クリックで開閉

やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 第三回プロット演習 その5 でーま1・異世界にすごい刀鍛冶が転生して冒険する話+でーま2・前世からの妄執と普通の人生を歩める機会の間に立った者の懊悩

342 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 20:06:57 ID:FvbCCOQo0 [14/28]
                       ,ィィ      .トト、
                 /:::::{      .|:::::ヽ
                    /::,::::::::|___ .|:::::::::',
                '::::i::::::::|:::::::::::::::::::::`ヽ::::',
                }メ}:::::/::::::::::::::::::::::::::ヽjメ
               /メ::::j::/::::/:::::::::::::::::i::::ヽ::::Vメ
               ,::::::メメ/::::/:::::::::{::::::::::}:::::::',::::',
               i::::::::::: |:::::|ハ从ハ:::::::::ハ从ハ:::::!
               l::::::::::: |:::::|  ∩ |:::::/ ∩  !::::!   以前、アップローダ後にメール経由になった方の作品を
               |:::::::::::|:::::| U j/  U  |::::|  今夜は読もうと思います。
               |:::::::::::|:::::|            |::::|  メールを再確認しましたが、スレ晒し可とのことなので
               |:::::::∠:::::ミ=-  r -y  ∠::::ヽ  貼り付けたいと思います。
          /レィ.  __|:::::::::ハ::::|≧= r -- tァイ}::::「   なお、作品そのものは公開済みとのこと。
          ./:::::::::::し.:´:::|::::::::::::::ヽ{ヽ i i i :{ `Y j/
       .{:::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::i  }} } } } ハ !
       .乂:::::::::::::::::::::|::::::::::::::|  リ j j j 从!



スポンサードリンク


344 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 20:08:49 ID:FvbCCOQo0 [15/28]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    メール作品貼り付け中……。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!    
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   真心さんのプロットです。
.       /: : : : :.ー-、             /..:/ l!:../.     
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ        
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

でーま1・異世界にすごい刀鍛冶が転生して冒険する話
でーま2・前世からの妄執と普通の人生を歩める機会の間に立った者の懊悩

 登場人物
主人公
 人生の全てを刀造りだけに捧げた末、最高と言える刀を打ち上げそのまま自殺した人。
 異世界の神様に目を付けられて異世界に招かれ、新たな人生を始める。
両親
 冒険者稼業をしている若い夫婦。
 若さゆえの浅慮な行為で子供が出来たので、第一線からは退いている。
鍛冶屋の老人
 前世の主人公と重なる部分がある孤独な老人。
 主人公が異世界の鍛冶の知識を得る為に手伝い以上弟子未満といった形で関わる。
その他・賑やかしの人々
 ヒロイン候補の幼馴染とその保護者である老魔法使い。
 元盗賊の下っ端で冒険者見習いの小僧。
 異世界の特殊な加工技術を修めた、主人公の師となる職人。性悪。

1・求道の果ての孤独な死と転生による思わぬ再出発

人との繋がりも富も栄誉も打ち捨てて、ただひたすらに刀を打ち続けた刀匠。
あらゆる技術を探求し、その業を尽くす事で、ついに至高と言える一振りを打ち上げる。
その出来に満足した刀匠は、その刀を以って自刃した。

そんな刀匠の人生とその結晶である至高の刀が、異世界の神様の興味を惹いた。
異世界の神様が刀匠に示したのは様々な法則が異なる異世界への転生である。
まだ見ぬ技術と存分に刀を振るう事の出来る世界を知った刀匠は、転生を受け入れた。

転生したのはいいが赤ん坊からのやり直しだ。
そして転生による影響は肉体だけでなく、精神にまでも及んでいた。
刀に関する豊富な知識はあれど、老境に達していた精神は失われている。
つまり、すぐ泣き笑い、怒り落ち込む、どこにでもいる子供になっていた。
そうでなくとも殆どの人付き合いを切り捨てて来た主人公は、人並みの人生経験も不足していたのだが。

とはいえ刀に対する執着が失われる事も無い。
前世を捧げたほどの執着を軸に、並みの子供とは比べるべくも無い成長を果たす。
環境もそれを助長した。
若く子育ての経験も無い両親は、一所に長く留まる事の無い隊商の護衛として糧を得ている。
わが子の異常な成長にも疑問は抱かず、主人公はすくすくと育っていった。

そんな成長著しい主人公の才覚を、両親が目の当たりにする日が訪れた。
両親は常識外れの才能を見せた主人公に大喜びするが、同時にその内にある歪さも見出してしまう。
痛ましいまでに孤高を求める主人公の性は、両親の喜悦を消沈させるに十分だった。

自身の執着に触れた両親の痛切な感情を受けて、主人公は自分でも驚くほどに狼狽する。
まだ幼い肉体に引っ張られるように安定しない精神が、膨大な知識と異常な執着を支えきれず揺れ動く。
そんな心の扱いに辟易した主人公は、暫くの間は自身の執着に蓋をしようと決意する。
つまり幸せな家族を演じる事で両親の目を逸らそうと決めたのだ。
そしてそれは、演じるという態をとる事で、主人公が確かに感じていた心地良さからも目を逸らす行為であった。

345 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 20:09:31 ID:FvbCCOQo0 [16/28]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    貼り付け中……。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!    
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   
.       /: : : : :.ー-、             /..:/ l!:../.     
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ        
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、


2・成長に伴う環境の変化、出会いと別れ

主人公の才能と想いを知った両親は隊商護衛としての旅暮らしを終えて、冒険者稼業の再開を考える。
稼ぎの向上と定住地を得て主人公の将来を拓くための方策だった。
そんな折に、辺境の伝手を頼って旅をする経験豊富な老魔法使いとその孫娘に出会い同道を決める。
また主人公は老魔法使いとの出会いを経て、二つの世界を知る者ゆえの特殊な力を身に付けたりもする。

辺境を目指す道中でまとまった路銀稼ぎの為に、暫くの間とある町へと滞在する事になった。
両親たちが冒険者の仕事をこなした時のいざこざの末に、元盗賊の少年が一行に加わったりする。
そんな滞在先の町で時間を持て余した主人公は、この世界の冶金技術を知る為に鍛冶屋を訪ねた。

しかし、まだ幼いといえる年齢の主人公とそれに引っ付いて来る少女の事もありまともに相手はされない。
それでも決して諦めずしつこくまとわりつく様な請願の結果、一人の年老いた鍛冶師を紹介される。
長年の鍛冶で視力も衰え、偏屈さも手伝って第一線の仕事も回ってこない孤独な老人だった。

子守を押し付けられる落ちぶれた自分を嘲りながら、ぞんざいに主人公たちをあしらう老人。
主人公はそんな老人に熟練の鍛冶としての手腕を認め、子供とは思えない鋭い質問を繰り返す。
訝しさより興味が勝った老人は、いつしか幼い主人公を同業の徒でもあるかのように扱うようになる。
その後、退屈する同行者の少女には適当な菓子や遊具などをあてがいながら、主人公と老人の交流は続いた。

両親たちの仕事も片付き、町を離れる日がやってくる。
世話になった老鍛冶師に礼と別れを告げる、或いはもう二度と会う事は無いかもしれないのだ。
幾ばくかの感傷を覚える主人公とは対照に、老鍛冶師の返事はそっけないものである。
他者との繋がりに重きをおかないその姿勢は、前世の自分を彷彿とさせる様であった。

3・転機と言える出会いを得るも、信念の揺らぎとままならない心に戸惑う

目的地へと到着し、老魔法使いの伝手によって開拓村への定住が決まる。
幼いながらも規格外の才能を持つ主人公は、本格的に冒険者としての経験を積んでいく。
実力は無いものの年上という事もあって兄貴分を自負する元盗賊の少年も、見習いとして共に活動する。
そのまま数年の時間が過ぎていく。

年齢的にはまだまだ子供だが、実力的には並みの冒険者に勝るほどの力をつけた主人公。
両親たちと共に大きな仕事をこなせるまでになっていた。
開拓村の発展に大きく関わる重要な仕事に参加した主人公は、見事に抜群の成果をあげる。

主人公たちが成した大仕事により村の発展は約束された。
そして、その成果が主人公の求めてやまない異世界独特の魔法技術を有する職人「魔工」呼び込む事になる。

稀有な存在である魔工との接点は、求めても易々と得られるものではない。
この機を逃せば次はどれだけ先の話になるかも知れたものではなかった。
蓋をしていた前世からの妄執がここぞとばかりにあふれ出す。

主人公の胸に秘めた懊悩は、両親たちにあっさりと見抜かれる。
考えている事の全てではないにせよ、主な部分を正確に見透かされては誤魔化しようもない。
観念して白状するように打ち明けた悩みを受け止めた両親は、主人公の背を優しく押して見せた。
心の整理がついた訳ではないにせよ、その一押しで主人公は弟子入り志願を決める。

346 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/03(月) 20:09:49 ID:JHwq.uXs0 [2/3]
先生がグロッキーなのかオーバーワークなのかわかりませんがお疲れ様です。

347 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 20:10:36 ID:FvbCCOQo0 [17/28]
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    貼り付け中……。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!    

