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【R-18】雇われサマナーキル夫 第四話『女王の休日』

198 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2017/11/06(月) 21:01:10 ID:lL0Te3P20 [2/26]

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│                   .....│
│   第四話『女王の休日』    .│
│                   .....│
└──────────────┘

199 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2017/11/06(月) 21:01:40 ID:lL0Te3P20 [3/26]

..      ____
     /     \  テレッテッテッテー
.  . /  (●)  (●)
  /  (トェェェェェェェェイ)\      おっ?
  |    \ェェェェェ/  |
.  \           /
.   ノ          \
 /´             ヽ

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朝起きて、いつものようにCOMPを操作してメイヴを召喚しようとすると、
自身のステータス分析画面に変化が生じているのが分かった。

体内のMAG保有量が増えている。つまりはレベルが上がったのである。
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200 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2017/11/06(月) 21:03:18 ID:lL0Te3P20 [4/26]

         ____
       /      \
      /         \
    /   (●) (●)  \      申し訳ないが運縛りはNG。
    |   (トェェェェェェェェイ)   |
    \  \ェェェェェ/   /
     /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |
   /    / r─--⊃、  |
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |

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人間でもMAGを大量に浴びればその分体内のMAGの保有量が増え、
霊的に力を増す。その指標がレベルである。

ちなみに喜留夫のレベルが上がるのは五年ぶりだった。

レベルが一つでも上がれば、悪魔合体で作れる仲魔も増える。
実際、以前から目をつけていた悪魔がいたのだ。
今日はそれを作りに業魔殿へ行くことにした。
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201 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2017/11/06(月) 21:05:24 ID:lL0Te3P20 [5/26]

                   ..-‐  ¨ ≧ァオ¨_ミ:x.__
             ,ィニjァ='ィ     ⌒´辷彡ス `Y
           r:ヘ.Yツ / /   i l i ヽ  ` ヾ) i |
           トi ,ィ/ ′ i l l l | | l .ハ  ((  | !
                | jヘトN i  | | ィ7从┼l‐-i!  }` !リ
                レ′ l  Vアフ彡ィ/ j」⊥j、! イ  ハ、
           /   八 くヾrjYtリ  ´ヒ:z:ノ;7 /   Y ヽi
             /   /  ヽ卜辷r" :  "" { ! ハ    ト-ミ: ____          お出かけ? ついていく?
           √ァ’ /   トミ Ⅵ(  ‐.‐  人ヾ {  , マ≧ レ==ミ`ヽ
          /〃 /イ ャ‐ミxヾ:`へ、_ ..√てハ>"{  ヽノノ     ヽ\      「いや、たまには家でゆっくりしててくれ」
       人{/ /  }   }rリ)  r' `’ ) _/   `ヽУく       )/
  .-一=彡 ハ /r‐ "  ,ィ Yヽ辷彡= _厂Y `う     レ/ \   ー=彡
ィ´   ̄   /ヾく  |  =彡  リ_ / > < 1| {:_  /イ\  丶
 /   /  /\-ィ    「ぇ≧z\_/ィミУ { 〃´  /ヽ   \
/    〃   ′  Y      | " ヾ ̄  ̄ /_  }.:′   /   }     ヽ
    .ィ   i {   Lk、   !         ¨_ノ /=ミ    〉/⌒ヾ    ハ
 / {     ヾ:、  r'¨ ` rァヘ:、   ヽ  しぅ〃 : ヾ ∧     }l   /
く  八     ヽ/   /ソi } ` :.、  }  ソイ}    }  i   〃 /
 ハ   ヽ   r='=<r彡八V_ ==≧<ア/ ¨{/    ト、  v/イ 八

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メイヴについては、家でゆっくりしてもらうことにした。
いつも経理に戦闘にと働かせてばかりなのだ、たまにはこうして休んでほしい
というのが本音だった。

帰りには何か甘いものでも買っていくとしよう。
ホテル業魔殿のお土産は値は張るが味は一級品だ。
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202 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2017/11/06(月) 21:05:52 ID:lL0Te3P20 [6/26]

             __ ,..-- 、
            「/ ,.-_へV⌒丶_── -- 、 __ __
           /  「fトォ ゞ!|´⌒ヽノ             `ヽ
              /   ,朴_二_ノ   / / /         ̄ 'ヽ \
.            //  〃`--、ヽ , / / /   l/    ー-- イ ヽノヽ__,..‐ 、
          //  //  γ_j l/l/ / /  /         ゝニニノ Vー 、  !
           //  // / /`^.ィ / / /l  ,' !/! | !   | ! ヽ      { (ftト} l'^ヽ
        //  '/   ,ノ_j / / '/  | | l! ! ! // l! |  !   ゞーイ| |  |
         //   !|!| /イ// /l  |!  ' | l! | | // / ノ  |     乂ノ !  !
       イ!    |l |!((  |!'' /! | __ _)) | l ' l! l// /, イ   ,.  |  ( ヾ !  !
      / !   |l | |,.>',ニ_ヽム'~l!'´|i!| !/,/ // /,ハl  /  |    ノ  | ''
      '   |   ハ ヽ/ | Vrォゝl!ヽi| 'l!|/‐/-/ 、//! , / !  | / /   |/
     '    |   | |!∨ ハ ゞしjイ! ヾリ!//'_/_//, \/ /!/ / !/ / /   l
  / ,    |    ハ| { lヘゝ二ノ      〃,. ‐/メノ\ , ,イ/ / /     !        そう、行ってらっしゃい。
, '  /     |   / ハ ゝニ、、           l:::し::j j|ノイ / ' / / /    !
      / | |  ! / . ヘ `冖''           `ー ' '' レ'  / / / /    l
/  / /   | |  ! /  ハ    ヽ  __        イ/  / / / //    |
     ,. -人 |!  γフ\           // /  /|/ / /     |
    /      \ノヽ!ヽ 「ヽ!\       __ イ! /    .イ / /  ,イ|     |
   '      ノ L___ `ーj V ノ ̄ノ、j ̄!._ ノ レ'   / | ノ´| / |      |
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./            \/⌒j  r-ノヽ,イ  '´   '  イ /ーハ    ´ ヽl!|      |
        , -- 、 ) ( _ノーv / /  \ ,|   !' ノ ヽ'      \_     |
ゝ \ ̄ ̄ |   ノ / / \\`ーへ_l__ノ!|   |           ヽ   ヽ
 \_ \  |   ゝ'ー 、.-─\\── ''  |   | ___       |    \
/ `ー──`!    ノ  ̄ ̄ \\ ̄ ̄ ̄||!  |            ノ        \

