫も少しずつマーシフルに順応していっているのだ。

すると、今度は突如としてリンドヴルムのPAが消滅した。
PAを切った? ネクストの最強の守りであるPAを自ら?

リンドヴルムの背部にある物体が震えだす。
脳の奥に眠る本能が大音量で警鐘を鳴らしている。
心臓を鷲掴みにされたみたいだ。

このままでは死ぬ。跡形もなく消し去るだろう。
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683 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/02/04(月) 18:31:53 ID:d0ufuMDg0 [12/19]

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||:|:| | |         `)ヽノヽノヽノヽ/ヽノヽノヽ/ヽノヽ/ヽノヽノヽ/(            | | |:|:||

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もはやエネルギーの残量だとか、AMSの負荷など考えていられなかった。
ブースターを全て起動し、息の限りクイックブーストを吹かして機体を
横に吹き飛ばした。五連続はブーストしただろうか。
一瞬、脳髄を火で炙られるような感覚に襲われ、意識が飛びかける。
エネルギーをすべて使い切り、マーシフルも制御を失い、勢いのまま
格納庫の壁へと機体を強かに打ち付けた。

次の瞬間には、すさまじい振動と衝撃、そして閃光に襲われた。
視界が真っ白になり、何も聞こえなくなる。緑色の光は全てを覆いつくし、
それが晴れるころには、さっきまであったはずの陸上戦艦の残骸が消えていた。

「指向性を持ったアサルトアーマー……!?
相変わらずぶっ飛んだ設計思想だね。でも、これで相手は裸だよ!
仕掛けるなら今しかない!」

「わかってます!」

少しでも重りを減らそうとアサルトライフルをパージし、
腕や脚部、コックピット周りの追加装甲もパージする。

ものを言うのは速度だ。
火力ではどうやっても渡り合えない。一撃受ければ装甲があろうが致命傷。
ならば、こうするのが最善手だ。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

684 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/02/04(月) 19:00:40 ID:d0ufuMDg0 [13/19]


                                                                      i
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ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ/`''<ニ/ニニニニイ Τ\  \/ |「 ゙ハ! ;. ゙:、     j|   '/'}′
ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ、  <ニニニニニニ} 乂,_,)      じ:、 i,'  ゙:、 ,,.,   ′彳レ/        
ニ/ ̄ ̄ ̄´´´´´´~~~~"""""''''''''冖冖==ニニニ>、 /:``</''<ニく /\\ ..丶、v{ ヒ!   i!||il.   , 八 Z
                                  { /::::::::://   / ̄\:::::::: .__   _,ゝ、;_    ゛:|!  ゙ ,rカ  ̄
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雄たけびと共にオーバードブースターを起動し、リンドヴルム目掛けて
放たれた鏃の如く駆ける。

一方、リンドヴルムとて今ので弾切れというわけではない。
その腕にはネクスト一機屠るには十分すぎる得物があるのだから。

二門のレーザーライフルの銃口に光が収束していき、赤黒い雷光が放たれる。
発射されてからでは躱せない。銃口の向きからその射線を予測し、
両肩のサイドブースターを左右逆方向に向けて噴射させた。
機体が独楽のように一回転し、片方のレーザーを回避する。
だが、もう一方が命中した。直撃ではないが、左腕部の半分を消し飛ばした。

「AP、残り70%! 大丈夫、そのまま!」

なのはの声に背中を押され、一筋の流星となってリンドヴルムに向かっていく。
そうだ。まだ戦える。

リンドヴルムまで目と鼻の先まで肉薄し、レーザーブレードを突き出す。
だが、その剣先が漆黒の装甲を貫くことはなかった。

すんでのところでクイックブーストで横に避けられ、あろうことか
オーバードブースターを噴射させながらマーシフルに突進し、
膝蹴りを食らわせたのだ。

巨大な鉄塊の激突をまともに胸部に受け、吹き飛ばされる。
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685 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/02/04(月) 19:11:52 ID:d0ufuMDg0 [14/19]


   _‐  _{_У_)ー―‐=ミ
 ∠  ___厂L jノ      `  、
〃 /\ 厂L ノ⌒         \
{  {  厂Lノ     /        \
{  {_ 厂Lノ\  /     /        、
fー⌒L 人    、{    '   /      ',
L ィ    \  {    ト 、 /  /  /  ',
 v'      '⌒ヽ{  斗=ミ厶イ/  /}   l
  ',    { [J( {    |vソハ 厶イ /   ,
  ', _ 人_)__{    |      _/__ ィ
   ∨////////{    |     fソ⌒ |
    |////////∧   |     _j    |          ……逃げおおせたか。
_ -=ニニニ=- __//∧___」 `ヽ/|    |
ニニニニニニニニニニ/ニニニニニ≧s。!     |          面倒な火種を残してしまったな。
二二ニニニニ/ニニニニニニニニニニ≧s。 |
/ ̄ ̄ ̄/ニニニニニニニニニニニニニニニlノ
ニニニニニニ{ニニニニニニニニニニニニニニニニ/
ニニニニニノニニニニニニニニニニニニニニニ/
ニニニ/二二ニニニニニニニニニニニニV
ニニ/ニニニニニニニニニニニニニニニニニノ
ニ={ニニニニ/ ̄ ̄ ̄\ニニニニニ/\
ニニ\ニ=// ̄ ̄ ̄∨\ニニ_/\ハ
ニニニニV/  _ -  ⌒\ 人⌒\|=',
ニニニニ={__/ \>     /  \ニ lニ}


╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
壁に打ち付けられ、そのまま地面に落ちそうになるのを堪える。
必死の思いで壁を蹴り、オーバードブースターを起動した。

エネルギーの残量が多いわけではないが、リンドヴルムの回避行動でできた
機体と出口の間を抜けるには十分だ。

リンドヴルムの横をすり抜け、狭い通路に滑り込む。
何度も制御を失いそうになりながらも、何とか通路を駆ける。

リンドヴルムもエネルギー残量に余裕がないのか、オーバードブーストで
追ってくることはなかった。

「敵反応、追ってこない……よし、そのまま全速力で脱出して。
ルートはこっちで表示するから。元上位ランカー相手によく生き延びたね、お疲れ様!」

なのはの心底安堵した声が聞こえてきて、やる夫の緊張の糸も切れた。
まだ、生きている。敵のネクストに殺されることも、自分のネクストに
食い尽くされもしていない。

ネクストに乗る限り、多かれ少なかれ命を削ることとなる。
いつまでこの身が持つかは分からなかったが、今ここで死ぬ気はなかった。
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686 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/02/04(月) 19:19:10 ID:d0ufuMDg0 [15/19]

   o
    ゝ;:ヽ-‐―r;;,               。
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"`ヽ;:;:;;;:::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:从    (;:;:;:;:ヾ-r
   〈;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:) 0  ソ;:;:;:;:;:;:;:}
  ,,__);:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ノ     ゞイ"ヾ,:;:,ソ
  (;:;:ノr-´^~;;r-ー⌒`    ,.、            「――ッ、、ごほっ……」
  "  ,,,,      _;:;:⌒ゝソ;:/
    (;:;:丿    (;:;:;:;:;:;:;:;:;:)
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ミ|: : : : :   : : |:.: ,イ :   ! / │il : : : : !: j: | | : j :: :.: :.:!.: :' :.:. i |
`.| : : : : : __ |  l | |   |/ : │jl : : .: :' /! ! | ,ハ : : :.:|  :! :: ハ!
-:l : : : :   `ト,_l_|_|.斗匕 .|' |│/ / /,' 几_| 斗l'゙!  .|  ハ i│
 | : :.:    |, イ|リ |,/! |ヽ弋|`ヽl  // /二_   |  ./!. /│.′
 l  : :.     |、_,イ芋芯≧ュ,,| Vi ,/ /,,/ィ芋芯≧ | / |!/ jノ
 l  :.:      l ≧ こ)''’::ノ    }ノ    つ'’ツ  jノ .|          はぁっ……くく、まあ、私には関係のないことか。
ヽ!  ::     │   `¨¨<.:.:.:.>       .:ゞ‐x'  .′  !
 |  .:    │ハ            .::':,     ,: : : │          次があるかどうかも分からんのだからな……。
ゞ|   :      |::::[ __          /     / :.:  |
 |   :      |:::::::::/                ′:.:  |
 l   :     |:::::::::┐_ 、_ _____    /: : : :   |
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 ’   :    |:::::丶:::::::(         /|: !: : i:.: |   l
  ,   :    |::::::::::::::`:::.:......    / │i: : :i:.: |  i.!
  ′ .:    ト--:::::::::,,___` т、´    !:.!:.: ,′/! j /リ

687 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/02/04(月) 19:19:45 ID:d0ufuMDg0 [16/19]
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                               ・

688 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/02/04(月) 19:21:47 ID:d0ufuMDg0 [17/19]
~Tips~

  /            i      \    } >
  /             i       .| / レヘ、
 ,         ヽ   i  .|       |、 / } ノ
 i      .l    i  .ハ. ∧.i      .| l /  |' ゙;
 |    .|  i    .| /! }/ }ハ     .|,ノ / ./"
 | .i  .|  ト   1. ,ム斗:r7 }      |  / ./:.:.:.:.:ヽ
. i l  .|  「\  .ハ/ Vツ  ':/     .| / /|.:.:.:.:.:.:.:.:.ゝ
. 八ハ  ト |'芯\{  ´   ハ |    ハ /:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:/
.  { `:.ハ .ト.}7          }/|   .j y:.:.:.|:.:.:.:.:.:./
      | ヾ. :,ヽ         / }   j ∩こ)゙,:-イ~
      l   |\  _ -,    イ  .,v⌒/: :ヽ:.:.}     _____,,
 .     l   .|.   、 ´   /ノ-マ`/: : : : : :’、_ . : : : : : : : :
      丶  i     `ー ' >r"f ゙/: : : : : : : : /: : : : : : : : : : :
        丶 ,      ⊂゙_/: : : : : : : : /: : : : : : : : : : : :