4・弟子入りと大きな壁、信念と感情の折り合い、新しい歩み

弟子入りの条件は厳しいものであったが、主人公は今まで押し止めていた執念を解放する。
前世の知識と経験をつぎ込み打ち上げられた刀を以って、主人公は難なく試験を通過し内弟子となる。

しかし、抜きん出た主人公の才気は、師となる魔工の嫉心を買うに十分なものだった。
弟子入りの当日から、主人公に対する名実を伴った特別扱いが始まる。

基礎や理論を極限まで省き、実践技術のみを叩き込むような乱暴な指導は、ある意味で主人公の望む所でもあった。
ほんの少しでも躓く度に悪罵だけでなく手や足や物が飛んでくる環境だが、技術だけは確実に身についていく。
職人気質の癇癪に悪意を混ぜたような罵倒や暴行も、前世より持ち込んだ執念を揺らがせるまでには及ばなかった。

しかし、才気と執念で突き進んで来た修行の日々に大きな壁が立ちはだかる。
技術の深奥とも言うべき部分でなによりも求められたのは、安定し研ぎ澄まされた心であった。
はっきりとした自覚すらある弱点を指摘され、そこを狙い定めて抉る様な師の言葉に主人公は大きく揺さぶられる。

勢いを失った主人公が崩れるのは簡単だった。
悪循環に陥った主人公を前にして、師はこれ幸いと攻め立てて来る。
ひたすら積み重なる失敗と先の見えない停滞により、師からは放逐も匂わせた長期の休暇を言い渡される。

打ちのめされて家族の下へ帰った主人公を、皆がそれぞれの形で慰めるが、それが心地良いだけの無為なものに感じられる。
かつて求道の為に全てを切り捨て、ついには成就を得た記憶が眩いほどの魅力を放っていた。
同時に、その選択を容易に出来ない事こそが現状を招いているのだと再確認させられる。

相談をするのに相応しい相手が身近にはいなかった。
家族や仲間が全てを切り捨てるなどという選択を肯定的に捉えるとは思えなかったからだ。
そんな中で一人の人物が思い当たる。
かつて短い間ではあったが交流を持ち、前世の自分を重ね見た孤独な老鍛冶師だ。
主人公は藁にも縋る思いで老鍛冶師を訪ねる。

突然に訪ねてきた主人公が挨拶もそこそこに投げかけた必死の問い掛けを、老鍛冶師は長い沈黙で受け止めた。
老鍛冶師の答えは短いものだった。
自分にも意地がある、いまさらこの生き方を否定するような言葉を吐く気はない。
当然とも思える答えに、主人公は納得するしかなかった。

落胆する主人公を見て、老鍛冶師はため息をついてどこからか引っ張り出した菓子を押し付ける。
「ガキはガキらしく菓子でも食って帰れ」
それはかつて主人公と一緒に訪れていた少女の退屈を紛らせる為に用意してあったものだった。
老鍛冶師はそれ以上なにも語る事は無く、主人公も退散する他ない。

望んだ助言も得られず菓子をかじりながら帰路に着く主人公はふと気付く。
今口にしている菓子が古いものではないと。
数年ぶりに突然訪れた主人公に与えられたはずのそれは、老鍛冶師の嗜好品とも思えなかった。

だとすれば、それは数年前にほんの少し交流しただけの幼い客人が、二度と訪れる事もないと知りながら、
それでも常日頃から彼らの来訪の為に備えてあったものだとしたらどうだろうか。

主人公の考えすぎかもしれないその疑問を、引き返して確かめる気にはなれなかった。
孤独な求道の果てに、口には出さずとも微かな縁を求めたのかもしれないし、そうでないかもしれない。

万事を都合よく解釈する事で、主人公は答えを出す。
転生と言う身に余る力と特権を得た自分が、前世に縛られる必要はない。
刀の求道も家族や仲間との絆も、望む全てを手に入れる為に生きれば良いと。

開き直りとも言えるその決意は、それでも不安定な心の支えとするには十分だった。
師の下に戻った主人公は壁を乗り越える。
一回りの成長をした主人公は、やがて「清々する」という捨て台詞と共に師から免状を得る。
蓄積されたノウハウを省いた技術のみの伝授故に皆伝ではないので、後は勝手に自分でやれとのお達しであった。

魔工を極め、最高の刀を打ち上げる。
幸せな家族の一員として生き、冒険者として歩み、多くの仲間と絆を結ぶ。
やるべき事は無数にあって事欠く事はないだろう。
でもまあ、とりあえず次は少女も連れてあの老鍛冶師を訪ねる事にしよう。
不機嫌そうにうるさがる顔が浮かぶようだった。

348 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 20:11:19 ID:FvbCCOQo0 [18/28]
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    ちょっとだけ容量足りなかったけどなんとかなった。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!

349 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 20:15:38 ID:FvbCCOQo0 [19/28]
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    メール本文から抜粋。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     ご注意を。では、読んできますね。

>アップローダーへの対応ありがとうございます。
>提出用プロットを添付しますので評価をお願いします。
>スレにも晒すのも望むところです。
>
>ただ、このプロットは以前に小説家になろうに投稿したものを再編して仕上げたものです。
>万が一に読者からパクリだなどの指摘があれば、まあ、早々ないとは思いますが、
>小説家になろうの方へメッセージを送るように伝えていただければ、直接本人であると答えます。
>
>ちなみに、でーま1は小説家になろうへ投稿した際のもので、
>でーま2がプロットを再編するにあたって意識して付け加えたものになります。
>具体的に言うと、再編前は老鍛冶師が登場していま せん。

350 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 20:27:01 ID:FvbCCOQo0 [20/28]
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    あ、真心さん見ているようなので、ひとつ質問。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     これ『なろう小説』として評価するべきですか?
                                  『投稿用長編小説・ライトノベル』として評価するべきですか?

146 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/03(月) 20:29:42.86 ID:E78FGyB4 [3/21]

両方って言っちゃ駄目ですかね?
まあ、強いて言うならなろう小説としてですかね
元々がその為に書いたものですし、死んで異世界の神様が~なんてまさになろうテンプレですし

351 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/03(月) 20:27:04 ID:x.Ml9d0g0 [2/3]
容量足りなくて圧縮される先生

352 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/03(月) 20:31:30 ID:mfsQS2Lo0 [4/5]
目元だけ黒線で隠しとこうぜ

353 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 20:31:47 ID:FvbCCOQo0 [21/28]
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    両方把握。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     とはいえ、私はなろう出身の作家ではないので的外れだったら
                                  ごめんなさい。

147 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/03(月) 20:35:31.90 ID:E78FGyB4 [4/21]

いえいえ、せんせーの目力を信用してますし
なろう小説をどういう目線で評価するのかも興味津々です

354 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/03(月) 20:34:32 ID:JHwq.uXs0 [3/3]
ZIP先生

355 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 20:35:28 ID:FvbCCOQo0 [22/28]
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ■■■■■■ ..: .:|/ : :. ::.|    もう1点質問。
     、  /:.: : -ハ.:.   ■■■■■■ j : : . : : ト、:!     主人公の『才能』が時折話題に出ますが、
                                  これは刀鍛冶関連ではなく冒険者技能の類についての才ですか?

148 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/03(月) 20:36:53.53 ID:E78FGyB4 [5/21]
>才能

冒険者としても転生先の職人としても抜きん出ているという事でお願いします

356 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/03(月) 20:41:11 ID:x.Ml9d0g0 [3/3]
きっと先生の声も修正されて……

357 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 20:42:30 ID:FvbCCOQo0 [23/28]
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    読了したので講評に移りたいと思います。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!    
                             

358 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 20:45:27 ID:FvbCCOQo0 [24/28]
>>342,344,345,347,349真心さんのプロットです。

.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    先んじてまとめを読む方に注意点。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     要望があったので、『なろう小説』と『投稿用長編小説・ラノベ』の
                                  両方の観点で講評をしたいと思います。
                                  また、プロット中における『才能』は冒険者としても職人としてもの
                                  ことのようです。

359 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 21:03:04 ID:FvbCCOQo0 [25/28]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    職人として生き、職人として満足行くものを作り上げ、そして、
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     その究極の逸品で自らを殺して果てた刀鍛冶。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   ところが、彼の人生はそこで終わりではなかった。
.       /: : : : :.ー-、             /..:/ l!:../.     彼の刀に興味を示した異世界の神が、
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        新たな技術や(物理?)法則があるその世界への転生を
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         勧めてきたのであった。
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      こうしてさらなる究極の一振りを求めて異世界に転生した主人公。
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、          彼は優しい家族や仲間との生活の中で次第に孤高さを和らげ
                                  変質していく。
                                  しかし、彼が新たな技術を得ようとしたときに必要とされ
                                  大きな壁としてはだかったのは『安定した心』であった。
                                  孤高さを求めてきたかつての彼であれば容易く達せられたかも
                                  しれない条件だったが、
                                  今の彼には家族や仲間といった大切なものが多すぎた。
                                  挫折し悲嘆に暮れた彼は、
                                  やがてかつての自らに似た孤高の老鍛冶師との対話を経て
                                  前世に縛られず技術も家族も仲間も何もかもを手に入れようと
                                  誓い、見事に『安定した心』を得るのだった……という物語です。

149 名前:真心 ◆Hjgnp0jn2I [sage] 投稿日:2016/10/03(月) 21:08:58.57 ID:E78FGyB4 [6/21]
なるほど、そういう話になるのか

360 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/03(月) 21:07:30 ID:mfsQS2Lo0 [5/5]
真心ゲット

361 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 21:10:05 ID:FvbCCOQo0 [26/28]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    究極の一振りを打ちあげて、満足してその刀にて自殺する。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     この書き出し、個人的に大好きです。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   なぜかといえば、単純に衝撃的なだけでなくこの物語の
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../.      大きな鍵である『孤高』と『執着』がよく見えるシーンなんです。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        こののち、主人公は大事なものがたくさんできてしまって
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         『孤高』でなくなってしまい『執着』はやがて『妄執』と己ですら
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      言ってしまうようになります。
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、



362 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 21:12:14 ID:FvbCCOQo0 [27/28]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::─/ :::.|   ─.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    こうして大きく変わってしまった主人公が、最初の動機である
     、  /:.: : -ハ.:.   ⊂⊃    ⊂⊃ j : : . : : ト、:!     刀鍛冶において挫折を味わい、『孤高』と『執着』を問われ、
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   より大きな答えを出すことで精神的な成長を遂げる……とまあ、
.       /: : : : :.ー-、      ∇     /..:/ l!:../        のちのちまで利いてくる重要なシーンなわけです。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

150 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/03(月) 21:14:59.04 ID:E78FGyB4 [7/21]
そう読んでいただけると嬉しいやら面映いやらですね

363 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 21:17:26 ID:FvbCCOQo0 [28/28]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    次いで、この作品で特に重要な人物が老鍛冶師です。
     、  /:.: : -ハ.:.  三三     三三 j : : . : : ト、:!     『孤高』で偏屈』なその姿は、主人公のかつての姿の象徴です。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   対比として存在する老鍛冶師は、
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../.      『孤高』や『執着』へのあり方に悩む主人公に
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        「意地があるから今更生き方を否定するようなことは言えない」
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         「ガキはガキらしく菓子でも食ってろ」と
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      今の生き方への間違いを感じる気持ちと主人公には
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、.           生き方を変えられることを示唆します。後者は偶然かもですが。


151 名前:真心 ◆Hjgnp0jn2I [sage] 投稿日:2016/10/03(月) 21:22:56.55 ID:E78FGyB4 [8/21]
>後者は偶然かもですが。

そうですね
最大限の妥協として解り難い形で自らの弱さを晒したのか
昔子供に出した菓子を気に入って自分で食べるようになっただけだったのか
はっきりさせてしまうのは不粋だと考えました

364 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 21:21:17 ID:FvbCCOQo0 [29/44]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::─/ :::.|   ─.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ┬┬    ┬┬ ..: .:|/ : :. ::.|   ですが……これ、『投稿用長編小説・ライトノベル』として考えると、
     、  /:.: : -ハ.:.   ┴┴    ┴┴ j : : . : : ト、:!    そもそも収まるんでしょうか?
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.  中盤でかなり大規模に寄り道をしています。
.       /: : : : :.ー-、     __    /..:/ l!:../       収めようと思えば収まるのかもしれないですが、
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.       散逸的な印象を与えるのではないかと思います。
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ       
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.    
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、.