203 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2017/11/06(月) 21:06:08 ID:lL0Te3P20 [7/26]

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204 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2017/11/06(月) 21:06:28 ID:lL0Te3P20 [8/26]

~TIPS~
『分霊』
わけみたま。魔界に存在する本体から物質界に送り込まれてくる分身であり、
本体と同じ神格を持った状態で生体マグネタイトの収集に当たる。
役割は基本的に本体の力の強化。
そのため、人間や他の悪魔の捕食や、信仰を集めるための活動を目的とする。
分霊を倒しても魔界に存在する本体にはダメージはない。
低級悪魔は魔界からそのまま本体が来ている。

分霊といっても持っている神格そのままの姿を持っているとも限らず、
異形の姿であったり未熟な姿をしていることもある。

ちなみに、日本はかつて神自身が国に住んでいたという信仰から、
天津神や国津神などの本体は魔界ではなく神社や遺跡などに存在していることが多い。

205 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2017/11/06(月) 21:08:47 ID:lL0Te3P20 [9/26]


   {   i   ′     {f^   :  !    !  i  i :!.i | i i:  i! !
   {  i :|   :|    _j  乂__  :! :    :!  ! :|: !:| ! !:| i| i
.  八  :!|  :!   {f  i  |:⌒ヾi :l   i  l  i斗‐==ー- ..,_
   ハ !|  :!   {{   :! :|  }} :|i   :!  :l  l !:|/イ从}/Ni{ i
.    } :| :!   :!   乂  ! :| .≠イ  !:  | :! 从斗≠示えメ_,ル
   , } :| :!   :!  {{ :i  :| .イfr「⌒ー=ミル:从ハ! イハィイ.: r=ミ:ハ抃 {
  /,.:} :|八:  |   :八乂_刈ル,.ノ rfゥ^}  }ハ/ ) }/   ,∨乂り.:ノ 从{         さて、と。
イ ィ  } :|ハ ヽ:!     :\乂_人}气ぇソ__ノ 「       ^冖冖゛   乂
 ノ  , . !{ } リ ! ⌒ヾ ∧ :} 乂r-<⌒Y            f´/ /
.   / , i /イ: , /i  :i   八____廴_彡^    , _       八{  {
  / /: i  // :i  从ハ八(___  -‐=ミ             }乂:{
. / //i | : //  | //:ハ∧ :ト、 ̄   (イ__)   f ヽ       从ハ
 ′ ′:| //.   : /   } ∧ :\         ̄      .ィ"/ ハ {
     八 ′  :|:/    :} : ∧( ≫            イ 乂 ノ 八
:{  i{  ハ:   /     } i ハ}ノ  ⌒ヽf⌒77r-く⌒V「{ {{ (( {

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ドレスに汚れがつくのもいただけないので、喜留夫がたまに着ているエプロンを
借りる。

折角留守を任されたのだから、今日は喜留夫の代わりに家事をするつもりだった。
喜留夫はいつも、経理を任せているのだから、といって家事全てをやっていた。
炊事洗濯、掃除に至るまで全てだ。料理も難しいものは作れないが味は
悪くないし、掃除も結構まめにやっている。

そんな彼の負担を少しでも減らそうと、こうしてエプロンなどを着けてみた次第だ。
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206 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2017/11/06(月) 21:10:05 ID:lL0Te3P20 [10/26]

 、   _, .} ,メ    l   ',::   ヽ::::.   ',:  ヽ
   ̄,´/F>`ミi_ i  i    ';::   ' ;:   ';::  ',
  ,⌒Yiー<⌒ハL  i     '::;    ',、   ';::  }
  ,イ冖!/てヾVYjヽ_, l、 ,  ',斗七  '.,ヽ 人,,リ
 从r'弋心ノ',イj从i   l....ヽ/ '; :::\  l ::/イ
.<  ゝ._`フノノハ、 .i  l::::''ゞ从_i⊥、;\j .i
  弋 _、.>√勿/ヽi. ハ   V{ィrャミ <  丶_
  )) /´  `.i`...'.,::、 '、 ハ  `.辻,ィ'}      ̄|
    l    :::   ::',::\ iヽ   |下乙     /        お昼には戻ってくるって言ってたわね。
    l    ::     ;;; ::ヽ| ゞ         /
    ,'  ..::    ,:'::, :::|           (          諸々片づけておきましょう。
    ,'   ::    .::  ::: ::|`(  Y ヽ、     /
   ,'  .::  .:: .::..  ::: :| ,ゝ‐イ .ノゝ___,,ノ
  ,'  .:::  ..::: .:::  ::: :::!" `丶、s ̄`)
  ,' .:::/  ::: .::    :: ::/   l  .l ヽ ̄)
 ,' ::; '  .:: :::    ノ,/ ヽ、 ヽ / /、ゝ
.  / ..::: :::   // `丶、`  '彡,廴`;;;;;
  ..,,,_::,,__.:,,,,::://‐-、__   `丶 .ヽ /∧/|
 Y        ̄ -  ,,,, ` ‐ - 、 .Y..∧/|
               `ヽ     ヽ|∧//|

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まずは台所の洗い場に溜まっている食器を洗う。
冬の水は冷たく、たまらずお湯も出して洗うことにした。
洗い終わったら拭き、食器棚へと戻していく。

次は掃除だ。

机を拭き、埃が溜まっていそうな場所を綿のついた棒でふき取り、
落ちた埃と元々あったごみが溜まった床を掃除機がけする。

我ながらスムーズにできているのではないだろうか。
女王の神格を持っているとはいえ、これしきのことは造作もないということだ。
メイヴは得意げに、誰もいないことを確認してから胸を張った。
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207 名前:名無し-Red-市民-2[sage] 投稿日:2017/11/06(月) 21:12:25 ID:rz0sRlkc0 [1/2]
松居棒かな

208 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2017/11/06(月) 21:12:42 ID:lL0Te3P20 [11/26]

