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やればできる子で学ぶラノベ新人賞の獲り方 第三回プロット演習 その1 でーま クズの清々しい学校のやめ方

988 名前: ◆6D697aBva6[sage] 投稿日:2016/10/19(水) 01:53:06 ID:0PVQM4PY0 [2/6]
でーま クズの清々しい学校のやめ方

舞台 200×年代 学年末 日本のとある田舎高校

主人公 高校2年 クズ ビビリ チキン
ヒロイン 高校2年 クズ オラオラ系 黒の長髪


第一章

昼休み開始と同時に主人公とヒロインは生徒指導室に連れて行かれた。
そこで主人公とヒロインは学校内での喫煙、器物損壊の疑いをかけられていることを知り、担任と学級主任に自主退学を勧められる。
主人公「煙草も吸わないし、机を壊したりなんてしてませn」
先生達「お前らが所属している写真部部室から煙草の吸い殻が出てきて、机には焼いた跡。主人公は学校サボりすぎだし、ヒロインは問題行動多すぎだ。これ以上はかばえない」
主人公「だからって退学は厳しく……」
先生達「毎日遅刻して一週間前には暴力沙汰を起こしたのは誰かな?」
主人公&ヒロイン「」
真犯人を見つけようにも手がかりがある、わけでもなく学年末での退学が事実上決定した。
ヒロイン「本当に煙草吸ってないんだよね? あんた時々タバコくさいけど?」
主人公「失礼な奴だな! 親父が吸うだけで俺は吸わねーよ。」
同じ教室に並んで入り、荷物を鞄につめ始業チャイムを無視して下駄箱へ向かう。

第二章
ともに昼からの授業をサボって自転車でジャコスへ
駐輪場で
主人公「なーんで自転車の鍵をかけない? 盗まれても知らんぞ」
ヒロイン「何いってんの? 日本で盗まれるわけ無いでしょ」
主人公「アホだろお前……」
突然ヒロインは美容室で髪を切ると言い出し、主人公はヒロインに荷持を預けられた。
帰るわけにも行かず、ぶらぶらとアテも無く歩く主人公。ここにいる人皆が暇そうだ。悩みが頭から飛び出て浮いちゃっているような人達。
こいつらはどこから来たのか?
自分も何でこんな馬鹿してるんだろうと思いながらゲーセンで落ちてるコインを探す。


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989 名前: ◆6D697aBva6[sage] 投稿日:2016/10/19(水) 01:55:05 ID:0PVQM4PY0 [3/6]
第三章
2時間後ヒロインは金髪ショートカットに変身していた。
主人公「ついにイカれてしまったか」
ヒロイン「学校やめるのに校則を気にするあんたの方がおかしいわよ」
コインを増やしたからゲーセンでもどうかと誘うがヒロインは断る。
ヒロイン「あんな馬鹿うるさい所で遊べるわけないじゃない」
主人公「まぁ、一理ある」
食料品売場でポテチが小学生のときより少なくなっただ、菓子パンは身体に悪いだのと主人公はのたまう。
ヒロインはそんなことより食べたいものはないかと主人公に聞く。
主人公「どうした急に?」
ヒロイン「明日学校で食べさせてあげるわ」
主人公「マジかよ……。 肉がいい、肉が食べたい」
ヒロイン「じゃあ今すぐ金だせ。 5千円。 そして先に帰れ」
主人公「……」
主人公はトボトボと駐輪場に戻り、ヒロインの自転車は鍵があいたまま変わらずそこにあった。

第四章

久しぶりに遅刻をせず学校に到着。ヒロインはまだいない。
電車
教室を見渡すと会話している集団が4つに、机に突っ伏した何人、読書する奴、小型ゲーム機を机の下で
クラスの一員だと言うのに統一感など微塵もない。
だけども一週間後には退学していると考えると、ここにいるだけでクラスの一員だと思えた。
一時限目のチャイムが鳴るがまだヒロインは来ない。
始業の礼が終わると主人公は目を瞑る。