152 名前:真心 ◆Hjgnp0jn2I [sage] 投稿日:2016/10/03(月) 21:26:54.37 ID:E78FGyB4 [9/21]
>『投稿用長編小説・ライトノベル』として考えると、そもそも収まるんでしょうか?

なろうの方では、まあプロットは違いますが十数万字くらいでしたかね
確かにメインでーまとなる老鍛冶師との交流を考えると厳しいかもしれません



365 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 21:24:09 ID:FvbCCOQo0 [30/44]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::// :::.|   \.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    いろいろあるんですが、キャラ数が多い割に役割がかぶったり
     、  /:.: : -ハ.:.  三三     三三 j : : . : : ト、:!     登場がぶつ切りになったり、と
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   『誰が重要なキャラクターで何が重要なメッセージなのか』が
.       /: : : : :.ー-、     ~~    /..:/ l!:../        非常に読み取りにくい内容になっています。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.       
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

366 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 21:26:42 ID:FvbCCOQo0 [31/44]

>また主人公は老魔法使いとの出会いを経て、二つの世界を知る者ゆえの特殊な力を身に付けたりもする。

                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ┬┬    ┬┬ ..: .:|/ : :. ::.|    この能力、プロットでは以降一切言及されません。
     、  /:.: : -ハ.:.   └┘    └┘ j : : . : : ト、:!     登場させる意味があったのか疑問です。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   『なろう小説』としては確かにわくわくする展開なんですが、
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../.      『長編小説』としてはカットすべき部分かと。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

153 名前:真心 ◆Hjgnp0jn2I [sage] 投稿日:2016/10/03(月) 21:32:39.89 ID:E78FGyB4 [10/21]
>この能力、プロットでは以降一切言及されません。

あー確かに元プロットの名残ですね
この主人公なろうの方では5歳くらいから冒険者として活躍してますからね
その為になんとか理由付けしようとした結果です
幼すぎるとは思いますが、まあ、孫悟飯さんもナメック星に行ってる年齢ですし


367 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 21:31:13 ID:FvbCCOQo0 [32/44]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    『なろう小説』で計算するならば、
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     中盤で主人公の可能性を広げて
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   『現世、この世界の人物として前世と関わりなく評価される』ことは
.       /: : : : :.ー-、      з     /..:/ l!:../        間違いではないんです。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        うまーく回すと、この分だけ終盤にもプラスに働かせることが可能。
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

368 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 21:34:13 ID:FvbCCOQo0 [33/44]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    そして、その流れで行くならば、
     、  /:.: : -ハ.:.  三三     三三 j : : . : : ト、:!     主人公が現世とつながるための象徴であるヒロインが
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   重要になってきます。
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../.      前世は老鍛冶師。現世はヒロイン。とても重要です。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        老鍛冶師は主人公のコピーのような象徴ですが、
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         ヒロインは主人公が現世を現世として生きるための象徴です。
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      なので、書き方は全然別物。一緒に書きましたがちょっと注意。
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、.

154 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/03(月) 21:41:28.72 ID:E78FGyB4 [11/21]
>主人公が現世とつながるための象徴であるヒロイン
>前世は老鍛冶師。現世はヒロイン。とても重要です。

なるほど、ヒロインは老鍛冶師との交流の小道具としてくらいにしか扱ってませんね
人物紹介にも書きましたが、ちょい役として以外上手く扱える場面が思いつきませんでした


369 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/03(月) 21:35:28 ID:M6k32qdk0 [2/4]
なるほどなぁなるほどなぁとガリガリ手元のノートに書き付けてる気分

370 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 21:36:36 ID:FvbCCOQo0 [34/44]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::// :::.|   \.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    で、そのヒロインが空気です。
     、  /:.: : -ハ.:.  三三     三三 j : : . : : ト、:!     ただ、本当に出番が描写されないので、
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   あえてそのように書きたくなかったのかもしれません。
.       /: : : : :.ー-、     __    /..:/ l!:../        ボーイミーツガール型はラノベとしてもなろう小説としても
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        基本形なので処理しやすいのでそれを前提に話しましたが、
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         必ずしもそうあらねばならないというわけではありません。
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、.

371 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 21:39:26 ID:FvbCCOQo0 [35/44]
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、.     さらに言及するならば、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    多くでキャラクターの魅力が見えてきません。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     本文であれば違うのかもしれませんけれども、
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   プロットだけを見て言うならば、ヒロイン家族仲間はほぼ舞台装置。
.       /: : : : :.ー-、      ∠l     /..:/ l!:../     老鍛冶師が一番ヒロインムーブしているという事態に。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ        
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

155 名前:真心 ◆Hjgnp0jn2I [sage] 投稿日:2016/10/03(月) 21:43:19.56 ID:E78FGyB4 [12/21]
>老鍛冶師が一番ヒロインムーブしているという事態に。

プロット再編に当たって一番意識したキャラですからね
まさかそんな事態になってしまうとはw


372 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 21:42:51 ID:FvbCCOQo0 [36/44]
           ,   ´ ̄ ̄ ̄ ̄`''ー- 、
         /              `ー──── 、
 r==ニニ二´ ,,,             ,,,    _____ /
 | //////  ◎          ◎   ∨//////// /
 | |///         o____       ∨////// /
 | |〆_         ,、/: : : : :i: : i`:ヽ、     ∨//// /
 '∧ーテ=二、_/: : : : : : : : !: : |: : :.:|:ヽ、  ∨// /
  ∨Y://: : イ: : : l: : !,: : : : : :l:.リ、VI: : :/!: : ,'l   ∨ /
  ∨/:{: :/: |: : :从ノ、: : : : : :|/l/ ト、 / |: :/│    〈
   \|: {从!: :{r=rttォ、、: : : :! イ云心下/ : |     ヽ     というわけで、『要修正』です。
     l从{,ハ: :{  マ、rム ヽ: :.|  マ、_∨,: : /│      ',    『投稿用長編小説・ライトノベル』として書くならば
     /`/: :ヾjハ. ∨ソ ,.Ⅵ   ゞ- '/: :/ : |      ',     本当にバッサリ切ってください。先鋭化して『でーま』2を
    /./:イ: : : :八      _     /: :/: , /     __ノ     わかりやすく見せましょう。
    /l.く 从: l: : : >. .,ィ-っ`  イ/: :イ:/    /  |     『なろう小説』として書くならば『でーま』1に従って楽しませて
   / |  {: :{: !从',: : / イ、.T、´r‐'/;ィ‐'´   __∠二二!     ください。現状はどっちともつかずな印象です。
    ヽ.>、VI/二ニ`/  イ,〉 `V卞ニ、─<____丿
      \___,r'´ /{   ハ    ヘ    `ヽ 〈
        / ./l \_ノ人!ー--'∧.   r' \}

373 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 21:44:51 ID:FvbCCOQo0 [37/44]
                    /{
                  /  > ´ ̄ ̄`ヽ、_
               /   ○       ○    ヽ―-  _
            __/      ===                >
            r'⌒  _,,二二二,,__  \r─-、_\  /
            〈.  イ: : /: : ∧|: :|: :广^\ (>‐─<} ヽ′
            /∨ :|: : i\/  |: :ト:|、/ 卜{,___  〉 ,'
           ,' /: : :|: /| /___ |: :|:│ ____|: |    ∧ |     メールでは書いたのですがこちらでも。
           V| /|: i 斤〒¬ |:.∧斤〒¬|:〈    | j    実は、なろうで読んだことあります。
             ∨ |: i | Lノ   |/  Lノ  |: |    | 〈     
            / :|: N            リ: |     〔 \..  
          {   |  Y          u 厶ィ|     ∨  }  
          |   | :人      マフ     /:|     [ ∨
         [  八: :.:|≧=r‐r-n-┬=ァァ7 ∧     [ リ
         ∨  \|\八 { /J 人 {/{厶ィ圦    フイ
           \____,,...イ`ー=彡 \乂_,彡ヘ__/ ∧
                     | \│  / /O○      |

156 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/03(月) 21:47:08.04 ID:E78FGyB4 [13/21]
ありがとうございます

確かに前世との関わりは力を入れましたが
現世との繋がりが希薄だというのは見落としていたとしか言えませんね

色々と大幅な手の入れ方が必要だと理解しました

374 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/03(月) 21:47:06 ID:M6k32qdk0 [3/4]
まさかのお前知ってる発言www
これは恥ずかしい……?

157 名前:真心 ◆Hjgnp0jn2I [sage] 投稿日:2016/10/03(月) 21:48:13.97 ID:E78FGyB4 [14/21]
>これは恥ずかしい……?

べ、べつに恥ずかしくねーし!///

375 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/03(月) 21:48:01 ID:x.Ml9d0g0 [4/6]
むしろ嬉しい……? というか先生結構WEB小説も漁ってる

376 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/03(月) 21:50:26 ID:mfsQS2Lo0 [6/7]
嬉し恥ずかしで悶えるやつや

377 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 21:51:25 ID:FvbCCOQo0 [38/44]
             _   ____  ,. -─ '''ー ─ ‐ - 、
     _.. -‐ "´ ̄ ̄ ,,, ''"´      ,,, 、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
      {:::::::::::::::::::::::::/◎   o     ◎ ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::!
      l:::::::::::::::::::/   _ ____        \::::::::::::::::::::::::::::::,'
     i::::::::::::::::/    ,.´'´    ``ヽ、      ヽ、::::::::::::::::::::/
     `、:::::::::/   // // //!/  ! l  \     ヽ、:::::::::, '
     . ヽ::::/  //__,,.イ /| |ト、   `ト       ヽ/
      .     !   // / || / ! |/  \ | \      \
         |  ,' i /|z=≠==   =≒==z|       |
         l  l !/ 、、、、           、、、、|       |     一度、なろうはブックマーク数上限に達しました。
         l  /         ――‐┐    |      |    
         l ,'        |      |     |      |    
         | ヽ.        \__,ノ     |      |     
         | l   \_ /!             | /     /     
         |Λ / |//  |‐-  _  ___「ヽ-┤/l    /     
        | ∨  /  Ν\>ァ' ,⊥」  l/l//|  /       
             l   |-‐ヘ.  {,/   |  И/l/
             |    | l /フ○\_|   !ヽ.
             ゝ、_j j,/〈:::::::|:::::::〉| ノ} }
                 `7   ⌒⌒´  辷'ノ/