:: : : :l:: : . |!    l    l |   l i      |  l |  l}
`丶、:!:: : .l|    l|   :l |!   l| l      |  |.| l|
| l: l:: : .l|    !l   i li  l| l     |  | ! ∥
」!  l: i:: . l:!   i |  ,: l!  l! l |   .i  |  | /  |!
   i:: i::_:_l廴丿l| -- l 、l_l! l l .  |. i |  /   .リ
i  l, ィl: : |:l   l !  l l| l li T ト、 .|  |.|. /!  /
  {」:: .i: l:l.  i l  l i ! ! l|| ! l .| ! .|.|/ |  / /
| |::.`ト、:l:|:i l l /イ工三厶./ // j |.|! |   /
| l:z: ',: ヽl l:!   ′, イ:::;::-::; iヽy イ | .|  |  ./
: ! 」_:」ソ:: /        l:::i::ー':j::ツ  / l |  | /.|      あら……。
/ /彡':j/:: .         ̄ `` ¨  .イ | l  j / |
! {:: ィ:´: :: : :. _            /l | /     j/  l|
 !:: :: : : . :: .          ハj |   l /   i
./:: :: : : __ _ _        // /   l /'   /
l|:: :: :: : .` ー ´       イ { /    j/   /
li:: :: : : : ..         , ' - 、  / i' l   i
!l>-::、:: : .       ,<⌒`''‐"フ// l /     ヽ
 !:: ::/>::::.._.....::, /ノ    / ' /   l     |
l !:: :ト、/⌒:.x:'´/´ ̄   イ"   i|    li     l
ヽ |:: :: : . 「_}       |    li    lヽ     l
 i l:: : : : :i′ '       '\   i     i|   丶
、ヽ!:: . .  `゙}         `''‐-=、,,,,,,_! i
 ヽ|:: : .  }
   ';:. . . ノヽ

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といっても、メイヴは神話上のクイーンメイヴその人ではない。
正確にはその分霊、分け御霊というやつなのだ。

クイーンメイヴの見た目、能力、記憶を持ってはいるが、
別段本人というわけでもない。クローンという言葉が近いだろうか。
何もかもが同じだが、全くの別人というわけである。

掃除を進めていくうちに、喜留夫の自室へとたどり着いた。
当然、ここも掃除の対象だ。なに、入るのは初めてではない。
親しき中にも礼儀あり、だ。触っていいものとそうでないものの区別はつく。

そうして喜留夫の部屋も大体掃除し終えたとき、ふとあるもののが視界の隅に
映った。本棚の一番下に、表紙が抜かれたDVDケースが並んでいるのだ。
何かと思い、開けてみると、そこには卑猥なタイトルがでかでかと書かれていた。
アダルトビデオである。
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209 名前:名無し-Red-市民-2[sage] 投稿日:2017/11/06(月) 21:16:02 ID:82S5.B9I0 [1/2]
Lv57で性欲を持て余してる・・仲魔になるのはパールヴァティ、ティターニアだな!

210 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2017/11/06(月) 21:16:16 ID:lL0Te3P20 [12/26]

        <  r=-、  > ' ´            / /  rァ/ }v'´`i > ゝ
        >イ{r-j}ソ                     トv´ ゝイ.人K i
        廴Y/ ┘      /              ヒ=-ゞ イノ小 |
        ノiヾイ'´        /            i i   ≧三≦ .| ハ
    、 _/ィ //        i              il .il   i  升 ハ .ヘ
      ̄  ノ i .i           il     i.      i  il .il   il  |.i  ii  .ヘ
      / /       i    i  i   il       ハ .il .il   il   Ⅶ   ハ
     /            il i__ ハ.  il     .升 iⅦ   i   i.lハ  ノ ハ
      i     i    ナTl   il    il    -ハナilー -.i  il   ト ソ   i   i       『突撃!あなたが晩御飯』
      |       il    il il     il i  il i  /  il .il ilハ/ .イl   il     il {ハ
     人.     il    il ilゥ≦ミ=、 il il il / 行芯及ァイ//  小、 i  .il   ヽ      『美人婦警に密着二十四時』
     ハ.    il     il ノ/<t 」ノ ゝハi .il ハ   {辷t jrリ./イ  / il  il.   il ( ミ;,、
       V>‐  il  i  il人ゞ- 、 _ハノ ハ' ´   弋z_ソ.//  / .il  il  / ハ  ヽ     『美尻これくしょんvol3』
       } i ハ .il  ハ ト≧_>イ           イ.  /  il  il ./    i   ヽ
      ノ  .|/ Ⅶハ i i i ノ人(    _       -=彡イ   il   // i  人   ',    エトセトラエトセトラ……
     , '´ /   /  ヾハ 人 (  `ヽ           /.< ̄ ̄ ̄ ̄ヽ_il / il    ノ
   /   /        }人≧、    ー =-    イ} })    /  (  .il   (
  /ハ   /         il  ゞ >        イ∧_∧ /    /    ∧  il    ヽ
  iハ ゞ. i        ≧}人 K  /> ─ ´i   || | | .| i    .i    / ゝ i ヾ _ ヽ\
   i   .|        彡イ人ゞ  / /∧∨/ /  / / ハ     //  /ソ   \      ヽ

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そういえば、自分は喜留夫の性癖についての理解はあまり深くはなかった。
美女がいれば目で追う程度のことは知っていたが、それ以上のことは知らない。
どんな女性が好みなのか、どんな嗜好の持ち主なのか。
知っておいて損はないだろう。