990 名前: ◆6D697aBva6[sage] 投稿日:2016/10/19(水) 01:58:26 ID:0PVQM4PY0 [4/6]
第五章

いつの間にか昼休みが始まっていた。 退学が内定していれば授業中寝ていても先生は何も言わないらしい。
ヒロイン「ほら、行くわよ。」
主人公「どこにだよ」
保健室に連れて行かれ、ベッドテーブルの上にはカセットコンロがあり、ステーキを焼くとヒロインが言い出した。
主人公「肉とは言ったが……何か違うだろ」
ヒロイン「弁当より手間かけてるでしょ」
養護教諭はよほど理解があるらしく何故か保健室にいない。
ベッドに対面で座るが主人公は落ち着かない。
ヒロインはフライパンにオリーブオイルをたっぷり入れスライスしたにんにくを入れて火にかける。
主人公「にんにくは止めといたほうが……」
ヒロイン「いいや、止めません」
ヒロインは肉を焼き続ける。

第六章

腹一杯にレアステーキを詰め込んだ主人公は満足しつつもベッドの中で怯えていた。
主人公「流石にこれは見つかったら洒落にならないだろ。 まだ退学が決まったわけじゃないのに……」
ヒロイン「そんなこと言って……いい加減諦めなよ。 日頃から真面目にしていればよかったのよ」
主人公「それは無理 ところで保険の先生は?」
ヒロイン「知らないわよ 」
片付けて教室に戻ると、隣クラスの鈴木という男子が2階から飛び降りたと隣席の相田くんが教えてくれた。
理由はいじめか、先生との口論だかという話で、とにかく怪我は大したことないらしい。
ヒロイン「こんな話を聞いたら、私達も飛び降りる必要があるように思えるわね」
主人公「この校舎では高さが足りないな」

991 名前: ◆6D697aBva6[sage] 投稿日:2016/10/19(水) 02:05:23 ID:0PVQM4PY0 [5/6]
第七章
図書室で授業時間をすっ飛ばして放課後。
ヒロイン「辞める前に部室整理しない?」
主人公「何でだよ」
ヒロイン「私達が放ったらかしてたから、クソ野郎が煙草を吸うような場所になっちゃったのよ」
「だからせめて罪滅ぼしに……」
主人公「嘘だろ」
ヒロイン「実は3dsを置き忘れていて…」
部室に行くと人影と煙が見えた。3人組で煙草を吸っている。
ヒロイン「クソ野郎ども……ってあいつ、あんたが殴った奴じゃない?」
主人公「……やるなら徹底的に だろ?」
そばにあった消火器をヒロインに手渡す。
主人公「やったろうぜ」
ヒロイン「はぁ……」

第八章

ヒロインが消化器片手に部屋に突入。
主人公はおどおどと後付いていき、ヒロインが3人に白い泡を吹き付ける。
三人組が反抗しなくなってから主人公が消火剤の追い打ちをかける。
白くなった部屋を後にし、駐輪場に向かう。
主人公「あーあ、退学決定だな。」
ヒロイン「3dsは見つからないし……」
ヒロイン「自転車もない!?!?」
主人公「ほーら。 俺の言うこと聞かないから」
ヒロイン「そんなこといいから! 家まで載せてってよ」
主人公「……わかったよ」

自分の自転車の荷台にヒロインを載せひた走る。
赤信号を無視して、道路を斜めに走り、とにかくヒロインの家まで急ぐ。
普段の三倍速で漕ぐ主人公。
ヒロインの家の玄関先で別れる。
ヒロイン「学校やめてからの人生、心配なら遠慮なく私に相談しなさい」
主人公「ああ、そうさせてもらうよ」
帰り道。信号、左側通行、一時停止、ありとあらゆる道路交通法を守り帰宅する。
胸ポケットから出した煙草を吸いながら、なんとかなるだろう未来に思いを馳せて。

992 名前: ◆6D697aBva6[sage] 投稿日:2016/10/19(水) 02:06:17 ID:0PVQM4PY0 [6/6]
以上です。 時間を飛び越えてしまった。

589 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/26(水) 21:19:03 ID:QdN07uiM0 [29/36]
前スレ>>988-991◆6D697aBva6さんのプロットです。
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
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        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    自他ともに認める『クズ』である主人公とヒロインが、
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     喫煙の疑いから退学を決められてしまう。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   ふたりは退学を受け入れ、残り少ない学校生活を気ままに
.       /: : : : :.ー-、             /..:/ l!:../.     過ごしていく……という物語です。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ        
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