378 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 21:53:44 ID:FvbCCOQo0 [39/44]
158 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/03(月) 21:52:40.23 ID:E78FGyB4 [15/15]
>ブックマーク上限に達しました

ものっ凄い読んでるですねw


             _   ____  ,. -─ '''ー ─ ‐ - 、
     _.. -‐ "´ ̄ ̄ ,,, ''"´      ,,, 、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
      {:::::::::::::::::::::::::/◎   o     ◎ ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::!
      l:::::::::::::::::::/   _ ____        \::::::::::::::::::::::::::::::,'
     i::::::::::::::::/    ,.´'´    ``ヽ、      ヽ、::::::::::::::::::::/
     `、:::::::::/   // // //!/  ! l  \     ヽ、:::::::::, '
     . ヽ::::/  //__,,.イ /| |ト、   `ト       ヽ/
      .     !   // / || / ! |/  \ | \      \
         |  ,' i /|z=≠==   =≒==z|       |
         l  l !/ 、、、、           、、、、|       |     うん。
         l  /         ――‐┐    |      |    
         l ,'        |      |     |      |    
         | ヽ.        \__,ノ     |      |     
         | l   \_ /!             | /     /     
         |Λ / |//  |‐-  _  ___「ヽ-┤/l    /     
        | ∨  /  Ν\>ァ' ,⊥」  l/l//|  /       
             l   |-‐ヘ.  {,/   |  И/l/
             |    | l /フ○\_|   !ヽ.
             ゝ、_j j,/〈:::::::|:::::::〉| ノ} }
                 `7   ⌒⌒´  辷'ノ/

379 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 21:54:37 ID:FvbCCOQo0 [40/44]
             _   ____  ,. -─ '''ー ─ ‐ - 、
     _.. -‐ "´ ̄ ̄ ,,, ''"´      ,,, 、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
      {:::::::::::::::::::::::::/◎   o     ◎ ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::!
      l:::::::::::::::::::/   _ ____        \::::::::::::::::::::::::::::::,'
     i::::::::::::::::/    ,.´'´    ``ヽ、      ヽ、::::::::::::::::::::/
     `、:::::::::/   // // //!/  ! l  \     ヽ、:::::::::, '
     . ヽ::::/  //__,,.イ /| |ト、   `ト       ヽ/
      .     !   // / || / ! |/  \ | \      \
         |  ,' i /|z=≠==   =≒==z|       |
         l  l !/ 、、、、           、、、、|       |     なんだかんだで好きなんです。
         l  /         ――‐┐    |      |     ふわっふわ世界観でTUEEEしている安心感。
         l ,'        |      |     |      |    
         | ヽ.        \__,ノ     |      |     
         | l   \_ /!             | /     /     
         |Λ / |//  |‐-  _  ___「ヽ-┤/l    /     
        | ∨  /  Ν\>ァ' ,⊥」  l/l//|  /       
             l   |-‐ヘ.  {,/   |  И/l/
             |    | l /フ○\_|   !ヽ.
             ゝ、_j j,/〈:::::::|:::::::〉| ノ} }
                 `7   ⌒⌒´  辷'ノ/

380 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/03(月) 21:55:33 ID:x.Ml9d0g0 [5/6]
クロで学ぶ方からの電波がジジジ

381 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 21:57:27 ID:FvbCCOQo0 [41/44]
             _   ____  ,. -─ '''ー ─ ‐ - 、
     _.. -‐ "´ ̄ ̄ ,,, ''"´      ,,, 、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
      {:::::::::::::::::::::::::/◎   o     ◎ ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::!
      l:::::::::::::::::::/   _ ____        \::::::::::::::::::::::::::::::,'
     i::::::::::::::::/    ,.´'´    ``ヽ、      ヽ、::::::::::::::::::::/
     `、:::::::::/   // // //!/  ! l  \     ヽ、:::::::::, '
     . ヽ::::/  //__,,.イ /| |ト、   `ト       ヽ/
      .     !   // / || / ! |/  \ | \      \
         |  ,' i /|z=≠==   =≒==z|       |
         l  l !/ 、、、、           、、、、|       |     私、作家のやればできる子です。
         l  /         ――‐┐    |      |     こっちは、黒猫のジジジ。
         l ,'        |      |     |      |    
         | ヽ.        \__,ノ     |      |     
         | l   \_ /!             | /     /     
         |Λ / |//  |‐-  _  ___「ヽ-┤/l    /     
        | ∨  /  Ν\>ァ' ,⊥」  l/l//|  /       
             l   |-‐ヘ.  {,/   |  И/l/
             |    | l /フ○\_|   !ヽ.
             ゝ、_j j,/〈:::::::|:::::::〉| ノ} }
                 `7   ⌒⌒´  辷'ノ/

382 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/03(月) 21:58:03 ID:HkeA5VEQ0
つ「ニシンのパイ」

383 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/03(月) 21:58:48 ID:mfsQS2Lo0 [7/7]
腹黒の宅配便

384 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/03(月) 21:59:33 ID:tCLjV8NA0 [2/2]
自分もなろうで駄作量産しまくってるけど
先生に読まれていたのだろうか・・・

385 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 22:01:51 ID:FvbCCOQo0 [42/44]
>>384
             _   ____  ,. -─ '''ー ─ ‐ - 、
     _.. -‐ "´ ̄ ̄ ,,, ''"´      ,,, 、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
      {:::::::::::::::::::::::::/◎   o     ◎ ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::!
      l:::::::::::::::::::/   _ ____        \::::::::::::::::::::::::::::::,'
     i::::::::::::::::/    ,.´'´    ``ヽ、      ヽ、::::::::::::::::::::/
     `、:::::::::/   // // //!/  ! l  \     ヽ、:::::::::, '
     . ヽ::::/  //__,,.イ /| |ト、   `ト       ヽ/
      .     !   // / || / ! |/  \ | \      \
         |  ,' i /|z=≠==   =≒==z|       |
         l  l !/ 、、、、           、、、、|       |     ランキング入りした作品の中で
         l  /         ――‐┐    |      |     好みのジャンルで
         l ,'        |      |     |      |    なおかつ私が読み漁っていた時期ならば、あるいは。
         | ヽ.        \__,ノ     |      |     
         | l   \_ /!             | /     /     
         |Λ / |//  |‐-  _  ___「ヽ-┤/l    /     
        | ∨  /  Ν\>ァ' ,⊥」  l/l//|  /       
             l   |-‐ヘ.  {,/   |  И/l/
             |    | l /フ○\_|   !ヽ.
             ゝ、_j j,/〈:::::::|:::::::〉| ノ} }
                 `7   ⌒⌒´  辷'ノ/

386 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/03(月) 22:03:09 ID:x.Ml9d0g0 [6/6]
なろうのランキングって何位まであるんでしたっけ 100位ぐらいまで?

387 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 22:04:49 ID:FvbCCOQo0 [43/44]
             _   ____  ,. -─ '''ー ─ ‐ - 、
     _.. -‐ "´ ̄ ̄ ,,, ''"´      ,,, 、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
      {:::::::::::::::::::::::::/◎   o     ◎ ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::!
      l:::::::::::::::::::/   _ ____        \::::::::::::::::::::::::::::::,'
     i::::::::::::::::/    ,.´'´    ``ヽ、      ヽ、::::::::::::::::::::/
     `、:::::::::/   // // //!/  ! l  \     ヽ、:::::::::, '
     . ヽ::::/  //__,,.イ /| |ト、   `ト       ヽ/
      .     !   // / || / ! |/  \ | \      \
         |  ,' i /|z=≠==   =≒==z|       |
         l  l !/ 、、、、           、、、、|       |     私が見るのは50位までですね。
         l  /         ――‐┐    |      |     それも最近は殆ど確認していませんが。
         l ,'        |      |     |      |    
         | ヽ.        \__,ノ     |      |     
         | l   \_ /!             | /     /     
         |Λ / |//  |‐-  _  ___「ヽ-┤/l    /     
        | ∨  /  Ν\>ァ' ,⊥」  l/l//|  /       
             l   |-‐ヘ.  {,/   |  И/l/
             |    | l /フ○\_|   !ヽ.
             ゝ、_j j,/〈:::::::|:::::::〉| ノ} }
                 `7   ⌒⌒´  辷'ノ/

388 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/03(月) 22:32:07 ID:FvbCCOQo0 [44/44]
165 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/03(月) 22:30:08.99 ID:E78FGyB4 [20/20]
そういえば、せんせーにお聞きしたいのですが
なろうでこそテンプレになってる「死んで異世界転生」って設定は
小説賞用の作品としては話に聞くカテゴリーエラーとか言う扱いにはならないんでしょうか?

             _   ____  ,. -─ '''ー ─ ‐ - 、
     _.. -‐ "´ ̄ ̄ ,,, ''"´      ,,, 、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
      {:::::::::::::::::::::::::/◎   o     ◎ ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::!
      l:::::::::::::::::::/   _ ____        \::::::::::::::::::::::::::::::,'
     i::::::::::::::::/    ,.´'´    ``ヽ、      ヽ、::::::::::::::::::::/
     `、:::::::::/   // // //!/  ! l  \     ヽ、:::::::::, '
     . ヽ::::/  //__,,.イ /| |ト、   `ト       ヽ/
      .     !   // / || / ! |/  \ | \      \
         |  ,' i /|z=≠==   =≒==z|       |
         l  l !/ 、、、、           、、、、|       |     私は選考側ではないですが、これはほぼ確実。
         l  /         ――‐┐    |      |     なりません。ご安心を。
         l ,'        |      |     |      |    
         | ヽ.        \__,ノ     |      |     
         | l   \_ /!             | /     /     
         |Λ / |//  |‐-  _  ___「ヽ-┤/l    /     
        | ∨  /  Ν\>ァ' ,⊥」  l/l//|  /       
             l   |-‐ヘ.  {,/   |  И/l/
             |    | l /フ○\_|   !ヽ.
             ゝ、_j j,/〈:::::::|:::::::〉| ノ} }
                 `7   ⌒⌒´  辷'ノ/


166 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/03(月) 22:37:05.14 ID:E78FGyB4 [21/21]
そうですか、平気ですか
いや、書かなきゃどうにもならないんですがね


389 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/03(月) 22:33:06 ID:M6k32qdk0 [4/4]
むしろ今はレーベル所属の先生方の方がそう言う手法を……


431 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/05(水) 18:44:10 ID:ipMcS3WI0 [1/26]
177 名前:真心 ◆Hjgnp0jn2I [sage] 投稿日:2016/10/05(水) 18:28:14.91 ID:zIdSd6qP
前プロットでは殆ど出番が無かったヒロインという単語が乱舞する新プロット
完全に別の話である

まとめを見直しての質問です
要修正の評価を受けた場合、翌週までに新プロットを提出すれば再度講評をして貰えるという記述がありました
この話はまだ生きてますか?それとももう変更されてたりしますかね?