ということで、アダルトビデオを容赦なくDVDプレイヤーに挿入した。
慈悲はない。
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211 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2017/11/06(月) 21:19:18 ID:lL0Te3P20 [13/26]

         r─┬vイ彡'´     ̄`  ̄ ≧、_イ ミi
         |{ 人/            レイ彡Yユ ヾフ
       , ィイ >              ト、- フ /ノ  ハ
     /  ) レ       i  / ハ    ト≦ニ''` i   ハ
     i  廴/  /  i   il  / .ハ   i   )ノ  il  / ヘ
    /  / イ /i   il  il  il  i ハ  il  i   / ./   ∧
    i  ./ /i i i .il.  il   il  il  il/ V il  il .:/ ./    ハ
    l  / イ il il il.  il  il  il  il  .V il  il .イ イ i   i i
    |  i .|ィ il ilハ   il  il  il  il_ _i il ソ i  .i il  .il |
    |  | ハ .il il  -ナ ハ il ハil ノ _.l 升 il  l  .l /   . il |      ……下品な喘ぎ声。
    |  レ人 .il ilr─v彡ミV.i ハ/  ゞ7行≦、./|  .|    il .|
    |  i i  il iト- 、ニヾ Y     Y:::....::タ.イ il  .|    il .ヘ      それとも、こういう風に大げさなのがいいのかしら?
    |    ヽ  { rK炉y } ノ     ゞ=ij / 人 .|    i  iム
    |  ハ  ハ ゞッミ≧/イ 、        / /il il .|  i      ',
   人    i  \ ゝテ' ´         イ イ .il il .|  il   ハ ヽ
  /    /     ハ    ー -   ,_| | .il il ト ゝ il  イ i   )
  {   / / イ   ./  >、       | イ/イ 人升フ⌒ヽ ,'  | 、 _',
  /  ./ /  il   /  人   > _ ィ }// il  Ⅶ  /  il     ハ
. /  ./ /  イi   イ /   ̄||  | ̄ゝイ  /  r=-''ハ   人 | 、 _ ヽ
'´ / ノ / ilイ  /   { ̄_.ノ  ./   /  イ   |   il .     \
   / / / il /      ̄\ i  /   ハ  ( ⌒ヽ フ入 i  |  ヽ _ _ヽ
. /  / / ./ /         )|  {   { }  |   |-─Y  . ヽ _ _   \

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
アダルトビデオの内容は、特に変わったところもない、どこにでもあるような
ものだった。男が女に跨り、腰を振っている。それだけだ。

中には不思議な服装をしていたりはするが、喜留夫が特殊な性癖の持ち主で
ないことが分かっただけでも収穫だろう。強いていうならば、尻が好きということ
くらいだろうか。

頬杖を突きつつ、メイヴは喜留夫との初夜を思い出していた。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

212 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2017/11/06(月) 21:22:14 ID:lL0Te3P20 [14/26]

   ┌──────────────────────────────── ── ─
   └────────────────────────── ── ─
   ┌──────────────────── ── ─
   └──────────── ── ─
   ┌──────── ── ─
   └── ── ─

                           -─‐──‐-、
                         /             \
                       / ;              ヽ.
                       l  U                l
                       |             ;    |⌒´⌒`ヽ、
                       !、  (○)ililili(○)  ∪         \
                           ヽ (トェェェェェェェェイ)   /⌒゛`       l:
                           / \ェェェェェ/ __ ,ノ|     ,      |
                        /   /` ⌒ ´     |.    |    ,   !
                        /    /    |  `-,,,.|"   |___,ノ   |
                       /.   /     |    |    |     ,lー─- 、
                    , --‐-ー、_/      l     ,|    |   ,/ )    )
                   く / / ァ- ,ノ      \ノ^ノ^/⌒ヽj\   /^ー-‐'
                    `ー' ー´ ̄      (_(_イ_,イ、_,ィ'´__/  ̄

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あれは、そう、三年前のできごとだった。
子供を好んで捕食する悪魔の討伐を依頼された時、
捜査が後手に回って更なる犠牲者が出てしまったのだった。

あの時の喜留夫は深い罪悪感を抱いていたようで、相当なショックを受けていた。

その夜、喜留夫はメイヴを寝床に召喚し、「傍にいてくれないか」とだけ言って
黙り込んでしまったのだった。
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213 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2017/11/06(月) 21:24:56 ID:lL0Te3P20 [15/26]

!   |l | |,.>',ニ_ヽム'~l!'´|i!| !/,/ // /,ハl  /  |    ノ  | ''
|   ハ ヽ/ | Vrォゝl!ヽi| 'l!|/‐/-/ 、//! , / !  | / /   |/
|   | |!∨ ハ ゞしjイ! ヾリ!//'_/_//, \/ /!/ / !/ / /   l
|    ハ| { lヘゝ二ノ      〃,. ‐/メノ\ , ,イ/ / /     !
|   / ハ ゝニ、、           ヽ弋テノj|ノイ / ' / / /    !
| |  ! / . ヘ `冖''             ー   レ'  / / / /    l
| |  ! /  ハ      _          イ/  / / / //    |
-人 |! γフ\    `      // /  /|/ / /     |
  \ノヽ!ヽ 「ヽ!\       __ イ! /    .イ / /  ,イ|     |
  ノ L___ `ーj V ノ ̄ノ、j ̄!._ ノ レ'   / | ノ´| / |     |
  V´ 〆 , イ / `ーγ" / , '  ,. イ|γ´  _|   |       |

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メイヴには喜留夫にかける言葉が見つからなかった。
こんな状況では、どんな言葉も無粋に聞こえてしまうだろう。
かといって、このままではどんどん塞ぎこんでしまうのは火を見るよりも明らかだ。

そこでメイヴは、少しでも悲しみを忘れさせようと、肌を重ねることを思いついた。
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214 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2017/11/06(月) 21:26:13 ID:lL0Te3P20 [16/26]

              / ̄rv-ーく,.  -‐…‐-  .
           / ..=くУ''"´,ノ          `
             / ( /   (             ゙Y^ヽ^Y⌒ヽ
          ' //                 (く笏Y   :,
            {/ //    /                 `アフ爪   '
            〃 //    /             ヽ     ハ]ハ  i
            ;  i;      '           }   ハ  / ノ′i  |
.          i  i|  !    i    |,」| _ !   } }    i|  (_;_) |  |
           i| ii|  || ,i|  i| l「丁 T  /|    i|.  //| |  |
         八 八,i人|ミ刈  i| ナナニ八///|    i|: .//, | |  |
          ヽく((笏Y)Y从从 行テミメ、/ ノ    リ:/,   | |  |
            }人`Y´ブ     lr'..::::ノリ刈′  ////,  | |  |
              从 ィ~ ,     ^゚ ー=/    //イイ,  | |  |
            / /八         ::://,  // // | |{  | |  |
.           / /(  i\/)ー    // // 厶=ミ| |{   | |  |
          / //. :i i/ .く ____ // //´     `ヽ   | |  |
.         / // ; / x=、 i((⌒刈//  l/         ':. | |  |
       / ,. / .:/   /`ヽ)) ノノ'   /         ' 八 .|  |
.    / / / .:{    /`Y(((i  ;′          V /\:. |
.   /  ,  /   i|ヽ.    ク ))| l i;゙               \  \人
  ,'   /  ;   i| . ハ     ∨((__| l {           _ ..ヽ  ヽ. \
  !   ;   i  :八,.~}    }~ヘ从     ,..    '"~´     |    ヽ \
  人  {   | 〃  \`⌒し~)   ノ《,.  '"           ∧    ヽ  \
   \ ヽ | i{   /   、/ / /  \ \       , / / }       ヽ.  \