590 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/26(水) 21:22:08 ID:QdN07uiM0 [30/36]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
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        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ∩        ∩ ..: .:|/ : :. ::.|    流されるまま流れ着いたような主人公が、その雰囲気のまま
     、  /:.: : -ハ.:.   ∪        ∪ j : : . : : ト、:!     学校生活の最後をやはり流されるまま好き勝手に過ごします。
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   これ、章立てかなり細かくされているんですが、短編としてなら
.       /: : : : :.ー-、      з     /..:/ l!:../        面白いと思います。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

591 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/26(水) 21:25:48 ID:QdN07uiM0 [31/36]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    物語は大きな起伏を作らない展開をしているので
     、  /:.: : -ハ.:.  三三     三三 j : : . : : ト、:!     これという見せ場ではありませんが、
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   個人的に保健室で肉を焼くシーンは好きです。
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../.      また、真犯人を見つけたのかと思いきや、
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.        実は主人公は主人公でしっかり喫煙をしていたというオチも
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ         面白いと思いました。
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>.      そのオチ自体もなんとも短編チックだなぁと感じたわけですが。
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、.

592 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/26(水) 21:32:28 ID:QdN07uiM0 [32/36]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::⌒/ :::.|   ⌒.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|  ┬┬    ┬┬ ..: .:|/ : :. ::.|    さて、問題はと言えば、ヒロインが居る意味が薄いことですね。
     、  /:.: : -ハ.:.   └┘    └┘ j : : . : : ト、:!     雰囲気を出すためだけのキャラとしても背景が見えてこないので
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   もうちょっと掘り下げてみたい感じです。
.       /: : : : :.ー-、     マ フ   /..:/ l!:../.      
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

593 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/26(水) 21:34:13 ID:QdN07uiM0 [33/36]
                _ __ _
      r  ―- ー とつ  ___  , 、
      |        -‐: : :/:. ::ハ:ヽソ ̄   - 、
      |     /::/ : / :/: :/ 、: : : :`ヽ    l
        / /: : /:: : : : : : ′/  、.::: : : :.\ ′
       レ' `ヽ: ::|: : : : : : /l: :l!   l!.:: : : :| ::∨
.       /     }.:: ::...:::// :::.|   \.:.|: : : : :.ハ
     /  、_ ノ !: ::l l. /  }/     V.. :.:|: } : : .、
.      l    }: : : :|:.:.:|               ..: .:|/ : :. ::.|    また、伏線の弱い箇所がチラホラ見えますね。
     、  /:.: : -ハ.:.  三三     三三 j : : . : : ト、:!     終盤のたむろする不良3人組は伏線らしき伏線が何もないまま
       ヽ/: : :.{  V ''             '' }: :./!: :.:} ヽ.   登場していますし。
.       /: : : : :.ー-、     ~~    /..:/ l!:../        長編と捉えると、これは一気に問題が噴出するでしょう。
      /∧: : : :∨/`.: :、         ィV : :: :V.       
      /   V { V/:ヽ:.:.l> _   r<: : :{: :: : :ヽ
        Y_`/、 V \     i!-、ヽ:.:lヽ/ヽ、_.>
        /  `ヽ\  /l!   ! ハ 〉.:/ 、

594 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/26(水) 21:37:32 ID:0eVjxKg.0
なるほど
伏線の強度的に短編としてならという注意書きが必要になると

595 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/26(水) 21:37:53 ID:QdN07uiM0 [34/36]
           ,   ´ ̄ ̄ ̄ ̄`''ー- 、
         /              `ー──── 、
 r==ニニ二´ ,,,             ,,,    _____ /
 | //////  ◎          ◎   ∨//////// /
 | |///         o____       ∨////// /
 | |〆_         ,、/: : : : :i: : i`:ヽ、     ∨//// /
 '∧ーテ=二、_/: : : : : : : : !: : |: : :.:|:ヽ、  ∨// /
  ∨Y://: : イ: : : l: : !,: : : : : :l:.リ、VI: : :/!: : ,'l   ∨ /
  ∨/:{: :/: |: : :从ノ、: : : : : :|/l/ ト、 / |: :/│    〈
   \|: {从!: :{r=rttォ、、: : : :! イ云心下/ : |     ヽ     というわけで、『要修正』です。
     l从{,ハ: :{  マ、rム ヽ: :.|  マ、_∨,: : /│      ',    文章を書き慣れているというわけではなさそうなので、
     /`/: :ヾjハ. ∨ソ ,.Ⅵ   ゞ- '/: :/ : |      ',     プロットをじっくり練り込んで備えてください。
    /./:イ: : : :八      _     /: :/: , /     __ノ     さもないと本文を書いている最中に詰まることになります。
    /l.く 从: l: : : >. .,ィ-っ`  イ/: :イ:/    /  |     
   / |  {: :{: !从',: : / イ、.T、´r‐'/;ィ‐'´   __∠二二!     
    ヽ.>、VI/二ニ`/  イ,〉 `V卞ニ、─<____丿
      \___,r'´ /{   ハ    ヘ    `ヽ 〈
        / ./l \_ノ人!ー--'∧.   r' \}