                       ,ィィ      .トト、
                 /:::::{      .|:::::ヽ
                    /::,::::::::|___ .|:::::::::',
                '::::i::::::::|:::::::::::::::::::::`ヽ::::',
                }メ}:::::/::::::::::::::::::::::::::ヽjメ
               /メ::::j::/::::/:::::::::::::::::i::::ヽ::::Vメ
               ,::::::メメ/::::/:::::::::{::::::::::}:::::::',::::',
               i::::::::::: |:::::|ハ从ハ:::::::::ハ从ハ:::::!
               l::::::::::: |:::::|  ∩ |:::::/ ∩  !::::!   もちろん生きています。
               |:::::::::::|:::::| U j/  U  |::::|  単純に一読するだけであれば一部の編集部が同人即売会等の
               |:::::::::::|:::::|            |::::|  イベント会場で行っていますけれど、
               |:::::::∠:::::ミ=-  r -y  ∠::::ヽ  それではあまり意味がないというのが持論。
          /レィ.  __|:::::::::ハ::::|≧= r -- tァイ}::::「   修正を重ねる際にお手伝いできるのが
          ./:::::::::::し.:´:::|::::::::::::::ヽ{ヽ i i i :{ `Y j/   『プロット演習』のポイントなのです。なお、労力は跳ね上がる。
       .{:::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::i  }} } } } ハ !
       .乂:::::::::::::::::::::|::::::::::::::|  リ j j j 从!

432 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/05(水) 18:45:11 ID:ipMcS3WI0 [2/26]
                       ,ィィ      .トト、
                 /:::::{      .|:::::ヽ
                    /::,::::::::|___ .|:::::::::',
                '::::i::::::::|:::::::::::::::::::::`ヽ::::',
                }メ}:::::/::::::::::::::::::::::::::ヽjメ
               /メ::::j::/::::/:::::::::::::::::i::::ヽ::::Vメ
               ,::::::メメ/::::/:::::::::{::::::::::}:::::::',::::',
               i::::::::::: |:::::|ハ从ハ:::::::::ハ从ハ:::::!
               l::::::::::: |:::::|  ∩ |:::::/ ∩  !::::!   正確には『翌週』ではなく『次回』になるんですけれどね。
               |:::::::::::|:::::| U j/  U  |::::|  まあ、なので、だいたいプロット演習は3回ワンセットで
               |:::::::::::|:::::|            |::::|  やってきました。
               |:::::::∠:::::ミ=-  r -y  ∠::::ヽ  
          /レィ.  __|:::::::::ハ::::|≧= r -- tァイ}::::「   
          ./:::::::::::し.:´:::|::::::::::::::ヽ{ヽ i i i :{ `Y j/
       .{:::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::i  }} } } } ハ !
       .乂:::::::::::::::::::::|::::::::::::::|  リ j j j 从!

433 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/05(水) 19:01:17 ID:ipMcS3WI0 [3/26]
178 名前:真心 ◆Hjgnp0jn2I [sage] 投稿日:2016/10/05(水) 18:54:51.31 ID:zIdSd6qP [2/2]
なるほど、次回講評の際にまとめて、ということですか
それじゃあプロット提出も次回演習に回した方がいいですかね
こちらも普通に見てもらえてるみたいなので、次はこちらに提出しようと考えています

                       ,ィィ      .トト、
                 /:::::{      .|:::::ヽ
                    /::,::::::::|___ .|:::::::::',
                '::::i::::::::|:::::::::::::::::::::`ヽ::::',
                }メ}:::::/::::::::::::::::::::::::::ヽjメ
               /メ::::j::/::::/:::::::::::::::::i::::ヽ::::Vメ
               ,::::::メメ/::::/:::::::::{::::::::::}:::::::',::::',
               i::::::::::: |:::::|ハ从ハ:::::::::ハ从ハ:::::!
               l::::::::::: |:::::|  ∩ |:::::/ ∩  !::::!   と言いますか、1回につき1作品でお願いしています。
               |:::::::::::|:::::| U j/  U  |::::|  プロットのストックがある人は少なくないでしょうし、
               |:::::::::::|:::::|            |::::|  1人2人しか参加者が居なかったとしても10本20本になることも
               |:::::::∠:::::ミ=-  r -y  ∠::::ヽ  十分考えられますからね。
          /レィ.  __|:::::::::ハ::::|≧= r -- tァイ}::::「   ただし、途中から違う作品に切り替えることは禁止していません。
          ./:::::::::::し.:´:::|::::::::::::::ヽ{ヽ i i i :{ `Y j/
       .{:::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::i  }} } } } ハ !
       .乂:::::::::::::::::::::|::::::::::::::|  リ j j j 从!

434 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/05(水) 19:02:17 ID:ipMcS3WI0 [4/26]
                       ,ィィ      .トト、
                 /:::::{      .|:::::ヽ
                    /::,::::::::|___ .|:::::::::',
                '::::i::::::::|:::::::::::::::::::::`ヽ::::',
                }メ}:::::/::::::::::::::::::::::::::ヽjメ
               /メ::::j::/::::/:::::::::::::::::i::::ヽ::::Vメ
               ,::::::メメ/::::/:::::::::{::::::::::}:::::::',::::',
               i::::::::::: |:::::|ハ从ハ:::::::::ハ从ハ:::::!
               l::::::::::: |:::::|  ∩ |:::::/ ∩  !::::!   要するに、
               |:::::::::::|:::::| U j/  U  |::::|  『初提出のプロット』も『修正したプロット』も同じく1本として
               |:::::::::::|:::::|            |::::|  勘定しているということです。
               |:::::::∠:::::ミ=-  r -y  ∠::::ヽ  
          /レィ.  __|:::::::::ハ::::|≧= r -- tァイ}::::「   
          ./:::::::::::し.:´:::|::::::::::::::ヽ{ヽ i i i :{ `Y j/
       .{:::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::i  }} } } } ハ !
       .乂:::::::::::::::::::::|::::::::::::::|  リ j j j 从!



437 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/05(水) 19:43:30 ID:ipMcS3WI0 [6/26]
180 名前:真心 ◆Hjgnp0jn2I [sage] 投稿日:2016/10/05(水) 19:06:02.82 ID:zIdSd6qP [3/3]
おおむね理解したような気がします
浮いた時間はプロットの推敲にあてようと思います

                       ,ィィ      .トト、
                 /:::::{      .|:::::ヽ
                    /::,::::::::|___ .|:::::::::',
                '::::i::::::::|:::::::::::::::::::::`ヽ::::',
                }メ}:::::/::::::::::::::::::::::::::ヽjメ
               /メ::::j::/::::/:::::::::::::::::i::::ヽ::::Vメ
               ,::::::メメ/::::/:::::::::{::::::::::}:::::::',::::',
               i::::::::::: |:::::|ハ从ハ:::::::::ハ从ハ:::::!
               l::::::::::: |:::::|  ∩ |:::::/ ∩  !::::!   そですね。
               |:::::::::::|:::::| U j/  U  |::::|  書き捨てるのではなく、時間をかけて全力で考えてみてください。
               |:::::::::::|:::::|            |::::|  「これで間違いない! これで最強!」を作って、
               |:::::::∠:::::ミ=-  r -y  ∠::::ヽ  その上に「ここを修正するともっと良くなるよ」が乗った方が
          /レィ.  __|:::::::::ハ::::|≧= r -- tァイ}::::「   お得だと思うのです。
          ./:::::::::::し.:´:::|::::::::::::::ヽ{ヽ i i i :{ `Y j/
       .{:::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::i  }} } } } ハ !
       .乂:::::::::::::::::::::|::::::::::::::|  リ j j j 从!


221 名前:真心 ◆Hjgnp0jn2I [sage] 投稿日:2016/10/16(日) 05:51:13.87 ID:pk41LENQ [2/8]
でーま・生き方を変えるという選択の意味と、それに伴う戸惑いと恐れ、その先にある決意

 人物設定

 主人公
前世で孤高を貫き刀匠としての業を極め、至高の一振りを打ち上げ満足し、その刃を以って自刃した。
縁あって未だ見ぬ技術と環境を求めて異世界への転生を果たす。
幼少期を孤児院で過ごし、若くして冒険者として糧を得る道を選び、その中で最高の刀への道を模索する。

 ヒロイン
主人公と共に孤児院で育った少女。
主人公と二人組の冒険者として生きているが、自身の想いとは裏腹な希薄な繋がりに不安を感じている。
彼女にとって冒険者とは昔からの憧れであると同時に、主人公と自分を結ぶか細い糸であった。

 老鍛冶師
年老いた偏屈な鍛冶師。
若い頃から鍛冶ギルドの中でも有数の腕を武器に、孤立しながらも意地と信念を押し通してきた。
老いによる身体の衰えと共に客足は遠のくが、それでもその気骨は変わらず、ギルドからは偏屈な厄介者として扱われる。
刀を造りたいと鍛冶ギルドにしつこく掛け合い厄介払いされた主人公への対応を押し付けられる。

 先輩の女冒険者
一緒に仕事をした縁で知り合う。
ヒロインに相談されて助言がてら主人公にちょっかいを出したりする、お節介やきで恋愛脳気味のお姉さん。

 流浪の魔工
魔法を駆使して魔力を内包する素材を加工し特殊な力を持つ道具を生み出す「魔工」は、この世界の職人の最高峰である。
そんな魔工は基本的に貴族のお抱えなのだが、その立場を嫌って辺境で弟子を取りながら放浪しているという変人。
市井の噂に上る事がある程度には知られた存在だが、詳細までが伝わっているわけではない。


 序章 前世の終わり

全てを捨て去り生涯を刀だけに捧げ、孤高の果てに究極の一振りを打ち上げ満足を得た刀匠は、その刃を以って自刃した。
その刀と生涯が異世界の神の興味を惹き、新たな世界へと転生する機会を得る。