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頬に両手を添え、ゆっくりと口づけをした。
唇で唇を啄むようにすると、喜留夫はびくりと体を震わせた。

「どうした、急に」

「いいから」

動揺する喜留夫をよそに、メイヴは体を寄せて抱き着いた。
心臓の鼓動が伝わってくる。喜留夫のそれは明らかに高鳴っていた。
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215 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2017/11/06(月) 21:28:11 ID:lL0Te3P20 [17/26]

/ / // /|ノ ゝ/ / / / / / // l ト_l_r/  / / ill / . / /  l  /
;/ / / |- └//_/ / /l /l il/ //yγ|/  l /|/ / // | /l /  /
;;/r ̄´ ̄´   ` `l_、 //l //l // / l/ | || / ;/ : l| / /// / \ /l/  /   /
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l  il 〈l〉//ヾ`\ lーl/ll/ / /l/ l  l |  / | / / /l/ / /l  / / //
l   i Y r´ ♂i  ヾl〉ーll / l l / l_/ll/  l // l ト 、/ / /l  / / l/
\τーl  l / yl  l 〉 l/l l l l /ll  //  / // / l / \ノ/ l / / //
` 〉\ ヾ y_て / l ll ll l i ll / / / /  / / / /l/\l // //
;;ー、_\_/l//ヽll l l l   l / /_,--/- /_// //  l\// //
L_ゞーヽーー´ー)l》〉il l i   l / /´ //彡==ー-/  / / // /
   ヽ l\il_/ ̄/ /´     /i/ ´ /  〃 : : ;;;;;;;;;::;;ミ‐_l/ / / /     /
   ) l `´    (/      /  / / ;∥;;;;:..  ::::::::::::::ノ/ l//      /
   !/       ´      ´ /  ´  ̄\::::::::::....℃/\l /     /
  /                         ゛゛ゞ;;;;;;;;/:://l/  /  ;/l
         ヽ_           ―       ゛゛// //   /   / l
                       ―       // / /   / /l
     、_                  ―     //;/   / l l
     \`  ヽ、                    ;/ /    /  l l  /
       ヾ__ >                ///    /  l l  /
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l  ̄`;;;;;;;`‐‐=-ー ´;;;;;;;;;;;;〈    ヽ/ /       /     /  / li
   「;;;;;;;;;;「  ̄┐;;;;;::::::::::::l   / /       /    /  / /
l  i::::::::::::::)    lーーー´ /  /        /    /   / /

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ここで嫌がるようであれば手を引こうかと思ったが、喜留夫は拒まず、
抱き着いてきたメイヴの背中に手を回して、応えるように抱きしめた。

一旦離れて、服をはだけさせる。
鏡を見なくても分かるくらいに、顔が綻んでいた。
嬉しいのと同時に、安堵していたからだろう。

メイヴが肌を晒したことに反応したのか、喜留夫の股間のあたりが盛り上がっていた。
ベルトを外し、ズボンを脱がせ、誘うように寝転ぶ。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

216 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2017/11/06(月) 21:31:17 ID:lL0Te3P20 [18/26]

                           _/           ))\    {
                        ((r'ヘ      /./ :! ! !...i \  |:   ヽ
           // ̄}}\        廻}〕^    :i |::| : | | |:i:|   ヽ:|:    :.
          /}}/ ̄¨∨ヽ\     〈(( :/ ::i | | | |::| : | | |:|:|  /..::|:!\.   \
        _/ }}´ |: /.   \ヽ     〉))|  | | | | 、」_才个|:|:|: / :| :| \     \
\        /}} ̄  l/Y      :.    |  | l :| | | | | |l 笊芯刈/}/ ! :!  \     \
  \   r┴   / .ノ      |     ∨:| l :l:;r((‐、  ’之タ.}}o∧ |ヽ\           \
 ̄ ̄ ><}l_   / /-―-、    |     |八:.ヽ|〔{廻}〕   〃   |/彡―― -、 .     ヽ
:  /   ∠}_/  {    `ー― 乂     | /\i:ミ=彡<     し丿!      ∨        ::.
/   /        |        |>}   /::| : `⌒)人  <フ  く /         ∨ .       |
:    /        ノ        |´  /  :|  /: / rノヘ> ._//!         ∨       |
ヽ  /    _. イ          |  |   / // /そ└へヘr∧//          ∨    |
::|  />、                |  |:  / /   | (ノ∨><| :|〈             〉   ./
/\__/ >‐--‐/          |// /./  _ノ)⌒Yヽ<ニ! :|rУ          /    :|
|  i  /     ./        し | / イ   ノ i     i⌒Y 八 ヽ.  二>     { ヽ :   :.
|  |/     /              !    |    〕丿厂(_ノ)ノ./つ /i`┐ ―--  _ 〉 :〉.  ヽ
|  ∧.     /              ,ヘ_,へ、__ノ<ノ乂  ///(__ノ⌒´: ̄〉/  ̄\〈 |\  \
 /  :.       u           |厂}}_}}  } }   }|:.`⌒Y /!:{       \     ヽ:| : \
 |:  }   :|      ___ノ  __l_/⌒iヽ.ヽ\ }乂乂人( 乂彡     /ヽ     | :| |   i\
 |:  /     |     し⌒Y ノ_/¨|{ ̄ヽ__\〉〉 /: `) ヽミ彡'     / \ヽ     ∨ |   |
   |\    |八 __    /  |{ ̄ヽl{_/|{\}} \ \(        /|  | | |:     ∨ !   !
/   / :}  八 )(⌒ハ/┌― |{、  :|{/ヽ{: .:}__/⌒ヽv⌒)     イ  /  | | |:     ∨ /  |
    ∧ ̄ ̄ ̄ ̄/__|{   |{ \_|{   / /  rt_ノ  (___/  | /  .// :〉\    ∨  |
    / :. :: : : : :/ |{ ̄ |{\__|{/ ̄  / :〈\ .乂ノ⌒) \ノヽ /    //  \ \\.  \ : |
:   /  }:: : :/ l{ ̄|{\ l{/ ̄   /   _|\\ (_   人∧ |  //   / | \       〉/
  /  _/ ̄´l{ ̄|{\|{/ヽ!    <_// ハ  〉 \   ̄)〉 〉.乂 〈〈   / :|  ヽ     〈/
へ/ ̄ ./\_|{  |{/ \    '´     ///| l/   .)  ( \ \ `) 〉 /  |:  ∧     ∨ /
_/ ̄/\   :|{\|{    イ  u    イ ./ :| |   ( ノ⌒i\乂 | ∧./    | / .∧     ∨