596 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/26(水) 21:41:15 ID:QdN07uiM0 [35/36]
                    /{
                  /  > ´ ̄ ̄`ヽ、_
               /   ○       ○    ヽ―-  _
            __/      ===                >
            r'⌒  _,,二二二,,__  \r─-、_\  /
            〈.  イ: : /: : ∧|: :|: :广^\ (>‐─<} ヽ′
            /∨ :|: : i\/  |: :ト:|、/ 卜{,___  〉 ,'
           ,' /: : :|: /| /___ |: :|:│ ____|: |    ∧ |     あえて言います。
           V| /|: i 斤〒¬ |:.∧斤〒¬|:〈    | j    これ、「なんで、これが評価されて俺のが評価されないんだ!」
             ∨ |: i | Lノ   |/  Lノ  |: |    | 〈     と怒り出す方すら居ると思います。書き慣れてる人なら
            / :|: N            リ: |     〔 \..  なおのこと。
          {   |  Y          u 厶ィ|     ∨  }   『うまくはない』んです。確かに。
          |   | :人      マフ     /:|     [ ∨  なので、作者が意図してなのか意図せずなのか不明ですが
         [  八: :.:|≧=r‐r-n-┬=ァァ7 ∧     [ リ   『もろもろ意図してこういう雰囲気を作っている』ものと
         ∨  \|\八 { /J 人 {/{厶ィ圦    フイ    仮定してお話しさせていただきました。あしからず。
           \____,,...イ`ー=彡 \乂_,彡ヘ__/ ∧
                     | \│  / /O○      |

597 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/26(水) 21:43:36 ID:OZCzu9Wk0 [5/6]
短編として見ると、勢いや雰囲気はいいなあと思います。
筋は好み次第でしょうが、描き方は好きです。

599 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/26(水) 21:46:53 ID:7qm6/KL60 [2/2]
遅まきながら読んできたけど、俺もこれ好きだ。
ただ長編だとキツいね。

600 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/26(水) 21:54:16 ID:.j93ea0.0 [5/5]
面白いほど読み取ってると思うわ
第三者視点の意見を求めた情報収集ではなく、評価をってところが……

601 名前:葉っぱ ◆Cqd/udPZG6[sage] 投稿日:2016/10/26(水) 22:01:27 ID:OZCzu9Wk0 [6/6]
>>587
言わんとすることはわかりますけどねえー
>>268
この『目標』もいろんな捉え方があるって、ようやく今日気づきましたし。
序章を見直していたら不意に真意がわかったというか、つもりかもしれませんが。
私のプロットでも使えますね。というか、使ってみたら意外にいい感じに収まって『問い』が明確に。

602 名前: ◆6D697aBva6[sage] 投稿日:2016/10/26(水) 23:11:16 ID:cxuxul5U0
講評ありがとうございます
短編チックというのは自分でも感じるのですが、主な原因はキャラの掘り下げが足りないという点でしょうか

603 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/27(木) 18:17:17 ID:QnrR7Hus0 [1/3]
>>602
                  /{
                /  > ⌒`ヽ _
               /   ○      ○   ヽ―-  _
             /´    ===             >
           ノ  /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ   \  /
           ∨ ̄         ̄ヽ \   ヽ´
           '.    {`  ム       }   ヽ  /
           {  -―|     } 斗-―-  }  } )
           {ハ|人 ハ!    レヘ ∧ ,} /  ∨.      根本的に話が小さくまとまってるので長くしようがないというのも
           !ヘ}丁¨了     丁 ̄了リ/    }`      あります。
           { リ 乂ソ      乂_,ソ ノ .}   .!.       これ、8章立てになっていますけれども実際に書くと1章か
           ヘヽ     △     イ /!/ ノ       せいぜい2章分の長さ(40~100ページ程度)になる物語です。
           ヽ >  ____ イ/^ ~ヽ      「主人公が与えられた『状況』について、どのような反応を
            / 7´ {><}¬´ )、}   /⌒ヽ      見せるか」(とオチ)を描いた物語であり、他の『要素』は
    ┌――――/ ゝ  > 、__,ィ´  )――――ヘ     加わることなく完結しているんです。
    |///////(ノ´//7////////  /////////      
    |/\/////////////////{ ///////////