 一章 転生、出会いと旅立ち

転生後、幼年期を孤児院で過ごした主人公は、その性格ゆえに疎外され、それを庇った事でヒロインも同様の立場になった。
立場が変わりいじめを受けるヒロインを見た主人公は、事の流れを察して考える。
自分を庇ったせいでヒロインがいじめられている。ヒロインは自分の事を守る対象として考えているから庇うのだろう。
主人公が守られる必要が無いくらいの強さを示せば、ヒロインはこれ以上自分に構わないはずだ。
そう勝手に納得した主人公は、何も語らないままヒロインに対するいじめを力尽くで排除する。
「これ以上、俺に構うな」とヒロインに言い捨て、その後もヒロインは助けても自分に対する攻撃には抵抗しなかった。
そんな主人公の意図など伝わるはずも無く、ヒロインは主人公を庇い続け、やがて二人揃って集団から孤立していく。
しかし、同じ様な立場であっても、ヒロインは個人間の交流を維持しており、人付き合いの巧みさが窺えた。
そうやって仕入れた話を、一方的に主人公に語って聞かせるヒロイン。中でも冒険者への憧れは特に強調される部分だった。

12歳の時、ヒロインに養子の話が持ち上がるが、裏で金銭のやり取りが見え隠れするそれは、必ずしも良縁と喜べる話でもない。
とはいえそれは、当てもなく孤児院を出て野垂れ死にするよりはマシとも言える話で、ヒロインは悩んだ末に一つの賭けに出る。
分の悪い賭けだとは解っていたが、負ければ色々な事に諦めが付くという気持ちも強かった。
一緒に孤児院を出て冒険者になろう、そう持ち掛けられた主人公は一連の流れを察してはいた。
普通に考えれば断るのが無難ではあるのだが、これが孤児院を早く出られる良い機会と判断し、それを了承する。
興味など持たれていないと知っていたヒロインは、駄目もとの賭けで望外の勝利を得て、思わず主人公に頭を預け嗚咽を漏らす。
それを受けた主人公は、無茶な話を受け入れられて現実を考え不安になったのだろうと解釈し、先が思いやられるばかりだった。

222 名前:真心 ◆Hjgnp0jn2I [sage] 投稿日:2016/10/16(日) 05:51:54.41 ID:pk41LENQ [3/8]
 二章 二人組みの冒険者、老いた鍛冶師と最初の刀

基盤も無い極貧の生活だが、主人公は生きた情報と経験を得られたし、ヒロインは二人で冒険者をできる事に満足していた。
やがて少しずつ足場が固まると、主人公は刀を造る為に鍛冶ギルドに通い詰める様になる。
それに対してヒロインは不平満々で無聊をかこつ日々である。
元々大して相手にされていなかったのだが、ここ最近はそれに輪をかけたようにあしらわれていた。
鍛冶ギルドでの座り込みに付き合おうとすれば、女連れと侮られては迷惑だから寄るなと一蹴される。
私とは仕事だけの関係なの!とでも怒鳴れば、その通りだと返ってくるのが目に見えるので何も言えない。
今はまだ良かった。冒険者として半人前の二人である。二人で組まねば碌な仕事もこなせない。
だが、数年後はどうか。一人前になった主人公は、一人でやると言い出さないか。言い出すだろう、主人公は昔からそういう奴だ。
先日もそうだった、生活品の買い物ついでにちょっと色気が出て、何か自分へのプレゼントでも買わせてやろうと試みたのだ。
「ああいうの欲しいな~」チラッ「買えば?」「誰かに貰えたりするのが嬉しいんだよ」チラッチラッ「わざわざ他人に物を買う奴がいるのか?」
ムカつく。もっと相棒を大事にすべきだ。もっと自分を見るべきだ。ちょっと優しくしてくれれば色々と用意はある。
そういう色々入り混じった内心を、仕事で知り合った年上の女冒険者に愚痴るのが日常となっていた。
それに興味を持った女冒険者が主人公にちょっかいを出し、ヒロインが怒ったりで、てんやわんや。主人公はとばっちり。

主人公の鍛冶ギルド通いは、領分などの関係で中々許可が出なかったが、その内に厄介払いされる形で老鍛冶師を紹介される。
頑固で厄介で偏屈者の老鍛冶師だったが、前世の知識を総動員する事で何とか興味を引く事に成功し、交流が始まる。
前世とは違う鍛冶や冶金の知識を得たり、魔工という目指すべき技術を知ったり、主人公は得る所の多い日々を過ごす。

魔工とは魔法を用いて道具を作る職人の総称だ。技術者の頂点であり、主人公がこの世界に求めた技術そのものとも言えた。
魔法にも大変興味はあったが、辺境に魔法使いなどまずいない。魔法が使えるだけで、大きな町で安泰に暮らせるのだ。
基本的に冒険者をするような者はおらず、いたとしても一流冒険者のPTか、さもなければスネに傷を持つような輩である。

主人公と老鍛冶師が和気藹々とは言えないが、同業の徒の如く言葉を交わすのを見て、基本相手にされないヒロインに不満が溜まる。
交流を重ねた末に老鍛冶師から鍛冶場の仕様許可と協力を得られる事になった。
鉄を打つ主人公の今まで見た事もない真剣な表情に、ヒロインは手の届かないような距離を感じてしまい不安を抱く。
打ち上がった刀を見て柄になく喜色を浮かべる主人公に、ヒロインが内心を誤魔化すように食って掛かり、困惑させる。
そんな一幕を我関せずといった感じで放置しながら、老鍛冶師はこの世界で初めて打ち上げられた刀に只々瞠目するばかりだった。

223 名前:真心 ◆Hjgnp0jn2I [sage] 投稿日:2016/10/16(日) 05:52:23.95 ID:pk41LENQ [4/8]
 三章 成功と失敗、すれちがいと衝突、逃避

刀を得た主人公は冒険者として開花し、その活躍に引っ張られるようにヒロインも援護役として急成長していく。
名が売れ始め、それが大きな仕事に繋がった。冒険者達が集まり魔力を帯びた鉱石の鉱床に巣食う魔物を一掃するという仕事だ。
危険な仕事だが、今後の為にも金は幾らでも必要になると主人公が参加を決め、ヒロインも異存なく従った。
刀の威力を実感し特殊な鉱石に関わる仕事という事も重なり高揚した主人公が、意外にも自分からヒロインに奮起を促し笑顔を見せた。
主人公にとっては何気ない事だったが、初めて見せた冒険者としての意欲とヒロインへの笑顔で、色々な心配が吹き飛んだ。ニコポォ
テンションMAXの二人は大活躍するが、主人公は戦闘中に魔力鉱石に気を取られ、その隙をヒロインが身を挺して庇い負傷する。
成功に終わった仕事の後で、半ば自失していた主人公の尻を一緒に参加していた女冒険者が蹴り飛ばし、ヒロインの所へ送り出す。
自責の念を露にして下手糞な謝罪をする主人公を、ヒロインは呆れたように笑って許す。「気にしてないよ、これからもよろしく」
その言葉に嘘はない。冒険者としての成功を、喜びを、これからも共に分かち合えれば、それだけで満足だった。
その一方で主人公は苦い成功を味わった事により、冒険者という生き方に見切りがついたような気持ちになっていた。

仕事の成功により鉱床の開発が進み、それを聞きつけた流浪の魔工が現れる。そういう者がいるとは老鍛冶師から聞いた事があった。
その魔工は辺境を巡り魔力素材を収集する傍らで、才ある者を募り徒弟として囲い魔工の業を授けているのだという。
先の仕事の事があり、後ろ向きな心境を抱えていた主人公は一も二もなくその話に飛びついた。
すぐさま魔工を訪ね、熱意と刀を示し自分を売り込んで、その場で徒弟候補となる。
「もう俺なんかがいなくてもやっていけるだろう」という主人公の一方的なPT解消の宣言に、ヒロインはかつてなく激昂した。
感情任せの荒々しく悲痛な心情を一通り聞いた後で、主人公は一言だけ謝りヒロインの前から立ち去った。
その足で女冒険者を訪ね、PTの解消を知らせ、ヒロインの事を気にかけてやってくれと言った瞬間に、主人公は殴り飛ばされる。
「馬鹿なガキが思い上がって、何様のつもりだ」「今まで何を見て生きてきやがった」「テメェのやるべき事はなにか考えろ」
女冒険者から叩きつけられる痛烈な言葉の数々に何一つ反論も出来ないまま、主人公はその場から逃げ出した。

これで良かったのだ。元々自分独りの道だった。自分の為の、刀の為だけの人生なのだ。主人公はひたすら自分に言い聞かせる。

224 名前:真心 ◆Hjgnp0jn2I [sage] 投稿日:2016/10/16(日) 05:52:47.63 ID:pk41LENQ [5/8]
 四章 妄執と迷走の果て

魔工は鉱床の検分を行う間は町に留まり、その間に正式な徒弟にする者を選ぶのだという。
魔法を扱える事が必須だが、主人公を切り捨てるには惜しい。そういう者は他にもいて、魔工が手ほどきをしているとの事だった。
必ず魔法が習得出来る訳ではないし、高い指導料が必要となるが、やる気があるのならという言葉に、主人公は頷いた。
高額の指導料もこれまでの貯えと稼ぎで何とか賄えたが、今後もより一層稼がねばならない。
一人での冒険者稼業は、ヒロインの存在がどれだけ大きかったかを思い知らされる日々だった。日毎に傷と疲労が重なっていく。
魔法の習得は芳しくない。理屈は解るが、言うは易しである。必要な3点は、事象への理解、魔力の流れの把握、意識の集中らしい。
事象の理解が最も時間を要するというが、前世からの経験で不十分とは思わない。魔力の流れの把握と意識の集中が課題だろう。
指導が長引くほどに教材の費用などでも指導料が嵩み、脱落していく者が後を絶たない。心して稼がねば。
同じ町で同じ仕事をしていれば、合わせる顔のない相手に出くわす事もある。そういう時はわき目もふらず一目散だ。
主人公は背中で「ばかやろー」と聞きながら、ヒロインの隣に女冒険者がいたのを見て勝手に安心する。

魔工が何時までもこの町にいる訳ではない。期限が迫る中でも結果の出ない主人公に、魔工から特別指導が提案される。
必ずしも成功する保障はないし、貴重で特殊な教材を使うから指導料も跳ね上がるが、それでもやるかと問われる。
既に他の徒弟候補は全員が脱落し、残るは主人公だけだが、諦めるつもりはなかった。大金が必要だが借りられる様なあてはない。
冒険者の仕事は自己責任で制限がない。危険で困難な仕事ほど高収入で、本人が望めば幾らだって請けられる。
主人公は次々と仕事をこなす。負傷と疲労が限界を超えて蓄積し、それでも休む事無く危険な仕事に挑み、致命的な瞬間が訪れる。