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
下着を脱ぎ、女陰を晒す。自分でも気づかないうちに、濡れていた。
薄桃色の割れ目はぬらりと艶を帯び、小陰唇がひくついていた。

「あっ」

喜留夫のそれもまた、メイヴ同様に昂っていた。
血管が浮き出て、亀頭は赤黒くなっている。
それを、膣の入口へと突き立てていた。

ゆっくりと喜留夫が腰を沈める。
ずぶずぶと肉をかき分け侵入してくるそれを、メイヴは愛おしげに見つめた。

「あうっ、あ、あっ」

陰茎と膣壁が擦れ合い、その摩擦がメイヴの脳髄を痺れさせた。
無意識に喜留夫の手を握る。

優しい挿入だった。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

217 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2017/11/06(月) 21:33:51 ID:lL0Te3P20 [19/26]


        \ー'       ! r'"  /,' / |i `  ,      ~´ !:|ヽ:.  :. :. ト、
  J       \      !/   /,' / 八 ""  _  ""  | i-゙、  :.  :iヽ
              ヽ.    | ノ,' //⌒ \   、.)  /i :.:.:_、    :i、ヽ
  ,.イ         ヽ、  l/,:' ノ/     r{、>、__... ィ"´,クi :!´ ヽ:.  、 :.i.ヾ:、
'´~`ー-、.         ヽ.ノ__..∠=-─一;/ .:.`'`_...二ニ='~´ i. ゙!  ヾ、 :.゙:.:.、ヾ:.}
     ``ヽ、.     ヽソ.:     / .:.:./´ .:c:::.   、 ヾミ:、 u  `ヽ: ゙、リ リ
          `` ー-─-゙--、 ,.イ" .:.:,:'          ! 、`ヾヽ、   ヾ:.゙、
                  ̄`¨`ー、.:.:i            i  ヽ `ヾ:、  ゙i:、゙、
             、      ̄`¨゙ヽ!゙、          ,!   ハ  }:ヽ  !:ヾ:゙、
  ̄_フT''''   ー─-- 、:`       ` 、;| ゙:、 、   J /   /:.:i ヽリ)i  /,: Kミ:、
  .:.:.:.:.:i.         \     ヽ.:;;〉:、゙:、` ー-‐"´   /:.:,_iノ"'yノ ノ〃 .:!ヽリ
   " ィi.           `ヽ、.____.:;;:{  ヽ         / ((´ ̄川メ、ノノ.:ノ  ヽ:、
 " . "/ i.                  ツ   、      〃´"'ゝ、 ノ彡=='" `ヽ .〉ミ:、
   〃   i.                ゙        /"   ,. (:.:((       ,.:≦ミ、リ
  ,イ'、______ i.               u        . /     ,.-'"´  ヾミミヽ. -<三ミ:、彡
  |:j `````゙iハ.                       : /    /    ,: -‐ ''")))  `ヾ)))
   .}     !i                 ._ 〃´    !/      /  ー=''" r'"三彡'
   j  ,.,.,:;:;:シ:;                   ,イ`ヾ    | i ,  / `ヽ    〃(´
    、"~ ̄  :;               /:l  リ    ':l !/ r' :!  ヽ   ゞ、ゝ
     \ー- 、.._,.:        :    ,.イ : l /    `ヽ、∨/ :     ヽ
 ヽ,    \    `ヽ.._    J_,,...イ :/  : ゞ、.__   _」 V       ヽ
 ` :..、    \       ̄ ̄     /  :.  :!   ̄´,!  /____:.   /
     `:...   \              /   :.  i   /  ´   ゙~'´

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
やがて喜留夫のリズムが早くなりだした。
射精が近いのだろう。太ももをがっしりと掴み、獣のように息を荒げ、
打ち付けるように腰を振っていた。

「ひあ、あ、ああっ」

その速いペースにつられるようにして、メイヴも腹の奥から何かが沸き上がる
感覚を覚えた。

先に絶頂したのはメイヴの方だった。
体全体を震わせ、びりびりと伝わる快感の波を受け入れる。
絶頂の影響で膣が収縮し、喜留夫を呻かせた。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

218 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2017/11/06(月) 21:34:06 ID:lL0Te3P20 [20/26]

                       //////////
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              ん)::)):::〃:::::;;;;'':::::::::::::::////
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          ι'      l(ヘ;:::::::::::::::::/:::::::::::::::/    __
                  ,' ヽヽ、;::::::/:://,-‐ヘ二二二__)
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                 ノト、っ     , '
                 U ‘,.    /
                        ‘,.u   /
                      ‘, ノ

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「ふあ、あ、はあっ……」

熱を感じた。生命の熱だ。
喜留夫はメイヴを抱きしめたまま、膣内に精を放っていた。
男根が跳ね、脈打っていた。
だくだくと熱い液体が腹の奥へと流し込まれていくのが分かる。

それからどれほどの時間が経過しただろう。
メイヴと喜留夫は結合したまま、抱きしめ合って時を過ごした。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

219 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2017/11/06(月) 21:34:23 ID:lL0Te3P20 [21/26]

   ┌──────────────────────────────── ── ─
   └────────────────────────── ── ─
   ┌──────────────────── ── ─
   └──────────── ── ─
   ┌──────── ── ─
   └── ── ─