【Name】
アルトリア・ペンドラゴン
【Status】
AMS適性:A-
極めて高い適性の持ち主だが、長時間の戦闘は困難。
高負荷の機体であろうと問題なく搭乗できる。

戦闘技術:A
ネクスト操縦技術。
コジマ汚染により身体機能は低下しているが、実力はランク3のまま。

【Note】
ノルドルム所属の女性リンクス。
ブライドルランク7。元は3。
見た目は十歳前半の少女だが、二十六歳。
任務中の事故により致命的なコジマ汚染を受け、その影響により髪や瞳の色が変質し、
肉体の成長も止まってしまっている。身体機能の低下も見られているとのこと。
あまり長くはない身を企業も知ってのことか、それ以降は専らテストパイロットとして運用するようになっていった。
(二週目限定ヒロイン)




: : : : : : : : : : : : :/'´: /: : : : : : : : : : : `ヽ、
: : : : : : : : : : / : : /: : : : : : : : : : : : : : : : :\
: : : __ /: : : : /,.-‐ 、: : : : : : : : : : : : : : :',
 ̄: : : :/: : : ::/<´: :/´: : : : : : : : : : : : : : : :l
: : : : / : : : :/: : : `ヽ!: : : : : : : : : : : : : : : : : : |
-、: :,': : :./_..‐-、 ヽ.: : : : : : : : : : : : : : ,、: :l
: : >i: : : ヾ_,.-― 、ヘ、: : \: : : : : : : : : : : : l ∨i
/: |  //: : X: : : ヘ ヘ: : : l: : : : : : : : : : : ノノ:/l二フヽ.
: : : |_/ / : /\>‐、 ヘヘ: : : ヽ__. -‐ ' ´:/-‐l}、 l |
: : : | |: / : /: : //X: : : ヘヘ: : : : : : :  ̄ : __/`l   |lノ-」/
: : : |_|/: :./ : : |/´ヽ: : : : l: 〉'´,.-― ': ´/  ノ ̄
: : : :〈: : ∧: : : : : : : ヘ、 l//  ∧-‐,: / ./
,.'´: ∨: :∧: : : : : : : 〉 /: ∠二l/-‐' //
: : : : : ∨: :∧ : : : : : :|//: : : : : : / /´
: : : : : : ∨: :∧ : : : : : ´: : : : : : : / /
【Name】
リンドヴルム
【Type】
重量二脚
【Architect】
ノルドルム開発部
【Status】
火力:A 機動力:A 耐久力:A 持続力:E 負荷:E-
【Note】
全体的に黒いカラーリングの重量二脚ネクスト。
ノルドルムとIGIO、アヴィアコルの試験パーツで構築されている。
武装はハイレーザーライフル二丁にアサルトキャノン。
凄まじい負荷を代償に、圧倒的な火力と機動力による戦闘を可能としている。

689 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/02/04(月) 19:24:03 ID:d0ufuMDg0 [18/19]
さて、久々の投下、いかがだったろうか。

次の投下は明言できない。ネカフェも金かかるし……やはり15日前後かな。

それじゃ、また会おう。次の投下のために私も頑張るよ。

シーユー。

690 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/02/04(月) 19:27:24 ID:d0ufuMDg0 [19/19]
あ、あと好感度だが、

あ、ちなみに好感度表はこんな感じだ。
アリスはもう少しでルートが選べるようになるね。
二週目限定ヒロインは今のところアルトリアともう一人だけ、
三週目限定ヒロインはラケル博士だけだ。
それじゃ、そこんところよろしく。

なのは Lv3
アリス Lv5
シグナム Lv2
リエラ Lv3
ダージリン Lv2
他...Lv0

691 名前:安価のやる夫だお[sage] 投稿日:2019/02/04(月) 19:33:04 ID:aFT8f35E0


692 名前:安価のやる夫だお[sage] 投稿日:2019/02/04(月) 20:24:54 ID:2By5iC2MC
あまりにもゲリラ投下すぎるw
おつでした

693 名前:安価のやる夫だお[sage] 投稿日:2019/02/04(月) 20:36:32 ID:dodVWQAE0
乙でした

694 名前:安価のやる夫だお[sage] 投稿日:2019/02/04(月) 22:46:01 ID:/hsLGOGI0
よく生き残れたな…
乙でした

695 名前:安価のやる夫だお[sage] 投稿日:2019/02/04(月) 22:51:47 ID:DP89f8OM0
おつおつ
我々は限定ヒ(ロイ)ンに弱いのだ



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