ボロボロになりながら、危険な仕事をこなし続ける冒険者。目立ちはしても、忠告に耳を貸さないのだから放って置くしかない。
しかし、中には捨て置けない者もいる訳で、ヒロインが主人公の窮地を救ったのは必然であっただろう。
主人公がそんな事を考えたのは、ベッドの上に縛り付けられるようにして手当てを受けている最中である。
立場が逆だったらどうだろうか。ヒロインが馬鹿な真似をしてるのを知った自分は、それを放って置くのではないだろうか。
理由は解らないけれど、それは吐き気をもよおす様な想像だった。
「何か言いたそうな顔してる」主人公の手当てをしながらヒロインがそんな事を呟いた。
「これ以上……」促されるままに口に出そうとしたそれが、ついさっき自分が嫌悪した何かを押し付ける事だと気づき、言葉が止まる。
「これ以上、俺に構うな。だっけ?」考えている事を言い当てられた。でもそれだけではない何かがヒロインの言葉にある。
「何を……」「忘れないよ、初めて主人公が私に向けて言った言葉だし」そう言われても、それが何の話か解らなかった。
確かに主人公が孤児院で他人と言葉を交わす事は殆どなかったが、それでもそんな言葉が初めて何て事があるだろうか。
「なに忘れたみたいな顔してるの、まあ、主人公って昔からそういう奴だよね」ヒロインはいつも通り、呆れたように笑って見せた。

225 名前:真心 ◆Hjgnp0jn2I [sage] 投稿日:2016/10/16(日) 05:53:13.05 ID:pk41LENQ [6/8]
 五章 向き合うべき問題とその解決

窮地を救った事を盾にされ逃げ場は無くなった。事情を話すと、金はヒロインが貸すからしっかり休む事など条件を科される。
条件通り数日後ヒロインと共に魔工の下へ赴く。訝しむ魔工だが金を借りたのだと言うと、大金だからと納得したようだ。
その後、改めて必ず成功するという訳ではない事を確認される。もちろん承知の上での事だと答え、指導料を渡した。
郊外へと移動し特別指導が始まる。全身に特殊な軟膏で紋様が描かれる。魔力の流れを解りやすく実感する為のものらしい。
確かに血流以外の何かがはっきりと感じられた。魔工の導きに従い順を追って、事象を象り、魔力を通わせ、意識を集中させる。
不思議で身勝手な話だが、隣にヒロインが居るだけで今までになく集中できた気がする。気付けば眼前に炎が生じていた。
驚いたような声を出したのは魔工だった。何か間違えたのだろうかと集中が乱れ炎が立ち消えた。誤魔化すような咳払い。
魔工が主人公を賞賛する。魔法の習得は成功らしい。事成りて締めの高説を述べようとした魔工に、ヒロインが待ったをかける。

「あんた本当に魔工なの?」ヒロインが言い放った寝耳に水の発言に、主人公は面くらい、魔工の方は……絶句していた。
言い繕おうとする魔工に、ヒロインは人脈を駆使して集めた証拠の数々を突きつけていく。どうやら只の魔法使いらしい。
魔工(偽)は開き直り、主人公たちに魔法を浴びせてきた。主人公が覚えたての魔法で対応し事無きを得るが、逃走を許す。
まあ魔法が覚えられたから良いかと流そうとする主人公に、そういう訳にはいかないとヒロインは先に立って駆け出した。
ヒロインに先導されて魔工(偽)の宿へ向かうと、女冒険者のPTが捕縛を完了して待っていた。段取りは整えてあったらしい。
色々と詐欺的な事が暴かれるが、本題はそこになかった。改めて自分の至らなさを認め、謝罪と共にヒロインに許しを請う。
ヒロインが呆れたような笑顔で許そうとした所で、女冒険者が口を出す。「甘い、駄目、誠意を見せろ、じゃないと許さん」
仮にとはいえ現在ヒロインは女冒険者のPTで活動していた。それを差し出口だなどと言える筈もない。
主人公が誠意とは何かと聞くが「知るか馬鹿、てめぇで考えろ馬鹿、良く考えて出直して来い馬鹿」取り付く島もなかった。

寄る辺もなく老鍛冶師の所に転がり込む主人公。「何故ここに来る」「他に知り合いがいない」「人選ミスだ、帰れ」「助言よこせ」
不毛な争いの結果、この場に居座る許可を勝ち取る。鍛冶場にいる方が落ち着いた。老鍛冶師とまるで自問の様な会話を繰り返す。
自分の愚かしさばかりを見せられている様な問答の末に、少しずつ主人公が抱えていた問題が見えてくる。
必死に孤独を求めていた主人公の行いは、孤高の果ての成就という前世の成功に縋っていただけでなのはないか。
かつては頭をよぎる事もなかったそんな考えも、今ならば弱さだと断じる事ができた。
それから暫く音信不通となった主人公にヒロインが会いに行こうとするが、女冒険者に止められ、諭される。
曰く「甘やかすな、互いの為にならない、ここが女としての勝負どころだ」ヒロインは会いに行きたい気持ちをぐっと堪える。
ようやく主人公がヒロインの下を訪れる。その手にはこの世界で二本目となる刀が携えられていた。女冒険者は嫌そうな顔。
自分は最高の刀を求めて生きていく。それは変えようがない所だが、それ以外なら変える覚悟が出来た。
今までは自分の為だけに刀を打ち上げてきたけれど、それをヒロインに贈る事が精一杯の誠意である。頭を抱える女冒険者。
傍から見れば不恰好で色々と足りてない誠意だが、それでもヒロインはこの上なく嬉しそうだった。女冒険者はしぶしぶ承認する。

 エピローグ 主人公なりの答えと決意

その後、なんやかやで正式に女冒険者のPTに加わった主人公たちは、破竹の勢いで邁進していく。
そんな中で主人公は毎日のように様々な事を気付かさせられている。例えばそれは、いつかのヒロインの言葉だった。

「これ以上、俺に構うな」それが主人公がヒロインに向けた最初の言葉だという話である。
あの日から何度も考えを巡らせて、ヒロインからの「ちょっと変わったね」という嬉しそうな言葉でようやく気付いた。
それ以前も返事や必要最低限の言葉なら、ヒロインを含めた「誰か」に向ける事はあった。
しかし、そんな自覚はなかったにせよ、確かにあれは主人公が「ヒロイン」に向けて言った言葉だった。
ヒロインは知る由もないだろうけれど、それは主人公の前世にまで遡ってもなお記憶の彼方にある行為だった。
ああそうだ、何の事は無い、孤独だの孤高だのと言いながら、あの時すでに自分から、そうある事を止めていたのだ。
ただ、変化を認めるのが悔しくて、向き合う事が恐ろしくて、踏み込む事を躊躇して、知らず知らず目を背けていたのだろう。

今の答えが正解だなどと思い上がりはしないが、それでもヒロインと共に在る事を後悔だけはしないと心に決める主人公であった。

226 名前:真心 ◆Hjgnp0jn2I [sage] 投稿日:2016/10/16(日) 05:54:31.58 ID:pk41LENQ [7/8]
以上になります、講評よろしくお願いします

 大きな変更点

>『投稿用長編小説・ライトノベル』として書くならば本当にバッサリ切り先鋭化してでーま2を解りやすくする
>現状はどっちともつかずな印象
まず、このアドバイスを参考にして方向性とでーまを見直しました

>でーまより先鋭化させてはっきりと強調する、その為に不要な部分を削るべし
>前世の象徴としての老鍛冶師を出すなら、現世の象徴としてヒロインのキャラを強調し目立たせる
>キャラの魅力を出す為に、不要なイベントやキャラは削除するくらいの思い切りが必要
>「誰が重要なキャラクターで何が重要なメッセージなのか」が非常に読み取りにくい
これらのアドバイスとでーまの変更を受けて以下の点を変更、というか作り直しました

主人公とヒロインの生い立ちを孤児に変更し、それに伴い既存のキャラやイベントを大幅に削減、舞台も変更
主人公の目的を刀一本に絞り、冒険者は生活の手段と割り切らせる
主人公の冒険者としての能力が大幅ダウン、代わりに鈍感属性が追加される
ヒロインに冒険者や主人公への強い想いを持たせ目的や動機とした
主人公とヒロインの繋がりを半人前冒険者の相棒というだけの弱い物にし、これを解消させる事で成長を演出した
イベントの削除に合わせて老鍛冶師の孤独さを薄め偏屈な頑固者という程度に変更
女冒険者の追加、要所要所でいろいろと動いて貰った
流浪の魔工の設定を変更、性悪で乱暴な師匠からやられ役の詐欺師になる
刀がキーアイテムになるよう意識して物語に組み込んだ
物語の焦点を主人公とヒロインの関係にあてて、心の動きを中心に組み立て直した
物語の着地点を新しいでーまに添って変更し、より主人公の内面に踏み込んだ形で決着をつけた

その他、他の方々へのアドバイスを参考に色々意識して書いたつもりです

49 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/19(水) 21:42:40 ID:FFQCvGHg0 [21/44]
http://yaruoshelter.com/test/read.cgi/yaruo001/1465048428/221-226
真心さんのプロットです。
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    全面的に変更が加えられています。
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     前世から記憶を引き継ぎ、最高の刀を作るという目的に向かって
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   邁進する主人公と
.       /: : : : :.ー-、             /..:/ l!:../.     そんな主人公の幼馴染で主人公を好いているヒロイン。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        前世に倣って孤独に刀鍛冶の道を歩もうとする主人公が、
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         ついて回って世話を焼いてくれるヒロインをいつの間にか受け入れ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      欠かせない存在となっていたことに気付く物語です。
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、          

50 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/19(水) 21:46:35 ID:FFQCvGHg0 [22/44]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    ヒロインの存在感が大きく増し、物語を動かす一番の重要人物に
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     昇格しました。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   主人公に愛を注ぐキャラです。彼女を愛らしく書けるかどうかが
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../.      この物語で一番重要と言って過言ではありません。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

51 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/19(水) 21:49:17 ID:FFQCvGHg0 [23/44]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    要所で代弁してくれる気風の良い女冒険者が加わりました。
     、  /:.: : -ハ.:.  三三     三三 j : : . : : ト、:!     以前、hndさんの講評でもお話しした「この人物が言うことは
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   すべて真実」なキャラです。
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../.      女冒険者が語った「ヒロインはこう思っている」「こうすべきだ」は
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        基本的に事実と捉えます。紛らわしい言動をさせないように
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         注意しましょう。
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.     
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、.