                   , -┐_rュ     ,-v- 、 _, -z__,
                   _ / ,ィ´ ..斗-z―r-l f:! __r'_ィ7、 __ト、
                  {!」_/ / _ ノ  、_ヾ=' l !`ヽi__ノ } ヽ
               ,ィレi  ´ /   、_  ̄ ヽ:!_ー<-'´ヽ i!
                  (/ レ′ ,     i    ヽ ̄、_ノ´i`iLィ´  l
                /  〃    |     l  ヽ r' (」_    |
                   ′ /    , = 、_ノ  |  }  「`iノ    !
                  l i l _{_>-、{{ ! -――!‐i !  l ´   |
                  Lハ,イ_r'_ヘ.! 'r'└'ィチ孑z ル'l  l      l        なによ、この女、私より胸が大きいじゃないの。
                {iY ゞ'_ノ_ノ   辷シ /  l  l     |
                  7ト仟'´ '       ;  r'  、      ト、
                /  iT>、  ^   ,. イ  l:    i      l ヽ
                  /   く  t>-r__7-l l   !、   l     ヽ
                    /  /`:、_) ヽ (_   〈ヽ._ 、j   !
              / __,ゝヘ  _ノ 「 、 r< :! ノ、 }  ′ ;'
              / く‐-L.. _ 7 !>ニ<`l 厂__ ; / ,イ
.           /  , --'_ ート rヽ」>ニ<ノ_」'´ ( ル′ / l
       _ . ´ r‐' ィ- { z'Y´ト、ヽ.辷'⌒Lz'´ _r‐y┴z,  {  、   :、
  ―- '´    , ヘム 、ノヽr'__}_},ィ ヽ.厂`Yヾ. /r'⌒Y_ーュ  ヽ  ヽ
            レ ´  ! } _.「 rくiL../´フv'´f'ヽ Yi/ ,r' ノ `Yヾ!  〉  \
         /    レ´!ノ_ノfレハi L.L、ト、v'_j`ヽ._リイK`Vリハ {
  ,      〈    ' ハ _.ノ L.ム-v !l ヽト、`Y ! レ'_r‐ ' r )ヽ `ヽ.
         ∧r- 、  〈 !r-「(_  >リ ` ̄`ヽ=≧、>、__rに`!_.ノ    \

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
それからというもの、喜留夫とは機会があれば肌を重ねている。
辛いことを忘れたい時、人肌恋しい時、二人で過ごしていてそういう雰囲気に
なった時、と、まあ色々だ。

アダルトビデオ鑑賞を終え、いそいそと片づけを始める。
さすがに可哀想なので、アダルトビデオの山は元に戻しておくことにした。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

220 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2017/11/06(月) 21:37:27 ID:lL0Te3P20 [22/26]

、         ..イ- フi‐-/ィ γァ_へ____
  l.ゝ 、_    .イ    --- {川r-、Yi  ̄`ヘ`i
.  />r‐-i ヘ´   i    '´ |_i <ユヽノ_   リ
. 《.f .C > ト、.|イ  l!  i l ヾ  ゝイイヾ へ ∥
 f i κシイ/ノ   l  l lヘ ヘ. |!   ヾ i∥
 ゞーiト-彳i | __ l ))i! .l ヘi マ|! l  l il .{i|
.  ヘ l  l i |rイニⅤヘヾ.i  _z--、! .l  l l y.l!
  \.ヘl リ マi/fニ r\}   弋:少i! l  l. l ll...ヘ         ま、いいけれど。
   ヾl /i 人、 ニノ .}ノ         l! l  l.7∥!、.ヘ
   /.// /i lーイ(イ          ト7r、//ノ .| \ヽ
 / /i./ / i .ヘ     `.´    .イ r f´ 7`|   ヽヘ
.   / i /  iノ`ー` - 、 _   イ l />⌒ ゝ-、   i i}
 /  l i イ´  r }ヽ_ノ  ii  トイl(__     i!   i.∥
. i!  l`'} {i    >-f i_ノ⌒い⌒ rイ   i> i}   i l
 i  l! !ll マ   .) .-.||≫≪、ノ  i     l /  //
 l  li   ヘ ノ、 /ゝ′'′ゝ′とノ/     /-|.   //
 l  li    ヘ ∨         ./  r---イ   |   i l

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
次は洗濯だ。
洗濯籠に溜まった洗濯物を、洗剤と一緒に洗濯機に放り込んでスイッチを押す。
次々と放り込んでいく中で、喜留夫のズボンが出てきた。

深い理由はないが、匂いを嗅いでみる。
汗の匂いはほとんどしなかったが、代わりに不思議な匂いがした。
生き物の匂いとしか言いようのない匂いだ。まあ、臭くはないのでよしとしよう。

すると、ズボンのポケットの中に重みを感じた。
何かと思い取り出してみると、スマートフォンが入っていた。
なんとも危ないことをするものだ。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

221 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2017/11/06(月) 21:39:28 ID:lL0Te3P20 [23/26]

         !´Y⌒ー一'((⌒' , - ´ ̄    __  VR 〕
        ! ! ノ   fノ/二 ̄  -一ニ-‐   !ヾニ
        j  /  fヲ^レ'´ ̄             !
      . / r'===(./    /         !  l   l
      / { }_  //    /      /   !!  !ヽ   l
        ノ!‐ニ/ /!    /   l  /! .  ll   ! `、 !
      . / l / //  //!    l !!l  l ll  l ! ! ヽ !
      / l l  ! ! _._ l ll !    ! ll l  ! lll ! !  ! !
        l !  !! l'^,))l l! l 〃´ l !! l  ! f l /  !/
        ! ! l ! l// ! !! { ,f,==、ヽ、 l/ l/   /!
         |ヽ: :.ハェア┐  jf 込イ 〉>  / //
           ヽハヾ=)>   弋_.ン '´  / //!
            〉 弋/ノ}   "¨´  .// /{l i
      .     |: : }ン     xxx /´/ / .{l
            !l:.f          /  / l ll ト
            lト、ゝ  /^ヽi⌒l .i /  l ll ト、
  _y⌒ヽ-一ッ     ヽ{ r‐ |   !  ヽ! ヽ  ヾ l ! 丶
 ´      <´ .f ̄二 ヽl  }   ヽ   \`ー、ヽ、ヾ
(        }ヽ l {  イハ  !    \   ヽ   >、! \,
 ヽ   _,,ノ   | |  l } l          Y"´ !lリ.   \
  ゝ一''     { ′ ヘl !          ノ,  /
          `丶、 ',        , ィ ´ \ l  i
           ヽ `´ゝ、  , - f ´  i   ∨`丶