604 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/27(木) 18:21:55 ID:QnrR7Hus0 [2/3]
            ,.ヘ、__ -―-- _
            }    ◎,、 r‐-、  ◎ ̄ヾ―--、
            | ∠イf: : :{: : : :ヽ-、_     /}
            ,.レ' /: : : : : : ; : : : :ヽ: :ヽ ヽ  / .|
            //: :¦: : : : : : ト : : : : :' : :i : 〉_∨}
              /:,' : : :L: : : : : : | ヽ. : :」_: !: :{    Y
          /イi : : : ト : : :∧: :|  ヽ: :| : |: :ヽ、   ヽ.     「学校を無事に卒業したら○○だった。でもそれをヒロインに
           |l {: : /三三 ヽ{  三三 イ: : /: T  }    さとられまいと押し隠して……不器用な気遣いをする主人公を
              从}Ⅳ |  |////// | | レ }: :;、ヽヘ /      ヒロインは○○しようと試みる。その中で主人公たちは
              !ヘハ |  |トー~へ、| |   |ノ ): {>′     事件の背景を知り、退学取り消しを得るために事件の正しい
            ';丶 |  l丶 ____ ノ| l ,.ィ-イ: : :ヽ     解決に挑む。だが、その最中、ヒロインがピンチになって
             };ハ}≧=- r=v===≦>////ヽ.ヘ {      主人公は退学の取り消しを諦める代わりにヒロインを助ける。
                   ∨ヽ;/|//∨//{//{////'∧ヾ     主人公が卒業して○○したいのはヒロインのためだったから。
                      |///≧=|//|//////}.       で、それはそうとして『原理的に不可能』をぶち壊して
                       {ニニ}ニニ{ニニ}ニニニハ__      主人公大勝利」
                  乂_ノゝ- 乂ノ、 ___≧イ __)     こんな流れだと長編になるわけです。根本は同じ。でも、
                                      調理法はまったく別物であることがわかると思います。

605 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/27(木) 18:27:48 ID:hmEwqa0.0
○○に雪国って入れて、無理矢理読むのがなんか楽しい

606 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/27(木) 18:31:47 ID:NosgTQzo0
アルカトラズだった(何した)
殺し合いだった(よくある)
留年だった(せつない)

607 名前:どこかの名無しさん[sage] 投稿日:2016/10/27(木) 18:49:38 ID:jfDIG/hs0
就活だった(既卒)

608 名前: ◆uN377XmBVY[] 投稿日:2016/10/27(木) 18:59:42 ID:QnrR7Hus0 [3/3]
            ,.ヘ、__ -―-- _
            }    ◎,、 r‐-、  ◎ ̄ヾ―--、
            | ∠イf: : :{: : : :ヽ-、_     /}
            ,.レ' /: : : : : : ; : : : :ヽ: :ヽ ヽ  / .|
            //: :¦: : : : : : ト : : : : :' : :i : 〉_∨}
              /:,' : : :L: : : : : : | ヽ. : :」_: !: :{    Y
          /イi : : : ト : : :∧: :|  ヽ: :| : |: :ヽ、   ヽ.     もう雪国でしか読めない。
           |l {: : /三三 ヽ{  三三 イ: : /: T  }    
              从}Ⅳ |  |////// | | レ }: :;、ヽヘ /     
              !ヘハ |  |トー~へ、| |   |ノ ): {>′
            ';丶 |  l丶 ____ ノ| l ,.ィ-イ: : :ヽ
             };ハ}≧=- r=v===≦>////ヽ.ヘ {
                   ∨ヽ;/|//∨//{//{////'∧ヾ
                      |///≧=|//|//////}.
                       {ニニ}ニニ{ニニ}ニニニハ__
                  乂_ノゝ- 乂ノ、 ___≧イ __)
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