52 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/19(水) 21:51:25 ID:FFQCvGHg0 [24/44]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::// :::.|   \.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    さて、難点ですが……多分、これをそのまま小説に起こしたなら
     、  /:.: : -ハ.:.  三三     三三 j : : . : : ト、:!     以前のものよりも評価は低くなると思われます。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   というのも、いろいろな説明を丁寧にしようとするあまりに
.       /: : : : :.ー-、     ~~    /..:/ l!:../        序盤の勢いがかなり弱いからです。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.       
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

53 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/19(水) 21:55:15 ID:FFQCvGHg0 [25/44]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::// :::.|   \.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    特に一章ですね。
     、  /:.: : -ハ.:.  三三     三三 j : : . : : ト、:!     私が書くならば、ここは大幅カットないし全部カットします。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   この物語は、
.       /: : : : :.ー-、     __    /..:/ l!:../        「刀鍛冶バカの主人公とその難儀な男についていくヒロイン」が
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        中盤のメインです。
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         ならば、それを早めに読者に理解してもらいなおかつ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      「この2人組、見てて楽しいな」と思って貰う必要があります。
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、.           二章以降にほぼ影響を与えない設定を語っているので
                                   ざっくりカットを考えたというわけです。

249 名前:真心 ◆Hjgnp0jn2I [sage] 投稿日:2016/10/19(水) 21:55:10.89 ID:YHJiYZtk [12/24]
序盤かー以前に愚痴った派手さがなくなったってのもその辺りに起因してるのかな

250 名前:真心 ◆Hjgnp0jn2I [sage] 投稿日:2016/10/19(水) 22:00:16.43 ID:YHJiYZtk [13/24]
難しいなー、ヒロインが主人公についていく理由を固めないと駄目かと気を回したけど裏目だったか

54 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/19(水) 21:59:19 ID:FFQCvGHg0 [26/44]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::─/ :::.|   ─.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ┬┬    ┬┬ ..: .:|/ : :. ::.|   老鍛冶師は魅力がなくなりました。
     、  /:.: : -ハ.:.   ┴┴    ┴┴ j : : . : : ト、:!    前回のプロットでは、前世の主人公を映す存在でありなおかつ
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.  その生き方の正しさに迷う言葉を語っていたのですが
.       /: : : : :.ー-、     __    /..:/ l!:../       今回のプロットでは、そういった部分がほとんど残っていません。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.       確かに、終盤に主人公が老鍛冶師を頼る流れは同じなのですが
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ        肝心の中身がまるで違うんです。
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.    
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、.

251 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/19(水) 22:02:17.31 ID:YHJiYZtk [14/24]
前プロットの老鍛冶師のイベント削っちゃいましたからね
あれはかなりお気に入りのイベントだったんですが、今回組み込もうとすると無理矢理になりそうだったんで泣く泣くカット


55 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/19(水) 22:04:03 ID:FFQCvGHg0 [27/44]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    『ヒロインに冒険者への強い想いを持たせた』らしいのですが、
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     一章を除いてそれが確認できるエピソードがありません。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   また、その冒険者への憧れがヒロインの行動に影響を
.       /: : : : :.ー-、      з     /..:/ l!:../        与えているようには感じられませんでした。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        単純に、主人公たちが冒険者になったことへの理由付けならば
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         構いませんが、現状の物語においてはそう重要とは思えません。
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

56 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/19(水) 22:08:20 ID:FFQCvGHg0 [28/44]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::─/ :::.|   ─.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    あとまあ、
     、  /:.: : -ハ.:.   ⊂⊃    ⊂⊃ j : : . : : ト、:!     物語における一番の大事件が『魔工』の話かと思いきや、
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   ヒロインへの誠意の話になっちゃった点も少し気になります。
.       /: : : : :.ー-、      ∇     /..:/ l!:../        一言でバッサリいうと「物足りない」のではないかと。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V         ここは、自信があるのならば変える必要はないです。
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ        私がうまく理解できなかった可能性が十分にあります。
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

252 名前:真心 ◆Hjgnp0jn2I [sage] 投稿日:2016/10/19(水) 22:07:29.61 ID:YHJiYZtk [15/24]
随分良くなったつもりでいたが、問題が山積みだのう

253 名前:真心 ◆Hjgnp0jn2I [sage] 投稿日:2016/10/19(水) 22:10:40.51 ID:YHJiYZtk [16/24]
肩透かし食らわせちゃった形になったか
ヒロインとの関係を重視し過ぎたかもしれません

57 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/19(水) 22:09:40 ID:FFQCvGHg0 [29/44]
           ,   ´ ̄ ̄ ̄ ̄`''ー- 、
         /              `ー──── 、
 r==ニニ二´ ,,,             ,,,    _____ /
 | //////  ◎          ◎   ∨//////// /
 | |///         o____       ∨////// /
 | |〆_         ,、/: : : : :i: : i`:ヽ、     ∨//// /
 '∧ーテ=二、_/: : : : : : : : !: : |: : :.:|:ヽ、  ∨// /
  ∨Y://: : イ: : : l: : !,: : : : : :l:.リ、VI: : :/!: : ,'l   ∨ /
  ∨/:{: :/: |: : :从ノ、: : : : : :|/l/ ト、 / |: :/│    〈
   \|: {从!: :{r=rttォ、、: : : :! イ云心下/ : |     ヽ     というわけで、『要修正』です。
     l从{,ハ: :{  マ、rム ヽ: :.|  マ、_∨,: : /│      ',    ちなみに、このままなろうに出すとさらに厳しい結果が
     /`/: :ヾjハ. ∨ソ ,.Ⅵ   ゞ- '/: :/ : |      ',     待っていると思います。
    /./:イ: : : :八      _     /: :/: , /     __ノ     
    /l.く 从: l: : : >. .,ィ-っ`  イ/: :イ:/    /  |     
   / |  {: :{: !从',: : / イ、.T、´r‐'/;ィ‐'´   __∠二二!     
    ヽ.>、VI/二ニ`/  イ,〉 `V卞ニ、─<____丿
      \___,r'´ /{   ハ    ヘ    `ヽ 〈
        / ./l \_ノ人!ー--'∧.   r' \}


254 名前:真心 ◆Hjgnp0jn2I [sage] 投稿日:2016/10/19(水) 22:12:43.13 ID:YHJiYZtk [17/24]
良く解りました、出すにしても最低限指摘された部分はしっかり修正してからにします
講評ありがとうございました


58 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/19(水) 22:14:15 ID:FFQCvGHg0 [30/44]
                    /{
                  /  > ´ ̄ ̄`ヽ、_
               /   ○       ○    ヽ―-  _
            __/      ===                >
            r'⌒  _,,二二二,,__  \r─-、_\  /
            〈.  イ: : /: : ∧|: :|: :广^\ (>‐─<} ヽ′
            /∨ :|: : i\/  |: :ト:|、/ 卜{,___  〉 ,'
           ,' /: : :|: /| /___ |: :|:│ ____|: |    ∧ |     厳しいことを言っているなぁとは思うのですが、
           V| /|: i 斤〒¬ |:.∧斤〒¬|:〈    | j    物語全体の『でーま』を考えるあまりに
             ∨ |: i | Lノ   |/  Lノ  |: |    | 〈     直感的に「読んでいて楽しい!」と思える部分が
            / :|: N            リ: |     〔 \..  カットされてしまった印象です。
          {   |  Y          u 厶ィ|     ∨  }  
          |   | :人      マフ     /:|     [ ∨  
         [  八: :.:|≧=r‐r-n-┬=ァァ7 ∧     [ リ
         ∨  \|\八 { /J 人 {/{厶ィ圦    フイ
           \____,,...イ`ー=彡 \乂_,彡ヘ__/ ∧
                     | \│  / /O○      |

255 名前:真心 ◆Hjgnp0jn2I [sage] 投稿日:2016/10/19(水) 22:18:19.67 ID:YHJiYZtk [18/24]
でーまに囚われ過ぎ、そういうのもあるのか
面白さの追求が疎かになっちゃどうしようもないですね


59 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/19(水) 22:18:36 ID:8YqvkOjM0 [2/7]
でーまってありがたい概念だと思うけど
物語全体にテーマを、そして見せ場をでーまとして同時に考えるとかなりスッキリ処理しやすいので

テーマもまた有用だよね

61 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/19(水) 22:22:52 ID:FFQCvGHg0 [32/44]
>>59
      _」_                        `X
    X´                     /i     ┼
   /      -― ―…,,, ァ''"´ ̄``丶、 /,  l
  ┼    …ー‐- 、_,. ◎  、   ,,, //  l
.          \   / ,. -―…ォ-ゝ、◎ 〈   |
         \// .:.:.:,'{.:.:.:.:.:.:.:.:l.:.:.\.  \  i.|
              {/.:.:-ハ.:.:.:.:.:.:.:.|ヽ-.j ヽ   ヽl.|
             /;'.:.:.:/  ヽ.:.:.:∧| ヽ.:.:.: ', ヽ   |        ありですね。
         /:.:!.:.:/ ◯  \|  ◯ ';.:.:.:. |:. ヽノ        物語の直感的な楽しさを支える部分を『テーマ』と言っているの
         /.:.:.l∨,,        ,, ∨∨: ,. '       だと察します。
.        厶∠人     t‐ーヘ    ,__人.
              ーr-f^)_ノr‐< ノ
               ∨ ヽ{==77\
                `tーイ' 〉 <  \




60 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/19(水) 22:20:25 ID:FFQCvGHg0 [31/44]
                  /{
                /  > ⌒`ヽ _
               /   ○      ○   ヽ―-  _
             /´    ===             >
           ノ  /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ   \  /
           ∨ ̄         ̄ヽ \   ヽ´
           '.    {`  ム       }   ヽ  /
           {  -―|     } 斗-―-  }  } )
           {ハ|人 ハ!    レヘ ∧ ,} /  ∨.       もうちょっと明るい感想をひねり出したいのですが、
           !ヘ}丁¨了     丁 ̄了リ/    }`       ヒロインについてもプロットではまだ割と不透明で……
           { リ 乂ソ      乂_,ソ ノ .}   .!.        強い魅力を感じるには至っていません。
           ヘヽ     △     イ /!/ ノ        
           ヽ >  ____ イ/^ ~ヽ       
            / 7´ {><}¬´ )、}   /⌒ヽ
    ┌――――/ ゝ  > 、__,ィ´  )――――ヘ
    |///////(ノ´//7////////  /////////
    |/\/////////////////{ ///////////

256 名前:真心 ◆Hjgnp0jn2I [sage] 投稿日:2016/10/19(水) 22:23:56.59 ID:YHJiYZtk [19/24]
ヒロイン難しいな、これでもかなり頑張ったつもりだったんですが
目的や動機って奴かな、冒険者への想いとかしっかり書ければまた違うのかも知れぬ

関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク


コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する