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
これまた深い理由はないのだが、スマートフォンを起動してみた。
プライバシーを侵害しようというわけではない。ちょっと、待ち受け画面が
何なのかな、くらいに思っただけなのだ。メイヴの名誉のために言っておくと、
そのあたりの分別はつく女性である。

起動してみると、スリープ状態だったのかすぐに画面が明るくなった。
次の瞬間、メイヴは自分の顔が赤くなるのを感じた。

いつか喜留夫が、いいからいいからと無理やり撮影した、自分の顔写真だった。
正面を向いて、柔らかい微笑みを浮かべている。
あの時は意味が分からなかったが、こういうことだったのか。

メイヴは喜留夫の帰りが待ち遠しくなった。
一人で過ごすには、この事務所は少々広すぎる。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

222 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2017/11/06(月) 21:39:49 ID:lL0Te3P20 [24/26]

                         ┌──────┐
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                           ┌───┐
                           │::::::::::::::::│
                           │::::::::::::::::│
                           └───┘


                             ┌─┐
                             │ :: │
                             └─┘


                               ┌┐
                               └┘


                                   □

                               ・

223 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2017/11/06(月) 21:42:46 ID:lL0Te3P20 [25/26]

         ____
        /ノ   ヽ、_\
      /( ○)}liil{(○)\     ちげーんだよ!メディアなんかいらねえの! デスカウンターと食いしばりのセットが
     /u (トェェェェェェェェイ)  \
     |   ヽ!!il|!|!l|!!ii|i/. u |    欲しいんだって! あー今出てた!
     \u  ヽェェェェェ/   /
     /            ヽ





               /.::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::.`ヽ
                .::::::::::::::::;i_i::::l‐i-i::ハ::::::::::::i
              /.:::::::::::::/[l::|::::|,rッく::::::::::::::::l        _
        . -、ー=彡'.::::::::::ィゞ从:::ゝ ̄ }i:::::::::::::l       { \
ヽ    / /`Y´.:::イ::::::::::(\〈{`ヽ. 从:::::::::::|     { \  \{
 }.  / / /人 i{ |::::::::::::.ヽ_,_-‐=-' ノ}::::::::::::..      ∧  \
 }/ / / , く  ヽ:|::::i::::::::::ト´ -‐'  ハ::::::::::::::..    { ' .  ヽ       素晴らしく運がないな君は。
〃  ' / / ノ  ノ::l::::i::::::::::}ト.、   //::::::::::::::::.\  |、 ヽ
 、    ' /ー=彡::l::::|:::::::::「\>-='/.:::::::∧:::::::::::::`ヽ| \ _ヽノ       また来たまえ。
 : .ヽ  _/      |::l::::|:::::::::lニ厶=‐<イi::::;′:ヽ._:::::::::::人  . : : : :
 : : : : : /     |:::::i:|:::::::::ト^Y^ヽ/ ノリ:::l   ::::::::ト=ニ. __`ヽ : : : :
ー-=r '    ____」::::八:::::::.∨∧.:/彡:::::;リ .::::::::::i , , , , , /∧二ニ
ー-ァ′,.-< , , , , ,〃イ:::::ハ:::::::ハi「:.:.\l::::::i:! .::::::::::::. .:::::::/∧::{7 ノ
:∨  /∧::::::::::::/{ {八:' /}::::::|∧:.:.:.:.:从{八‐- ... _::::::. .::://.::::.Vくo
::::\, /.::::ヽ::/.:::::乂:/ //}::|リ{:.:.\:.:.:.:.)ヽ:.:.:.:.:.:.:/.:::::::∨ ::::::::::|  >'
o::/,'.:::::::/.::::::::::::/ //八l  》、:.:.:.\:.:.:.:.:.:.:.:.:./.::::::::::::V.::::::::::l/o::
:/ /.:::/.:::::::::::::::   .::::{ {:::{  || \:.:.:.\:.:.:.:.:く::::::::::::::::::ヽ::::::〈::::::::::
' .::/.::::::::::::::::::  .:::::::Vl:人 /,=   ).:.:.:.:.)ー-、:.:ヽ-=ニ二_:::::::::.\:::::
:::::::`二ニ=-、::::   ::::::::::(  //  /ー‐‐く    )'⌒::::::::::::/.::::::::::::∧::

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
一方その頃、喜留夫は地獄の○×ゲームを強いられていた。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

224 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2017/11/06(月) 21:45:34 ID:lL0Te3P20 [26/26]

                ィ≦  ` ´ > 、
            yて必}≦      三K必}ー、
            i /           >シ》  l
            | i              !< l
            | |  :l   lハ   /   !ヽ l  ヾ!
            | l   !   ! |ヽ / ハ l  ! !  l
            | ,!  | 《/!ハ Y从イニ! 、j !   ',
            レ    {必})∨ ´廴ヌ!. l l  ∧
            l  ∧ ハ!ヽ" 、  //フノ. ノ ヽ、  !、
            / / )レ'ヽ、  、 /iイ、 ハ \ ヽ!
.            / //  r'フ i> - '´  l、 tヽ、∨ \V、
           / ( /  !/.ノ      ! ハ ヽ ヽ   !ヽヽ
         〈   /ヽ!/ ̄ヽv'ヽ   /{`ヽ∨!  ハ  l ! |
          〉 ハ ノ/ ノ  !〉      ,' / /    ! i/ /
         l  ( .V '´   |     / ,' /     ',./ /
         ∨  /      {、     r匕! !      ! /
          ヽ/  ブ`ーY: :ヾ、i: r'ニ`ヽ、 /    弋ヽ

~また次回~

225 名前:名無し-Red-市民-2[sage] 投稿日:2017/11/06(月) 21:47:21 ID:rz0sRlkc0 [2/2]
乙おつ!
超2828した(*´ω`*)

226 名前:名無し-Red-市民-2[sage] 投稿日:2017/11/06(月) 21:49:19 ID:82S5.B9I0 [2/2]
乙でした。

227 名前:名無し-Red-市民-2[sage] 投稿日:2017/11/07(火) 07:02:37 ID:mWDbWuZY0

良妻してんなぁ


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[ 2018/07/18 10:26 ] 【R-18】雇われサマナーキル夫 | TB(-) | CM(0)
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